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2013年3月 8日 (金)

WBC  台湾はあっぱれなチームだ。

 かろうじて、日本が勝った。
 底力を示したという感じもするが、つばぜり合いを制したのは井端の9回表のタイムリーのおかげだろう。投手のしまらなさはちょっと悲しい。
 一方の台湾。底力を示したのは、むしろ台湾ではないのか。
 幾度、ランナー三塁の危機を無失点でしのいだか。
 井端タイムリーの陰で、三塁ランナーを刺して逆転の危機の芽をつみとった守備は地味だがすばらしい。
 抑えの切り札チン・オウブンを引っ張りすぎたのが台湾の敗退の原因だと私は見るが、おそらくディフェンスのミスらしいミスはそこだけじゃないだろうか。しかし切り札とは一蓮托生、あの采配もわからないではない。

 韓国をかわしてあがってきただけのことはあるし、韓国がだらしなかったばかりではないだろうこともわかる気がした。

 ともあれ、熱戦だった。いい試合が見られた。

 でも。野球は、長い(笑)

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