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2011年12月30日 (金)

大掃除して、長野へ。

 今日は午前中大掃除。嵯峨野の実家の窓やら壁やらをふきあげましたよ。
 
 で、午後は長男と母親を連れて新京極へ。モンベルショップがお目当てです。長男のコートを買ってやろうと思いましてね。母親にはこういうお店があることを知ってもらおうと。いや実は母親も仕事引退してから山登り(とフラダンス)をはじめましてね。ちょっとこういうお店があることも知っておいてもらうといいかもと前から思っていたのです。
 長男は黒いコートを選びました。母親はピンクの登山用スティックを選びました。両方とも娘が好きそうなカンジですw それぞれへのプレゼントということで私が買いました。

 それから寛永堂によって、大納言を購入。「絶対おいしいから」と母親にすすめました。実際おいしいですから!

 で、夕飯。今夜はお好み焼き。小麦粉ぎらいの父親は焼きそばw
 運転する身なのでお酒はやめて、おいしいお好み焼きをたらふく食べました。

 20時ころ、出発です。カローラのトランクに荷物をしっかり載せて、家族5人乗り込みます。長男は一年ぶり、次男もほぼ1年ぶりの長野行きです。次男は来月またスキー合宿で来るらしいですがw 長男も春には来れるといいのですが(笑)

 家族5人で狭い車内でわいわいたわいもないおしゃべりをしての長野行き。実に、実に、実に楽しい時間でした。

 我が家に到着したのは深夜0時30分ころ。マイナス10度となっていました。空には満天の星。しばし見上げていた息子たちでした。

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2011年12月29日 (木)

私も帰省など。それから長居にて。

 昨日の夜、帰りました。
 たまたま同じ日に帰る予定だったさくらんぼ家族と一緒に彼女の車で帰りました。

 そうでなければバスか新幹線で帰ろうと思っていたので、ずいぶんたすかりました。(今度来るときは京都に置いてあるうちの車一台で帰りたいので・・・)

 車で瀬田の駅まで送ってもらいました。瀬田の駅からJRに乗り、京都駅へ。そこから嵯峨野線に乗り換えて花園駅へ。瀬田の駅についたのが23時ころ。花園駅についたのが23時45分ころ。
 娘とふたり、感心したのは、「なんでこんなに人がいるの??」ですw
 京都駅から花園駅まで、出発間際の電車に飛び乗ったわけではありますが、しかしずっと立ったままでぎっしりでした。おそるべし、都会。
 ・・・にしても、電車の旅(ちょっとだけでしたが)は楽しかったです。

 今日は10時半ころから娘とふたりで大阪の長居まで出かけました。天皇杯準決勝セレッソ大阪対FC東京観戦です。

 鳴滝から嵐電、四条大宮から阪急、地下鉄を乗り継ぎ、長居へ。小一時間で到着する見込みでしたが、しっかり90分かかり、キックオフには若干間に合いませんでした。

 席はFC東京側のゴール裏。まったくのど裏。・・・実はセレッソ側に座るつもりだったのですが、間違えてこちら側を買ってしまったのでしたw まあ、どっちでもいいんですが、しかし関西弁がないサッカー観戦はちょっとさみしい気もしますw
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 今日は電車だったのでお酒飲めたんだけど、昨日しこたま飲んだし今日も飲むだろうからやめときました。日がさしているうちはあたたかかったので、きっとおいしかったんでしょうけどね。お姉さんごめんね。


 試合は1-0でFC東京の勝ち。やるなJ2王者。セレッソも終盤ネットを揺らしたのですが、それは播戸のハンドだったみたいで、延長戦にたどりつくことはできませんでした。

 ルーカスはやや下がり気味のところでトップ下的役割を担っていたカンジ。石川はスピードだけじゃないですね。ケガする前のキレがもどってきたし、神出鬼没ぶりもなかなかでした。

 セレッソの清武は運動量豊富、キムボギョンのテクニックには舌を巻きました。茂庭も早い。あれはいい。このスタジアムで、香川を見ておきたかったです。

 帰り、スタジアムの外で「決勝にサンガが来たら、お客さんぜんぜんきいひんのちがう?」なんて言ったセレッソサポらしきおじさんがいましたが、そんなこというなよなー。似たようなもんだろがー。と娘と軽く憤慨。

 帰りは帰りでケータイのツイッターでサンガ対マリノスの文字観戦をしようと思っていた私です。これがまたドラマチックな展開になるのですが、それは別ブログで。

 とりあえずいっておこう。

 「うらやましいぞりょーちん」

 夕飯はすき焼きでした。おやじが大好きです。食べるのも、やり方を教えるのもw

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2011年12月28日 (水)

帰省日、バス停にて。

昨日は小学生の帰省日でした。
今日は中学生の帰省日です。

帰省日を迎える子どもの表情は、実に明るくていいですね。
きっと子どもたちを待つご家庭も同じでしょうね。

5人の中学生のうちふたりは阿智中学校で解散、ふたりは中学校から伊賀良へ行って高速バスに乗って解散となります。ひとりはセンターまでお迎えがくるので、スクールバスでセンターに帰りました。私は阿智中学校へ行って中学校解散組を見届け、それから伊賀良で高速バスに乗るのを見送りました。

そうそう、その前にひとり、今日名古屋方面にバスに乗って帰る子を駒場まで送りました。

おかしなことがあって。

名古屋へ帰る子は、4年生で、ひとりでバスに乗って帰ることになっていたんです。
切符はどうやって買うの?
バスにトイレはあるの?
降りるバス停って終点??
いろいろ教えてあげて、さあ、駒場のバス停へ。

鼻歌歌ったりしてかーなーりアゲアゲな様子を見せていたその子ですが、内心どきどきだったんだと思います。
そういうタイプですからw
バス停につきました。そしたらそこに、その子が習っている琴のお師匠さんが。
「あら、先生、名古屋に行かれるんです?」
「はい。○時○分のバスで」
それっておんなじじゃん、この子が乗るのと。
「あら、いっしょなのね。よろしくね」とお師匠さん。
「はい!」

二言三言話してその場をちょいと離れたとき、その子がぼそっと
「むっちゃ安心した~」
だってww
一人旅のどきどきを味あわせたかったところもあるのでちょいと残念だったけどwまあ、よかったよかった。


もひとつ不思議なことがあって。

中学生を伊賀良のバス停に送りに行ったとき、そこに見覚えのある青年が。
彼は、今まさに帰ろうとしている中学生のお母さんと同じ職場で働く青年なんです。
「あら、いっしょのバス?」
「みたいですね」
「彼女が同じ職場で働いている方の娘さんだよ」
「ああ、そうなんですね」

バス停は、いろんな人が交錯するところなんですね。


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2011年12月26日 (月)

冬キャンプ1組

 24日からの冬キャンプ1組のディレクターをやりました。

 こどもは全部で33人とまあまあの規模です。スタッフは7人体制で臨みました。

 

 天気には恵まれましたね。長距離移動がある初日は晴れ。翌日は雪。起きたら銀世界ですから感動ってなもんです。ただ・・・雪、ちょっと寒すぎだったかな。。

 1年生が9人いたちびっこキャンプだったので、小さい子たちが1日スキー場でがんばるには、ちょっと厳しい天気だったかもしれません。

 観光センターで食べたカレーライスがおいしかったなあ。

 治部坂スキー場のインストラクターの方々も実に熱心に指導してくださってほんと好印象だったです。

 夜はナミレンジャーの登場。初日は映画を見てもらい、二日目夜にはセンター生がナミレンジャーになって宿に登場、ナミレンジャークイズなるものを披露してくれて大盛り上がり。歌も2曲ばっちりきめて、こちらも好印象!

 

 そうそう、お餅つきもしましたよー。こちら合いの手はセンター生のMほさんと、so。Mほさんはもうばっちりですね。他の人と組んだ時にどうか、ってところが気になるくらい。soも力をつけてきました。

 高校生リーダーのコアラが来ていたのですが、私はコアラと呼んだことは一度としてなく(笑)ずっと本名でしたがw 彼女が仕切ったウシデレラ(シンデレラ  相談員劇場です)はもう爆笑の渦を生み出してへそで茶がわくくらいでしたよ。

 

 2泊3日、楽しいキャンプができました。よかったです。

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2011年12月24日 (土)

おれはだいぶいやなんだよ。

 この夜が。

 いないものをいないといってしらけられる、この夜が。

 おれにも夢はあるからうたがわないでくれ。

 おれにはファンタジーもあるからうたがわないでくれ。

 

 おれは人でなしなのかと不安にさせないでくれ。

 

 なにも別の人の名をかたって慈善をしなくてもいいじゃないか。

 なにが聖夜だ。毎日施せよ。ケチくさい話だ。

 こんな誠実なおれが肩身の狭い思いをしなきゃいけないなんて、

 やっぱ間違ってるよ、クリスマスイブ。

 

 「なんで人さまの誕生日をお祝いしなきゃいけないのよ」とのたまったあのご夫人をおれは敬愛する。「大事なのは、あんたの誕生日なのよ」と一人息子をハグしながら言ったあのご夫人。

  ちくしょう、筋が通ってやがるぜ。いかしてるぜ。偏屈だなんてちっとも思わないぜ。おれはあんたをハグしたいぜ、お姉さん。

 

 だから今年も複雑な気持ちでいうぜ、メリークリスマス。

 

 

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2011年12月20日 (火)

ケータイは踏んだら壊れます。

 注意しましょう。

 私は小走りしながらポケットから取り出そうとしたケータイが手からこぼれおち、落ちたところにちょうど足がいってしまって踏んづけてしまいました。パキと乾いた音が廊下に響きました。しゃがんでとりあげたら折りたたみする接続部分からぱっきり折れていました。もちろん、機能はまったくしなくなっちゃいました。

 その時点で着信履歴が3、未読メールが7通入ってました。(お昼休みは集中的にメールや電話が来ることが多く、今日はそういう日だったんです) とほほです。

 午後半日は機能しないケータイを所持して(もしょうがないのにねw)出張。いやあ、ケータイがないって不安ですね!!(涙)

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2011年12月19日 (月)

天皇杯4回戦あれこれ

 
 リアルタイムの結果は土曜日に座光寺の河川敷でケータイでチェックしていた。阿智中サッカー部のお迎えの時間だ。GsGOALの速報がないから、twitterで見てた。

 吹いたよ。「鹿島0-1京都。後半30分」なんてツイートを見たときには。溯っていくと、ゴールは宮吉。宮吉拓実。サンガの13番。


 ケータイを見てるとR(山村留学生)が寄ってくる。私と同じことが気になるのだ。

「どう?」

 「へへ」

「もーどうなのよー」

 「勝ってる」

「ええ!?」

 「宮吉。1-0。」

「すげー」

  で、続いて見たよ。「なんとか点とれ山雅!」というツイート。負けてるのか。スコアは?? 溯ると、すぐわかった。0-3だ。どうやら小野にハットを決められたみたいだ。試合はまだ15分くらい残ってた。

「山雅は?」

 「負けてる」

「やっぱり」

 「今、0-3。残り15分くらいかなあ」

「きついね」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 山雅は結局、最後に俊輔にもう1点決められ0-4で天皇杯の舞台から去った。

 京都は、へへ。スコア0-1のまま鹿島に勝っちゃった~  オリベイラのラストゲームにしちゃった~

 家に帰ってから、夕飯づくりにとりかかる。白菜と豆腐とをメインに野菜いろいろ入れて鍋にした。最後にうどんで締める予定だ。

 卓上コンロを居間に運んでテレビをつける。なにげなしにチャンネルをいじる。!!!!

 BSで、録画中継流してるじゃん!! サンガ対鹿島の!!!

 思わず部屋で学習してる娘に声をかける。
 「おいso、サンガの試合やってるぞ!」
 「うそ!!」
 「録画しとくから!夕飯は後半開始にあわせて食べよう」 
 「ん!わかった!!」

 おかげさまで俺たちの宮吉くんのビューティフルゴールを堪能することができましたよ。そしてその後の集中した素晴らしい戦いぶりもね。大木監督も試合後のコメントで「先制した後の戦いぶりはすばらしかった」と言っていたくらい、得点こそなかったけどいい試合運びだった。まるで、強い時のアントラーズのように。

 アントラーズにいた日本のエース(当時)柳沢を尊敬し、その背番号13番をつけた宮吉が、柳が得意としたような速攻の一発で鹿島を下した。あの見事にコントロールされたシュートは、私にはかつてサンガが天皇杯を獲得した試合で黒部の放った決勝シュートと同じくらい美しく見えた。その時の対戦相手も、鹿島アントラーズだった。

 一方の松本山雅対横浜マリノスの「マツダービー」は0-4のスコアで山雅の負け。両方のチームに所属していた松田直樹(故人)という稀有な存在感を放つ選手がひきあわせたのかと思わせるトーナメントでのこのカード。勝利は松田直樹の背番号の数だけゴールを決めた小野裕二擁するマリノスだった。彼が、次代のミスターマリノスになってゆくのだろうか。

 サンガ対鹿島、そして山雅対マリノス。ともに奇しき因縁を感じるゲームだった。

 

 

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2011年12月18日 (日)

オレの餅つきと、娘と息子のサッカーと

 とりあえず、昨日はサンガが鹿島に勝ちましたから。(天皇杯4回戦。宮吉のゴールで1-0。痛快)

 で、今朝は下伊那ユースリーグ阿智中サッカー部の引率で豊丘村民グランドに行ってきました。二試合がありました。緑が丘中と、竜東中と対戦です。

 しかし私は選手たちをおろしたら、浪合にとんぼがえり。通年合宿で指導したいことがいくつかありまして。

 そのひとつが、今日のわくわく日記に記載されていた餅つきです。私は餅つき大好きです。がしがしやりたい人です。なんですがー

 こういう技術も伝えていかないといけませんよねー。苦手なことはやりたがらない人もいますが(大爆笑)、餅つきは楽しいです。今日は元園生のほりとその友達がいます。彼らにやってもらうことにして、私はあいの手係をすることにしました。

 「いいよいいよ」
 「その動きでいいから50%速度アップ」
 「体重かけてうってね」
 「軽いよ軽いよ」

 餅つきはふかしと半殺し(臼にふかした餅米を入れて杵でつぶす最初の作業。米を半分くらいつぶすことから半殺しという物騒ないい方をします。半殺しをしてから、ぺったんぺったん打ちます。)が命と私は思っています。手早く確実に半殺ししないといいお餅になりません。もち米がさめてしまっては餅にならないからです。高校生のふたりはやや戸惑いながらもばっちり半殺し作業をしてくれました。
 
 それからぺったんぺったん。ここも手早くやってしまいたい。司令塔たるあいの手係が「連続10回」とか「ひっくりかえすから小休止」とか「一回ずつ手入れるからね」とか指示を出し、お餅がお餅らしくなっていきます。ほかほかのうちに食べたいところですが、縁起ものだし時節もの。見ていた子どもたちにもひとりずつ打ってもらいます。

 臼のへりに杵をぶつけて木っぱがまじってしまうのはだいたいこの工程w 重いものをふりかぶって的めがけてふりおろす作業なんて、ほんとしませんから、ぎこちなさ全開の子もいます。現代なら無理ないことです。ちょっとくりかえせばすぐできることなのですが。

 全員打ったところで、熱湯を入れたボールに餅を移し、食堂に運びます。大根おろし、砂糖醤油、あんこ、海苔巻き・・・おなかいっぱい食べました。一臼じゃ飾り餅までにはまわりませんw

 餅つきをするにはまだ早いのですが、来週はクリスマスがあるし、スキーにも行きたいので、今日やりました。

 ほりとばぼちゃん、御苦労さま。思えば、まったく一降りも杵を使わなかった私です。こんな餅つきは、自分で一臼つくようになっていこう30年ぶりくらいではないでしょうか。おいおい、30年連続の記録が途切れるのは悲しいぞ。キャンプで打とうw

 で、みんなと一緒に昼食とった後、二学期の残りの休日の過ごし方とか、今日の午後の作業についてとか、冬キャンプとのセッションについてなど説明をしました。・・・ちなみに、天気予報的には今年もホワイトクリスマスになりそうです。

 それから再び豊丘村民グランドへ。今日はサッカー部の送迎当番なので、迎えに行かないといけないのです。(センターはふたりサッカー部だし、娘もそうなので、全3つの送迎班中、ふたつに所属しているんです。だからしょっちゅう当番がまわってきます)

 到着した時には、ふたつめの試合の前半がまもなく終わろうとしている頃でした。

 ひと試合目の緑が丘中戦は0-4だったそうです。緑が丘はなかなかいいサッカーをしています。一方の阿智中サッカー部は全員が1年生の修業中の身。正直、もっと点差がつくだろうと思っていたので健闘した部類だと思っています。

 今度の試合は相手も苦労しているらしく、学年は2年生が多い感じだったのですが、メンバーが足りず8人しかいません。いつもそうなのかは知りませんが、ベンチの声を聞く限りでは、1年生主体の阿智中からは絶対勝ち点3がほしい様子でした。ってことは・・・・つまり、たぶん竜東中はふだんもメンバーが足りずに苦戦することが多いのではないでしょうかねえ。

 一方の阿智中、今日は正GKがいません。一試合目は別の選手が急造キーパーとして出場しました。(それもあって、健闘したと思いました) この試合では、唯一の二年生選手(山村留学生のRくん)がGKとして出場しました。Rくん、2週間ばかり前に膝を痛め、ここ3試合ほど出場できないでいたのですが、運動量の少ないGKならいける感じがしたのでしょう。けど、正直びっくりしました。

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 Rくんは小学生の時は結構GKを務めることが多く、野球をやっていたことがあるのでキャッチングやスローイングも上手。キーパーとしてさまになってます。声もよく出る方な、最後尾から指示がよく飛びます。

 でも。8人相手に先取点を奪われてしまいます。最終ラインをぶっこぬかれ、キーパーと一対一を冷静に決められました。絶対に勝ちたい相手は、力いっぱい打つことをせず、コースを見抜いて流し込んだ感じです。あれは止められないでしょう。「もう少し前に飛び出していれば」とRくん反省していましたが、敵の断固たる決意と垣間見せたスキルからすると、どうだったかわかりません。

 「8人相手に点とられちまったよ・・・」という気持ちが生じたか、その後の阿智中の出来はひどいものでした。絶対3人はフリーの人間がいるはずなのに、それを生かすどころか感じることができない。相手はこちらの誰と誰をマークすればいいか狙いをはっきりさせていたのにそれもかわせない。ってかわかってたかそれ。サッカーっていうか球蹴りだぜそれじゃ。そんな状況の前半。でも、なんとか追加点を奪われることはしないですみました。

 意気消沈の阿智中ベンチ。意気軒昂の竜東中ベンチ。

 ここで阿智中は久保田監督から指導。「相手より3人多いということはフリーの人間が3人はいるということ」「それを利用して前にボールを運ぶには観察と判断が必要」「ボールを持っている人間の観察と判断をたすけるために顔を出してやれ、声を出してやれ」ということを確認されました。

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 「あと25分だ」と声を掛け合ってピッチに躍り出た竜東中。しかし、後半は様子がかわってきました。その要因のひとつに、相手の運動量が落ちてきたことがあげられると思います。
 前半の相手の出来の良さは、阿智中の未熟さと先取点を奪われた狼狽もありますが、人数が少ないことを運動量でカバーしていたことにもよります。それは本当にたいへんなことだったでしょう。しかも相手も二試合目です。

 疲労は確実に運動量を奪います。
 その証拠に、最終ラインからロングボールを前線にほうり込みそこでスピード勝負!という戦いが増えてきます。しかしそれでは数的優位も作れないし守る側も準備できるので、なかなかシュートまでは持って行けない。。そのうちロングボールの精度も落ちてきてさらに脅威が少なくなります。そして当然、最終ラインと前線までの間がいくらか間延びしてきます。
 サイドと中盤に少しスペースが出てきたので(この時間帯までそれを思わせなかった竜東中のファイトは素晴らしい)、阿智の攻撃が息を吹き返します。

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 得点を奪えたのは自明でしょう。やぶったのは右サイドからでした。そっちのサイドは、前半くら繰り返しエージのドリブルでえぐり続けたサイド。そこにダイチが流れ、細かいタッチのドリブルで粘り、PAに侵入していったのです。相手DFもゴール正面には近づけまいと必死に対応し、それは奏功したのですが、ダイチが角度のなくなったところから放ったシュートは竜東中のゴールに吸い込まれ、ネットを揺らしました。ダイチの粘り勝ちです。

 同点。あきらかに消沈の竜東中。しかし、阿智中にもそれ以上得点を奪う力はありませんでした。

Fight


 激戦は1-1のドロー。学年不利と数的不利が激突した戦いで、貴重な貴重な勝ち点1を得ることができた阿智中でした。

 ・・・攻撃のパターンは増やしたいなあ。
 選手によってドリブルだけ、パスだけってんじゃあ相手には実にラクな話でしょ。前が開いていたらまずはドリブル。それが難しかったらパス、ってところからでいいから、その二つの選択肢を使いわけよう。
 ミドルシュートを打てるやつが二列目にいてほしいなあ。まあ、それはRの復活で得られるようになるのだろうけど。それとsoもやや遠目から狙っていいと思うけど。チャレンジしてやれることを増やそうぜ。
 それから中盤の底や最終ラインからは、狭いところから広いところに展開する戦略眼とキック力もほしい。平凡なサイドチェンジでもいいんだ。

 ・・・あと、基本はほんとに大切に。
 ファウルスローが多すぎ。ロングパスのトラップの精度が低い。フリーでとれないのはお話になりません。

 がんばりましょう。


 で、夜はメッシとネイマールの試合を見ましたが寝ちゃいましたよ。

 siからメールが来てて、故障からしばらく練習もろくろく参加できなかった様子だったんだけど、ここんとこ公式戦先発出場に復帰したらしく、昨日も今日もアンカーで出場、現リーグ2位(推定w)に貢献できたらしい。今日は決定機をひとつはずしたらしいが。

 まだろくろく走れないけど捌きの部分でなんとかしているみたい。・・・走れない、か。まあ無理は禁物だ。こっちにも膝壊したくせにGKで出場したヤツがいるがね。

 無事、これ、名馬。
 

 

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2011年12月17日 (土)

がんばれ阿智中サッカー部!

 阿智中サッカー部は2年生がひとりで後は1年生です。
 で、女子が3人います。全部で17人です。

 そのひとりの2年生が先日怪我をしてしまい。
 現在リーグ戦に参加していますが先発メンバーは全員1年生。

 秋からのリーグ戦は10試合ほどして未だ勝ち点は1です。苦労しています。

 苦労していますが、しかし、苦労はだんだんカタチになってきています。負け試合でもサマになりつつあるのです。

 アプローチがゆるい。

 攻守の切り替えが遅い。

 自分の好きなプレーだけしてたい。

 球際の戦いがぬるい。

 オフ ザ ボールの動きが適当。

 これらはいまだにそうですが、しかし、選手によってはだいぶ改善されてきてます。まずは、そこは上げていこう。

 それと、ご飯しっかり食べて、体つくっていこう。フィジカルを鍛えよう。小さいし、軽い。相手は1学年上の連中が多いのだからフィジカル勝負はそもそも分がないけど、それでもその差を埋めていこう。

 ゴールへのボールの道筋がイメージできるようになるには、まだまだ時間がかかりそうだけど、でもいつかはたどり着く。

 1年生の時から真剣勝負の場に立てる、そこで修練できる喜びを大切にして、くさらず、地道にがんばっていこう。

 

 

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2011年12月16日 (金)

南信州セカンドスクール協会小委員会と忘年会と歌ってみました

 今日は南信州セカンドスクール協会小委員会とその忘年会がありました。
 
 小委員会では、今年の成果の確認、内部評価についての報告事項の確認が主でした。
 今年の南信州でのセカンドスクールは、県外からの受け入れは減少したものの、地元での実施が増え、内部の充実が進んだ1年といういい方ができそうです。セカンドスクール参加者数は増えています。

 来年度も我が国のセカンドスクールに関するスタンスは変わりそうにない(戻らない)ので同様の傾向が続きそうですが、県外へのアピールを続けることも確認、さらに内部充実を進めることも積極的に行うことが確認されました。

 忘年会は中央通り下のつぼ八で行いました。熱燗がおいしかったですねえ。

 その後飯田駅まであがり、ライブしていただいらと2曲くらいいっしょに歌いましたw 楽しかったすねえ!

 あと朝日屋にも久しぶりに寄りました。腿、うまかったなあ。
 

 

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2011年12月15日 (木)

料理させてみる

  夜、私が帰るのが遅くなる日があります。

 今までは夕飯の支度をしておきました。でもここのところ、先に帰っている娘に夕飯をつくらせるようにしています。

 うどんとかそばとか、簡単なものから始め、マーボ豆腐、そしてカレーライスへと。

 まあ、まだまだ簡単なものですがw

 まず、助かりますね。

 それから、うれしいですね。遅くに帰ってきて、残っている料理を見ると、胸熱です。

 これからじょじょに難易度の高いものにチャレンジさせていこうと思っています。それが、料理の楽しさを知り、喜びを知ることにつながればいいな、と。

 難易度を高く、とは、基本的な料理がきちんとできるようになることだと思っています。

 魚を上手に焼いてほしいし、卵焼きも上手にできるようになるといいですよね。どんな料理にチャレンジさせるか考えるのも、また楽しいです。

 

 

 

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2011年12月14日 (水)

最後の白菜

 今年はたいして作物をつくれなかったうちの畑。それでもサトイモとか薩摩芋とかつくりました。大根をつくれなかったのは痛恨ですが、白菜はつくりました。

 たったひとつ残った白菜が、ぽつんといつまでも畑にありました。

 幾度も霜がふり、だいぶ甘味も増したでしょう。いえ、別にそれを待っていたわけでもないのですが。

 なんとなくとりそびれて、今日になりました。

 畑に生ごみを埋めに行ったついでに、収穫しました。しっかりとした重みのいい白菜に育っていました。

 これで、畑には何もなくなってしまいました。

 来年は大根もちゃんとまこう。

 春の大根、秋の大根。大事大事。

 

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2011年12月13日 (火)

おい、かっこよくなったなあ。

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御近所の息子さんの結婚式に行ったら、受付でちょっと気になる青年が。

青年も気がついて、声をかけてくれました。
彼は、元園生。今建築業の世界で現場監督しているそうです。2歳になる娘さんのお父さん。
面構えのいいやつだなあ、ってところから目がついて、そしてどっかで見たことあるような、と続き、
もしかして・・・となっていた私ですが、彼、かっこよかったっす。痺れました。

写真はその同級の仲間。みんな結婚式に招待されたそうです。

みんな、昔、浪合で元園生が遊び学んだ仲間たち。私も顔なじみの連中です。

大学病院に勤めていたり、研修医としてがんばってたり、社会福祉の世界で奮闘していたり・・・・
みんなそれぞれの世界でがんばってるみたい。

同じテーブルに座った御婦人がおっしゃってました。
「私は、がんばってる男が好きな」

そうですね。男の私も、そう思います。


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2011年12月12日 (月)

トライアル飯田に行ってきました。

 トライアル飯田とは以下の考えから行われている取り組みです。ちょいと長いですがコピペします。、
「中学生年代は、様々な問題、すなわち大多数のチームでの年間公式戦の不足・受験期に活動が休止されることの弊害・サッカーを指導できる人材の不足・女子選手のプレー環境不足・生徒/教員の部活離れ・少子化等に伴う部員の減少等に直面している。これらの解決に向けて具体的な施策を投じ、プレー環境を充実させ、この年代のサッカーを活性化する。
 トライアル飯田は日本サッカー協会の取り組みから飯田下伊那地区の中学生サッカーの発展を目的に活動しています。プレーする機会、場所を提供し、様々な学校やクラブ、社会人が同じサッカーを楽しむことで、中学生年代の活性化に繋がればと思っております。現在は日本サッカー協会の資金援助期間が満了し、施設費や備品などの購入には厳しい現状ではありますが、地元のクラブチーム協力の元、この活動を根付かせるために活動を続けていきます。」(アザリー飯田ホームページより)  ここ

 
 長男はサッカー部ではなかったですが、中3のとき(受験生w)何度か参加させてもらいました。

 二男はアザリー飯田ジュニアユースでお世話になっていたので、よく参加していました。

 これでおしまいになるかと思っていたら、娘がサッカー部に入部、今回(10日)のトライアルは部活ではなく自由参加だよ、てなわけだったのですが、「行く」というので、なんか連れて行けるのがうれしかったものです。

 観客席で見ていた私ですが、ピッチの中にいた麦島さんは遠目に私を見つけて下さり、大きな声で挨拶してくださいました。下伊那のカズこと村上さんは怪我もよくなって元気に玉を蹴ってらっしゃいました。部活でもないのに来るくらいの選手たちが集まる練習会ですから、実力派が多い。そんな中、娘も一生懸命ボールを追っていました。試合でよく使ってもらえる左SHの位置を意識した動きをずっとしていました。彼女なりに、ですけどね。
 早くて粘れるアプローチ、正確なトラップ、攻撃的なパスを出すこと。たぶんこの3つを意識していたと思います。ドリブルはありませんでしたw フリーならまず自分で前へ運んでみろ、とゆっときます。


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2011年12月10日 (土)

終わりかけの皆既月食

 楽しみにしていたのだが、残念な天気。
てか天気予報見たら夜だけ曇りとか笑ってしまいました。
 いつものように無差別テロ的多忙さになかば無気力になりながらw一日を過ごし、時々空を見上げ雲が駆け足で空をゆくさまをぼんやりした気分で眺めたり苦笑したり。

 夜は娘と二人で夕食を食べ、バーボンを舐めてみたり。

 そしたらぐわああと睡魔に引きづり込まれ、いかんいかん皆既月食あるかもだしでも曇りだよこんちくしょうねちゃえねちゃえいやまずいもし見えたらもったいないいかんいかんと葛藤してみたり。でもぜんぜん無駄な抵抗で。

 次の日は娘の部活の試合があるし早起きしないとだし。いや皆既月食。

 でも寝てました。

 で。

 23時15分。目覚めました。寒かったんです(笑)

 居間の長座布団の上にとけるように寝てたので、寒くなってしまったんです。でも天啓。

 皆既月食まっさいちうのはず。

 目覚めのいいのは高血圧のおかげ。ダウンジャケットを羽織るのが早かったか、カメラの装備を整えるのが早かったか。

 縁側から外に出て見る。空を見上げてみる。雲が幾重にも足早に流れてゆく中、赤い月が、確かにある。車の屋根に仕込んだ三脚代わりの装置にカメラを乗せ、ファインダーをのぞく。至福の時間。

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 センターでも子どもたち、きっと見ているだろう。

 赤い月はだんだん左下から光が漏れ始め輝きを取り戻してゆく。きれいだ。


 ひとりで空を眺めた皆既月食の夜。流れる雲の隙間から見えた赤い月。

 2011年12月10日は思い出に残りそうだ。

 


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2011年12月 9日 (金)

初積雪

 今日はえらく寒いなあと思っていたのです。いつものように朝6時に起きて、ごはんつくって。

 窓の外見たら、ちらほら雪が降り始めていました。

 ご飯食べて、娘を送り出して、うちのことして。で、洗濯物を干そうと縁側の窓を開けたら。

 ぎょぎょ。雪、しっかり積もってるじゃん。銀世界じゃん。

 今日は12月9日。私の印象では、毎年初積雪を見る日。多少前後はしますがね。

 やっぱ12月9日かあ。暖かい日が続いていたのにそれでもやっぱり9日に積もってくれたかあ。

 なんかうれしいですねー。

 でもね。

 ぼく、タイヤまだ替えてなかったの><

 いそいで替えないと!

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2011年12月 5日 (月)

遅れてきた読書の秋

 それでも少しくらいは読まないとね。

 夢枕漠 秘帖・源氏物語 翁 もちろん電子書籍じゃないほう(笑)

 あと一冊読むかどうかかなあ。

 小宮良之 FOOT BALL LOVE  集英社 これは衝動買い。

 つんどくになってしまった本。たとえば角田光代「八日目の蝉」 内田幹樹「機長からアナウンス」 松崎洋「走れ!T高バスケット部」。。。

 長男がおいて行ってくれた本なのだが。娘はいくつか読んだみたいだがね。読めなかったなあ、今年。

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2011年12月 4日 (日)

松本山雅J2昇格へ!!

 感無量。

 10人にならないとがんばらない、とか、試合終盤だけ強い、とか。一筋縄じゃいかないチーム。その劇的(になっちゃう)戦い方は、ホームスタジアムの名称を使って「アルウィン劇場」なんて賞賛されたりもするけど、裏を返せばムラのあるチームってこと。でも天皇杯で浦和レッズを破ったり、今年もJ2横浜FCばかりかJ1アルビレックス新潟まで破ったりと破天荒なところを見せつけるチームでもある。

Img_4411mini


 今年夏、DF松田直樹さんが急逝して悲しいニュースが全国(ばかりか全世界)を駆けめぐったが、同時にそれはJ2入りを目指す山雅にも光があたることになったわけで。

 けど、というか当然というか、支柱を突然失ったチームが立ち直るのはやはり簡単ではなく、J2入りの要件であるJFL4位以内が少しずつ遠くなってゆく。

 だけど今だから言うわけじゃないけど。

 オレは山雅の昇格を確信していたぜ。

 だって、10人にならないとがんばらない、試合終盤だけ強い、そんな山雅だぜ。

 俺たちの、俺たちの松田直樹が逝ってしまって、順位を下げながらリーグ戦終盤を迎えて・・・。 つまり、決してうれしいわけじゃない、むしろ悲しいことなんだけど、山雅の大好物な状況が生まれたってわけさ。
 だから、阿智中サッカー部の連中を連れて行った。ラスト7試合という時だ。「来年J2にあがる地元のチームを応援しにいこうぜ」ってね。まあその試合はドローだったけどw 山雅らしい、終盤の劇的同点弾でね。

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 そしてその次の秋田戦で、山雅は負けちまった。いよいよ追い込まれた。

 シーズン終盤、残り5試合全部勝たないと昇格はないという瀬戸際。
「ていうか、そんな状況生み出したチームが5連勝とかないし」
って普通は思う、普通は。 でもそんな状況での山雅は違うんだ。
 土俵際には滅法強い。ノックアウト方式の戦いで無様な山雅を見たことが(あんまりw)ない。
 そしたらご覧。やつら、勝った。勝ち続けた。あれよあれよで5連勝だ。

 俺たちが見た試合から数えて7つ。5勝1分1敗。
 7戦すべて2得点。結果を変えたのは守備。
 2失点でドロー、3失点で負けのあと、残り5試合でやつら1失点しかしなかった。血の汗を吹き、涙を垂れ流しながらの守備だったんじゃないか。

 世の中には「直樹が守ってくれた」なんていう人がいるかもしれない。

 ばかやろう。守ったのはピッチにいた山雅の選手だ。勝利のための汗も涙も、あいつらが流した。焼けるような息を吐き、痺れる心を奮い立たし、きしむ筋肉を動かし続けたのはあいつらだよ。死んじまった松田直樹は守っていない。

 だけど。あいつらは志半ばで逝ってしまった直樹のためにも走った。直樹のためにも守った。だってやつらは男だぜ。それも戦い続ける男たちだ。
 そして、そしてぎりぎりの、本当にぎりぎりのところでだけ、男たちはすがるような気持ちで、「直樹、力を貸してくれ」、と願ったのだろう。
 そんな時、松田直樹という存在感が、走り続ける男たちの力になったことは間違いない。そのことをして「直樹が守ってくれた」というなら、まあ、そういうことでいいだろう。

Mini


 ああ、しかし万感だ。

 松本山雅がJ2へ。おいおい京都サンガもJ2だよw

 アルウィンで京都サンガ戦、西京極で松本山雅戦。夢のような時間になりそうだ。

 

「yamagatoJ2.pdf」をダウンロード


 
 

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2011年12月 3日 (土)

京都のつどい2011 二日目

 二日目の様子は、育遊会わくわく日記の方にしっかり記載されているので、こちら をご覧ください。
 ここでは私の周辺の出来ごとをまとめておきます。

・5時15分起床。あかやんとふたりで朝食を受け取りに行く。と同時に、和邇駅周辺で車を停めておけるところを確認。
・6時。みんな起床。すばやく動けて感心。施設で朝食とります。

・7時出発。にぎやかに和邇駅へ徒歩で移動。小雨が降りますがたいしたことはありません。琵琶湖見ながら歩きます。「たのしいね」「たのしいね」 いつもの仲間と違う景色を見ることが、「たのしいね」
・和邇駅到着。ぺーがJRの乗車券を買ってくれます。そしてホームへ。わくわくして電車を待ちます。このとき、「トイレeyeを持て」と話ししました。どこに公衆トイレがあるか、すばやくチェックする目のことですw 実際、タウンハイクではとても重要な力になります。特に低学年のこどもがいっしょだとね。
・7時46分、湖西線に乗って京都駅へ。
・8時15分、京都駅着。どうしようかちょっと迷ってから、駅構内にある烏丸小路公園へ移動。ここは烏丸通りのちょうど上にあり、北から南へ突き抜ける通りの真上にあるようデザインされている広場で、眺望がひらけてイイところなんです。ここでタウンハイクの説明、記念撮影、スタート。雨はあがっていい感じ。晴れ間もちょこっと見え隠れ。
・タウンハイク活動班で行動開始。ちゃづけ班、ぺー班、おんぷ班、あかやん班の4つです。私は班に入らず巡回し、全体のコントロールができる立場で動きます。
 それとイベント係。巡回中のくずてつに出会うと、和菓子がもらえます(ただし一回だけ)。
 和菓子って、阿闍梨餅(あじゃりもち)。 甘いもの苦手なAJちゃんも一口かじって「おいしい~」って!!やったぜ阿闍梨餅!!

・本光寺、興光寺、西本願寺、伝道院、東本願寺、新玉津島神社が見学ポイント。例年のように指令書を作成、課題解決しながら進むカタチ。指令書については後日アップします。
・本願寺派は御影堂を「みえいどう」と読まず「ごえいどう」と読むことを、恥ずかしながら私、この時知りました。
・タウンハイクのゴールとなる阪急烏丸駅(四条烏丸)ではさくらんぼがみなを待ち構えていますw
・さあ、阪急に乗って西京極へGO!!電車の中には紫な人たちが結構いますよ!!
・西京極駅からは徒歩でスタジアムまでスグ。このアクセスの良さはJ屈指。
・西京極スタジアムに今や京都在住のおしんがお弁当を持って来てくれます。
・今日はSSメインでの観戦ですが、3名様のみゴール裏サポーターシートでの観戦。さあ、濃く応援したい人は誰だ!? >>みほ、ふーみんが挙手。ちょっと遅れてみゆ(一般参加)が挙手。くずてつ引率で関西弁の応援とヤジが渦巻くゴール裏へw

 もおあきらかに違いますとも。
たとえばシュートをはずしてしまった時・・・
SSメイン「なんや、あかんやん、おしいなあ」
ゴル裏「ぐおらあ!!なにやってんのんじゃああ!ちゃんときめんかい!!」

たとえばタックルで味方選手が倒れた時・・・
SSメイン「あれ痛そう、だいじょうぶかいなあ」
ゴル裏「ぐおらあ!!!! うちの選手になにさらすんじゃあこのくそがき!おまえただでここから帰れるおもてんちゃうぞゴラア!」
 まあ、天界と修羅の世界くらい違うわけです。

そのヤジが一見ふつうっぽいおじさんや主婦っぽい方から豪快に飛んでる様が、まあ、なんというか、味、なんですねw 万博方面(ガンバ大阪)はもっとえげつないですけどねw

・2011年J2最終節、なんの因果か夏の観戦でも見たFC岐阜との一戦は3-1で京都サンガの勝ち。(夏は2-3の負けだった) ああ、これで今年の京都のつどいも大成功ってなわけで(笑)

・西京極から阪急に乗って河原町へ移動。ここからお土産購入&夕食タイム。班ごとに楽しみます。ここでの班は、くずてつ班、おしん班、ぺー班、あかやん班、おんぷ班、ちゃづけ班です。おんぷ班とちゃづけ班は今日のうちに帰る中学生(部活だったり受験勉強だったり)になってます。 

・くずてつ班はFみんと後は高学年男子。班分けは性別、学年で集め、お土産や食事の嗜好が近くなるようにしてあります。

・で、くずてつ班はお土産購入だけでなく、河原町の史跡訪問もぬかりなく。錦天神さんと和泉式部ゆかりの誠心院は時間をかけて見学しました。

・で、和菓子もぬかりなくw 寛永堂の大納言をひとりひとつずつ。あずきが苦手なFみんが「ぼくこういうの無理」とか言ってたけど一口食べて「おいしーい!!」 やったぜ寛永堂!!

・夕飯は和食食堂でと考えていたのですが、進行方向にはなぜか蕎麦屋しか登場せず。後戻りすればあるんですが、時間の制約が気になり。 結局、目の前に登場した王将か蕎麦屋かでどちらかを決めることに。信州から来て京都で蕎麦屋ってのも(でもにしん蕎麦なんてのもいいんだけど)アレだから、ってことか、ほぼ全員一致で王将へ。今月下旬に飯田でもオープンするんですけどねw

・もうがっつり食べたましたよ。でも集合時間に遅れちゃいましたよ。

・地下鉄乗って、山科で湖西線に乗り換えて。ここで波乱が起こるとは。

・強風により運転見合わせ。雄琴駅でとまったっきり、動きまてん。 動いても次の堅田までしか運転しませんとのこと。仕方ない、堅田から和邇までは2駅、タクシーとばしてマイクロバスを回収、それで堅田に待たせた子どもたちを回収しよう、と考えます。

・30分たっても動きまてん。

・40分たっても動きまてん。

・アナウンスもろくになく、むかっぱらがたつ私。

・よし、ここで降りる、と決断。おしんと私と2年生ふたりを乗せたタクシーは一路和邇へ。

・20分程度で和邇の施設。おしんがマイクロ運転して雄琴へ。しかしここで電車が動き、堅田で回収することに。堅田までは15分くらいか。

・なんのかんので90分遅れで全員施設に帰れました。それって9時30分ってこと。これから入浴ってちょっとたいへんだけど、夕飯がすんでいたのはよかったな、と。

・10時30分にはみな入浴が終わり、待ち時間に宿題もできて、よかったよかった。明日の渋滞予報は出ていないし、起床時間を50分繰り下げて、少しでも睡眠時間がとれるようにするからね。

てなわけで、小雨で始まり、強風で締めた2011京都のつどい二日目無事終了。


 

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2011年12月 2日 (金)

京都のつどい2011 初日

 京都のつどい、今年も2泊3日コースで設定しました。
 金曜日は学校から帰ってから入浴をすませ、出発。お弁当は職員がつくりました。
 そうそう、しおりづくりはこの日の午前中。ぎりぎりですw

 ハイエース組とマイクロバス組にわかれて移動です。ハイエース組は30分早く出発しました。早めに施設について休めるようにという配慮です。くずてつとおんぷと小さい子たちを乗せて行きました。恵那山トンネルをでてからお弁当を食べました。おなかいっぱいになって暖かい車の中で心地よい振動で・・・・すぐ寝るかと思いきや。寝ません。
 寝ませんとも。強烈な興奮状態が小一時間続きますw
 尾張一宮PAで休憩。ちょいと夜風に吹かれます。
 「たのしいね」
 「たのしいね」
 なんにもしてないけど、たのしいね。

 栗東インターでおりて野洲川の手前で左折、琵琶湖大橋を渡ります。湖岸にならぶ街のあかりがきれいでした。

 和邇の施設に到着したのは午後9時30分ころ。ハイエース組は荷物を入れて就寝準備を着々とすすめます。今日は寝るだけですがしかし重要なミッション。

 マイクロバスも30分後に出発し、順調に進行、ほぼ予定通り、10時10分頃の到着となりました。こちらは小学校5,6年生と中学生が乗っていました。運転はちゃづけ、ぺー、車掌さんはあかやんです。荷物搬入や就寝準備をてきぱきとこなし、小学生は就寝。中学生は相談員といっしょに明日のタウンハイキングの打ち合わせなどをしました。

 天気がちょいと心配ですが、まあひどく降ることはないでしょう。結局のべで29人ほどのメンバーとなる今年の京都のつどい。明日が楽しみです。

 

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