2009年12月11日 (金)

飯田市立動物園にて・・・ night zoo!!

 今日から飯田市市立動物園にて、日曜日までnight zooが行われます。
 17時から19時までです。

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 今夜はあいにくの天気でお客様は少なかったようですが、明日からは天気も回復しますし、ぜひ、夜の動物園を楽しみに来て下さい。動物園は今クリスマスバージョンの装いで、マメ汽車の運転手さんもサン○さんですよ~

 夜の動物園はちょっと不思議でロマンチックな感じ。ご家族連れも、カップルも、きっと印象深いひと時をすごすことができると思います!!

 動物園の隣の駐車場は1時間なら無料です。冬だし、それくらいの時間がちょうどいいかもしれません。暖かいお召し物を用意して、どうぞお越しを!!

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・・・私はここの管理団体(NPO 伊那谷環境文化ネットワーク)の役員をつとめています。ちょいと動物園の宣伝でした~♪

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2009年5月 9日 (土)

清内路 山のコンサート

 うちのきんぎょさんが実行委員やってます。

 以下ご案内。

 5月31日(日)開催

開演 13時00分
会場 おおまき(小黒川のミズナラ付近広場) 雨天の場合は清内路小学校体育館
入場料 大人1500円、子ども500円、幼児無料
駐車場 清内路小学校グランド (当日会場までクルマではいけません。グランドから現地までマイクロバスで送迎あります。利用希望者は11時30分までにグランドへ)

出演者紹介

<第一部>各グループ発表 13時から14時
 みのわコカリナサークル「明音」、飯田子ども劇場コカリナサークル、小牧コカリナ合奏団ほか

<第二部>コカリナコンサート 14時15分から
 黒坂黒太郎(コカリナ奏者)、矢口周美(ボーカル)、福沢達郎(ピアニスト)

 なにかと行事が多い5月の週末ですが、興味関心をお持ちの方はどうぞ!
チケット取り扱い店は 長田屋商店、湯ったり~な、ツカダ(阿智ショッピングタウン「ピア」内)他です。

 お問い合わせ先は 阿智村清内路支所(0265-47-2001)です。

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2009年2月 7日 (土)

浪合琴教室おひきぞめ!

予定通り、開催されました。
聴衆は20名程度。第1回ですからこんなものでしょうか。

川上先生、おつかれさまでした。
教室参加のこどもたちもご苦労様でした。とりわけ漢字検定を受けてすぐにかけつけてくれた子たち、がんばったねえ。日ごろの成果、出せたようでおめでとうございます。

写真をいくつかアップしておきます。Img_26732










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2009年1月12日 (月)

クルマの中で・・・1 「必殺仕事人2009について」

 東京説明会に行ったおり、往復10時間くらいの時間があり、クルマで行くのでまわりを気にせずいろんな話ができる。(別にヘンな話はしないが・・一応・・)

 今回話題になったのは、まあいろいろあるのだが・・・たとえば「愛は4年で終わるって話がありましてね」っとかね(笑) これはアメリカの人類学者ヘレン・E・フィッシャーが発表したものですが、まあ概要は こちら をご覧ください。(ちなみにそこのページとはなんら私およびこのブログは関係なく、「愛は4年で終わる」をヤフーで検索したら最上位にあったページなのでリンクしたってことですので。。)
あ、その本「愛はなぜ終わるのか」は こちら 。
それについての私の見解は・・・また一緒にドライブしたときにでも(笑)

 で。

 そこで先日TVシリーズとして復活した必殺仕事人2009の話題が出ました。いずれ本ブログでレポートしなければと思っていたので、以下にまとめておきます。

 まず懸案の中村主水の跡取りについて。
 東山君の仕事人は、ありでしょう。私は支持します。眉毛がりりしすぎますが、そこは芝居好きの渡辺小五郎(しょうごろう、と読むのですね)という役回り、いいのではないでしょうか。ですから東山君が、崩すべき芝居のときはもっと崩すといいと思うんですよね。ていうか、無表情無関心のニートっぽくなるのもいいにかもしれないです。ニートは死語かもしれませんが(笑) 

 あと、これも懸案のドラマの脚本とテイストについて。
 まだ判断すべきではないかもしれませんが、脚本が後期必殺みたいですね。ここでいう後期必殺とは、必殺仕事人Ⅲからってことです。(このへん議論がわかれそうですが、必殺仕事人、新必殺仕事人までは、前期必殺との過渡期とみるべきだと思うんです)
 必殺仕事人2009の第一話では、今でいうホストクラブが登場していますね。そういった現代の事物・事象を劇中に持ち込むのは後期必殺の特徴のひとつでした。これが視聴者に親近感を持たせた、と当時の制作者側は判断していたようです。第一話でそうした仕掛けをした今回の制作者サイドも同様ということでしょう。
 しかしそれは私にいわせれば大間違いで、それが必殺の寿命を縮めた。2008年3月8日放送のsmaSTATIONに藤田まこと氏がゲストで登場した際、当然のことながら「必殺シリーズ」に話がおよぶのですが(ていうかそればっかり)、後期必殺における現代事象のとりあげっぷりは、明らかに失笑を誘うものでした。
 後期必殺の人気は、三田村邦彦や京本政樹、村上弘明ら時代劇に縁のなかったイケメン俳優(京本政樹氏は既に銭型平次でレギュラーを獲っていたので時代劇出身でした。スイマセン。1月13日加筆)が仕事人を演ったという、そのことにつきます。その配置の妙が受けたのです。光と影、善と悪、それらのコントラストと、同時にそれらが表裏一体となってゆくドラマや演出に、彼らが見事にハマったから、人気が出たのです。決して脚本に視聴者が親近感を持ちやすい話題を取り入れたから、じゃないのです。ここは猛反省が必要なところだと私は思います。
 江戸時代の出来事や風潮、風俗に現代のものを見つけるのは結構です。おおいにやるべきです。しかし、現代のものを江戸時代に持っていくのは慎重であるべきです。一目でそれとわかるようにやるべきではありません。繰り返しますが、それは失笑のもとにしかならなりません。いくら現代日本人の教養が低くなっていても、いや、いいですか、教養が低い人ほど、高らかと失笑するものなのです。それをゆめ、忘れてはいけません。馬鹿だと思って馬鹿にしてはいけないのです。
 脚本の方向性をかえましょう。重厚なドラマにしましょう。前期必殺のように、また後期必殺の中でも、必殺仕事人Ⅴ風雲竜虎編や、必殺仕事人・激突!の最初の6話までで挑戦したことがあるように、ぜひ、ハードで視聴者をうならせるような、そんな脚本を期待します。野島伸司氏が書くとどんなになるのか、ちょいと気になったりしている私ですが(笑)

 そして藤田まこと氏と中村主水についてですが、本シリーズは、中村主水の死によって終わるのでしょうね。主水が死ぬのは二度目になりますが、時代劇における宇宙戦艦ヤマトにならぬよう、きっちりと死んでもらいましょう。そのために、主水の「老い」を演出しているのでしょうし。
 藤田氏が前々から言うように、無残にどぶに死体が沈んでいる、というところから最終話がはじまってもいいでしょう。のっぴきならない事情で渡辺小五郎に斬られるのもいいかもしれません。いずれにせよ、2年がかりで東山・渡辺に必殺の看板を渡す準備を着々と進めてきたのですから、きっちり、けじめをつけ、世代交代しましょう。そのためのシリーズとして歴史に名を刻んでいいと思うのです。
 藤田まこと氏の中村主水を愛してやまない、私の本心です。

 殺し技について。
 まあ、なんですね(笑)。レントゲンを復活させたのはいいです。が・・・懲りすぎで時間かけすぎですね。>>涼次。あとデジタル処理が目立ちすぎです。>>からくり屋源太。

 キャラクター設定について
 伊賀忍者はどうかと。文句多くてすいません。
 山崎努演じる鉄が破戒僧で、沖雅也演じる錠が棺桶屋だった理由を、そして彼らが島帰りだったという理由を、ぜひ思い出して欲しいです。また中村敦夫が演じた赤井剣之介が脱藩者のおたずね者で表の顔(職業)すら持てない男だったことや、石坂浩二演じる開国派の蘭学者(もちろん当時弾圧の対象)の糸井貢を仕事人にした理由は何だったのでしょうか。
 断言しますが、必殺は抑圧開放装置としてのドラマなのです。虐げられた人、社会階層の底でうごめく男たちが権威の側で悪事をなす連中をぶっ殺す、そこにカタルシスを見せるのが必殺だったのです。
 だから、中村主水は種なしかぼちゃだったし、婿養子だったし、姑と嫁はあれだけ意地悪をしたのです。いや、ドラマ的にせねばならなかったのです(笑)
 伊賀忍者が仕事人じゃ、その装置は期待できません。抜け忍という設定(組紐屋の竜がそうでしたね)だとしても、それはわかりにくい。その装置がない必殺を、必殺とよぶべきかどうか。

 それから仕事人が持つ葛藤についても言及しておきます。

 からくり屋源太が「仕事人であることに葛藤がある」という設定になっていますが、許婚を殺された怒りで仕事人になった源太の葛藤など、「殺すことが正義か?」程度の薄っぺらい(失礼)ものでしかありません。こんな葛藤を持つ仕事人は、仕事人としては脇役にすぎません。ていうか、かつて主水がにがにがしくはき捨てたとおり、「なんだいあれは」なんです。仕事人は悪人です。極悪人です。落ちきってます。地獄行きです。救われません。
 そこから始まるのが、仕事人なんです。

 スペシャル版では殺しの後、川で幾度も幾度も手を洗う源太に対し、涼次が「その汚れは洗ったって落ちない。一度でも殺しをした奴は云々・・・」という話をします。「俺たちは地獄行きよ。だがその前に、地獄に行くべきやつを先に送ってやる」と続きます。必殺の琴線に触れる台詞です。惜しむらくは、先に述べたとおり、涼次のキャラ設定がちょっとハズし気味ってところでした。

 もとい。

 

 のさばる悪をなんとする。
 天の裁きは待ってはおれぬ。
 この世の正義もあてにはならぬ。
 闇に裁いて仕置きする。
 南無阿弥陀仏。

 この南無阿弥陀仏は、誰のためか。的(殺した相手)のためであり、救われぬ自分のためなんです。
 そして、多かれ少なかれ、人が俗世で仕事をし、くらしをするということは、ささやかながら穢れ、落ち、また時に穢され、貶められるということです。
 だから。

 そこにこそ、視聴者は共感したんです。

 ・・・・と、そんな話を小一時間灯相手にしていた私でしたbleah

 
 

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2008年12月 8日 (月)

できが違う??

 たとえばテストの成績で明らかな差がついて負けてしまったとき。
 たとえばスポーツの記録会で明らかな差がついて負けてしまったとき。

 「できが違うから」

という言葉をつかって自分をなぐさめたり、わが子をなぐさめたりすることはありませんか。

 確かに、そう思わないとやってられないことはあります。でも。

 できの差(先天的な能力の差)、よりも、努力の差、に隔たりがあることも多いです。努力不足を能力不足におきかえてしまうと、その差はさらに大きくなります。そしていずれ、後天的な能力の差として定着してしまうでしょう。

 とくにスポーツの世界で成功した人がよくいいますが、
「私には才能がなかった。だから努力した。」
という言葉があります。先日引退した元日本代表DF森岡選手もそう言っていました。

 きっと自分よりも能力が高い人をたくさん見てきたのでしょう。そんな人たち(森岡氏は「化け物じみた相手」と表現していました)と戦い、勝つための努力を彼はし続けてきたのでしょう。だから言える言葉だと思います。
 と同時に、才能にあふれた人が努力をしないがために消えていってしまった例も、彼はたくさん見てきていると思います。努力することなしに、どんな才能も光始めることはないのです。

 だから、「できが違う」なんて言葉を安易に使うべきじゃない。それはあきらめです。簡単にあきらめちゃいけない。自分のくらしを振り返れば、自分の習慣をふりかえれば、改善できるところはまだあるはずです。そこから見直してみましょうよ。

 なになに、決して捨てたモンじゃないですよ、キミも、あなたも。

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2008年11月25日 (火)

さらばEOS-3。

 昨日、EOSー3を売ってきた。長年私の愛機として活躍してくれたカメラだ。
操作系はEOS1と同じで、視線入力という飛び道具を備えている。ほれてほれて購入したカメラだ。このカメラに、フジのベルビア100(100Fではない)を装填するのが私のスタイルだった。ベルビア100が出る前は、ベルビア50通称RVPが標準フィルムだった。

 だが、時代は「あっ」という間にかわった。私が浪合通年合宿センターにお世話になりはじめたころ、当時のカメラ好き所長(村教育長)との話題は「APSは35ミリフィルムカメラを凌駕するのか」だった。デジタルカメラの開発が進んでいることは承知していたし、流通に出始めた機械があることも承知していた。しかし、その後の急速な普及は、一眼デジカメの登場・普及も含め、予想できなかった。

 今年1年で、EOS-3を撮影で使用したのは1回だけである。あとは全部、EOS40D。デジカメだ。最寄の写真屋さんも、「リバーサルは時間もかかるようになったし、お金もかかるようになった」と言う。インフラが不十分になれば、ただでさえ撮影から鑑賞まで時間がかかるリバーサル派の私には、つらくなる。ベルビアの妖艶な色は未だに私の心を捉えて離さないが、しかし、デジタル写真のデータのつかいまわしのよさは大きな魅力であり、そして私の日常になってしまった。

 古女房は今でも美人でセクシーなのだが、今の彼女の方がよく気がついてテキパキ働くのだ。あー喩えが大人ですいません。

 そんなわけで、EOS-3を売った。取り扱い説明書もつけて売った。自分で売るのはしのびなかったので、家内に引導を渡してもらった。1万2千円になった。その金で、コンパクトデジカメを買わせた。コンパクトデジカメは、リコーのGRじゃないといやなのだが、それを買うほどの予算はないので、もう家内に一任した。
 家内はフジのファインピックスシリーズの何かを買ってきた。まあ、なんでもいいよ。そのテの機械を俺が使うことはないだろうから。なんちゃって。

 じつは1年も前から、売ろうかどうしようか考えていた。そのたびに、視線入力をためしたり、空シャッターを切ったりし、その視線入力装置の小気味よさを感じて、軽快なシャッター音を耳にして、ずっしりとした金属の質感を味わって、「やっぱ売れねえ」と思い直したものだ。しかし、それも昨日でおしまい。

 不思議だけど、なんだかすっきりとした気分だ。

 でもでも。しばらくはカメラケースは見たくないな。

 そこに、EOS-3は、もうないから。

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2008年11月14日 (金)

海外自治体幹部研修のご一行が浪合通年合宿センターに来てくださいました。

 財団法人自治体国際化協会の事業で行われている「海外自治体幹部交流協力セミナー2008」(ロンドン事務所関係)が11月9日から19日までの日程で行われています。

12日から17日までには南信州にいます。そのうち2泊3日程度が阿智村です。で、そのうちの半日、浪合通年合宿センターの視察に来てくださいました。

 私は南信州セカンドスクール研究会小委員会委員長の立場で、歓迎レセプションから参加させていただきました。一行12名のうち11名がいわゆる「イギリス」(ウェールズなど含む)の方々で、おひとりはドイツの方です。文化政策部長さんとか事務総長さん、環境部長さんなど肩書きはまさにそうそうたるもの。(肩書きにあまり頓着しない(できない)私は、それより流暢な英語にたじたじしてました(笑)) みなさん、各国でも「地方」に相当するところでがんばっている方々で、そんなわけで、日本の山村に来られたわけです。

 そうそう、歓迎パーティは飯田のシルクホテルで行われたのですが、そこで「信濃のくに」を何人かのメンバーで歌いました。私、ひょうきんにも指揮者をかってでて、「歌いだしがイノチですから」とか偉そうに述べて(笑)、気持ちよく指揮させていただきました。そしたらね、さすが欧米人、彼らはひとりづつ、歌のお返しをしてくれるじゃないですか(全員じゃないですが)。あっぱれと思いましたねえ。私、「ジャパニーズ モスト メジャー フォークソング」とかいって、「結婚しようよ」を歌おうかと思いましたがシャイなもんでやめました。

 で、今日ですが、朝9時半から11時ころまで一行がセンター、遊楽館へ。

 とりわけ山村留学事業については興味深く話しを聞いてくださいました。もちろん私の話って、正しい(あやしい?)日本語すよ。「いつか通訳を通して話をするんだ」という中学時代のささやかな夢は、この日叶いました(笑) 通訳をお願いする時は、短いセンテンスで話すといいですね。ま、このノウハウが次いつ生きるかわかりませんが(笑)

 午後は阿智の公民館で意見交換会。私も出席してきました。少子高齢化の問題は世界的傾向で、たいへんシリアスな問題なんだということを改めて認識しました。うーん。
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2008年10月26日 (日)

2008 演芸会

 今年の演芸会は実施日を土曜日にしました。今までは10月24日と決まっていたのですが、平日開催は参加者もお客様も実行委員も集まりにくいということで、週末になったわけです。

 それと、浪合文化祭もあわせて開催ということになりました。これはイベントで消化されてしまう日を少なくしようという考え方によるものです。

 ふたつの行事をいっしょにやったわけですから、準備はたいへんでした。

 私、公民館の係もやっているので、そのたいへんさは肌で感じました。

 24日の演芸会もフットサル交流会と重なり、ほんと、体がふたつほしいくらいでした。

 センターの出し物は、大方の予想とはちがって「ナミレンジャー」ではありませんでした。春にもう新作を発表したので、今回はいいじゃん、ということになったのです。

 で、何をしようか、と子ども達と話しをしたときに、みんなが知っているものがいい、ということになり、昔話を選択しました。

 全員が登場できるようにしたいということで、3つの昔話を選びました。「赤ずきん」「猿かに合戦」「金のおの銀のおの」です。

 脚本、演出、音楽、衣装、配役などにつき、例年とは違って、こどもの活躍がうんと多くなりました。ナミレンジャーは私の頭のなかからこどもたちに伝達するというカタチになるわけですが、昔話だとみんなが知っているのでイメージしやすく、そうした作業がやりやすかったのです。これは子ども達にとってもよかったことだと思いますし、楽しかったのではないかと思います。劇って、そうした一連も含めて劇ですし、そうした一連も含めて楽しいのですから。

 そんなわけで、今回の「昔ばなしをみっつ」のスタッフ、キャストを以下に紹介しておきますね。

■「赤ずきん」
脚本・・・ひな、つっきー
演出・・・ひな、つっきー、りょう

赤ずきん・・・あかやん
狼・・・つっきー
おばあさん・・・りょう
猟師・・・ひな
おかあさん・・・ひな

■「猿かに合戦」
脚本・・・てっつー
演出・・・みほ

猿・・・くずてつ(ソフトテニス南信大会出場(当日)になった けん の代役)
かに・・・ひろ
子がに・・・みほ
はち・・・あっきー
うす・・・ちゃづけ
くり・・・たろう
せっけん・・・てっつー

■「金のおの銀のおの」
脚本・・・きんぎょ
演出・・・きんぎょ、ほり

いい夫・・・しゅう
いい妻・・・ゆい
悪い夫・・・だいこん
悪い妻・・・きんぎょ
はち・・・あっきー
神さま・・・ほり

■ナレーション はーちん
■音楽 くずてつ
■記録 ちゃづけ
■衣装 えっちゃん、きんぎょ、他
■大道具、小道具 こどもたち
■総監督 くずてつ

 こどもたちはセンターでの出演のほかにもいろいろ出番がある子もいました。園生だけでなく、3時までフットサルにいて、4時には琴をし、それからラップを歌ったsoもがんばってました。でも、やりきったという満足感は大きかったと思います。

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2008年10月20日 (月)

今度は演芸会、フットサル交流会にむけて!

 深山祭が終わり、さて、今日からは演芸会の準備となります。
今年の演芸会は10月25日となっています。
 その日は喬木村でフットサル交流会もあります。

 で、今日と明日は深山祭の振り替え休日となっています。

 センターでは脱穀や薪割りなどを進める日と位置づけていますが、琴教室参加の子やフットサル交流会出場の子たちは練習もあって忙しい日となりました。センターの劇の練習もありますしね。

 フットサルの練習は8時から10時、琴の練習は10時から正午ころまででした。
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 soちゃんはフットサルの練習をして琴、でした。琴のメンバーでセンターの子は畑仕事をしてから琴、でした。

 秋は・・・文武農、いろいろ忙しいです。いい実りの秋になりますようにsun

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2008年10月19日 (日)

2008 深山祭2日目

 私はジツは深山祭に出かけることがたいへん少ない人でした。

 たいてい、センターでお留守番の係。こどもが3人もいるのに不思議ですね。
秋は忙しいので、事務や段取りや機械の修理や(笑)、なんのかんのとセンターで仕事してて、他の職員の方々に行ってもらっていました。

 なので、今日はこどもたちのお弁当を届けることもあって午前中の深山祭に行ったのですが、楽しかったですね。子ども達のいろいろな展示を見ることができて、わくわくしました。

 絵が好きな私は、ついつい、絵の前に立つ時間が長くなってしまいます。
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いいっすね、絵。
私もまた、筆を握りたくなってしまいました。
高校のとき、油絵好きだったんですよ。soちゃんと油絵かいてみようかな。。

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