2012年12月31日 (月)

冬キャンプ

 なみあい育遊会では、冬休みは恒例のスキーキャンプを実施しています。冬休み中に5組行います。

 私は4組を担当しました。1から3組の間は、茶やぺーが担当、あかやんやみぽりんも入って30~40人規模のキャンプを仕切ってくれていました。私ときんぎょ、おしん、ひではその間、通年合宿や学童クラブを担当しておりました。
 4組はディレクターがくずてつ、PDがぺー、MDくずてつ、Nきんぎょ という陣容で、経験豊富なボランティアリーダーさんも多くきてくれていて、落ち着いたキャンプ運営ができたのではないかと思います。スライドドアが故障していたハイエースが復帰してきたのも大きいですね。
 4組の大きな課題は、キャンプ終了時に一般宿泊のお客様がたくさん来られる点で、遊楽館をキャンプモードから宿泊客受け入れモードに変えないといけないところにありました。でも、スタッフ、ボランティアリーダーさんの理解に恵まれ、うまく対応できたのではないかなと思います。
 MDをやらせてもらったのですが、既定のメニューばかりだと連続参加のこどもたちにちょっと気の毒かなとも思い、多少アレンジさせてもらいました。好評だったんじゃないかなーと思います。二日目の夜の鍋は、楽しいのですがちょっと手がかかりすぎてしまう点と洗い物がやけに多くなってしまう点が難点だったかもしれません。改良の余地があるなと思いました。
 スキーは雨と雪に降られてしまいましたが、元気いっぱいな子供達はそんなことにはめげず、頑張りました。そして楽しんでくれました。よかったと思います。
 ディレクターとしてひとつ工夫した点があって、それは一班のこどもの数を減らしたところにあります。ちゃづけがリーダーを豊富に集めてくれたからできたことですが、3~4人にリーダ1人の配置としました。普段より1~2名少ないわけですが、これもよかったかもしれません。2泊3日の短いキャンプの中で早く仲良くなれたという効果もありましたし、片づけが重要なキャンプでリーダーの意図や配慮がより届きやすい(しかも経験が少ないリーダーでも)という効果があったように思います。
 4組は31日までのキャンプでした。私は31日、名古屋まで子どもたちを送り、解散を見届けてから、新幹線で京都に向かい、嵯峨野の実家で年を越しました。
 さすがに疲れて、我が家恒例の深夜の年越しそばは付き合えず爆睡してしまっていたのですが、それを見越して(笑)名古屋駅のホームできしめんを食べておいてよかったですw

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2011年12月26日 (月)

冬キャンプ1組

 24日からの冬キャンプ1組のディレクターをやりました。

 こどもは全部で33人とまあまあの規模です。スタッフは7人体制で臨みました。

 

 天気には恵まれましたね。長距離移動がある初日は晴れ。翌日は雪。起きたら銀世界ですから感動ってなもんです。ただ・・・雪、ちょっと寒すぎだったかな。。

 1年生が9人いたちびっこキャンプだったので、小さい子たちが1日スキー場でがんばるには、ちょっと厳しい天気だったかもしれません。

 観光センターで食べたカレーライスがおいしかったなあ。

 治部坂スキー場のインストラクターの方々も実に熱心に指導してくださってほんと好印象だったです。

 夜はナミレンジャーの登場。初日は映画を見てもらい、二日目夜にはセンター生がナミレンジャーになって宿に登場、ナミレンジャークイズなるものを披露してくれて大盛り上がり。歌も2曲ばっちりきめて、こちらも好印象!

 

 そうそう、お餅つきもしましたよー。こちら合いの手はセンター生のMほさんと、so。Mほさんはもうばっちりですね。他の人と組んだ時にどうか、ってところが気になるくらい。soも力をつけてきました。

 高校生リーダーのコアラが来ていたのですが、私はコアラと呼んだことは一度としてなく(笑)ずっと本名でしたがw 彼女が仕切ったウシデレラ(シンデレラ  相談員劇場です)はもう爆笑の渦を生み出してへそで茶がわくくらいでしたよ。

 

 2泊3日、楽しいキャンプができました。よかったです。

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2010年12月28日 (火)

なみあい冬キャンプ

 1,3組がちゃづけの担当で、2組は私の担当です。

 なみあい冬キャンプはスキーキャンプ。1組はクリスマス企画を加え、2組は餅つき企画が加わっていまPhotoす。

 1組が始まるときまで、スキー場にかろうじて雪がある程度でしたが、クリスマス寒波が来てくれたおかげでキャンプスタートと同時に銀世界到来!!これはうれしかったですね!

Photo_2

 初日は雪だるまづくり、そり遊び、餅つきが主な企画。 二日目はもっぱらスキー(インストラクターによる指導付き)です。夕飯は五平もちにしました。3日目は午前中スキー、午後は温泉で、解散というプログラムです。

 2組に関しては、D,PDが私、厨房担当が赤、救護安心係がおしん、PL(ぱしり)に元山村留学生のほりがいますし、班付きリーダーも結構しっかりしたお姉さんがついてくれています。初日以外は雪が激しくふることもなく、楽しくできました。

Photo_3

 名古屋までの随行は私の担当でした。初日は早起きして名古屋にむかったのですが、最終日は名古屋のビジネスホテルに泊まって、朝名古屋に集合したこどもたちを浪合に連れていくというパターンで行いました。ビジネスホテルとはいえ、ひとりで泊まるのは、さみしいもんですなあ。。

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2010年8月20日 (金)

20年ぶりに歌ってみた

 

空へ!空へ! 作曲 おむすび 作詞 くずてつ

1.大地にしっかり足つけて 歩いていくのもいいけれど
   僕はやっぱり空をとぶ 鳥になりたい

※こんなに青い空 こんなに高い空 
 こんなに大好きな空を 僕は飛んでみたい

2.きらめく星空だしにして アイを語るのもいいさ
   だけどやっぱりオレたちは 空を、飛ぶんだ

※くりかえし

3.とどろく雷におどろき はげしい雨にうたれても
   それでも懲りずにその上の 空を見上げる

※2回くりかえし

使用コードはまたの機会に。

2番は確か作ったときは、「きらめく星空だしにして あの子落とすのもいいさ」だったけど、
こどもたちと歌うのにそれはまずいということで、当時かえたものですw

 火のかみさま 風のかみさま  作詞作曲くずてつ

サラマンドルとシルフィードへの祈りをこめて

燃えろ 燃えろ 僕らの炎

大地の子らが 闇に集った

光よあれ



使用コードはまたの機会に。
もともとは、2行目以降、
「とべよ とべよ 僕らの船よ  大地の子らが空をのぞんで 今 飛び立つ」
という詩でした。
しかし、これは今年、キャンプファイヤーのときに感情移入して歌いやすいように
かえたものです。
「もーえろよもえろーよ・・・」のかわりに、この夏何度か歌ってみました。

このふたつの曲は、学生のころ気球をつくろうというキャンプにリーダー参加したとき、
つくったものです。
他にも「紙々ロックンロール」とかつくったなあ。あれは下品な上に盗作っぽく、つまりは駄作だったが、なんか盛り上がったなw

空へ!空へ!はコンビでつくった歌なのでひとりでは歌うまい、と勝手に封印していたところがあるんだけど、そろそろいいかな、よくがんばった、と勝手に封印を解いてみました。

そんな気持ちにさせたのは、この夏がまたやけに暑かったからですかね。とかなんとか。







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2010年8月18日 (水)

八ヶ岳アドベンチャーキャンプ2010

 14日に集合し、18日までの日程で行いました。ハイライトはもちろん、16,17,18日の八ヶ岳山行です。
 天気予報では悪い感じだったのですが、日ごろの行いが今年はよかったのか、山を歩いている際に降られることはなかったです。

 至学館大学(中京女子大学から改名)の平田先生や、皇學館大学の叶先生に講師としてお世話になり、学生リーダーもたくさん参加してくださり、今年も予定通り、そして無事に終えることができました。

 よかったです。

 下見、レクの準備、しおりの作成など、平田先生には本当に感謝しています。この活動が末永く続くことを本当に希望します。

 ただ、八ヶ岳以外の場所も、ちょっと考えたいなーとも思ってます。アドベンチャーキャンプは乗鞍岳からスタートし、そして八ヶ岳になって数年が経過しました。先生方の意見も聞いてみたいところです。

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2010年8月 6日 (金)

明日からはポピー桑名支部との共催キャンプです。

 明日からはポピー桑名支部さんとの共催キャンプです。
 羽木社長のご尽力で実現できるキャンプ、三重県の四日市市や桑名市でポピーを使って勉強しているこどもたちが集まるキャンプなんです。2泊3日となっています。

 このキャンプの特徴は、学習色が強いところにあるでしょうか。
 私、キャンプで学習してもらうの、決してきらいじゃないですよ。むしろ、涼しいところだし、いいんじゃないかとも思っています。山村留学キャンプでも、のべで6時間の学習タイムをとったし、星空観察や草花観察などもいれると、かなりの時間を費やしていることになる。

 このキャンプでは教材を使用した学習はもちろん、星空観察会への参加、フルートコンサートへの参加などがあります。アカデミックな感じですよね!
 ウチのキャンプ、ほんといろいろな個性があっておもしろいと、自画自賛です 笑

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2010年8月 5日 (木)

はじめてキャンプ2010

 今日からは山村留学キャンプからがらっと違った、はじめてキャンプを実施します。
こちらはその名の通り、初心者対象。低学年対象。1年生から参加してきます。

 1泊2日です。でも、テント泊するし、野外炊飯するし(1泊のくせに2回も)、キャンプファイヤーも川遊びもします。

 キャンプの楽しいところをコンパクトにまとめてある感じですね。
 リーダーも経験豊富な人が集まっています。むしろ初心者むけの方が、指導者の力量は問われますよね。
 ともかく、天気はよさそうだし、はじめてキャンプを体験する子たちに、「キャンプってたのしいな」と思ってもらえるように、いいいいキャンプにしたいと思います!!


 

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2010年4月24日 (土)

長野県キャンプ協会理事会、総会 

 今日、浪合は恒例の春祭りでしたが、私は長野県キャンプ協会の理事会、総会に行きました。会場は松本市の城東公民館です。
 家内が宿直だったので、家には私と息子と娘。息子はトレセンマッチデーだったのですが、今日は地元の祭りを優先。
 宿直だった家内は山村留学生の通院でボランティアで居残り、飯田の病院めぐりに出かけました。私も10時ころには松本に向けて出発する必要があったので、子どもたちのお昼をどうしようかなーと思案しました。
 中3と6年だから、家で留守番させてごはん適当に食べてお祭り行ってねー、ってのもイイのですが、家内の動きもイマイチ読めないし、連絡もつきづらいので、センターでお世話になることにしました。
 ただもともとそのつもりじゃなかったので、食材の都合もあるだろうしとお弁当を作ってもたすことにしました。私と家内の分も含め、4人分です。センターで14人分とかつくることもあるので、4人分なんて楽勝です。昨日作った煮物とか今朝の炒め物とかをアレンジして、オーブンでマッシュポテト焼いて茹で卵つくって。お弁当づくりは楽しいですね。
 小一時間で出来上がり。10時にはセンターに行くことができました。そこで子どもたちをおろし、当番職員に挨拶して、松本へGO。
 会場に到着したのは午後1時ちょっと前でした。
 理事会、総会はほぼつつがなく終了。理事改選の時期でしたが、メンバーの変更追加など一切なく、このまま継続ということになりました。
 総会後の雑談タイムで、スクールコーチングの話題が出たり、小学校から大学で導入されるキャリア教育についての話題が出たり、山村留学生の子どもの様子をたずねられたりと、ここの話はおもしろかったですね。
 帰りに松本城の横を通ってきました。二条城もいいですが、私は岳都の松本城が好きです。お堀、天守閣、空、そしてアルプス。抜群のロケーション。いいですね。現金をまったく持っておらず、駐車場に車を止めることができなかった私は、お城の横を通過しながら、満たされた気持ちになっていました。
 若い頃、1年間松本に住んだことがあります。酒と、たばこと、むにゃむにゃにまみれた日々だったような。もったいないことをしたものですw

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2010年2月20日 (土)

雪山のつどい 冬山キャンプ初日

 今日から冬山キャンプの初日。今年も中京女子大学の平田先生と学生さんにお世話になります。

 センター公式ブログで詳しく書いていますので、そちら をご覧ください。
 ちなみに二日目は こちら
 天気にめぐまれて、よかったです!

  

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2010年1月19日 (火)

蛇峠山スノーシュー研修

 育遊会初任者研修の一環で、スノーシューで蛇峠山へ行って来ました。
今日はど快晴で気温もあがり、ここんとこ寒さに震えていた私たちにしてみれば驚きの陽気でした。
 平日の午前の山行ということで登山者はほかになく、冬山の静寂さを味わうことができました。
 メンバーは講師に私、赤、ぺー、おまけでひで。(別に来年職員になったりしませんから。)

 車で治部坂の別荘地の一番上(第三リフト降り口近く)まで行き、そこでスノーシューを履いて、山に入っていきます。

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とはいえ、半分以上が林道。積雪はかーなーりありますが、ここは意外に人気スポットで、林道には人ひとりぶん幅ほど、登山者が圧雪してらくらく歩ける状況になっていました。それじゃつまらないので
「いいか、雪のあるところを歩け」
と指示する講師。講師は体力温存のため圧雪されたところを歩きます(笑)
途中、ウサギの足跡なんかがあり、冬山ムードを盛り上げてくれますが、しかし・・・暑い。スキーウエアが邪魔なくらいです。
林道は途中でオサラバし、馬の背まで直登します。けどここも圧雪されてて苦労はなし。苦労なしじゃ研修にならないので、圧雪路をはずれてみるんですが、熊笹ゾーンではずぼっと腰までうまっちゃいます。うかうかしてると胸までいきそう。熊笹の上に雪が積もるので、熊笹の下は空洞になってることがあるんですね。そこに落ち込むと脱出に苦労します。でもその苦労が大事だったりします。

Photo

途中、尾根とかホラ、ナギ、なんていう地形用語の解説したり、ダケカンバとかミズナラとかの自然観察したり、雪屁を見たりしながら蛇峠山の山頂を目指します。
運動不足のひで(笑・・・涙)を除き、みな、余裕の行進。
1時間半もしないで蛇峠山のてっぺんにある信玄のろし台跡に到着しました。
行きがけにキッチンストーブさんで買ったパンとインスタントスープがお昼ごはんです。断言しますが、私はキッチンストーブのパンは野外で食べるのが一番おいしいと思っています。それも公園とかじゃなく、もろ自然の中。景色がよければいうことない。今日はチョコパイとぶどうパン。おいしくっておいしくって。

で、今度は山頂からの展望の解説です。今日はど快晴なので御岳、乗鞍、穂高・槍、中央アルプス、霧が峰、八ヶ岳、南アルプスぜんぶ見えます。

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これが乗鞍岳。

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南アルプスの山々の一部。一番右の目立つのが赤石岳。

独立峰の御岳と乗鞍、こどもと行った八ヶ岳、中学生が登山で行った仙丈ケ岳、「下伊那のうた」の冒頭で印象深く登場する赤石岳は認識できるようにと覚えてもらいました。

帰りはほぼ山道を下りました。人が歩いていなくてもおかまいなし。てか、それが楽しい。(山の地形とそれらが持つリスクがわからないとか、脳内磁石を持っていないとか、または地図と地形を照らし合わせて読めないなんて方は真似しないでください。多少かじったくらいの人が一番危ないですよ)

雪が豊富にある中のくだりは、雲の上を歩いているみたいでとっても気持ちがいいものです。お断りしておきますが、雲の上を歩いたことはありませんからpaper

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となりの足跡は私とペーの歩いた跡です。

長靴でスノーシューを履くより、登山靴やスノーボードの靴で履いた方が機動力が増しますね。足と、靴と、スノーシューが一体となって操作しやすい感じです。

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これ、のろし台付近で記念写真。恒例、山のポーズ(笑)

下山に要した時間は40分くらいでしょうか。キッチンストーブでシナモンスティックを買い、みんなで「お疲れサマー」。1時50分ころかな。

そのとき治部坂の気温は8度でした。暑いわけです。

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