« くずてつ畑の土おこし | トップページ | 中型8t限定解除 »

2012年4月17日 (火)

怪獣使いと少年

 帰ってきたウルトラマンの第33話です。

脚本 上原正三  監督  東條昭平

 これ、子どもの時に見て、すごく印象に残った話です。宇宙人だとして差別を受ける少年に、パン屋の娘さんがふつうにパンを売ってあげるシーン・・・「同情なんかいらないやい」「同情じゃないわよ、うち、パン屋だもん。パンを売ってあげるだけ」というシーンが、ものすごく心に焼き付いていました。

 たまたまスカパーのチャンネルいじってたら、この話が放送されるプログラムがあったので、すかさず録画予約。で、今日娘と見直したわけです。

 それにしても・・・エグイ話ですわ。やるなー帰ってきたウルトラマン。MATの隊員は郷しか出てこないし。そんな郷はひどいことする町の人々に怒り、怪獣が出てきても戦おうとしないし。

 「なんかすごかったね」と娘。
 あらためて見た私も、うーんと唸ることしばし、でした。

|

« くずてつ畑の土おこし | トップページ | 中型8t限定解除 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/66200/44941458

この記事へのトラックバック一覧です: 怪獣使いと少年:

« くずてつ畑の土おこし | トップページ | 中型8t限定解除 »