2013年1月 2日 (水)

天橋立へ。

 朝、思い立って天橋立に行く事にしました。

 長男は学習会へ行ったので、二男と娘を誘いましたが「行かない」って。

結局嫁さんとふたりで行きました。嫁さんは行った事無いっていうので、ちょうどよかったです。雪の天橋立を見たくて期待していたのですが、雪は積っていませんでした。

 天橋立ビューランドにリフトで登って、眼下に見下ろした様子が、下の写真。それからボートで阿蘇海(写真左側の海)を渡り、歩いて天橋立の松並木およそ4キロを戻ってきました。昼食は智恩寺近くの食堂で、海鮮丼やぶりのかま煮をいただきました。実に美味でした。

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2010年5月28日 (金)

明日から治部坂高原では「つつじ祭り」!!

 明日から治部坂高原では恒例のつつじ祭りが開催!天気もよさそうです、みなさんぜひ、さわやかな空気があたりまえにある治部坂高原にどうぞおこしください。

 案内などは こちら をご覧ください!!

 育遊会では、アザリー飯田さんのご協力をいただき、サッカーゴルフやサッカーボーリングのアトラクション(無料)を行います。

 お祭りで500円以上お買い上げの方は、からくじなしのガラポンができます。ガラポン賞品にもアザリー飯田グッズがあります(育遊会グッズもあるかも!!)のでお楽しみに~~

 さらに写真好きの人は注目!フォトコンテストもありますよ!

 さらにさらに木登り好きの人は注目!! 30日にはツリークライミングもできちゃいますよ~

 上のリンク先を、どうぞご一読くださいね!


  
 

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2010年4月25日 (日)

御所の桜ライトアップ

 今日はセンターのこどもたちと一緒にライトアップされた御所の桜を見に行きました。きれいでしたよ^^

20100425231438 きれいなものを見て感動するって、心が洗われますね。

ここ に、「よろず電影光画倶楽部」のアルバムあります。どうぞご覧ください。(もちろん無料w) アルバムの写真をクリックすると、それなりに大きくなります。

 

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2009年7月 9日 (木)

浪合煙火大会御寄附ありがとうございました。

 8月14日に行われる浪合煙花大会へ御寄附をセンター保護者・関係者にセンターのブログを通してお願いしたところ、今年もたくさんの御寄附を賜ることができました。
心より感謝します。
 今年、私は若輩者であるにもかかわらず浪合自治会副自治会長の大任を仰せつかっております。その立場からも今回のセンター保護者・関係者の皆様がたのご厚意は本当にありがたく思います。
 詳細報告は、7月9日付けのセンター日記に掲載させておりますのでご確認ください。(記事後半部分になります)

 ありがとうございました。
 当日はぜひ、浪合夏祭り煙火大会にお越しください。

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2009年1月12日 (月)

クルマの中で・・・1 「必殺仕事人2009について」

 東京説明会に行ったおり、往復10時間くらいの時間があり、クルマで行くのでまわりを気にせずいろんな話ができる。(別にヘンな話はしないが・・一応・・)

 今回話題になったのは、まあいろいろあるのだが・・・たとえば「愛は4年で終わるって話がありましてね」っとかね(笑) これはアメリカの人類学者ヘレン・E・フィッシャーが発表したものですが、まあ概要は こちら をご覧ください。(ちなみにそこのページとはなんら私およびこのブログは関係なく、「愛は4年で終わる」をヤフーで検索したら最上位にあったページなのでリンクしたってことですので。。)
あ、その本「愛はなぜ終わるのか」は こちら 。
それについての私の見解は・・・また一緒にドライブしたときにでも(笑)

 で。

 そこで先日TVシリーズとして復活した必殺仕事人2009の話題が出ました。いずれ本ブログでレポートしなければと思っていたので、以下にまとめておきます。

 まず懸案の中村主水の跡取りについて。
 東山君の仕事人は、ありでしょう。私は支持します。眉毛がりりしすぎますが、そこは芝居好きの渡辺小五郎(しょうごろう、と読むのですね)という役回り、いいのではないでしょうか。ですから東山君が、崩すべき芝居のときはもっと崩すといいと思うんですよね。ていうか、無表情無関心のニートっぽくなるのもいいにかもしれないです。ニートは死語かもしれませんが(笑) 

 あと、これも懸案のドラマの脚本とテイストについて。
 まだ判断すべきではないかもしれませんが、脚本が後期必殺みたいですね。ここでいう後期必殺とは、必殺仕事人Ⅲからってことです。(このへん議論がわかれそうですが、必殺仕事人、新必殺仕事人までは、前期必殺との過渡期とみるべきだと思うんです)
 必殺仕事人2009の第一話では、今でいうホストクラブが登場していますね。そういった現代の事物・事象を劇中に持ち込むのは後期必殺の特徴のひとつでした。これが視聴者に親近感を持たせた、と当時の制作者側は判断していたようです。第一話でそうした仕掛けをした今回の制作者サイドも同様ということでしょう。
 しかしそれは私にいわせれば大間違いで、それが必殺の寿命を縮めた。2008年3月8日放送のsmaSTATIONに藤田まこと氏がゲストで登場した際、当然のことながら「必殺シリーズ」に話がおよぶのですが(ていうかそればっかり)、後期必殺における現代事象のとりあげっぷりは、明らかに失笑を誘うものでした。
 後期必殺の人気は、三田村邦彦や京本政樹、村上弘明ら時代劇に縁のなかったイケメン俳優(京本政樹氏は既に銭型平次でレギュラーを獲っていたので時代劇出身でした。スイマセン。1月13日加筆)が仕事人を演ったという、そのことにつきます。その配置の妙が受けたのです。光と影、善と悪、それらのコントラストと、同時にそれらが表裏一体となってゆくドラマや演出に、彼らが見事にハマったから、人気が出たのです。決して脚本に視聴者が親近感を持ちやすい話題を取り入れたから、じゃないのです。ここは猛反省が必要なところだと私は思います。
 江戸時代の出来事や風潮、風俗に現代のものを見つけるのは結構です。おおいにやるべきです。しかし、現代のものを江戸時代に持っていくのは慎重であるべきです。一目でそれとわかるようにやるべきではありません。繰り返しますが、それは失笑のもとにしかならなりません。いくら現代日本人の教養が低くなっていても、いや、いいですか、教養が低い人ほど、高らかと失笑するものなのです。それをゆめ、忘れてはいけません。馬鹿だと思って馬鹿にしてはいけないのです。
 脚本の方向性をかえましょう。重厚なドラマにしましょう。前期必殺のように、また後期必殺の中でも、必殺仕事人Ⅴ風雲竜虎編や、必殺仕事人・激突!の最初の6話までで挑戦したことがあるように、ぜひ、ハードで視聴者をうならせるような、そんな脚本を期待します。野島伸司氏が書くとどんなになるのか、ちょいと気になったりしている私ですが(笑)

 そして藤田まこと氏と中村主水についてですが、本シリーズは、中村主水の死によって終わるのでしょうね。主水が死ぬのは二度目になりますが、時代劇における宇宙戦艦ヤマトにならぬよう、きっちりと死んでもらいましょう。そのために、主水の「老い」を演出しているのでしょうし。
 藤田氏が前々から言うように、無残にどぶに死体が沈んでいる、というところから最終話がはじまってもいいでしょう。のっぴきならない事情で渡辺小五郎に斬られるのもいいかもしれません。いずれにせよ、2年がかりで東山・渡辺に必殺の看板を渡す準備を着々と進めてきたのですから、きっちり、けじめをつけ、世代交代しましょう。そのためのシリーズとして歴史に名を刻んでいいと思うのです。
 藤田まこと氏の中村主水を愛してやまない、私の本心です。

 殺し技について。
 まあ、なんですね(笑)。レントゲンを復活させたのはいいです。が・・・懲りすぎで時間かけすぎですね。>>涼次。あとデジタル処理が目立ちすぎです。>>からくり屋源太。

 キャラクター設定について
 伊賀忍者はどうかと。文句多くてすいません。
 山崎努演じる鉄が破戒僧で、沖雅也演じる錠が棺桶屋だった理由を、そして彼らが島帰りだったという理由を、ぜひ思い出して欲しいです。また中村敦夫が演じた赤井剣之介が脱藩者のおたずね者で表の顔(職業)すら持てない男だったことや、石坂浩二演じる開国派の蘭学者(もちろん当時弾圧の対象)の糸井貢を仕事人にした理由は何だったのでしょうか。
 断言しますが、必殺は抑圧開放装置としてのドラマなのです。虐げられた人、社会階層の底でうごめく男たちが権威の側で悪事をなす連中をぶっ殺す、そこにカタルシスを見せるのが必殺だったのです。
 だから、中村主水は種なしかぼちゃだったし、婿養子だったし、姑と嫁はあれだけ意地悪をしたのです。いや、ドラマ的にせねばならなかったのです(笑)
 伊賀忍者が仕事人じゃ、その装置は期待できません。抜け忍という設定(組紐屋の竜がそうでしたね)だとしても、それはわかりにくい。その装置がない必殺を、必殺とよぶべきかどうか。

 それから仕事人が持つ葛藤についても言及しておきます。

 からくり屋源太が「仕事人であることに葛藤がある」という設定になっていますが、許婚を殺された怒りで仕事人になった源太の葛藤など、「殺すことが正義か?」程度の薄っぺらい(失礼)ものでしかありません。こんな葛藤を持つ仕事人は、仕事人としては脇役にすぎません。ていうか、かつて主水がにがにがしくはき捨てたとおり、「なんだいあれは」なんです。仕事人は悪人です。極悪人です。落ちきってます。地獄行きです。救われません。
 そこから始まるのが、仕事人なんです。

 スペシャル版では殺しの後、川で幾度も幾度も手を洗う源太に対し、涼次が「その汚れは洗ったって落ちない。一度でも殺しをした奴は云々・・・」という話をします。「俺たちは地獄行きよ。だがその前に、地獄に行くべきやつを先に送ってやる」と続きます。必殺の琴線に触れる台詞です。惜しむらくは、先に述べたとおり、涼次のキャラ設定がちょっとハズし気味ってところでした。

 もとい。

 

 のさばる悪をなんとする。
 天の裁きは待ってはおれぬ。
 この世の正義もあてにはならぬ。
 闇に裁いて仕置きする。
 南無阿弥陀仏。

 この南無阿弥陀仏は、誰のためか。的(殺した相手)のためであり、救われぬ自分のためなんです。
 そして、多かれ少なかれ、人が俗世で仕事をし、くらしをするということは、ささやかながら穢れ、落ち、また時に穢され、貶められるということです。
 だから。

 そこにこそ、視聴者は共感したんです。

 ・・・・と、そんな話を小一時間灯相手にしていた私でしたbleah

 
 

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2009年1月 2日 (金)

立木観音へお参り

 今日は母のおすすめで、滋賀県大津市にある立木観音へお参りに行って来ました。
 弘法大師が42歳の時にここに光る木をみつけ、光る鹿に乗せてもらってたどり着き、ここに観音菩薩の像を刻んだことから厄除け観音として世に知られています。
 私も厄年なものですから、厄除けのために行きなさい、というわけです。ドライブがてら、母と、家内と、私の3人で行きました。
 道脇に車をとめ、700段あまりある石の階段を上ると、立木観音のある安養寺につきます。700段の石段は登り応えがありますね。家内は500段くらい登ったところから忘れ物を思いついて車に戻りましたから、合計1200段ですか・・・ご苦労様でしたcrying でもたぶん車で待ってるかなーとか思ってたのですが、再び登ってきた彼女、なんていうかその・・・すごかったです(笑)Img_2339
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2009年1月 1日 (木)

今年の初詣

 あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。

 今年の初詣は、未明に福王子神社、吉田神社へ、私と家内、それから母と弟、義妹で行きました。
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 それから正午ころに白峯神社(私とmとsi)、午後に北野天満宮へ行きました(家内とmとsiとsoと兄と兄の娘ふたりと義妹とその娘)。

 それからお店の初詣ですが(笑)、家内は義妹とsoとダイヤモンドシティ・ハナへ、mとsiはKAMOへ行きました。それぞれ福袋をゲットしております、ハイ。

写真は吉田神社にて。VISTA QUESTで撮影しました。暗くても結構写りますね!
それと、初サッカー観戦は天皇杯決勝。ガンバ大阪対柏レイソル。
サンガをやぶったレイソル、石崎監督最後の指揮となるレイソルに勝ってほしいなあと思っていた私ですが、結果は西野ガンバの帝王采配が必勝石崎采配の上を行き、延長後半から出場した播戸が決勝点をあげ、1-0でガンバが勝ちました。ガンバはこれでACL出場権を獲得。うん、さすがです。
 フランサの技術もさすがでしたが・・・。もっと若いころの彼をたくさん見たかったなあと思ってしまった私です。
 いい試合でした!!

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2008年12月31日 (水)

大晦日は錦市場で。

Img_0014 私の習慣のひとつです(笑)

大晦日は錦市場を散歩に行きます。撮影が目的です。
京都の台所と言われる錦市場は、大晦日はもうたいへんな人出になります。
軒を連ねるお店からは「いらっしゃい」「こうてって」の掛け声が元気よく飛びます。
そんな中、人の流れに身をゆだねるのがなんとく新鮮な気がして楽しいのです。
いつも山村に住んでいるからでしょうかね。

今年は私のほかに家内と、m、siもついてきました。

先にお墓参りに行って、それから錦市場に行きました。

mもsiもカメラを持ってあちこち撮影してました。Img_0004

私は愛機EOS40DとVISTA QUESTで撮影してまわりました。

どれがVISTA QUESTでどれが40Dかは、まあ見ればわかると思います。。

花屋の写真と看板の写真のみは錦ではありません。常盤です。嵐山のお墓にむかう途中で菊を購入した際の写真です。

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2008年12月 8日 (月)

できが違う??

 たとえばテストの成績で明らかな差がついて負けてしまったとき。
 たとえばスポーツの記録会で明らかな差がついて負けてしまったとき。

 「できが違うから」

という言葉をつかって自分をなぐさめたり、わが子をなぐさめたりすることはありませんか。

 確かに、そう思わないとやってられないことはあります。でも。

 できの差(先天的な能力の差)、よりも、努力の差、に隔たりがあることも多いです。努力不足を能力不足におきかえてしまうと、その差はさらに大きくなります。そしていずれ、後天的な能力の差として定着してしまうでしょう。

 とくにスポーツの世界で成功した人がよくいいますが、
「私には才能がなかった。だから努力した。」
という言葉があります。先日引退した元日本代表DF森岡選手もそう言っていました。

 きっと自分よりも能力が高い人をたくさん見てきたのでしょう。そんな人たち(森岡氏は「化け物じみた相手」と表現していました)と戦い、勝つための努力を彼はし続けてきたのでしょう。だから言える言葉だと思います。
 と同時に、才能にあふれた人が努力をしないがために消えていってしまった例も、彼はたくさん見てきていると思います。努力することなしに、どんな才能も光始めることはないのです。

 だから、「できが違う」なんて言葉を安易に使うべきじゃない。それはあきらめです。簡単にあきらめちゃいけない。自分のくらしを振り返れば、自分の習慣をふりかえれば、改善できるところはまだあるはずです。そこから見直してみましょうよ。

 なになに、決して捨てたモンじゃないですよ、キミも、あなたも。

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2008年12月 6日 (土)

京都のつどい2008

 今日から1泊2日で京都のつどいに行きました。
 今年で幾度目になるかなあ。もうすっかり恒例です。

 今年、いつもと大きく違うのは次の2点。
1)サッカー観戦を初日にしたこと。
2)戒光寺での宿泊を復活させたこと。

例年初日を京都のこどもたちとの交流活動にあてていました。10時に京都市内のどこかに行く必要があったので、浪合を5時半くらいに出発していました。でも今年はサッカー観戦なので、そんなに早く行く必要がなくなりました。キックオフは14時30分だったので、ゆっくり7時出発にすることができました。それでも7時出発にしたのは、最近の西京極、お客さんがいっぱい入るんですよね。だから席とりしないと30人まとめて座る場所をとることができないと心配したからです。けど、5時が7時になるだけで、だいぶ余裕ですね。

それとお寺での宿泊はお寺の都合で何年か見合わせていたのですが、今年はOKしていただいたので復活とあいなりました。

活動の内容などはセンター公式ブログにアップされていますのでそちらを参考にしてください。サッカーの試合の内容などについては「むらさき観戦記」で(笑)

そうそう、一般参加者のYちゃんが、試合前の選手によるサインボールスローインで、なんと柳沢敦選手のボールをゲット。これはうらやましい!!
あと、園生のりょうくんがパウリーニョのサインをゲット。これもうらやましい!!!

夕飯は小グループにわかれ、それぞれ予算内で食べるという人気企画。私はちびっ子3人組の担当をしました。あと妊婦さんもいっしょ。京都では有名な「王将」に行ってぎょうさやラーメンに舌鼓。おいしかったです。

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