2013年3月 7日 (木)

長男の第一希望合格

 長男の第一志望大学の合格発表が今日だった。

 お蔭様で、合格だった。センター試験までは長野県に帰ってくる予定だったが、思ったより点がとれたので、目標校をかえた。実家から通える学校を選んだ。息子は長野県に帰ってきたい気持ちもたくさん持ってはいたし私も正直期待していたが、しかし、いろいろな観点から考え直し、彼は第一志望校をかえた。

 まあ、各社のセンターリサーチでA判定を得ていたのでそこそこ安心していたが、マークミスがあるかもしれないじゃないかとかいろいろ不安に思ったりするじゃないかw だが私立大学受験ではセンター試験利用の狭き門で合格を得たりしていたので、その線もなくなったかな、と。だけど何があるかわからない試験勝負なわけだし、二次でも300点満点の試験があるわけだから、合格の文字を手にするまでは、あれこれ考えてはいた。
 だが、それも今日まで。

 おめでとう。1年間ご苦労様。よかったね。サッカーが、またできるな。

 

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2013年3月 2日 (土)

3月生まれの会

 すまない。オレは、京都に帰らないといけない。
 申し訳ない。いや、別に開幕戦がどうこうとか、やだなあ、そんなこと思ってないって。

 実は、うちの家族は3月生まれが多いのだ。

 ざっと以下。

 親  父  3月
 母     1月
 兄    11月
 私     3月
 弟     4月
 弟の娘  3月
 私の嫁  1月
 私の長男11月
 私の次男 3月
 私の娘  11月

 実に、10人中4人。(余談だが、3月生まれ以外は1、11月。ともに数字の1を使う月。1+3が4で、それが弟。数字の不思議・・)

 その上3月は卒業などがからむのでイベントが多い。いきおい、まとめようということになる。それが、今年の場合は2日になった。

 行きますとも。

 お昼までセンターの仕事をして、部活の送迎もちゃんとやって、それからカローラとばして京都に帰りました。

 嵯峨野の家につくまでに刺身とか惣菜をかって、そして乗り込みましたよ実家に。

 にぎやかな夕食。で、そこでは控えめにして、私と、親父と、長男の3人で夜の常盤の街に繰り出しました。

 ちょっと落ち着いた雰囲気の焼肉屋さんで、オトコ三人で一杯。

 サガリとかホルモンとかカシラとか焼いて。生センマイ食べて。生ビール飲んで、芋焼酎はロックで。

 親父がいつになく饒舌で。孫にあたる長男が、親父の話にうなずいて。

 ああ、いい時間だなあ。

 こういう時間を、親父ともっとすごしたいなあ。

 つくずく、そう思った夜でした。

 あ、勘定はちょっと予算より高めでしたねw まあ店構えと雰囲気で覚悟はしてましたが。 でもお肉の味は、すばらしかったです。ほんと。

 WBC、日本対ブラジルは、やー辛勝でしたねー。まあ、緒戦の難しさがあったってことにしておきますよ、ええ。それしかないでしょ、ってことで、ね。
 ピッチャーしっかりせいよ。ええ、しっかりね。

 
 

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2012年1月30日 (月)

我が家のスマホ事情

 昨日、嫁さんがスマホにしました。
 昨年だけで3回携帯を破壊した嫁さんですが、くわばらくわばら 今度は大事にしてほしいものです。

 auユーザーなんですが、アイフォンにしました。
 
 長男、次男、私とアンドロイドです。嫁さんが最初のアイフォンです。iphonって書いた方がやっぱかっこいいですね、アイフォンw

 iphon4sなんですが、これ、Eメールが15分おきに受信なんですよ。リアルタイムっていうか、送ったら着くって感覚でいるじゃないですかケータイのメールって。でもiphonのは果てしなくパソコンに近い位置づけなんですねー。

 ソフトバンクのauユーザに聞いてみたところ、「そんなことないっすよ」という回答。・・・? 4sの仕様ってことでいいですかね。

 ショートメールはリアルタイム着信なんですけどね。

 嫁さんあんまり機械おんちじゃないんですが、使いこなせますかね、iphon。
 ガラケーでいいっていってた嫁さんにiphon押し付けたのは私なんですがね。新しいものいじってないと、ほら、老化とかさw

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2012年1月29日 (日)

金婚。

 私の大切な父母の金婚のお祝いを今日行いました。
 弟が勤めるレストランで、兄と、私と、それぞれの子供たちとが集まり、父母を招いてランチを楽しみました。
 記念品には、一層仲良くしてほしいということで、ふたりで楽しめる旅行券をプレゼントしました。
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 孫たちからは花束や寄せ書きのプレゼント。
 会のおわりには、父から子供たち、孫たち全員に訓話をしていただき、有意義な会になりました。
「年に2,3回はこうした会合を持ちたいなあ」と父。そうかもしれません。
「こうした会が持てることが、とてもうれしいし、ちょっと誇りにも思う」とも言っていました。

 金婚。うーん。まだ、俺たちは道半ば。
 金婚しても、道半ば。


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2012年1月24日 (火)

志賀高原へ。

 次男が修学旅行で志賀高原に来るってものですから、今日、日帰り強行軍で行ってきました。

 学生時代に実習で何度かいった志賀高原ですし、次男のサッカーの試合の会場だったこともあって数年前にもたまに行った事がある志賀高原ですが、実は雪のシーズンに行くのは初めてです。

 時間があえば、今日京都から向かう次男の学校のバスが駒ケ岳SAで休憩することになっていたので、そこで顔をみようかと思ったのですが、残念ながらはずせない予定があって、それをすませてから向かうことにしたのです。
 久しぶりに北信の景色も見たかったので、まあ、いいかな、と。

 志賀高原にはいってすぐの大きなホテルが、次男の学校の宿泊先でした。

 6時ころに到着して、ホテルに行きました。ロビーに担任の先生はじめ多くの先生がいらして、挨拶することができました。息子もすぐ、4,5人の友達といっしょに出てきました。

 激戦を経験した志賀高原で、スキーの修学旅行。ちょっと感慨深いものがあったかもしれませんが、グリーンシーズンと冬とではまわりの景色はまるで違います。

 サッカー部の三宅先生、前田先生ともお話させていただくことができました。

 ほんの少しの時間でしたが、長野県で京都弁の方々と話しをする心地よさを感じていました。みなさんどの先生方も、あたたかく誠実そうな方々で、うれしくなりました。

 ホテルを出て、夜空を見上げました。土星がひときわ明るく、輝いていました。さあ、夕飯、どこで食べていこうかな・・・。

 怪我するなよ、si。

 

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2011年12月29日 (木)

私も帰省など。それから長居にて。

 昨日の夜、帰りました。
 たまたま同じ日に帰る予定だったさくらんぼ家族と一緒に彼女の車で帰りました。

 そうでなければバスか新幹線で帰ろうと思っていたので、ずいぶんたすかりました。(今度来るときは京都に置いてあるうちの車一台で帰りたいので・・・)

 車で瀬田の駅まで送ってもらいました。瀬田の駅からJRに乗り、京都駅へ。そこから嵯峨野線に乗り換えて花園駅へ。瀬田の駅についたのが23時ころ。花園駅についたのが23時45分ころ。
 娘とふたり、感心したのは、「なんでこんなに人がいるの??」ですw
 京都駅から花園駅まで、出発間際の電車に飛び乗ったわけではありますが、しかしずっと立ったままでぎっしりでした。おそるべし、都会。
 ・・・にしても、電車の旅(ちょっとだけでしたが)は楽しかったです。

 今日は10時半ころから娘とふたりで大阪の長居まで出かけました。天皇杯準決勝セレッソ大阪対FC東京観戦です。

 鳴滝から嵐電、四条大宮から阪急、地下鉄を乗り継ぎ、長居へ。小一時間で到着する見込みでしたが、しっかり90分かかり、キックオフには若干間に合いませんでした。

 席はFC東京側のゴール裏。まったくのど裏。・・・実はセレッソ側に座るつもりだったのですが、間違えてこちら側を買ってしまったのでしたw まあ、どっちでもいいんですが、しかし関西弁がないサッカー観戦はちょっとさみしい気もしますw
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 今日は電車だったのでお酒飲めたんだけど、昨日しこたま飲んだし今日も飲むだろうからやめときました。日がさしているうちはあたたかかったので、きっとおいしかったんでしょうけどね。お姉さんごめんね。


 試合は1-0でFC東京の勝ち。やるなJ2王者。セレッソも終盤ネットを揺らしたのですが、それは播戸のハンドだったみたいで、延長戦にたどりつくことはできませんでした。

 ルーカスはやや下がり気味のところでトップ下的役割を担っていたカンジ。石川はスピードだけじゃないですね。ケガする前のキレがもどってきたし、神出鬼没ぶりもなかなかでした。

 セレッソの清武は運動量豊富、キムボギョンのテクニックには舌を巻きました。茂庭も早い。あれはいい。このスタジアムで、香川を見ておきたかったです。

 帰り、スタジアムの外で「決勝にサンガが来たら、お客さんぜんぜんきいひんのちがう?」なんて言ったセレッソサポらしきおじさんがいましたが、そんなこというなよなー。似たようなもんだろがー。と娘と軽く憤慨。

 帰りは帰りでケータイのツイッターでサンガ対マリノスの文字観戦をしようと思っていた私です。これがまたドラマチックな展開になるのですが、それは別ブログで。

 とりあえずいっておこう。

 「うらやましいぞりょーちん」

 夕飯はすき焼きでした。おやじが大好きです。食べるのも、やり方を教えるのもw

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2011年12月18日 (日)

オレの餅つきと、娘と息子のサッカーと

 とりあえず、昨日はサンガが鹿島に勝ちましたから。(天皇杯4回戦。宮吉のゴールで1-0。痛快)

 で、今朝は下伊那ユースリーグ阿智中サッカー部の引率で豊丘村民グランドに行ってきました。二試合がありました。緑が丘中と、竜東中と対戦です。

 しかし私は選手たちをおろしたら、浪合にとんぼがえり。通年合宿で指導したいことがいくつかありまして。

 そのひとつが、今日のわくわく日記に記載されていた餅つきです。私は餅つき大好きです。がしがしやりたい人です。なんですがー

 こういう技術も伝えていかないといけませんよねー。苦手なことはやりたがらない人もいますが(大爆笑)、餅つきは楽しいです。今日は元園生のほりとその友達がいます。彼らにやってもらうことにして、私はあいの手係をすることにしました。

 「いいよいいよ」
 「その動きでいいから50%速度アップ」
 「体重かけてうってね」
 「軽いよ軽いよ」

 餅つきはふかしと半殺し(臼にふかした餅米を入れて杵でつぶす最初の作業。米を半分くらいつぶすことから半殺しという物騒ないい方をします。半殺しをしてから、ぺったんぺったん打ちます。)が命と私は思っています。手早く確実に半殺ししないといいお餅になりません。もち米がさめてしまっては餅にならないからです。高校生のふたりはやや戸惑いながらもばっちり半殺し作業をしてくれました。
 
 それからぺったんぺったん。ここも手早くやってしまいたい。司令塔たるあいの手係が「連続10回」とか「ひっくりかえすから小休止」とか「一回ずつ手入れるからね」とか指示を出し、お餅がお餅らしくなっていきます。ほかほかのうちに食べたいところですが、縁起ものだし時節もの。見ていた子どもたちにもひとりずつ打ってもらいます。

 臼のへりに杵をぶつけて木っぱがまじってしまうのはだいたいこの工程w 重いものをふりかぶって的めがけてふりおろす作業なんて、ほんとしませんから、ぎこちなさ全開の子もいます。現代なら無理ないことです。ちょっとくりかえせばすぐできることなのですが。

 全員打ったところで、熱湯を入れたボールに餅を移し、食堂に運びます。大根おろし、砂糖醤油、あんこ、海苔巻き・・・おなかいっぱい食べました。一臼じゃ飾り餅までにはまわりませんw

 餅つきをするにはまだ早いのですが、来週はクリスマスがあるし、スキーにも行きたいので、今日やりました。

 ほりとばぼちゃん、御苦労さま。思えば、まったく一降りも杵を使わなかった私です。こんな餅つきは、自分で一臼つくようになっていこう30年ぶりくらいではないでしょうか。おいおい、30年連続の記録が途切れるのは悲しいぞ。キャンプで打とうw

 で、みんなと一緒に昼食とった後、二学期の残りの休日の過ごし方とか、今日の午後の作業についてとか、冬キャンプとのセッションについてなど説明をしました。・・・ちなみに、天気予報的には今年もホワイトクリスマスになりそうです。

 それから再び豊丘村民グランドへ。今日はサッカー部の送迎当番なので、迎えに行かないといけないのです。(センターはふたりサッカー部だし、娘もそうなので、全3つの送迎班中、ふたつに所属しているんです。だからしょっちゅう当番がまわってきます)

 到着した時には、ふたつめの試合の前半がまもなく終わろうとしている頃でした。

 ひと試合目の緑が丘中戦は0-4だったそうです。緑が丘はなかなかいいサッカーをしています。一方の阿智中サッカー部は全員が1年生の修業中の身。正直、もっと点差がつくだろうと思っていたので健闘した部類だと思っています。

 今度の試合は相手も苦労しているらしく、学年は2年生が多い感じだったのですが、メンバーが足りず8人しかいません。いつもそうなのかは知りませんが、ベンチの声を聞く限りでは、1年生主体の阿智中からは絶対勝ち点3がほしい様子でした。ってことは・・・・つまり、たぶん竜東中はふだんもメンバーが足りずに苦戦することが多いのではないでしょうかねえ。

 一方の阿智中、今日は正GKがいません。一試合目は別の選手が急造キーパーとして出場しました。(それもあって、健闘したと思いました) この試合では、唯一の二年生選手(山村留学生のRくん)がGKとして出場しました。Rくん、2週間ばかり前に膝を痛め、ここ3試合ほど出場できないでいたのですが、運動量の少ないGKならいける感じがしたのでしょう。けど、正直びっくりしました。

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 Rくんは小学生の時は結構GKを務めることが多く、野球をやっていたことがあるのでキャッチングやスローイングも上手。キーパーとしてさまになってます。声もよく出る方な、最後尾から指示がよく飛びます。

 でも。8人相手に先取点を奪われてしまいます。最終ラインをぶっこぬかれ、キーパーと一対一を冷静に決められました。絶対に勝ちたい相手は、力いっぱい打つことをせず、コースを見抜いて流し込んだ感じです。あれは止められないでしょう。「もう少し前に飛び出していれば」とRくん反省していましたが、敵の断固たる決意と垣間見せたスキルからすると、どうだったかわかりません。

 「8人相手に点とられちまったよ・・・」という気持ちが生じたか、その後の阿智中の出来はひどいものでした。絶対3人はフリーの人間がいるはずなのに、それを生かすどころか感じることができない。相手はこちらの誰と誰をマークすればいいか狙いをはっきりさせていたのにそれもかわせない。ってかわかってたかそれ。サッカーっていうか球蹴りだぜそれじゃ。そんな状況の前半。でも、なんとか追加点を奪われることはしないですみました。

 意気消沈の阿智中ベンチ。意気軒昂の竜東中ベンチ。

 ここで阿智中は久保田監督から指導。「相手より3人多いということはフリーの人間が3人はいるということ」「それを利用して前にボールを運ぶには観察と判断が必要」「ボールを持っている人間の観察と判断をたすけるために顔を出してやれ、声を出してやれ」ということを確認されました。

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 「あと25分だ」と声を掛け合ってピッチに躍り出た竜東中。しかし、後半は様子がかわってきました。その要因のひとつに、相手の運動量が落ちてきたことがあげられると思います。
 前半の相手の出来の良さは、阿智中の未熟さと先取点を奪われた狼狽もありますが、人数が少ないことを運動量でカバーしていたことにもよります。それは本当にたいへんなことだったでしょう。しかも相手も二試合目です。

 疲労は確実に運動量を奪います。
 その証拠に、最終ラインからロングボールを前線にほうり込みそこでスピード勝負!という戦いが増えてきます。しかしそれでは数的優位も作れないし守る側も準備できるので、なかなかシュートまでは持って行けない。。そのうちロングボールの精度も落ちてきてさらに脅威が少なくなります。そして当然、最終ラインと前線までの間がいくらか間延びしてきます。
 サイドと中盤に少しスペースが出てきたので(この時間帯までそれを思わせなかった竜東中のファイトは素晴らしい)、阿智の攻撃が息を吹き返します。

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 得点を奪えたのは自明でしょう。やぶったのは右サイドからでした。そっちのサイドは、前半くら繰り返しエージのドリブルでえぐり続けたサイド。そこにダイチが流れ、細かいタッチのドリブルで粘り、PAに侵入していったのです。相手DFもゴール正面には近づけまいと必死に対応し、それは奏功したのですが、ダイチが角度のなくなったところから放ったシュートは竜東中のゴールに吸い込まれ、ネットを揺らしました。ダイチの粘り勝ちです。

 同点。あきらかに消沈の竜東中。しかし、阿智中にもそれ以上得点を奪う力はありませんでした。

Fight


 激戦は1-1のドロー。学年不利と数的不利が激突した戦いで、貴重な貴重な勝ち点1を得ることができた阿智中でした。

 ・・・攻撃のパターンは増やしたいなあ。
 選手によってドリブルだけ、パスだけってんじゃあ相手には実にラクな話でしょ。前が開いていたらまずはドリブル。それが難しかったらパス、ってところからでいいから、その二つの選択肢を使いわけよう。
 ミドルシュートを打てるやつが二列目にいてほしいなあ。まあ、それはRの復活で得られるようになるのだろうけど。それとsoもやや遠目から狙っていいと思うけど。チャレンジしてやれることを増やそうぜ。
 それから中盤の底や最終ラインからは、狭いところから広いところに展開する戦略眼とキック力もほしい。平凡なサイドチェンジでもいいんだ。

 ・・・あと、基本はほんとに大切に。
 ファウルスローが多すぎ。ロングパスのトラップの精度が低い。フリーでとれないのはお話になりません。

 がんばりましょう。


 で、夜はメッシとネイマールの試合を見ましたが寝ちゃいましたよ。

 siからメールが来てて、故障からしばらく練習もろくろく参加できなかった様子だったんだけど、ここんとこ公式戦先発出場に復帰したらしく、昨日も今日もアンカーで出場、現リーグ2位(推定w)に貢献できたらしい。今日は決定機をひとつはずしたらしいが。

 まだろくろく走れないけど捌きの部分でなんとかしているみたい。・・・走れない、か。まあ無理は禁物だ。こっちにも膝壊したくせにGKで出場したヤツがいるがね。

 無事、これ、名馬。
 

 

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2011年12月15日 (木)

料理させてみる

  夜、私が帰るのが遅くなる日があります。

 今までは夕飯の支度をしておきました。でもここのところ、先に帰っている娘に夕飯をつくらせるようにしています。

 うどんとかそばとか、簡単なものから始め、マーボ豆腐、そしてカレーライスへと。

 まあ、まだまだ簡単なものですがw

 まず、助かりますね。

 それから、うれしいですね。遅くに帰ってきて、残っている料理を見ると、胸熱です。

 これからじょじょに難易度の高いものにチャレンジさせていこうと思っています。それが、料理の楽しさを知り、喜びを知ることにつながればいいな、と。

 難易度を高く、とは、基本的な料理がきちんとできるようになることだと思っています。

 魚を上手に焼いてほしいし、卵焼きも上手にできるようになるといいですよね。どんな料理にチャレンジさせるか考えるのも、また楽しいです。

 

 

 

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2011年6月18日 (土)

なんだかすっきりしませんが。

 梅雨ってもんですね。なんだかすっきりしません。
 天気がこうだから、気分もそんなですね。

 ええ。

 今日は宿直つながりの日勤でした。午前中は小さな大掃除をしたりしてすごしました。お昼前にサッカーをしようということでグランドに行ったのですが、到着したら雨が本降りになってきて残念。

 センターに戻ってお昼ご飯を食べました。サッカーして帰ってすぐ食べられるように仕込んでおいたので楽ちんでしたが、しかし雨だと遊びたくてしょうがないこどもたちは体がうずうずして仕方ないんですよね。

 なので午後は体育館へ行き、バレーとかドッチボールをしてきました。体を動かしたくて仕方ないってのは、いいことですよね。

 夜は家に帰ることができました。金曜深夜に嫁さんが帰って来たので、今日は夫婦と娘とで夕食をとることができるのですが、ゲストが1名。よしくんです。

 今日よしくんとうちでサッカー観戦することになっていたのです。カードはJ1「新潟対仙台」。しばらく勝てていない新潟と開幕以来負けていない仙台の激突。新潟は勝ち点3を久しぶりにホームでゲットし、残留争いに巻き込まれないようにしたいところ。仙台は不敗記録を伸ばして首位に躍り出る機会を伺いたいところです。

 新潟が先制して90分まで1点リードを死守してきたのですが、ロスタイムに痛恨の被弾。GK東口が足をつりながらも懸命の神がかり的セーブを連発していたのですが、キーパーに頼る機会が多くなるということは失点リスクが高くなってるということですよね。

 新潟サポのよしくん、血の気が引く感じがしたろうな。なんて残念なんだ。私もにわか新潟サポになって応援していたので、がっかりでした。いきのいいFWが活躍して、得点こそなかったものの期待を持てる感じだったし、けが人が帰ってきたら新潟も勝ち点を積み上げることはできるでしょう。なにより、サポの応援があたたかいもんね。

 しかし、ドローとはすっきりしない。でもそれもまたサッカーだし、梅雨らしくて風情なのでしょうかw

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2011年5月23日 (月)

息子たちの蹴音

 22日、長男の高校サッカーが終わった。
 長男彬人は、最後の最後の試合で、先発の座を得た。高校から本格的に始めたサッカー。よくぞ最後に、公式戦の頭からピッチに立つまでにがんばったものだ。本当にうれしい。
 彬人は走り続けたことだろう。ゴールを目指して、チャンスを生かそうと、時には味方が送るボールに反応して、また時には味方がボールを出しやすいように。
 ゲームは、1-2で敗戦となった。
 その1点はPKによる得点だったらしい。
「どうだった?」
「・・・まあ・・・。よかったって言ってもらえた」
「そうか」
しばし、私は絶句となった。見たかった。あいつの戦う姿を見たかった。もう今日で、高校生の彼がピッチで戦う姿を見ることはできなくなる。
「続けろよ」私は言った。
「大学行っても、社会人になっても、サッカー続けろよ」
「うん」彬人はそう言った。
口数少ない男だが、言う言葉に虚飾はいっさいない。あいつはサッカーを愛している。
「切り替えるのはたいへんだろうけど、もうすぐ試験だろ?」
「火曜日から」
「むりやり切り替える感じになるけど、いいチャンスかもしれないな」
「まあ、うん」
「がんばれな」
「うん」

・・・。

一方の次男は、トレーニングマッチに出場。
左ひざはまだ痛いようだが、合計3本95分間出場した模様。
4-1-2-3のフォメで、アンカーで出たそうな。中学時代なら2の位置だったろうが、アンカーか。確かにバランスとったり、配球したりってことも好きだが、守備はどうよ守備は。
しかし守備力向上はねがってもない話。がんばってほしいものだ。
アンカーでいながら2アシストだったとか。フィニッシュにからめるアンカーってのもいいなw ってかいいか?(笑) 私が敬愛する倉貫のように、アシストを段取りするパスにこだわるプレーが真骨頂になってくるかもしれないな。でも、ゴールに絡みたいわな、やつは(笑)

遠くで、息子たちの蹴音が聞こえる。

気もそぞろになる。

応援に行きたい、なあ。

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