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2012年2月29日 (水)

今年はあの歌を。

あと半月ばかりで、修園式だ。

修園式には歌を歌う。センターソングともう一曲だ。
今年はセンターソングではなく、「浪合より未来へ」を歌いたいという声が園生から多く出て、新しい取り組みになるがそれでいってみることにした。でもセンターソングも大事にしたいので、これは式ではないにしろ、その日のどこかで歌いないなーと思っている。

式で歌うもう一曲は現在選定中だ。

候補にはAKBの曲も入っている。何になるか、こちらはお楽しみにしていてください。

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2012年2月28日 (火)

文集印刷

 今日は夜に遊楽館へ行き、文集の印刷をした。
 おんぷが原稿を整えておいてくれたので、印刷はしごく快調だった。

 4時間くらい、印刷機をまわしたか。全体の75パーセントまで印刷は完了した。
残りは、まだ原稿がなかったり、写真がなかったりするページだ。つまり印刷できる分はすべてした。

 おんぷの仕事だといえばそうなのだが、だからって連日残業させるのは気の毒だ。
 印刷機をまわすくらいだけならオレでもできる。そう思って、やった。
 あかやんは新婚旅行にいってるし、おんぷにのしかかる仕事量は多かったし。
 甘いかなー。そんなことを思いながら印刷機をまわしていた。

 でも。

 印刷機まわすの楽しいし。元来、こういう作業はすきなのだ。印刷していると、そこに園生がちょくちょくくる。
相談してきたり、励ましてくれたり。
 うれしくなる。

 悪いな、おんぷ。おいしいとこもらっちゃってるかも笑

 6日に製本を業者に出すことになっている。余裕で間に合いそうだ。

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2012年2月25日 (土)

モウカザメ

 スーパーの鮮魚コーナーモウカザメなるものを見つけた。私には見慣れないものだった。
 薄い桃色の肉が柔らかそうだった。フライパンでステーキみたく焼いてみたらおいしいかなと思い購入した。

 今朝、主菜として食べてみた。結局、照り焼きにしてみた。

 娘と食べながら、webでモウカザメのことを調べてみた。写真をみてみたが、ほんとにサメっぽいサメの肉なんだな。ほかのサメの肉に比べ、アンモニア臭がなく食べやすいという記述があった。確かにアンモニア臭などなかった。肉厚でやわらかく、食感はよかった。

 そのあと、村の事業計画策定会議にでかけた。しばらくして、自分のにおいが気になりだした。
 ちょっとアンモニア臭がする気がしたのだ。おれって、漏らしてたのかw とか思ったが、朝食のあと着替えたしちゃんと毎日入浴もしている。おもいあたる節はない。でも臭う気がする。

 モウカザメか?でもアンモニア臭はないって書いてあったぞ。でも・・・。
 逡巡とする。

 休憩時間にあちこち自分のにおいをかいでみた。でもここというところがない。おかしい。

 お昼になった。

 会議は午後も続く。お昼休みに阿智中へ行き、卓球部の子を車に乗せ、遊楽館に戻る。その子をおろして再び阿智の会議場へ。この日は遊楽館大掃除の日でスタッフの人手もぎりぎりなため、私が昼休みを利用して送り迎えする計画でいたのだ。いそいで議場に入る。
 お昼は村で用意していただいていた。駒場にある大坂屋のカツどんだ。会議はじきに始まりそうだった。
 村長が「吉田くん、食べながらやってくれていい」と重ねていってくれた。隣に座っていた塚田教育委員長さんも「食べな。ここのカツどんはなかなかいけるんだ」といってくれた。
 お言葉に甘えて、食べさせてもらうことにした。

 大坂屋のカツどんはレトロな感じでおいしかった。まさに正統派のカツどんだった。太陽にほえろ!のごりさんを思い出しながら、私は箸をすすめていた。ごりさんとカツどんのシーンがあったかどうかはわからないが、昭和を代表する刑事ドラマを彷彿とさせるくらい、正統派なカツどんだったわけだ。

 おいしくいただいた。

 会議は続いている。

 ふと、気がついた。自分のアンモニア臭は気にならなくなっていた。

 やはり、モウカザメのにおいだったのだろうか。それとも、サメの肉は・・・という記述を読んだから、においを妄想してしまっていたのか。なんとも不思議なにおいの体験だった。

 

 

 

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2012年2月11日 (土)

デジイチ写真ワークショップ(2)

 今日は先週の続き。風越こどもの森公園で行いました。森森大学院講座のひとつです。

 今日は色温度とホワイトバランス、焦点距離と画角について学習し、撮影会は飯田動物園に行きました。
 
 楽しいのはやはり、受講生のみなさんの写真を見ることですよね。
 宿題で「車のある風景」を撮影してきてもらっていますし、撮影会の写真もみんなで見合います。ここを工夫したんだなあ、ここはなくてよかったかなあ、などと意見交換しながら見合います。たちまち時間が過ぎていきます。
 人の見ている世界を見る。そこで心を動かす。それが写真上達の本道なのかもしれませんね。

 


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2012年2月 5日 (日)

早起きして御神渡り、それから蛇峠山下見

 今日は3時半におきてお湯わかしておにぎりつくって、4時すぎに娘を起こして車に乗り込み、一路諏訪に向かいました。そうです。4年ぶりに出現の御神渡りを見に行ったのです。

 諏訪SA到着が5時半。さすがに、暗いw 湖見えません。

 なので1時間ほど仮眠。薄明るくなったら・・・車を降りて湖に目をやる人多数出現。やっぱりなあ。

 私たち親子は車の中でおにぎり食べて、あったかいコーンスープ飲んで鋭気を養いますw それからスマホ取り出し、どういうぐあいに御神渡りが出るか確認。コート着てカメラぶらさげ、さあ、外へ。SA内の湖を一望できる場所に行き、娘を湖面を見やります。

 

 最初はさざなみが立っているように見えたのですが、確かに全面結氷しています。スマホで呼び出した諏訪湖御神渡の図と実際の湖面を見ながら目を凝らします。

「ああ、あれが一の御神渡りじゃない?」

「そしてこれが佐久之御神渡りだよきっと」

パシャパシャ撮影もします。もっとはっきりわかるものかと思いきや、そうでもないんですね。

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これじゃちょっと消化不良。8時30分に出勤なんですが、このまま帰るのも残念。。。

思い切ってインターをおり、諏訪湖湖畔に行くことにしました。

諏訪湖漁業協同組合センターをちょっとこえたあたりから御神渡りがはじまっていて、そこには湖面におりられるところがあります。さざなみロードっていったかなあ。そこに行きました。

朝7時前だというのに老若男女が結構います。

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「きゃあ、来れて良かったあ」という若い女性もいれば、無言でカメラを三脚にセットし、むずかしい顔して湖面を見やる初老の紳士まで。

私もカメラを構えて幾枚か撮影しました。

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娘と御神渡りの記念写真もとりました。で、センターに急行w 

 

 センター勤務では、今日のイベントはちびつどですが、こちらはぺーときんぎょ、おんぷが担当、私は中学生をつれてスキー場引率です。中学生はスキーレッスンを受講するので、私は彼らを下ろしたらそのまま蛇峠山に登ってきました。当日はスノーシューですが、今日はテレマークスキーで行ってきました。

Dsc_0104

 天気も良く、気温もやや暖かめで最高でした。私の他に人と出会わなかったものラッキーだったかなあ。

  くだりはほぼ全行程滑って降りることができました。テレマークスキー、楽しいっすねえ。

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2012年2月 4日 (土)

デジイチ初心者ワークショップ

 今日はセンターでは沖縄の子ども達との交流会があります。しかし私はずっと以前から表記ワークショップの講師をすることになっていたので、交流会は今年で4回目になりますし、任せられるスタッフもいるので任せました。

 ワークショップは午後からなので、午前中は娘とその友達をサッカーの合同練習会(「トライアル飯田」)に送っていき、近くのカフェでワークショップの準備をしました。(レジメをつくっておいたのですが、それをパワポにかえたんです。)

 正午頃練習会の会場に行き、娘たちをピックアップして「風越こどもの森公園」へ。ワークショップの会場です。

 お弁当食べながらスタッフさんと打ち合わせ。

 13時から開会です。参加者は6名。ちょうど、男子3、女子3という感じ。ちなみに使用デジイチもキャノンが3、ニコンが3。

 

 自己紹介、デジイチの魅力、デジイチってむずかしい?、なんてコーナーの後、

露出補正・・・適正露出って?、プラス補正、マイナス補正、絞りとシャッタースピードの関連など

構図・・・三分割法の作例を見ながら

の勉強をし、プチ撮影会ということで、構図と露出補正を気にしながら撮影をすることを目的に、飯田駅に行ってきました。

 30分程度撮影をして、公園に戻って作品鑑賞会。これが楽しいっすよね^^

 みなさんの力作を(それなりに)大きな画面で鑑賞して、おのおのの説明聞きながら、うなずいたり、感想をいったり。

 

 ちなみに私の作品は以下。

Photo

Photo_3

 

Photo_4

 

 なお、今回はレタッチなしで、撮影データそのままを見ることにしています。(とはいえ初心者なのでRAWではなくJpegですが。)

 1時から5時という設定のワークショップはここで終了。来週は後編になりますが、宿題を出しました(笑)

 テーマは「車」  車が主役でもいいし、脇役でもいい。車のある風景を1枚。

 それと自由テーマでは、自分の関心のある分野の写真を4~5枚。パソコンで再生できるデータをメディアにいれて持ってくること、というわけです。

 来週が楽しみ!です。

 ところで娘とその友達ですが。娘・・・終了まで宿題したり勉強したりで待ってる。友達・・・娘といっしょに宿題してて、途中でお母さんが迎えに来たので帰りました。

 娘はその後昼神温泉へ行き、沖縄の子ども達との交流会第二部に行ってきました。(こちらはセンターのこどもたちは参加しませんでした)

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2012年2月 2日 (木)

モツ煮

 若いころからモツ煮がすきで、居酒屋なんか行くとホッケと並んで私の定番メニューだったものです。

 ですが圧力鍋がないうちでつくるにはちょっと面倒で、つくるのはもっぱらセンターだったのですが、センターの圧力鍋が壊れちゃって以降、とんとご無沙汰になっていました。

 ですが、モツファンは私のほかにもいるんですね。食肉の買出しの折なんかに、時々モツが買われているんですよ。で、冷凍庫に鎮座しておられるわけです。

 ここんとこ寒い日が続きますし、ここはいっちょう、あったまる煮物つくるかー??ってとき、鎮座ましますモツが目に入りましてね。

 で、調理したくなったわけです。

 センターはこどもたちがたくさんいるところですから、モツはやわらかくないといけません。少々硬い方が私は好きですが、私のおいしいを押し付けてばっかりもいけませんしね。

 ですが圧力鍋がない。なので時間をかけるよりない。

 そこで。遊楽館の大きいストーブ(電気のいらない、燃焼タイプのもの)の上において煮続ける作戦としました。しかも、仕込みは今日の夕方にして、食べるのは明日の夕食という計画。

 水から冷凍されたモツを入れて、まずはガス台で一煮立ち。煮汁の半分を取り出してかわりに同量の水をいれ、ガス台でもう一度沸騰させたら、ストーブの上に起きます。
(煮汁を半分とりだすのは好みにもよりますが、モツくささを軽減することができるのと、脂っぽさを軽減することが目的です。ただこうするとさめたときにゼリー状になるコラーゲンもいくらか失われます。取り出す煮汁の割合はほんとお好みでいいかと思います。取り出した分だけ水の補給は忘れないように。長時間に増すからねー。)


 煮汁半分を水と交換したら、ここでねぎだのにんにくだのしょうがだのを香り付けのため私はいれます。それと大根(短冊切り)、ニンジン(乱切り)、コンニャク(手でちぎる)、そしてお酒です。で、じーっくりストーブの上で煮続けます。野菜の切り方もお好みでOKっす。

 4時間も経過すると、モツはすっかりやわらかく簡単に噛みちぎれるくらいになりました。ですが部屋の中はすっかりモツ煮屋さんなにおいが漂っています(笑)

 一晩おきます。もう十分食べられるんですが、朝からモツ煮もどうかしらwなので(私は平気ですが)、夕飯まで休ませます。(お昼に一度火を入れて味見をしてくれた人たちがいたようですw)

 で、夕飯前に味噌を入れて味を調えてもうひと煮立ち、小口に切った葱、一味なんかも用意して、さあ、どうぞ!(実はこの工程に私はいなかったのですが・・・。前の日の夕方にいると翌日の夕方はだいたいいませんからね、交代当番の都合上)

 あとでおいしかったですよー、なんて声を聞くと、うれしくなりますね。モツ煮のおいしさ、わかってもらえたのがうれしいっす。

 冬の定番のひとつでいいんじゃないですかねー!!

 

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2012年2月 1日 (水)

戦って戦って、そして悲願は

 阿智中サッカー部は秋冬シーズンのユースリーグを2年生ひとり、あとは全員1年生という面子で戦いきりました。その2年生も途中で怪我。フィールドプレイヤーとしては出場できず、なれないGKで数試合を戦いました。

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サッカーに怪我はつきものですが、2年生がフィールドに戻ったころ、今度は俊足DFも戦列を離れてしまったりと落ち着きません。
 引き分けはあるものの、勝利がない阿智中サッカー部は、年明け後も悲願の一勝をあげるため、一所懸命戦いました。しかし、相手もいつも一所懸命なのです。ゴールまで遠く、そして味方のゴールは幾たびもこじ開けられてしまいます。繰り返される、同じような試合。
  油断はないものの、穴はできてしまう守備。共有できない攻撃のアイデア。
 親として、またときどき練習参加する指導者として、なんとか勝ちを味あわせてやりたいと思っても、なかなか結果は得られません。丁寧に練習に取り組む子供たちの姿は増えてきました。ファーストタッチの意識がよくなってきたし、チャレンジする方向があってきたのです。もちろん、まだまだ、なのでしょうが。
 
 総当り二巡のリーグ戦は1月28日に全日程を終えました。最終日の2試合に悲願をかけましたが、しかし勝利を挙げることはできませんでした。まだ、勝つために足らないものがあるのでしょう。それだけは間違いない。

 だけど、私は拍手を送りたいのです。
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 心を折らず、きちんと練習に参加し、きちんと試合にむかっていった君たちに。勝利という栄光はまだもう少し先なのだろうけど、栄光はなにもそこにだけあるのではない。倒れても立ち上がり前よりも強くなる、うまくなる、はやくなる。そうあれかしとあえぎ続ける若者の姿を、私はまだまだずうっと、応援していたいと思うのです。

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