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2012年10月30日 (火)

面接2本、会議3本。

 

ずうっとすわって話をしている1日でした。
 体験合宿の面接が本日は二本、会議のうちふたつは夜。
 しかもいっしょの時間にかぶっちゃって、それぞれ1時間ずつの出席。ともに阿智村のこれからを考えようという会議で、開発公社のと振興協議会です。

 帰ったら、さすがにくたびれましたねー。
 娘とお茶してなごみました。

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2012年10月24日 (水)

おめでとう。

元園生の青年から電話がきた。
大学に合格したというのだ。この時期の報告だから、AOか推薦だろう。聞いてみると、AOだそうだ。横浜市立大学だという。国際交流の勉強をしていくそうだ。

彼は英語は堪能だったからなあ。イギリスやニュージーランドに留学していた経験もあるし、「おれは英語でくっていけるぴょ」とへんな日本語?でまじめに私に言っていたことを思い出す。

ともあれ、今年の朗報第一号。おめでとう!!

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2012年10月23日 (火)

日本白地図

 今、中学生たちと白地図を使って勉強しています。
 Aコースは、都道府県名を記入します。9割以上の正答でBコースへ。
 Bコースは、県庁所在地名を記入します。これも9割以上の正答で合格。

 小学校できちんと覚えてこないと、9割はおろか5割もあやしいもんです。もちろん、漢字で正しく書かないと〇はあげられません。「さいたま市」は別ですがw

 知らないでもなんとなく暮らしていけるし、学校の授業でも困らないような気がするかもしれませんが、しかしわが国のことは知っておこうよ。

 ニュースで、何がどこで起こっているのかわかるってのも、大事なことだと思うしね。

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2012年10月22日 (月)

見上げれば、オリオン座

 未明に浪合に帰ってきた私。
 クルマをおりて空を見上げるのは、日課になっている。
今日の星空は一段ときれいだ。息を呑むばかりだ。

Photo

 寒くなるにつれ、ここから見る宇宙はビビットになってくる。朝方ともなれば、なおさら。

 おうし座の角の部分でひときわ輝いているのは、木星か。

 カメラを取り出して、うつしとりたくなる。ああ、いい夜だ。

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2012年10月21日 (日)

今津、白髭神社そして・・・

 長浜あたりで悩んだものだ。このまま、どこにいこうか。

 敦賀にしようか。それとも、湖西の北の方にしようか。

 時計は深夜1時をさしていた。朝日がみたい。

 なら、敦賀じゃない。塩津街道を北上せず、琵琶湖に沿って西行する。

 琵琶湖に近づける道を選び、左手に闇が広がってくる。ちょうどいい場所を見つけ、クルマを停める。助手席ではすでに、娘が毛布に包まって寝息をたてている。

 ちょっとクルマを出て空を見上げる。オリオン座が煌いている。広い宇宙だ。

 運転席を倒し、寝袋にもぐりこむ。これから寝るってだけだけど、至福だ。酒なんて、いらない。

 5時をまわったころだろうか。眼を覚ましてみた。体をややおこす。

 瞳に、琵琶湖の朝の訪れが映る。紫から朱色までのグラデーションが空を彩っている。娘を起こし、私はカメラを手にクルマを出る。

 

Asa1

 

 おっと、周辺光量の不足が見られるなw でもまあ、そういうのも好きだといってしまおう。

 夢中でシャッターをきった。さざなみが耳にやさしい。至福だ。オンナなんていらない。

 それから小一時間。暖を取りにクルマに戻り、写真の整理なんてしてみる。空が明るくなってくる。すると、琵琶湖の水面の上、伊吹の方向から太陽が姿をあらわす。

 毛布にくるまっていた娘も感嘆の声をあげる。
 再び、カメラを手に外に出る。太陽の朱が、空を染める。

 

Asa2

水鳥たちも活動を始めたようだ。

Tori

空が青空を取り戻し、周囲の景色が光を含んで艶を得る。クルマの中で娘と食事をすまし、クルマを走らせる。161号を西へ。目指すは、白髭神社。湖面に浮かぶ、鳥居を見たい。

 気持ちいい青空の下、湖面に道が接してすぐ、その鳥居が見えた。白髭神社だ。神社の背景には三角錐のような山がそびえている。湖面には、お目当ての鳥居がたたずむ。

Torii

 紫式部の歌碑を娘とよむ。どうやら、ホームシックっぽい歌だ。少し、意外だった。

 それから大津に向かう。瀬田駅が目的地だ。そこで、桜と、嫁さんと合流。予定時間は11時。ずいぶん余裕があった。余裕があるドライブは、楽しい。

 桜と嫁さんと娘は、いせくたくんといっしょに三重県の知り合いの家に遊びに行く事になっていた。私は、1人で京都市へ。目指すは、聖地・西京極。

 わがサンガは3-1で快勝。やんややんや。痛快痛快。いい休日だった。

Komai


 
 

 

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2012年10月11日 (木)

あけびがたくさんなりました。

20121010_125524

うちの庭のあけびです。今年はたくさんなりました。そういえば、栗もよかったです。クルミもいいようです。山のものは豊作なんですかね。

きのこは寂しい感じなんですが・・・・

そうそう、嫁さんが来ていたので、いっしょにゴボウをほりました。うちの畑の分は全部とりました。

20121010_125549


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2012年10月10日 (水)

待ってた。いけいけ。

 佐藤寿人が代表に召集されました。
 前田遼一が怪我をして欧州遠征から離脱、で、寿人を呼ぶこととなったようです。

 待望でした。

 2年8ヶ月ぶりの代表召集です。Jリーグにおける今年の寿人の活躍は眼を見張るものがあります。ところが今まで、フル代表では結果を出せていない寿人でした。しかしその活躍を期待されている選手のひとりだということは間違いないと思います。

 代表での活躍を期待しているのは、寿人ファンの人たちだけではありません。同じサッカー選手、代表の選手たちもそうだと思います。

 とりわけ、かつての日本代表の中軸、中村俊輔。そのころの寿人は、代表では途中出場が多く、しかも少ない出場時間しかもらえませんでした。そんな寿人が試合に出てきたときには、俊輔は幾度も幾度も、寿人を前に抜け出させるパスを供給していました。また試合後も、寿人が繰り広げた前線でのチェイシングをたたえるコメントを出していました。仲間に苦言を呈することが多かった俊輔にしては珍しいことでした。

 しかし結果がものをいうこの世界、得点をあげることができなかった寿人は、当時代表監督だった岡田に、以降呼ばれることはありませんでした。かわりに、当時同じチームに所属していた若いFW・李忠成が呼ばれ、ベテランの域に達しつつあった寿人は、代表においては過去の選手になってしまったのか・・・と思ったものでした。
 李は代表での活躍(AFCアジアカップ2011 決勝戦のゴール)が認められ、欧州に旅立ちました。チームに残った寿人は、しかしそこで実力をさらに輝かせます。今シーズン、目下J1単独そして独走の得点王。さらに個人としても、チームとしても歴代最高の得点をあげ、チームは優勝争いに絡んだまま、まだ数試合を残しています。ひりひりするようなリーグ戦終盤で、彼はまだまだ得点をあげていくでしょう。
 そんな寿人を、ちゃんとザックは見ていてくれました。もっと早く呼べよとも思いましたが、しかし、よくぞよくぞ呼んでくれました。
 国際親善試合は、私は「そんなの結局練習試合」とかいってあまりまじめに見ないことが多いのですが、寿人が出るというのなら話は別です。(もちろんピッチに立てるかどうかはわかりません。長身FWをチョイスし続けてきたザックですから、寿人の役割はジョーカーかもしれません。) 90分、画面を注視することになるでしょう。

 がんばれ、佐藤寿人。思い切り、輝いてくれ!

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2012年10月 9日 (火)

ゴボウがおいしい。

 今年初チャレンジなのですが、畑でゴボウをつくっています。上出来です。

 とくに我が家の畑で育ててきたものは、太くて長い。もともと根っこものが得意な畑なので、期待はしていたのですが。

 もともとといえば、、もともと私はゴボウ好き。やっぱ好きなものは育てるのも力が入りますね(てか、草取り以外なにもしていませんがw)

 おいしく食べたいっす!うひょう!!

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2012年10月 4日 (木)

おれの夕方、おまえの夕方

20121003_173734

              昼神大橋から、網掛山の方向をのぞむ。私の一枚。

Photo

             五条通りから西山をのぞむ。嫁さんの一枚。

 

             違う空でも、同じ空。

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