2013年2月13日 (水)

大学入試という戦い

 長男は二度目の大学受験シーズンをむかえている。

 私は浪人を経験したことがないのでその気持ちをわかることはできないが、しかしよく1年間がんばってきたものだと思う。

 二度目の浪人はさせてやることができないので、今年はどこかに入学してもらうつもりだ。
 過日、私立大学の発表がふたつあった。ひとつはダメで、もうひとつは受かっていた。まあ、そこが受かっていればもう十分なので、それ以上私立の受験はしないことにした。入学金と前期授業料の一部をおさめた。ほとんど100万円である。そこは滑り止めなので、もし本命に受かると100万円から前期授業料一部分がかえってくる。しかし入学金は帰ってこない。これとて20万円近くの額になる。・・・・仕方ない。

 今は合格発表もインターネットだ。てっきり私はネットの該当ページでたくさんある中から自分の受験番号を探すのだと思っていたが、そんなアナログなことはしないようだ。(大学院合格発表はその大学もネットのくせに合格者番号が羅列してあってそこで自分のをさがす式だったんですがね) 受験番号と暗証番号を入力すると、ログインして自分の合否だけがわかるシステムになっていた。たくさんの数の中から探さなくても一発でOKだ。そのサイトは合格発表開始予定時間から見れる。スマホでも見ることができる。便利だ。

 本命受験は国立二次試験前期の25日となるが、滑り止めを確保できたのは心強いだろう。あと少し、気を緩めず、がんばってほしい。できれば、おまえが望んだところの合格を得て欲しいと思うのだよ。笑顔がみたいよなあ。春に。

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2012年9月12日 (水)

さくらんぼ教室(3歳児とおかあさんのつどい)

 今日は阿智村の事業「さくらんぼ教室」の講師をしました。
 この教室は、三歳児とおかあさんのつどいです。

 今日はこども村を使わせていただき、2時間程度、初秋の気持ちよい風にふかれながら、ちびっことおかあさんと遊びました。

 最初に、虫かごをわたしました。でもその中にいれるのは虫ではなく、花。秋は色とりどりの花がさいています。その花をとって、かごにいれます。虫よりとりやすく、楽しいものです。もちろん、貴重な植物があるところには行きませんw

 次に、ヤギのがっちゃんと遊びます。がっちゃんはつどいの前に子ども村のネコヤナギの木につないでおきました。白いヤギをみつけると、こどもたちは興味津々。

 最初は遠巻きに見ていましたが、だんだん近づいてきて触り始めます。がっちゃんがちびっこにいたずらしないよう、私は首輪を持って体を固定しています。ひとりさわると、アタシもボクもと次々子ども達がやってきます。

 がっちゃん大人気w

 で、南の林にある沢へ移動。途中でキノコをみつけたり、白樺の木を触ってみたり。楽しいことはいっぱいです。

 沢についたら、冷たい水に歓声! お母さんは笹船つくって流してみたり。こどもたちは葉っぱを流すだけでも楽しそう。水はいいです、水。

 で、沢で一通り遊んだら、ドラム缶で炭火をたいているところへGO。

 ここではマシュマロを焼いて食べます。上手につくると、まわりはカリ、中はトロっとなるんです。いくつもおかわりして食べるちびっこ。お母さんも食べたい食べたいw

 ユカイな時間はあっという間にすぎさります。たちまちお昼の時間がきました。

 わずか半日いっしょにいただけですが、楽しかったなあ。

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2012年9月 5日 (水)

東京学芸大学生活科実習

 今年も開催となりました。

 2泊3日の実習です。
初日は、こちらにこられるまでに道中の学校を見学してこられます。こちらに到着するのは午後6時くらい。
 夕食、入浴の準備はわたしたちが行います。ちなみに初日の夕食は「ソースカツどん」。
カツは中屋さん特製。ソースはあかやん特製です。おいしいんだな、これが。

 二日目はセンター実習とよばれているもので、1日、遊楽館およびその周辺で体験的に行われます。
 詳細はわくわく日記をどうぞ。 こちら 

 3日目は、浪合小学校見学です。引率の平野朝久先生は、浪合学校建設時にメインコンセプト作成に深く携われた方。いわば、魅力あふれる、誰もが愛してやまない浪合学校の父、です。

 40名を越える学生さんとのセッションは楽しかったし、きっと明日出会い、遊ぶ子ども達も楽しい1日になることでしょう。

 
 

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2012年9月 3日 (月)

阿智第一小学校通学合宿 

 今日から2泊3日です。
 これで阿智村の小学生全員が、5年生に集団宿泊体験をするという道筋がはっきりしました。
 期間の多少はありますが、できるだけ長いほうが、効果的ということはいえます。
 私たちも少ないスタッフですが、対応できる質とそれから量も持てるようになりたいものです。
 通学合宿の様子を一部アップします。

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2012年8月29日 (水)

こども農山村宿泊体験セミナー

 こういう催しでした。 

「2012sanson.pdf」をダウンロード 

私は、集団宿泊型宿泊体験の事例発表を行いました。

印象的なのはですね。

私がしゃべりはじめたら、いっせいにみなさんが団扇や扇子で扇ぎ始められたことですw

ついつい熱血口調になる私ですが、そんなにアツかったですか?? 会場の空調のききがわるかったんですよねきっと(笑)

昨年度は、保健衛生、とりわけ食中毒の話題でたくさんの方にお集まりいただけました。今年はそれに比べると地味目の話題ですから集客どれくらいいけるかなーと内外で心配があったようですが、80名程度の参加者を得ることができましたよ。

その様子ですが、逆光でくらあくなってしまいましたが、みなさん熱心に話しを聴いてくださいましたよ。

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ちなみに、セミナーの式次第と登場人物です。

1 講演「子ども農山漁村交流プロジェクトの効果と意義について」
(財)都市農山漁村交流活性化機構 次長 花垣 紀之 氏

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2 事例発表
飯田市立浜井場小学校長 熊谷 芳巳 氏
NPO法人 なみあい育遊会 副理事長 吉田 哲也 氏
農家民宿「ふれあい農園おおた」 太田 いく子 氏

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2011年6月14日 (火)

阿智第三小学校通学合宿

 今日から2泊3日で、阿智第三小学校の通学合宿が行われます。
 宿泊場所はなみあい遊楽館、担当は茶とあかです。

 梅雨時期ではありますが、でも日ごろの行いが出るのでしょうねw この期間中も雨の心配はしなくてよさそうです。

 夕方4時半ころに校長先生と担任の先生もいっしょにこどもたちが到着しました。こどもたちにも、また先生方にも挨拶させていだくことができ、よかったです。

 それに関連して、ボランティアお姉さんのなっちゃんが今日からまたセンターに入ってくださいます。ものすごくありがたいです。

 今日は宿直でした。
 中学1,2年生対象に、学習相談会をしました。今日は大学受験のことから逆引きで高校入試の様子、中学定期試験のことについて説明をしました。また試験の得点、平均点、偏差値についての説明もしました。まもなく一学期定期試験準備の時期となります。いい準備をして、学習の積み重ねをいい結果で出せるようにしてもらいたいなーと思います。

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2011年6月 9日 (木)

浪合SCと阿智第二小学校5年生との交流戦

 通学合宿で来ている第二小学校のこどもたちと浪合scの交流戦を行いました。
 私は第二小学校の監督として臨みました。
 第二小学校のこどもたちは日中の空き時間を利用してフォーメーションや選手交代の順番なんかを考えてきてくれていて、すごいなあと思いました。
 ゲームは0-3、0-1ということで残念ながら得点をあげることはできませんでしたが、後半の方が失点が少なくゴールに向かう回数も増えたことから、手ごたえはあったみたいです。
ハーフタイムにDFのときの守り方のアドバイスをしたのですが、それをよく理解して戦ってくれた姿にはちょっと感動しました。

 もっとやりたい、という声もあったのですが、そのゲームの後はミックス戦。浪合の子と第二小の子と混成チームをふたつつくって、それで楽しく交流試合をしました。

 夜はキャンプファイヤーをしました。浪合チームのうち山村留学のこどもたちは参加しました。(センターの敷地で行ったものですから)
 30分程度の短いキャンプファイヤーでしたが、浪合からは児童生徒がゲームリーダーをしてくれましたし、第二小からは歌のプレゼント(「空へ空へ」)をし、最後にはみんなで「ともだちになるために」を歌って締めくくりました。

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2011年6月 7日 (火)

通学合宿

 今日から、阿智第二小学校5年生の通学合宿がはじまります。宿泊施設は遊楽館です。
 私とおんぷが担当です。
 3泊4日の日程で、最終日以外は朝マイクロバスがむかえにきて学校に通います。
 最終日はなみあい遊楽館周辺を会場自然体験教室を行います。
 また最後の夜はキャンプファイヤーを予定しています。山村留学生とのコラボもあります。

 全部で13名とスタッフ2名の通学合宿です。

「発見」「協力」「感動」をキーワードに、基本的生活習慣の見直し、自立への手がかりを得ることをめあてに、「きてよかったな」と思える通学合宿にしていきたいと思います。

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2010年12月 8日 (水)

「学ぶ」とは「教える」とは

 最初から出来るなら、出来るようになるのが容易で間違いもおこらないなら、別に指導者はいらないじゃない。
 できないから、できるようになりたいんじゃないか。やる意味がわからないから、それを知りたいんじゃないか。

 「できない、を、できる」にするのが学びである。

 教える側が「こう教えた」よりも、教えられる側が「こう学んだ」というところが真実になるし、指導者が「こういったじゃん」ってのは実に無力であるのだ。指導側の「教えた」と学ぶ側の「学んだ」は、学ぶ側が学んだ時に、指導側の「教えた」が事実となる、そういう関係でなくてはならない。

 指導者が学ぶことをやめたとき、学びのダイナミズムは硬直化する。指導者に学びがあるとき、教える行為もいきいきする。教える側が教えている者から学ぶことがなくてはならぬ。そしてそれは、教えるー学ぶの作用反作用によるものだけにとどまるまい。

 可視不可視、意図不意図、潜在顕在問わずあるところに、わかりあうしなやかな「学び」の姿があるのだろう。

 そしてそれを創造する責任があるのは、指導者である。これは揺るがない。甘ったれていてはいけない。

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2010年9月14日 (火)

東京学芸大学生活科実習

 今日は恒例、東京学芸大学生活科実習の日。これは2泊3日の合宿受け入れと、中1日の体験実習をあわせてうけている事業です。

 今年も午前はそば打ち、午後は分散体験となっています。

 講師は、そば打ちが、おしん、きんぎょ、さくらんぼ、あかり、ぺー。ママさん講師のベビーたちは、センターでボラしてくれているひでが見てくれています。バックアップで食器準備や薬味用意でくずてつ、茶。

 午後の講師は、自然観察がくずてつ、野外ゲームが茶、水引工作がぺー、農業が地元近藤さん、林業が県職員の高橋さんでした。

 そばも上手においしくできたし、午後の体験実習も、アンケートから見ると好評だったようです。私が担当した自然観察も笑い声が絶えず愉快な時間をすごすことができました。

 天気にめぐまれ、さわやかな空気の下、生活科実習を行うことができました。てか、朝の気温は14度でしたから、学生さんは寒かったのではないでしょうか。

 そういえば、天気予報では雨が降るようなことを言っていましたが、まったく快晴でした。今年って、このパターンが実に多いですな。

 しかししかし、一気に寒くなりました。ジェットコースターのようですね。

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