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2012年3月26日 (月)

金星と木星と上弦の月

 

 京都深草からバスにのり、娘とふたり、帰ってきました。
 恵那峡SAでの休憩時、西の空には金星と木星、それから上弦の月が並んでいました。
 きれいだったなあ。


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2012年3月23日 (金)

送別会

 昨日、阿智中サッカー部顧問久保田先生の送別会がありました。私は保護者会長だし、選手たち主体(だけど役員は行くのが恒例だった)送別会は欠席してしまったので、今回は幹事をしました。幹事は久しぶりです。
 参加者は11名。男性は私と先生であとはお母さんたちでした。
 幹事なので酔っ払わないようにと思っていました。だから生ビールだけにし、日本酒や焼酎には手を出さないようにしていました。ビールだけなら、まあなんとかね。四則計算くらいならねw
 それにしても、楽しい時間をすごすことができました。みなさん1人一言ずつですが感謝の気持ちを先生に伝えることができましたし、先生からもご挨拶をいただけたし。よかったよかったです。

 そして今日は浪合小学校と育遊会スタッフの送別会。これはPTA主催でしていただきました。
 異動される松沢先生が、「SらくんとO竹くんのソロ、よく声が出ていて驚きました」とおっしゃっていました。うれしかったですね。
 今日は幹事じゃなかったので、ゆっくり飲ましていただきました。春は連夜の酒盛りです。

 

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2012年3月22日 (木)

りんくん語録

 僕にはちびっこともだちがたくさんいるのですが、(結構ギャングなちびっこですがw)、
その中のりんくんの言葉を紹介します。りんくんが一生懸命いってくれる言葉です。
それがなにか最初はわからなかったものもあります。。


1.いせくたよ。

→「りゅうせいくんきたよ。」はじめてさくらんぼがりゅうせいくんをつれてきたとき、りんくんが一番最初にセンターにはいってきて、「いせくたよ」「いせくたよ」と幾度も私に訴えてくれました。しばらく分からなかったのですが、それが「りゅうせいくんきたよ」だとわかったとき、ちょっと感動しました。私はこれが分かっていこう、りゅうくんのことを「いせくた」と呼んでしまってます(笑)


2.うーたーなく

→ウルトラマンです。これはなんとなくわかりますね。りんくんはうーたなくが大好きです。


3.かめんぼーず。

→これはちょっと難しかった。仮面ライダーフォーゼのことです。りんくんは、ウルトラマンのほうがいいようです。


4.ようかいちっち。

→これはかーなーり難しかった!!ゴーカイジャーのことでした。わかったときは爆笑でしたww でもりんくんはうーたなくの方がいいようです。


 もりとやしんぺいが遊んだウルトラセブンやゾフィー、仮面ライダーブラックのソフビ人形はりんくんにあげました。りんくんはそれらを大事に小袋に入れて、どこにいくにも持って歩いてくれているようです。

そんなりんくんとももうすぐおわかれ。またの再会が楽しみです!

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2012年3月21日 (水)

面接でこうべたれたる「ほうれんそう」

 育遊会とは違う会社の話なんですが、私はここんとこちょくちょく面接をしています。契約更改前の面接です。今日までに5人の方と面接をしました。そんななかで、ああ、大事だよなあと思うことをいくつか気づかせていただいています。

 なかでも、実に聞きなれたことばではあるのですが、
「ほうれんそう」
ってのは大事ですね。報告、連絡、相談、です。

 それぞれがあるかないか、というのはもちろん大事で、ないとそれはもうまったくお話にならないわけですが。

 「おまえ自分で考えてから持って来いよ」というのは「相談」ではなく「依存」だと思うし。

 「おまえそれ意図的に言ってなかったろ」っていうのは「報告・連絡義務不履行」ってことはもちろん、「信義誠実の原則不履行」という意味でもゆゆしき反組織的行為だと思うし。

 そしてそうであることを組織内でちゃんと常識化してないといけないわけで、上司先輩の教育はそれを実現させる意味で重要だし。

 人を人と思わないと、ですよね。駒じゃないんです。

 組織のタテとヨコをリスペクトする意味でも「ほうれんそう」は大切。というか、「ほうれんそう」がタテとヨコをリスペクトし組織の同一性を高めるのかもしれません。

 仲間を仲間と思わず自分の自己実現のための存在と見ていたり、競争相手という認識が強すぎたり、追い落としてやるという野心が強すぎても、この「ほうれんそう」は健全さを失って(失わせられて、という言い方が適切か)萎れます。萎えたら組織も萎えます。 

 誰もが知ってる「ほうれんそう」は、ほんとに大事な「ほうれんそう」、だと思います。

 

 

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2012年3月20日 (火)

死ぬ気でがんばれ。

 ベガルタ仙台の手倉森監督が
「死ぬ気でがんばれ、って選手をピッチに送り出しても、死んだやつはいない」
という発言をしたそうな。

 「だからもっとできる」という意味で言ったのか、「がんばりがたらないんだよね」という意味で言ったのか。ほんとに死んだら困るに決まってるがw

 だが、浪人することにした長男にしても、部活がヒートアップしてきた次男にしても、400点台から転落してショックを受けている娘にしても、本当にがんばってほしい。がんばっている人は表情態度目つきなどで確実にわかるし、成果もそれを物語りはじめる。そしてもっとも大事なことは、がんばることの大切さと、楽しさとを学ぶところにあるんだ。

 それが、ものすごく大事なんだ。もしかしたら、成果そのものより、大事かもしれない。

 が!成果がでないとがんばった甲斐を感じない。だからそこは!成果も大事だ!!こどもたちよ!

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2012年3月19日 (月)

琴コンサートのおしらせ

なみあい育遊会の「わくわく日記」にしばらく掲載していた情報ですが、こちらにも乗っけておきます。まだ余裕あります。


新宿明治安田生命ホールにて

琴コンサート「野分けの会」先着20名さまご招待

浪合琴教室からのご案内です。

琴教室でもお世話になっており、また毎年下伊那で邦楽コンサートを開いてくださる

日本における琴演奏の第一人者・柳井美加奈先生の演奏を聴くチャンスです。

以下の日程で 邦楽コンサート が行われます。

今回先生方の特別のおはからいにより、浪合通年合宿現役・OB・OGおよびそのご家族の皆様に限り、

先着20名さまを無料ご招待いたします。

ご希望の方は、以下よくご確認のうえ、センターまでメールにてご連絡ください。

・日程 4月30日 午後13時30分開演 (柳井美加奈先生の登場は第3部17時頃の予定です。30分ほど早めに来てくださることをおすすめします)

・場所 新宿駅西口 明治安田生命ホール ここ

・応募資格 浪合通年合宿に在籍中および在籍経験のある者およびその家族(一家族4枚まで)

・応募方法 浪合通年合宿センターまでメールにてお願いします。(メール送信時間で先着判断します)

・応募締め切り 予定枚数に達したとき。

・現役園生の場合、修園式時にチケット受け取り希望の場合は、早めにお申し込みください。

以上よろしくお願いします。

くずてつ

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2012年3月17日 (土)

長持ちできた(笑)謝恩会  

 今年も楽しい謝恩会になってありがたかったです。第18期の保護者のみなさん、本当にありがとうございました。
 今年はミニコンサートが計画されていたので、私は序盤はあまり飲まないようにしていました。それがよかったのか、最後まで起きていて(笑)、ちゃんと挨拶をして帰ることができました。
 18年間で、何回あったことでしょう。
 40代も中盤になってきたっていうのに、ねえw

 18期がフィニッシュした夜、みなで笑いながら楽しいひと時をすごすというのは、実にいいものですなあ。

 本当にありがたい、そう思います。

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2012年3月13日 (火)

give me five

 AKB48の歌である。修園式後の謝恩会で、お別れする職員のためのミニコンサートでの出し物にしようと決まってから(これについてはいろいろぐざりたいことがあるがそれは書かない)、だいぶ練習しました。

 AKB48の歌は、比較的押さえやすいギターコードで構成されていることが多いのですが、この歌は難しいものが結構あって(私にとっては、ですが)正直敬遠した曲ではあったのです。でも、当日まで2週間はあったのでなんとかなるだろうと決め込み、練習を続けました。

 自分ひとりで練習してもうまくなるものではないですよね。ですからこの頃の私はギターを車に乗せ、公園にいったり動物園にいったりした際、人が聞いてそうなところで、かつ怪しまれなさそうな状況をみつけたりつくったりしてひきました。知らない人に聞かれている、という状況が鍛えてくれたような気がしましたし、あ、ここは譜面ではこうだけど、実はこうすればいいのかも、みたいなインスピレーションを与えてくれたりしました。まあ、それはだいたい、苦手を消して演奏しやすくする方法なんすけどねw

 同じ曲ばっかりやっていてもつまんないので、他の曲も練習できました。まあヘボ演奏ではありますが、まあ、まあ、そこはね。自分で納得できる線ってのがあって、で、それがあがってくるとうれしいっすから。

 

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2012年3月 9日 (金)

南総里見八犬伝より。


 恒例の、通年合宿さよならキャンプファイヤーで、私の出番がありました。

 ある歌をみんなと歌いました。
 そのあと、「くずてつの話」のコーナーがあって、「浪合より未来へ」を歌う構成になっています。
 「くずてつの話」は、これでいこうと考えていたものがありました。私がひとことずつリードし、みんながそれに続いて唱和するのです。内容は、南総里見八犬伝からの引用で・・・

「仁とは    人を愛する心

 義とは    正しきを守る気持ち
 
 礼とは    人を敬うこと

 智とは    幸せのためのかしこさ

 忠とは    決して裏切らないこと

 信とは    信じきる強さ

 孝とは    親を大切にすること

 悌とは    兄弟、仲間と仲良くすること

 浪合の丘に        集いし者は

 いかなるときも       たすけあえ」


 でした。(一部訂正あります)

 最初はなんじゃこりゃ、という感じのこどもたちでした。
 
 キャンプファイヤーが終わってから、センターに戻り、高学年以上の子に解説してみました。
なかには南総里見八犬伝の物語そのものに興味を引かれた子もいたようです。

 翌日、学校体育館で行われた年つど。(一年間をふりかえるつどい)

 そこのしめで、もう一度やってみました。今度は声高らかに響きました。

 よかったです。

 


 
 

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2012年3月 8日 (木)

肉じゃが

 夕飯の時間に私がいられないことがあり、娘の料理実習にして「肉じゃが」をつくってもらっておいた。娘は肉じゃがは初挑戦である。

 クックパッドというレシピ集のサイトがある。
 そのサイトの使い方を教え、そこから肉じゃがを見つけ出して、うちにある材料を整え(ないものはない、あるいは他のもので代用するなどして)、つくってみなさい、というわけである。わかんないことがあったら電話してこいと言った。
 材料がだいたいあることは確認済み。
 さてどうかな。

 一度だけ電話がかかってきた。
 
 「ねえ、出汁ってどこにあるの?」
という質問。粉末出汁くらいしかないが、家にはもちろんある。が出汁しょうゆもある。それを使ってみることをすすめてみる。
「どんなふうに使うの?」
と聞いてきた。
 「ラベルのところに書いてあるからそれを見てごらん」
 「あ、ほんとだ。やってみる」
 がちゃん。

 どうなったかなー。

 しばらくして、家に帰った。台所へ直行。コンロの上のなべを見る。あるある、肉じゃが。

 菜ばしでつまんで味見してみる。

 うまい。こりゃうまいよ。

 今日は上出来でした。ありがとう。

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2012年3月 7日 (水)

いつまで、雪?

 三寒四温をほぼ忠実に行っている3月の浪合。
 寒い寒いとはいっても、-10度とかにはもうなりそうにはありません。けど。-5度でも十分寒い!
 あたたかい日は一気に雪をとかしますが、しかしまたどっかり降ったりしています。

 スタッドレスタイヤをいつノーマルに交換しようか考える時期ですが、まだしばらくは交換できそうにないですねー。

 

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2012年3月 5日 (月)

殺し屋きんぎょ

 浪スポなんかできんぎょとプレーすることがあります。
 大人チーム対こどもチーム的な対戦のときです。

 私はもはやだいぶ動けないので、GKか不動のFW。もしくは重鎮DFなんですが、きんぎょが入ってくると彼女にFWをしてもらいます。

 もう〇十代なので、稼働時間は長くないです。もともとサッカー選手経験があるわけでもないので、足元の技術がうまいわけでもありません。

 でも。

 彼女は殺し屋です。

 1ゲーム(10分程度)に1点は必ずとっているのではないでしょうか。

 長い距離をボール持って何かできるタイプじゃないですが、ゴール前のきわどい場面は実に強い。

 きわどくないともろいですが(笑)

 女子職員の中ではピカイチにファイトします。園生女子のいい手本にもなりますね。

 けがしないよう、がんばってください!!

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2012年3月 3日 (土)

3つめの大晦日なんです。

私にはみっつ大晦日があります。

ひとつは12月31日です。みなさんといっしょですね。翌日から新しい1年がはじまるわけです。だいたい酔っ払ってます。紅白は最初の1時間でどーでもよくなってしまってます。

もうひとつは4月の通年合宿入所日の前日です。翌日から新しい通年合宿がはじまります。あんまり酔っ払ってはいないことが多いです。家族でゆっくりすごしたいなーと思う夜ですねー。

そしてもうひとつ。それがJ開幕前夜です。翌日から長いJリーグのシーズンがはじまります。週末には買った負けた引き分けだと気持ちを揺り動かされる毎日が12月まで続きます。

 今年は今日がその日です。
 明日からJ2リーグがはじまります。(J1リーグは来週からです)
 今年は京都サンガF.C.に加え、松本山雅の戦いにも注目です。

 今年からJ2リーグは1,2位が自動昇格、3,4,5,6位が残り1枠をかけてプレーオフをするという新ルールが採用されます。京都サンガにはプレーオフにまわることなく、優勝で自動昇格を手にいれてほしいです。
 また今年からJ2リーグは降格もあります。JFLリーグの様子によって降格が免れる場合もありますが、しかし下位2チームは降格が濃厚となってしまいます。松本山雅にはぜひそこに陥ることなく、無事残留を果たしてほしいと思います。

 4月30日には、アルウィン(松本市のサッカースタジアム)で山雅対サンガの公式戦が行われます。これはもう浪スポ観戦で鉄板で行きます。楽しみです。が、どこにすわろうか今から悩んでいます(笑)

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2012年3月 1日 (木)

息子の卒業式

 遅番をすませ、深夜に浪合を出た。夜の高速を走り、できるだけ南にくだった。

 尾張一宮のPAで車を止め、運転席を倒し、寝袋にもぐりこみ、用意しておいたカップ酒をあおった。

 明日は、いや、もう今日か-。息子の高校卒業式である。

 そうだと知ったのはつい先日だ。仕事はあったが、すぐに行く決意をした。あっというまの高校生活だった。なにもしてやれないまま、卒業式を迎えた。せめて卒業式くらい、行きたいと思った。この三年間に思いをめぐらせた。
 
 だが、疲れた脳髄はアルコールの力に麻痺し、ただ感傷的になるだけだった。

 どのくらい眠っただろうか。しっかり眠ったようでもあるし、ろくに眠っていないようでもある。背中がやけに固い。車で寝るとか、もう無茶なのだろうか。

 リュックからにぎりめしをとりだし、ほおばる。キーをまわし、アクセルを踏む。

 朝の名神の車はさみしいくらいよく流れた。

 実家についたのは、卒業式の1時間くらい前だ。長男の面倒をよく見てくれた私の母親に、「今日が卒業式です。3年間お世話になりました。」と礼をした。仏壇にも線香を上げ、同じ言葉を言った。

 嫁はもう着替えていた。私も顔をあらい、着替えた。ふたりで北嵯峨高校にむかった。

 北嵯峨高校は、大覚寺のとなりにある。特別風土保存地区にあり、京都市内の学校なのに、本当に自然に恵まれている。自然だけでない。大覚寺をはじめ、清涼寺、化野念仏寺、二尊院など嵯峨野の歴史的文化にいつでも触れられる豊かさは比類だ。

 卒業生が、自分の子も通わせたくなる学校、卒業生が教師として再び戻ってきたくなる学校、そんな学校だと校長が胸を張っていたが、そうだろうと私も思う。

 大きな高校で、卒業生は400人強。体育館は卒業生と保護者でいっぱいだ。在校生はクラス代表が列席しているのみ。

 全員の名前が読み上げられた。わが息子は、全10組の10組に所属。五十音順の名簿であるから、読み上げられたのは最後の最後だった。

 後姿が見えた。いくらか、がっしりしたか。少年から、青年へかわるんだと、後姿が教えてくれた。

 仰げばとおとしを歌った。吹奏楽部の生演奏が気持ちいい。

 式がおわった。息子と声をかわすことなく、私たちは校門を出た。

 早春の嵯峨野の風景がひろがっている。わずかに、土のにおいがした。

 嫁は、腕を組んできた。照れくさかったが、そのまま歩き出した。

 息子はきっと、このあとサッカー部のOB戦があったり、打ち上げがあったりするのだろう。高一の次男は、別の高校の同じ催しに出かけている。私は浪合に帰らなければならない。

 新丸太町通のスイス料理屋がある角で、嫁とわかれた。

 アクセルを踏む。ひとつ、区切りを見届けた。あいつの笑顔が見たかったなあ。

 

 

 その日の夜中、長男から
「ありがとう」
と一言書いたメールが届いた。

 十分だ。

 

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