フットサル大会はグループリーグ準優勝でした。試合結果などは こちら をごらんください。
今回はチーム引率者は私のみ。ちゃづけには体験合宿の面接をお願いしました。ぺーにはナミレンジャーの編集をお願いしました。
・・・だれです?逃げたなって思った人w
4年チームの監督は私なのですから、逃げたもなにも。
今年はグループリーグ優勝をもくろんでいました。ええ、ほんとですw
ですから初戦は大事でした。門野よしきくん(清内路小学校3年)が先制をしてくれたおかげでずいぶんラクに戦えるようになりました。彼の今日の得点はこれだけだったのですが、文字通り値千金だったです。
初戦を4-1と快勝でき、二試合目は強敵アザリー飯田(どこも強敵なのですが)との戦いとなりました。しっかりした守備から得点チャンスを虎視眈々と狙う展開となりましたが、キーパーと1対1を3回も決められないと勝つことはできませんよねw 1-1のドロー。得点者はとあくん。2試合目にしてすでに3得点目です。
3戦目は相手にとっては最終戦となる竜丘戦。竜丘さんは3戦未勝利でしたから、最後の一戦にかける気持ちは強いだろう、その気持ちを跳ね返すつもりでがんばろう、と声をかけ、試合にのぞみました。相手はそれまでの3戦すべてで2得点をあげていました。そこについては注意をうながし、守備の意識をしっかり持つようにしました。それから相手は3戦すべてで4失点以上していました。ですから得点チャンスは必ず来るからあせらず落ち着いてゴールをゲットするよう伝えました。結果は2-0の勝利。あと4点くらい、チャンスはありました。ポストにあたったり、バーにはじかれたり、決定的だったのに枠にとばなかったり・・・。しかし勝ち点3はうれしいものです。
最終戦は松川と。その前に、アザリー飯田がトップ伊那と最終戦をしていました。選手たちはこぞって試合を見に行きます。
その時点で、浪合とアザリーは勝ち点で並んでおり、得失点差でアザリーが1位、浪合が2位でした。今見ているゲームでもしアザリーが引き分け以下なら、私たちの最終戦に勝利すれば優勝できます。選手たちが気にして見に行くのも無理はないでしょう。
アザリーが先制しますが、伊那が追いつきます。盛り上がる選手たちw しかしアザリーがさらに2点を奪い、3-1でゲームを締めくくります。これで、得失点差の関係で私たちは次の試合を9点差以上で勝利しないと優勝できない状況になりました。つまり、ほとんどムリ。でも。
「試合に勝つということはむずかしいこと。結果はあとからついてくる。0-0からはじまる次の試合に勝つことだけ考えて、一生懸命戦おう」
私からそんな話をして気分を入れ替え、試合に臨みました。
松川にしてみれば、実はこの試合は2位浮上のチャンスを含んだ試合(勝てば得失点差で浪合と2位争い。引き分け以下で3位確定)だったのです。浪合は負けなければ2位。ですから相手の方が強い気持ちを持ちやすい。だからこそなおさら、一戦必勝の気持ちが大切。前半は0-0。勝負は後半へ。
相手のGKはこの日一番手ごわい選手でした。甘いコース、ゆるいシュートで得点できるような選手ではありませんでした。ですが、そのキーパーの一瞬のミスをとあくんがついて先取点をあげてくれました。盛り上がる浪合ベンチ、応援団。しかしそのあと、相手10番がDFとの競り合いから抜け出してキーパーと対決、キーパーてんまもよく飛び出してくれたのですが、わずかの差でシュートを許し、失点。その後互いに譲らずドローで終了。
・・・勝つことは、本当にむずかしいです。
浪合は7人の選手で戦いました。出場は5人ですから、ふたりは交代要員です。どの子も全試合に出場しました。なかでもとしくんととあくんは出ずっぱりでした。疲労もたまっていたでしょう。そんな中でよくとあくんが1点をもぎ取り、としくんもきっちり守ってくれたと感謝です。
4試合通してですが、GKてんまくんの出来もすばらしかった。コーチチングの声がすばらしいと敵チームの指導者の方に褒めていただきました。
FWで40分出場した山田くん。無得点に終わりましたが、なんとか1点とらせてあげたかった。彼のシュートはキーパー正面にとんでもキャッチできない強烈さがあります。豪快にネットを揺らせるよう、いっしょにもっと練習しましょう。
同じく主にFWで出場した金山くん。負けられない竜丘戦の先制ゴールは金山くんがあげてくれました。フィジカルの強い山田くんとはタイプの違う、スペースを見つける力で相手を混乱に陥れる金山くん。トラップ、シュートの精度をあげれば、もっと得点がとれそうです。
そしてキーパー、MFと万能型の才能を発揮してくれたあっきー。いろんなポジションで一生懸命な姿を見せてくれました。
右MFを主戦場としたよしきくん。値千金のゴールもうれしかったですが、ねばりの守備で幾度となく相手の攻撃の芽を摘んでくれたことを私は頼もしく思っていました。全体のバランスも常に見てくれていましたね。
左MFの位置にはとあくん。もう1枚前が得意の場所ですが、戦術上の理由で1枚下がってもらいました。にもかかわらず、4試合で5得点。ワンタッチシュートなど、相手キーパーの至近距離からの得点が真骨頂。体が大きくなれば、もっとすごいプレイを見せてくれそうです。
そしてDFにはとしやくん。4戦負けなしは、としやくんのおかげでしょう。安定した守備が、チームにいいリズムを与えてくれました。てんまくんとの守備連携もよかったです。4戦フルタイムは想像以上に疲れたことでしょう。最終戦の最後の失点は、彼を一度も交代できなかった私の采配ミスだったかもしれません。FKを決めての得点もありましたが、キックインでスルーパスを決めたアザリー戦のとあくんとのコンビプレイは本当に見事でした。攻撃においても、最後尾からチームを操っていたのは、実は彼だったんですよね。
ありがとう、みんな。
またやろうな。
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