2012年5月28日 (月)

蕗とあげの炊いたもの

備忘録的に書いておきます。

(材料)
蕗(おおきくなる)10本くらい。
あげ130グラム(細ぎり)
砂糖大匙3~4、酒150cc、しょうゆ120cc、みりん100cc
重曹小さじ1くらい、油、ごま油適当

(手順)
※食べられるようになるまで、半日以上かかりますから注意。

1.蕗は皮をむいて鍋に入る大きさに切り、水をかぶるくらい入れて沸騰させる。
2.沸騰してやわらくしたら、火を止めて、重曹をいれる。そして放置してさます。(ここが時間かかる)
3.冷めたらとりだし、水洗いし、食べよい大きさに切る。斜めに切るときれい。
4.鍋に油、ごま油をしき、熱くしたら上の蕗を入れて炒める。
5.蕗があつくなってきたらあげを入れて、砂糖、しょうゆ、酒、みりんを入れる。
6.沸騰したら弱火にし、7~8分くらい煮る。
これで食べられるが、一晩くらい寝かした方がおいしい。

Photo

写真は、できあがりの8割くらいです。2割は食べちゃいましたw 容器はラーメンどんぶりです。できあがり量の参考にしてください。

食べた人のコメント
娘「これなら食べられる」(蕗が苦手でした。って、食べ物の苦手があるなんてお父さんの子じゃありません笑」
母「甘いわあ。もうちょっと砂糖ひかえよし。みりんも入ってんの?贅沢やなあ」
金「うん、おいしい。けどもうちょっと砂糖少なくてもいいかも」
・・・・砂糖、みりんは調節してください。あるいは砂糖以外の甘味料でもためしてみたいです。


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2012年2月 2日 (木)

モツ煮

 若いころからモツ煮がすきで、居酒屋なんか行くとホッケと並んで私の定番メニューだったものです。

 ですが圧力鍋がないうちでつくるにはちょっと面倒で、つくるのはもっぱらセンターだったのですが、センターの圧力鍋が壊れちゃって以降、とんとご無沙汰になっていました。

 ですが、モツファンは私のほかにもいるんですね。食肉の買出しの折なんかに、時々モツが買われているんですよ。で、冷凍庫に鎮座しておられるわけです。

 ここんとこ寒い日が続きますし、ここはいっちょう、あったまる煮物つくるかー??ってとき、鎮座ましますモツが目に入りましてね。

 で、調理したくなったわけです。

 センターはこどもたちがたくさんいるところですから、モツはやわらかくないといけません。少々硬い方が私は好きですが、私のおいしいを押し付けてばっかりもいけませんしね。

 ですが圧力鍋がない。なので時間をかけるよりない。

 そこで。遊楽館の大きいストーブ(電気のいらない、燃焼タイプのもの)の上において煮続ける作戦としました。しかも、仕込みは今日の夕方にして、食べるのは明日の夕食という計画。

 水から冷凍されたモツを入れて、まずはガス台で一煮立ち。煮汁の半分を取り出してかわりに同量の水をいれ、ガス台でもう一度沸騰させたら、ストーブの上に起きます。
(煮汁を半分とりだすのは好みにもよりますが、モツくささを軽減することができるのと、脂っぽさを軽減することが目的です。ただこうするとさめたときにゼリー状になるコラーゲンもいくらか失われます。取り出す煮汁の割合はほんとお好みでいいかと思います。取り出した分だけ水の補給は忘れないように。長時間に増すからねー。)


 煮汁半分を水と交換したら、ここでねぎだのにんにくだのしょうがだのを香り付けのため私はいれます。それと大根(短冊切り)、ニンジン(乱切り)、コンニャク(手でちぎる)、そしてお酒です。で、じーっくりストーブの上で煮続けます。野菜の切り方もお好みでOKっす。

 4時間も経過すると、モツはすっかりやわらかく簡単に噛みちぎれるくらいになりました。ですが部屋の中はすっかりモツ煮屋さんなにおいが漂っています(笑)

 一晩おきます。もう十分食べられるんですが、朝からモツ煮もどうかしらwなので(私は平気ですが)、夕飯まで休ませます。(お昼に一度火を入れて味見をしてくれた人たちがいたようですw)

 で、夕飯前に味噌を入れて味を調えてもうひと煮立ち、小口に切った葱、一味なんかも用意して、さあ、どうぞ!(実はこの工程に私はいなかったのですが・・・。前の日の夕方にいると翌日の夕方はだいたいいませんからね、交代当番の都合上)

 あとでおいしかったですよー、なんて声を聞くと、うれしくなりますね。モツ煮のおいしさ、わかってもらえたのがうれしいっす。

 冬の定番のひとつでいいんじゃないですかねー!!

 

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2011年9月 4日 (日)

簡単!ローストビーフの作り方

 びっくり簡単な方法でローストビーフをつくりましょ。

<材料>
 牛肉塊 サラダ油 にんにく  塩コショウ バジル セロリの葉 ネギの葉などお好みの香草 白ワイン  アルミホイル 竹串

 牛肉は脂身の少ないモモかランプが適しています。ここでは250グラムの塊で料理することにしましょう。

①肉には多めに塩コショウをしておきます。

②フライパンに油をしき、そこにみじん切りしたニンニクを投入。ただし焦げ付くことがあるのでそこは注意ね。(肉250グラムだったら、ニンニク1~2片くらいかな)
ガーリックオイルをつくれる人または用意がある人はそれを使ってもいいっすね。

③油が十分に熱せられたら牛肉を焼きます。表面をこんがり焼き色がつくくらい焼いてください。全面焼きます。強火でOK。焦がさないで!

④香草と白ワインを用意。250グラムの肉なら90ccくらいっす。それをフライパンに投入して蓋をします。火加減は中火程度に。2~3分。

⑤竹串を用意し、肉の中心まで刺します。竹串を抜いた時、じゅわーっと肉汁が出てきたら、OK。

⑥トングや菜箸でとりだし、アルミホイルでざっくりくるんで20~30分放置。これで肉汁が出にくくなります。

⑦お好みの厚さにスライスしてお召し上がりください!!

家でも簡単だし、野外でも簡単です。で、豪華に見えるしおいしいし。

食べる時は、焼き肉のタレもいいでしょうし、ポン酢もいいかも。私はワサビと醤油でいただくのが好きです!!

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2011年1月20日 (木)

市販焼きそばでつくるスープ入りローメン

4人前として

1.材料  焼きそば用蒸し麺(ふと麺)4人前、マトン(豚肉でも)400グラム、キャベツ適宜

塩コショウ適宜、醤油、中華だしの元、ネギ油、オイスターソース、水でつくる中華スープ720cc(ラーメンスープの素でつくってもOK)

2.作り方
(1)マトン、キャベツ、塩コショウで肉入り野菜炒めをつくる。
(2)別鍋でラーメン的スープをつくる。
(3) (1)に太めんを入れ、ざっと炒め、そこに(2)を入れ一煮たちさせる。
(4) 器にとりわけ、できあがり。お好みで酢、豆板醤、七味などをふりかけ、おいしくいただく。

けっこう、おいしいっすよ。焼きそばのソースが残っちゃいますが、別の機会にチャーハンとか野菜炒めとかに有効活用してくださいな。

  

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2011年1月 4日 (火)

くるみだれの作り方

秘伝のくるみだれの作り方を披露しましょう。
これを五平餅にかけて食べると絶品です。

以下レシピは50人前ですw

■材料 くるみ 600グラム、砂糖 330グラム、醤油 180cc、酒50cc、みりん50cc、卵1個(砂糖、醤油、みりん、酒は好みで調節してください)

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■手順
1.くるみは最初はフープロで細かくし、次にすり鉢に入れて粘り気が出るまですります。多少粒が残った方がいいですが、粒は少ない方がいいですからする側もねばりましょうw
2.そこに砂糖を入れてよくかきまぜます。
3.醤油、酒、みりんを入れます。よくかき混ぜます。
4.卵を溶きいれ、よくかき混ぜます。
5.味を調えます。

おまけ
■五平餅の作り方
1.お米をたきます。やや固めがいいです。
2.半殺しにします。(つぶすというイミです。餅とごはんの中間くらいというイミで、半殺しというぶっそうな言葉を使います)
3.手に軽く水をつけ(たれない程度)、飯椀一杯くらいとりだし、ラグビーボール的形のおにぎりをつくります。
4.串にさし、わらじ型にします。このとき、上手にできなければ、お皿やまな板を利用し、その上に五平餅をおき、上から手のひらで押さえるように成型するとうまくできることが多いようです。

■五平餅の焼き方
どのような炎で焼くにしろ・・・
1.餅の両表面が乾燥する程度あぶったら、
2.片面にタレをたれない程度塗って、
3.タレが軽く乾燥する程度に焼いたら反対にも塗って焼きます。
4.反対側もかわいてきたら、OK。焼き色がつくともっとおいしくなりますが、スグ焦げるので要注意です。

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2010年4月 9日 (金)

ダッチオーブン料理「玉ねぎまるごと白ワイン煮」

 

Photo_2

【材料(4人前)】
玉ねぎ小4 ソーセージ8本 白ワイン500cc 水500cc
コンソメ4個  万能ネギ 塩 コショウ サラダ油適宜

【材料の切り方】
玉ねぎは皮をむいて頭とおしりの食べられないところだけ切り取ります。
頭に十字に切れ込みを入れておきます。3分の1くらいまで包丁を入れてOK。
万能ねぎは小口切りで。

【作り方】
1.ダッチオーブンを加熱し油を少々ひいてソーセージをいためる。
2.ソーセージにこんがり焼き色がついたら、玉ねぎを入れる。
3.そして調味料をすべてダッチオーブンに入れる。
4.玉ねぎが大体隠れるほどになるよう、ワインと水の量で調整します。
5.ぐつぐつじっくり20~30分。たまねぎが透き通ってとろけはじめるまでいけるとgood.

これ、実はしょうがを入れてもいけるかも。一度試してみたいです。

Photo_3

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2010年4月 8日 (木)

ダッチオーブン料理「酒池肉林ぐははは煮」

Photo トマト料理ですが白ワインでOK。あえて白ワインの風味を楽しむところが「酒池肉林」か。

ワインをどどどどどと入れてでっかめの肉や野菜がグワラグワラと茹だっている様は、
まさに酒池肉林(笑)ワインの味を確認、とか言ってぐびぐび飲むとさらにグレードアップw

【材料:4人分】
鶏もも肉 4枚、なすび 3本、トマト缶(砕いてあるのがいい)1個、
ケチャップ 150g、白ワイン100cc、水500cc、にんにく 3~4片、
たまねぎ大1個、コンソメの素 3個、ローリエ 2~3枚、
チリペッパーもしくは一味唐辛子適宜
サラダ油、塩コショウ、バジル、オレガノ適宜

【材料の切り方】
もも肉は1枚を半分にすると食べやすい
なすびはぶつぎり
にんにくはスライス、もしくはおろしにんにくを使ってもよい
たまねぎはぶつぎり(肉じゃがに入れる感じ)

【作り方】
1.ダッチオーブンを加熱してサラダ油を入れ、にんにくスライスを炒め、
塩こしょうしておいた鶏肉を入れ表面をカリッと焼いたら取り出す。
2.たまねぎを透き通るまで炒め、なすびを炒め、焼き色つけた鶏肉を加える。
3.トマト缶(カットトマトじゃないなら潰して入れる)、トマトケチャップを加える。
4.白ワイン、水を入れ、コンソメ投入。
5.ぐつぐつさせて、食べる5分前くらいにローリエを加える。(20~30分で完成)
6.食べる直前にバジル、オレガノ散らし、お好みでチリペッパー(一味唐辛子)を。

【手抜き技】
1で鶏肉取り出さず、2に進んでもOK。焦がさないよう注意して!!

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2009年9月26日 (土)

ダッチオーブンで!沖縄風炊き込みご飯「ジューシー」

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ダッチオーブンの炊き込みご飯です。
賽の目に切った食材と枝豆のさわやかな緑が楽しいです。
底にできるだろうおこげもおいしいですよ~

〇材料(4人前 ※写真は16人前です。)

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お米 3合
だし汁 700CC(しいたけ、昆布のもどし汁も含めて)
塩 小さじ1と半分
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1と半分
泡盛 みりんと同量(なければ日本酒、料理酒でOK)
油 適宜
豚肩ブロック 180グラム
にんじん 半分
かまぼこ 50g
干ししいたけ 1~2枚(戻した汁はだし汁に加えたい。量は調整)
昆布 適宜(戻した汁の扱いは上に同じ)
塩茹でした枝豆(季節でなければ冷凍ものでもいいでしょう)

〇つくり方
(1)昆布、シイタケを戻す。焚き火をたく。
(2)お米をとぐ。
(3)具材を切る。0.5~1センチの賽の目に。ここは手間をかけて。
(4)だし汁、泡盛、米、具材をダッチオーブンに入れ、ざっくりかきまぜる。
(5)焚き火にのせる。
(6)ふたの隙間から湯気が出てきたら(10分くらい)、できれば弱火にします。でないとおこげが強烈になります。
(7)湯気がでなくなったら中を確認、水分がなくなっているようなら火からおろし、枝豆を入れてふたをし、さらに10分程度蒸らします。
(8)ざっくりかきまぜます。

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できあがり~!!
私は12インチの大きなダッチオーブンを使っていますが、これだとちょうど倍の量で炊けますね。8人前ってことです。余ったらおにぎりにしておくといいかも、です。

<豚肉の扱い方>

一手間!ですが、豚肉はあらかじめ茹でておくと、炊き上がりにアクがなくて見た目にもいいし、ヘルシーですね。でもキャンプでその手間がうっとおしい時なんかは本レシピのようにそのままいれちゃっても大丈夫です。

なんせ本ブログのレシピは「カンタン、豪快」が身上ですから!

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2009年9月18日 (金)

秋刀魚!!

 昨日、元園生のお母さん(北海道出身)から秋刀魚をたくさんおくっていただきました。「一度食べてもらいたくって」ということで、北海道で水揚げされた新鮮でおいしい秋刀魚です。
 たしかに、ぷりぷりとしていて、おいしそう。

 で、土曜日にはみんな(園生と勤務スタッフ)で炭火で焼いて食べるっていう計画になったのですが、しかし私は土曜日は説明会で出張です。

 なので、今日食べることにしました(笑)

 私と、灯と、桜と、Q(ボラ姉さん)の4人で、4本いただくことにしました。そのうちの2本は3枚におろして刺身にしました。私はざっくり3枚におろす係で、灯と桜が小骨を取り除いてくれました。(ちょっとくらいあっても平気よね、とか言いながら(笑))

 で、同時進行で外にグリルを引っ張り出し、炭火に着火し、Qにパタパタあおいでもらっていたわけですが、ちょうどいい火加減になったころを見計らって秋刀魚を網の上で焼き始めます。

 脂を落としながらじっくり焼く・・・煙が出ますがしかし外ですから気にならず、かえって風情を感じるくらい。

Photo


 焼きあがりまでしばし待ち、お皿に乗せて食卓に運びます。湧き上がる歓声。

 今日のお昼は秋刀魚の刺身と秋刀魚の一本焼き。ものすごくおいしかったです!感謝、感謝!!これで明日、心おきなく説明会に行けるってもんです(笑)

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2009年7月12日 (日)

ながしそうめん、ます釣り、野球交流

 今日は国際交流キャンプのインストラクター二日目。
 朝食の野外料理、ながしそうめんの装置づくり、ます釣りと調理がメニューです。

 ながしそうめんの装置は昨日割った竹をつなげて勾配をつけ、そうめんが流れやすくするように組み立てる作業です。柱の部分は竹や農業用のいぼ竹(人口竹)を3本組み合わせ、紐でしばって足をひろげる三脚構造のものにしました。
 ながしそうめんはいいですね。涼やかで、おいしくて。ふだんの倍くらい、そうめんが消費される感じです。
 ます釣りはぶどう虫をつかって釣ります。センターの池で釣ります。国際キャンプのこどもたちがひとり一匹づつ釣ります。余計なところにひっかかっても大丈夫なように、かえしのない針を使います。うちのいいニジマスちゃんたちは、素直に釣れてくれます。それをさばいて、串を打つところまでの一連を体験してもらいます。が、さばくところは抵抗がある子もいます。ちゃんとさばいて、串打って、食べてあげよう、というのがこの活動の趣旨ですので、そんなこどもたちもがんばって魚の内臓を取り出しています。
 魚を焼くのは私たちインストラクターやセンタースタッフの仕事になります。魚を焼くってのは難しいんですね。いえ、慣れてるとどうってことないのですが・・・。そのうちこれも、特殊技能になるのでしょうかね(笑)
 30本をおよそ1時間かけて、交代で焼き上げました。おいしいと好評でした。
 私のインストラクター業務はここで終了。

 夕方3時からはセンターの子どもたち(+浪合地元少年少々)対国際交流キャンプのこどもたちで野球の交流試合をやりました。
 センターの方が人数が多かったので、3人国際キャンプに移籍しました。わたしと、灯と、コナンくん(浪合地元少年)です。
 ルールは以下。
1.1イニング全員攻撃。メンバー全員の打撃終了で交代。ただし残塁状況は次回に生きる。(走者そのまま)
2.ファーボールあり。
3.年少者および女性に対しては下投げ。
4.盗塁、リード、タッチアップ、インフィールドフライなし。
5.守備位置は自由。ただし投球以前に投手より前に野手はいてはいけない。(捕手を除く)
※活動終了時間およそ20分前以降の新しいイニングからは3アウト交代制に以降する。

スコアは以下

浪合 493 0  16
国際 496 × 19 

なお、3回の表からは3アウト制としました。

ま、3回裏に決勝スリーランホームランを打ったのは、私でしたがね(笑)
その前に同点スリーベースを打ったアキラくん、すばらしい活躍でした!!

私、国際キャンプに移籍して4番を任されたのですが、助っ人外人の気持ちが少しわかりました。

期待を感じるんですよね、背中に。だし、打って当然でしょ?みたいな気持ちも感じたり。。松井はそんな中で頑張ってるんですね。すごい。

そうそう、私三塁手でエラーひとつ、キャッチャーでエラーひとつ。まさに外人助っ人って感じですかねε-( ̄ヘ ̄)┌

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