2010年6月11日 (金)

阿智第二小学校通学合宿最終日

5:50 起床 朝作業  シーツ返却含む
6:30 朝食・・・テーブルロール、牛乳、マカロニサラダ、ウィンナー、ヨーグルト
7:30 帰る支度(部屋の荷物整理、片づけ、掃除)
8:30 自然体験学習 はじめの会 進行・・・5年生
8:40 自然観察(フィールドビンゴ) 講師・・・吉田
9:20 畑作業体験(じゃがいも畑の草取り、トウモロコシのたねまき、大根のまびき)
     講師・・・吉田
10:30 野外炊飯(はんごうすいさん、ダッチオーブン料理)
      飯盒炊爨講師・・・近藤、ダッチオーブン講師・・・石田
12:00 昼食
13:00 林業体験(間伐体験)
      講師・・・地方事務所林務課普及係 大沢さん、沢口さん
14:40 ふりかえり  進行・・・吉田
15:15 おわりの会 進行・・・5年生
15:30 解散

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2010年6月10日 (木)

阿智第二小学校通学合宿3日目

5:50 起床 朝のつどい 朝作業
6:25 朝食 食べ終わったら、食器片付け
7:00 洗濯物干し
7:15 マイクロバスにて登校

(学校)

16:30 浪合グランド集合 浪合スポーツクラブ参加
      男子は5,6年チームと、女子は3,4年チームと交流戦。
17:45 終了、車で遊楽館へ
18:00 おやつ、宿題
18:30 生活作業(食事当番)、入浴
19:00 夕食
20:00 キャンプファイヤー
21:00 就寝準備、入浴、自由時間
21:30 就寝

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2010年6月 9日 (水)

阿智第二小学校通学合宿二日目

5:50 起床 朝のつどい 朝作業
6:25 朝食
7:00 洗濯物干し
7:15 マイクロバスで登校

(学校)

16:00 遊楽館へ下校 おやつ、宿題
17:00 田んぼの草取り作業(山村留学生と) 講師・・・近藤
18:00 生活作業(食事当番、風呂入れなど) 宿題、自由時間
19:00 夕食
20:00 星座観察(方角を知る、北斗七星、金星) 講師・・・吉田
20:30 入浴、就寝準備、自由時間
21:30 就寝

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2010年5月21日 (金)

全国子ども農山漁村交流プロジェクト推進セミナーにて学んだこと

和歌山県における子ども農山村交流プロジェクトの推進について(和歌山県農林水産部水産局長 前企画部地域振興局地域交流課長) 

和歌山県では近年、県をあげて本事業の発展普及に努力、県単事業として活動を支援している。

 補助金額は生徒ひとりあたり3万円。

 交付条件は「2泊3日以上の宿泊体験活動を他市町村で実施」、「1泊は農林漁家民泊を利用」

 対象経費は「体験活動費、宿泊活動費、移動費、保険料など(食費は除く)」となっている。

 補助実績は21年度は8校184人、22年度は15校357人(予定)。(しかし、21年度は国事業として16校492人が参加していたのに対し、22年度は0となっている。)

 なお、和歌山県は県内291校、本事業の対象となる5年生は9883人いる。

 軸足のおき方としては、「県内循環型」といえる。また受け入れ整備についても、20、21年度でのべ7地域に対し、上限100万円の受け入れ整備支援の補助を行っている。
 交付条件は「農林漁家民泊における1クラス30名程度の受け入れ」「地域住民や市町村(必須)などで構成する協議会の設置」とあり、対象経費としては「研修会、先進地視察経費、宿泊体験活動の試行的受け入れ経費」「子供用ヘルメットなど備品購入経費」などとなっている。

 

農林漁家民泊体験の実態と教育効果からみた受け入れ体制の検証(農林水産政策研究所 鈴木源太郎氏) 

以下は農林水産政策研究所が行った「子どもプロジェクト受け入れ農家調査」の結果報告である。印象的なところを列挙する。

・3泊程度で参加者の変容が見られる傾向がある。

・学校単位で受け入れる現場対応としては、民泊と民宿などの適切な組み合わせを工夫する必要がある。

・平均販売額500万円以上の農業にしっかり取り組む経営の宿泊体験で教育効果が高まる傾向がある。(理由は現段階では未解明)

・野菜農家の宿泊体験で教育効果の高まる傾向がある。(理由は現段階では未解明)

・近年は農村活性化、農村理解を深めることを目的に民泊をはじめる農家が増えており、そうした農家での宿泊体験では生命への関心因子、チャレンジ精神因子を中心に得点が高くなっている。

 昨日アップした詩も含め、いろいろな学びがありましたが、本日は以上のふたつ、あげておきます。

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2010年2月16日 (火)

南信州セカンドスクールセミナー

 表記催しが本日行われました。飯田市美術博物館となりの消費者生活センター講堂が会場です。

 私は「セカンドスクールにおける安全管理」という演台で事例発表をしました。
 主な話題は新型インフルエンザ発生時の対応事例と、食中毒についてです。食中毒についてはセカンドスクール中には発生していませんが、郡内のレストランの事例で、カレーやシチューなど加熱食品でも食中毒が発生するんだよ、という話をしました。

 パワーポイントを用意していたのですが、ちょいとマシントラブルがあったようで、パワーポイントは使えませんでした。残念。
 でも、レジメを用意し、事前に全員に配布しておいたのでまあなんとかなりました。よかったよかった。まじめに用意しておいて正解でした。

 事例発表では南信州観光公社の高橋さんが「コーディネイターの重要性」について、
また民泊受入れの方の事例発表、看護士さんの事例発表もあり、興味深い話をいろいろ伺うことができました。
 さらに愛知大学の加島先生によるアンケート調査の中間発表、野外教育研究財団の羽場さんによる研究発表もあり、興味深い話を聞くことができました。

 それについては、後日別に本ブログ上で紹介します。ええ、きっとしますとも。

 その後南信州セカンドスクール研究会の総会が行われました。
その中で、「研究会」を「協会」と改め、より実践色の強い会にしていこうということが確認されました。

 

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2010年1月12日 (火)

横浜出張

南信州セカンドスクール研究会小委員長という立場で、
広域連合事務局の方と会長(飯田市教育長さん)と
横浜市に二日間、出張してきました。

横浜市教育長さん、教育次長さんはじめ
各ご担当の方々に表敬訪問させていただくことができ、
和久井指導主事さんのご案内で4つの小学校を訪問、
現場での生の声を各校長先生から聞かせていただけ、
様々な解決すべき課題が可視化され、有意義でした。

行政刷新会議に仕分けの対象とされ、
文科省からの補助のあり方が大きく変わる見込みの
来年度のセカンドスクールは、実施の是非から
問われ直されているのが偽らざる現状です。

しかしそれでも南信州がよかった、あの価値は
大きい、なんとかして実現したいーという熱い気持ちと、
しかし保護者負担となる費用が高いと実施は無理だ、
ほかのところを検討せざるをえないーという
揺れる気持ちがひしひしと伝わってきました。

景気も最悪です。
まさに逆境。
受け入れ側も発想の転換が必要な気がします。

夜は指導主事の先生方、教育委員会事務局の方に
セッティングしていただき、中華街の某お店で交流会を
楽しませていただきました。
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帰りは伊勢左木のホテルまで夜風に
吹かれながら歩いて帰りました。
横浜この冬一番の寒さだったそうですが、
紹興酒であたたまった体には
ちょうどよかったです。

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2009年10月16日 (金)

横浜市教育委員会のみなさんと 夜は新録音でナミレンジャー練習

 昨日、今日で飯田、阿南にきてくださった横浜市教育委員会のみなさん。もちろん、セカンドスクールの現地視察と表敬訪問にきてくださったわけですが、それに広域連合の方と私、それから研究会副会長さんとで対応させていただきました。

 昨日は阿南町役場、阿南町の農家民泊先、阿南少年自然の家を訪問、夜は飯田市のTESSINさんで懇親会。

 今日は飯田市の三和農園さんでリンゴ狩りの様子を見させていただきました。

 今のところ、国からの補助金があるから成立しているこの事業、来年はどうなるのか見込みが立たないので来年の話が具体的にできない、という歯がゆさがあり、とても残念だったです。なんとか継続してもらいたいなあと願う私たちでした。

 そうそう、昨夜は飲んだので飯田駅横のシルクホテルで宿泊した私ですが、今朝は8時からの飯田市立動物園のミーティングに参加してきました。ちょくちょく事務室にはお邪魔しているのですが、ミーティングに参加してあいさつさせていただくのは初めてでした。ちょうど理事長のけんさんもいてくださったのでよかったです。

 夜はセンター遅番当番だったので、新しく録音した音源でナミレンジャーの練習。2回練習する予定でしたが、出来はそこそこよかったので1回ですませました。

 11月8日に飯田市のリンゴ並木通りで2回公演する機会を得られそうなナミレンジャーですが、とりあえず来週末の演芸会にむけてきっちり仕上げていく2009のナミレンジャーたちです。

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2009年10月 5日 (月)

愛知大学へ

 今日は午後から愛知大学へ行ってきました。
 セカンドスクールのアンケート調査の打ち合わせです。
 153を豊田までおり、そこから高速に乗って豊川まで目指したのですが、・・・渋滞。約束の時間10分遅れで到着となってしまいました。
 帰りは高速をハナからあきらめ、下道で帰ってきました。
 運転は広域連合の一柳さんにお世話になったのですが、長い道のり、申し訳ありませんでした。
 ありがとうございました。

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2009年8月29日 (土)

セカンドスクールの受入れと、まちむら機構の研修会

 今日は横浜市二谷小学校のセカンドスクール(ふるさと子ども夢学校)の受入日です。当方からは私とおしんが担当で出張りました。
 それと、まちむら機構のふるさと子ども夢学校の研修会も同時にありました。学校の受入れが15時半で、まちむら機構の研修会における私の出番(事例発表)が14時から15時ころまで。そこはホテル花菱で行われたのですが、その後現場(なみあい遊楽館・こども村)に移動し、現地視察と二谷小学校の校長先生と担任の先生の事例発表がありました。
 子どもたちは開会式の後野外炊飯の支度をして、ごはんとカレーをつくりました。おいしそうだったですよ。
 夜は花菱で研修会の懇親会(情報交換会)があり、私は少しでもご挨拶に行きたいナーと思っていたのですがムリでした。
 まちむらのみなさん、研修会参加のみなさん、広域連合のみなさん、申し訳ありませんでした。
 ま、現場第一ってことでm( . .)m

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2009年6月17日 (水)

評価測定アンケート作成作業with愛知大学

南信州セカンドスクール研究会と愛知大学のコラボで、セカンドスクール効果測定のアンケート作成作業を進めていました。

それが昨日完成しました。週末に予定されている小委員会で報告して、運用開始になります。事務局はすでに事前アンケート実施の準備に動いてくれています。

児童、教員、保護者、受け入れ側を網羅し、さらに事前、直後、3ヶ月後に実施し、くわえてセカンドスクール実施校、未実施校の比較検討もできるようにつくってみました。

この成果は今年度末の我々のシンポで発表されることになります。
実施、集計、分析がたいへんなわけですが、これからが楽しみです。

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