人生初経験です。学校閉鎖。
センター内でもどんどん感染者が増えました。
生活区分(トイレ含む)をきちんとわけ、さらに病室は男女別。それでも次々感染していきます。
一番年長者だから、ということで、私が病院に連れていく係になることが多かったです。だって、感染リスクが低いから。
運びましたよ~。
一昨日は4人、昨日は2人・・・。
でも、昨日も健康、今日も健康。
俺にマスクなんて不要なんじゃないか、ってそんなふうにも思いましたね。
感染ペースがピークのころ、職員1名が感染。一番若いの。やっぱ若いとうつるのかなー。
そんな話をしてたら、急に全職員がごほごほ咳き込みはじめて(笑)
いつまでも若くないし、いつまでも若いのってへんだよ。「火の鳥」とか「超人ロック」とか読んだらわかるよ。
感染ペースが落ちたなーと思ったら、うちのsiが感染。最初、熱、ごまかしてやんの(笑)
たぬき検温して「平熱~」ってぬかしてた。
学校閉鎖はこどもたち的には楽しい部分もあったみたい。
毎日勉強も作業もするんだけど。
毎日サッカーも映画観賞もしちゃっているし。
毎日映画観賞のわけは・・・。
この機会に押さえておいてほしい映画を見ようってのもあって・・・
たとえば「12人の怒れる男たち」とか
「ロッキー」とか。
「椿三十郎」とか。
でもそれって2年生女子いますが、みたいなところもあってボツとし。
時事もので「宇宙戦艦ヤマト(「私はイスカンダルのスターシア」・・・「地球か。なにもかも、なつかしい」)とか。
伝説もので「ウルトラセブン(アンヌ、ぼくはね、ウルトラセブンなんだよ なんだよ なんだよ ここでR.A.シューマンのピアノ協奏曲 イ長調 作品54の第一楽章)」とかを見たわけです。
クリスマスもので「フランダースの犬(「パトラッシュ、僕はもうつかれたよ」)」も見たかったのだがビデオ屋になく。
同じく「クリスマスキャロル」も見たかったのだが以下同文。
けどその毎日観賞のわけは・・・。特別な休暇だから特別なことをしようよ、みたいなわくわく感が出発点みたいなところあって。外出はできないんだしここはまず、映画かあ、みたいなところです。安易ですいません。でも、映画見てもらってる間、平日にすべき、でもこどもがいるからできない事務もできるんですよ、はい。
で、勉強見て、サッカー引率して、薪割り指導して、病院行って、保護者のみなさんにメールして、・・・・
うちに帰っても家内はいない。今度は交代で勤務だし。
家内が帰れば俺がいない。
一昨日もそう、昨日もそう、今日は・・・遅くに帰ってきたからもう寝てた。
そしたら京都のばあちゃんから電話。もしもし。
「あんたちょっと。mが熱出したえ」
新型インフルは遠く離れた肉親にも感染するのか。そのへんが新型なわけなのか?いや落ち着け、そんなはずはない。飛沫感染なんだからな。スカイプでしゃべってたのが原因か?きっとLANケーブルでつながってたから・・・。いやそんなはずはない、落ち着け。
とにかく、感染は今下火。
外出禁止とはいえ、村民グランドにセンター生だけでサッカーに行くのは差し支えあるまい。体動かして元気元気でインフル退治だ。だから毎日、午前中の60~90分はサッカー。最初はいっしょ行ける子も少なかったけど、だんだん増えてきたよ。うれしいな。
おおやけに人を集めることはしないけど、元気がありあまって遊びに来る子とはいっしょにやってマス。
一昨日も来たし昨日も来た。きっと明日も来るだろう。
感染しない子は、しない。
これは年長者だから感染しないってのとはわけが違う。
すごいなーと感染する。いや感心する。
ははは。
今日はおしまい。おやすみなさい。
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