« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月28日 (月)

京都のお弁当屋さん「穂久彩」、新宿に登場してます!

 おしんが京都でお手伝いさせていただいているお弁当屋さんが、

2011年11月23日から11月29日まで、「伊勢丹新宿本店本館地下1階催物場」にて催事を開催しています。
源氏物語公開記念 京都・宇治特集!と題して大々的に行なわれている模様。

 いよいよ明日までなんで、この機会にぜひご賞味くださいね!

 「穂久彩」は「ほくさい」と読みます。webサイトは こちら です。

 太秦ロケ弁が、名物。大物俳優さんのこだわりから生まれたそうです。その大物俳優さんって・・・。

 ちなみに今年の京都のつどいでは、穂久彩さんのお弁当を西京極スタジアムで食べますよー!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月27日 (日)

阿智村駅伝のいままで(参加し始めた2006年以降)

 今年はセンター生がたくさん参加した駅伝大会となりました。

 今までもセンター生は活躍しています。そんな様子を思い出しやすくするために、ちょっとここで、今までの駅伝の記事などをまとめておきたいと思います。

2010年大会  こちら 
2009年大会 不参加(インフルエンザ禍)
2008年大会 こちら こちら
2007年大会 こちら こちら
2006年大会 こちら こちら

なお、2006年から2008年までは、全8区。
1区は浪合を走りました。それから2区は園原インターそばスタート。つまり1区と2区は連続していなかったんです。
2009年はインフルエンザが大流行して参加できませんでした。いわゆる、新型インフルエンザってやつです。この年の1区は清内路地区でした。2区は今までといっしょ。
2010年から全7区となり、昼神温泉スタートになりました。
コースも毎年少しずつ違っているので、過去の記録と比べることは難しくなっています。

が、今までの様子をまとめておくと役に立つこともあるかなと思い、こんな記事にしてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月26日 (土)

ぺーとあかやんの結婚式

Photo

               指輪の交換。人前結婚式にて。おしん撮影

Photo_2

                  花婿の父の笑顔。くずてつ撮影

Photo_3

                私の母の着物を着たおしん。くずてつ撮影

Photo_4

              センター女子組の様子。たぶんくずてつ撮影(酔)

Photo_7

              キセキを歌うこどもたちと、ギタリスト茶。その撮影。

Photo_5

              センター園生から花束贈呈。その撮影。

Photo_6

                 花嫁御母さまと。おしん撮影。

スペシャルサンクス・・・おんぷ。15人の子どもたちを率いて待機、ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月25日 (金)

ナミレンジャー見ましたよ!

 今日、駒場のローソンで知り合いの方と出会いました。

 そしたら「ナミレンジャー見ましたよ!」と声をかけて下さいました。その方はお子さんがうちの娘と同級で、またサッカー部つながりでもあります。が浪合の方ではありません。

 だからこそ、うれしかったですね。こうして声をかけてくださるの。むちゃくちゃなスケジュールの中、それをかいくぐってみんなで作った甲斐があります。

 ナミレンジャーも阿智を舞台に戦いの場をひろげないとですね!

 昼神温泉だよ!ナミレンジャー!!  とかですかw

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月23日 (水)

遊楽館へおひっこし。

 今日から浪合通年合宿センターは一時期その舞台を遊楽館に移します。
 増築工事完了までの期間、遊楽館で生活します(冬休みの一時期、キャンプとの共存の都合でセンターに戻ることもありますが)

 ちょっとわくわく気分で引っ越しをしました。わずかな距離とはいえ、引っ越しですから!

 子どもたちの部屋の組み合わせは一部かえました。

 男子は一階和室8畳をふたりでつかいます。女子は2階山小屋風の部屋を3人でつかいます。学習室はふたつ確保できました。男子用と女子用にわけてみました。

 ホールは基本使用しません。節電と省エネのためです。そもそも遊楽館は旅館のつくりですから照明は多いし暖房も強力。日常のくらしでは経費がかさんでたいへんです。ですから廊下の電気、トイレの電気、いろいろなところの電球を一部はずしたりスイッチを封じたりして省エネモードに入っています。暖房も部屋に不相応なくらい強力な暖房機はなるべく使用しないようにし、かわりにハロゲンヒーターを導入しました。食堂のストーブではやかんを乗せて蒸気を出し加湿もあわせてしています。また近く床暖房をはじめすが、こちらの設定温度も控えめ運転でいこうかと思っています。といっても例年と変わらない設定ですがね。12月は暖かいという予報が出ていて助かります。

 子どもたちのくらしでかわったことといえば、男子のみですが、ベッドがないので布団のあげおろしが必要になったことでしょうか。これは登校までに必ず押し入れに片づけるということを義務付けました。ふとんのあげおろしはけじめ感覚を体感できるので、いいことだと思います。

 山羊小屋や残飯穴(コンポスタ)から遠くなってしまったので、作業割やその時間など一部変更をしました。お風呂が広くていいのですが、タイルのお風呂なので冷めやすく、一気の入浴がいいみたいです。後でシャワーだけって使い方は風邪ひかないように気をつけないといけません。

 いろいろありますが、使いやすいように使い、遊楽館ライフを楽しみたいと思います。

 一方、保護者のみなさまには宿泊利用が困難な状況が続きます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月19日 (土)

収穫祭2011覚え書き

 反省の多い式典の部だった。

 直前の一通りの練習は絶対必要。確かめあわないと。誰がそれをやるの?どうのようにやるの?自分じゃない、で終わってないか。

 準備品の不足、人の動き方の確認。名簿。

 一方、保護者の方々との懇親会はリラックスムードで楽しかった。全員の方々となごやかに話しができるといいが、狭いし、多いし、それはむずかしいか。

 若いカップルのこともリスペクトしていただき、サプライズもあった模様で感謝しています。

 ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月18日 (金)

阿智村ダービー 2011秋の陣

 昨日は阿智村ダービーでした。阿智第一小学校で行われました。

 私はBチーム監督として試合に臨みました。

【スタメン】
GK      そら
DF かおり ともくん よしき
MF かいと ゆり ふーみん
FW     はるか 

【得点】
前半 0-0
後半 2-0
合計 2-0

【得点者】
よしき  (アシスト ふーみん) ・・・ PA内での間接フリーキック。相手キーパーのバックパスのファウルで得たチャンスです。ふーみんがちょいと蹴りだし、よしきがゴールラインに並んだ相手の壁の上を打ち抜きネットを揺らしました。

かいと ・・・ PA内まだ運んで素早くシュート。ループ気味になったボールはキーパーの頭上を越えてゴールマウスにすいこまれました。

【所感】
 女子が3人入る布陣。サイドには前に攻撃力のある選手、後ろに守備力のある選手、とりわけ左SBはドリブルで持ちあがりミドルも打てる選手を配置して相手右サイドの牽制としました。流れの中からの得点は右サイドのかいとくんだったので、選手もよく作戦の意図を理解してくれていました。
 CBには視野の広いともくんを配置、冷静な戦術眼で危険な場面をほぼつくらせませんでした。よしきがドリブルであがった際はそのうしろをちゃんとケアしてくれていました。またよしきも必ずシュートで終わったのでカウンターはくらいませんでした。
 中盤の底にはゆりっぺを配置。タスクは「動き回って相手の自由を奪う事」。攻撃の芽を摘んで遅らせ、かいとやふーみんのヘルプからボール奪取して前へ!というわけです。後ろにこぼれてもともくんやよしき、かおりがカバーできていました。
 守備が安定すると前への圧力がだんだん出てきます。
 前半はちょっと相手選手との接触を怖がっていたFWのはるかですが、後半は勇気を持ってボールに絡みます。イーブンな状態でも相手PA付近でボールが沈滞してくれるとチャンスはこぼれてくることがあります。そうした状況をつくってくれたはるかちゃんには感謝です。
 2点とれたことはとてもうれしいことですが、しかし相手を完封し、じょじょに押し込んでいったサッカーが表現できたのはすばらしいです。
 しかしながら、プレスが弱い。相手選手との距離をもっとつめることを徹底していきたいです。セカンドボールの競り合いで後手を踏むようになると、ゲームは簡単に支配されますから。
 なお、交代メンバーがいない中での試合、フルタイムずっと走りまわった君たち(マラソン大会もあったんだよね)、よくがんばりました!
 
Photo_5
ゴールが決まったあとのシーン。

Photo_7
審判はA、B戦とも、阿智中サッカー部の生徒がつとめてくれました。感謝。

Photo_8
勝利を得た選手の笑顔。


新ユニフォームお披露目となったAチームは激戦の末1-3で敗れました。

【スタメン】
GK     てんてん
DF たけ れん れいな
MF あっきー たつろー ゆうり
FW      とあ
(後半はかなり頻繁に選手交代あり。ちゃづけ監督はBで出場したともくん、よしき、そらも出場させてくれました)

【得点】
前半1-2
後半0-1
合計1-3

【得点状況】
(失点) DFのクリアミスからそのまま持ち込まれ被弾。
(失点) キーパーのパントキックの蹴りそこないが相手選手に渡って持ちこまれそのまま被弾。
得点あっきー・・・ 相手GKとDFの連携ミスをあっきーがついてゴール。
(失点) キーパーが高いバウンドのボールをかぶってしまいゴールイン。

【所感】
 相手のファイトする姿勢はすばらしかった。インターセプト、球際の攻防では後手を踏んでしまった感じ。また身長差が大きく(浪合が小さく見えた)フィジカル勝負では本当に分がなかった。そんな中、守備はよくがんばったと思う。しかし攻撃は思うようにいかなかった。アイデアを実現させるには、今日は力強さが足りない感じだった。
 両チームの得点は全部ミスがらみ。浪合に3つ、阿智に1つミス、最後の守備のところでミスが出たということ。逆にいえばたがいに相手攻撃は自由にさせなかったということ。スコア以上に白熱した試合だった。
 
Photo_9
たつろーが襲いかかるが惜しくもゴールならず。

Photo_10
失点してもあきらめずボールを前に運びます!


Photo_11
届け!!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月17日 (木)

浪合小学校マラソン大会2011

 「自己新だせたよ」
 何よりうれしい言葉ですね。
 「大会新だったよ」
 すばらしいですね。
 「センター生が早いってところ、見せないと」
 見せてほしいのは、がんばっているところ。がんばる君たちに、栄光あれ、なのさ。

 Photo_12


Photo_13


Photo_14


Photo_15

Photo_16

Photo_17


Photo_18


Photo_19

浪合小学校マラソン大会新記録
小4女子 かおりん(2011 1位) ゆりっぺ(2011 2位) ともに浪合通年合宿園生


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月16日 (水)

女子バレーワールドカップとサッカー天皇杯

  試験前だというのに、娘がはまってますw
 バレーボールはサッカーと違って点数がたくさん入ります。レシーブやアタックなど、魂込めたスーパーなプレイが(サッカーに比べて)狭いコートで次々見られます。ひとりのところでボールが止まらないのでリズム感を強く感じるスポーツで目が離せなくなります。まあつまり。私も好きですw

 レフトからのオープンでがっちり点がとれる強豪国をどうねじふせるか。ってのが私のイメージだったんだけど、さおりちゃんとか江端選手、新鍋選手、そしてエリカ様とかすごいっすね!そしてセッター好きの私は竹下選手にしびれっぱなしだし、佐野選手のあきらめないレシーブに幾度目頭が熱くなったことか。(この日付とは違う日(てか明日の試合だしw)の試合ですがドイツ戦はもうレジェンドな感じのゲームでしたね。)

 今日本シリーズもやっていますが、しかしまあ第7戦あたりまでもつれ込むでしょうから、まだそんなに見てません。(けど私のかわいいえっちゃんからはどこよりも早くメールで「まずは一勝heart02」とか来るので結果はいつもチェックできています)

 それより(えっちゃんごめん)、今日はサッカー天皇杯っすよ!

 注目のカード、J1アルビレックス新潟対JFL松本山雅(ビッグスワン)では、山雅得意のジャイアントキリングゥ!!前半開始早々にセットプレイで得た虎の子の1点を雨の中必死に守りきった山雅が勝利!J1をやっつけたぜ!!イカスぜ山雅!! そして次戦は横浜Fマリノス。故松田直樹選手が所属していた両チームが激突します。これは注目の一戦になること必至。

 で、J2京都サンガは山形でJ1モンテと対決。前半13分までに2失点したことを知ったときには凹みましたよ。でもそこからすぐにオレたちの宮吉が1点返してくれたんで、「これはわからない」と。そしたら前半終了まぎわに宮吉2点目で同点。後半開始早々に逆転弾を叩き込むのがまたしても宮吉!オレたちの宮吉、J1山形相手に堂々ハットトリック!

 webで文字速報を流していたセンターも盛り上がりましたよ。
 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月15日 (火)

愛用ケータイmicroSDに記録した写真たち

 Ca3g0084

習字の練習をしていた子の机の上です。

Ca3g0092
浪合s.c.の練習時に見えた夕景。子どもたちとミニゲームをしていたのですが、ちょっと足を休めて、みんなで見ました。


Ca3g0093

ナミレンジャーの撮影をしてた時の1枚。

Ca3g0108
浪合通年合宿センターの増築工事の模様。女子棟増築部分です。2階建てになります。


Ca3g0109
こちら、男子棟の増築部分。既存施設を北側に伸ばす感じになります。

Ca3g0110
増築工事の様子(上の写真)を撮影した直後、大川入山の肩に太陽が沈んだときの1枚。


ケータイの写真のチープな感じも、好きですよ。むしろチープに徹してもらってもいいw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月14日 (月)

そんな土日の様子(写真)

Photo
西本願寺の唐門です。

Photo_2
唐門に刻まれた虎。高橋留美子さんが描くような虎でなんだか愛きょうがあるw

Photo_3
西本願寺前の正面通り。右奥の建物がハイカラでかっこいい。

Photo_4
いやあ、ひきしまったいいゲームだった。そして勝ったのですばらしい!!


Ca3g0140
これが私のタイル補修作業の完了通知写真です。(あんまり細かいとこまでみないでください)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月13日 (日)

京都のつどいの下見とか 2

 今日は朝から息子を京都工芸繊維大学に送り(模試です)、そのまま大原を抜けて途中峠から大津の志賀に入り、和邇にあるセミナーハウスに行きました。(ひとりです。嫁さんは娘と嵐山に行きました。)

  セミナーハウスの玄関に至る階段のタイルがはがれたので修理してほしいという要望があり、それに対応するためです。

  で、和邇駅のそばの平和堂(地元大手スーパー。中にホームセンターもある)の駐車場についてから気が付きました。・・・財布を忘れた。マジ困りました。でも一応車の中に有事対応のためのクレカをしのばせておいたので(ラッキー)、クレカ対応のお店があればなんとかなると安堵。そういやケータイでエディも使えるし、大丈夫だぞ。備えあれば憂いなしだなーw

 ところがそこのホームセンターにはタイル修理のグッズはなく、仕方なしに大津市街地に向け車を走らせます。ホームセンターないかなー。堅田駅を通過し、堅田高校を通過するとほどなくホームセンター発見、結構大きいぞ。これならクレカ対応も大丈夫だろう。必要と思われる材料を買ってセミナーハウスへ。おっと途中のファミマで昼食ゲット。ところがファミマってクレカ対応じゃないのね。ケータイのエディで購入しました。聞くところによると来月からクレカ対応になるとか。セブンやローソン、サークルKはとっくに対応してるのに。もしかしてこのお店だけ??そんなことってあるのかな。

 で、セミナーハウスに到着、あれこれそれこれと作業を楽しみ(実に楽しい。こういうのは大好き)完成、あとは水まわりや湯沸かしボイラー、電気系統のチェックと動作確認をして、任務終了。

 ちょうど息子の模試が終わる時間に京都工芸繊維大学を通過できそうでこれもラッキー。大原をくだって鴨川渡り、息子と合流します。

 夕飯まで家でごろごろしてひさしぶりに「まったり」ってのを味わいますw  夕飯はすき焼きでした。肉食じいちゃんはがっつり食べますが、私はどちらかというと肉より豆腐な人で、我がまま言ってばあちゃんに用意してもらった豆腐に舌鼓。ノンアルコールビールで咽を湿らせながら楽しいひと時を過ごしました。

 夕食食べ終わってから、長男と散歩。高3の長男と進路の絞り込みをすることが目的。とはいえ最新の模試の結果はきておらず、それほどリアルな話にはならないまま、でも大枠の話は詰められたからよかったのかな。

 まあ、がんばれや。3月まで戦おうっておまえを誇りに思うよ。

 21時半ころかな、実家を出たのは。娘は助手席で就寝モード。私も結構がんばって一気に虎渓山PAまで行きました。がそこで力尽き(1時ころ)、朝まで寝ていくことにしました。・・・明日は月曜、学校があります。まあ、6時30分ころまでに家にたどり着けば大丈夫っしょ。ここから家までは1時間くらいだし、夜中に浪合について一端起こして家で寝るより、このままここで寝続けて、朝も家につくまで寝かしておいた方がいいんじゃないかな、と。

 私は用意しておいたカップ酒をぐいっとあおり、寝袋に潜り込んで眼をとじました。すううっと眠りにつくことができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月12日 (土)

京都のつどいの下見とか

 昨日の深夜発で京都にむかいました。途中のPAで5時間くらい寝て、早い時間に京都入りしました。

 娘とふたりの道行です。京都駅付近のコインパークに車をとめ、西本願寺、東本願寺、京都駅などを歩いてまわりました。東本願寺では中村久子さんの生涯についてパネル展示があり、私なんかぼろぼろに涙を流しながら見て回りました。そんな私を気遣い、私の方を見ないようにしてくれた娘に感謝しました。
 また東本願寺には井上雅彦さんが描いた親鸞の屏風絵があり、それもぜひ見たかったのですがあいにく公開されておらず残念でした。しかし境内のお土産屋さんにそのポスターが売っていて、きっちり購入しました。今年は親鸞の750回御遠忌ということでイベントがたくさんあったようです。

 門前のお土産屋さんを眺めながらハイカラな建物を見物したり、元小学校の市場で物産展を楽しんだり、なかなか有意義な下見となりましたよ。

 お昼は京都駅伊勢丹の上にある京都ラーメン小路でいただきました。当日ここで食べるわけにはいかないと思うのですね(なんせどこも激込み)・・・

 私的には富山ブラックか徳島ラーメンを食べたかったのですが、娘は札幌の「すみれ」さんを選択。別にまあこだわるほどでもなかったので私も一緒に行きました。注文はもちろん、味噌ラーメン。結構好きみたいですね、娘は味噌ラーメン。お昼の時間はずらしたつもりだったのですが、それでも10人くらい店の前で並んでいて、まあ、行列がきらいな私ですが並びましたよ、ええ。どこも同じくらい並んでますからね。そうして食べた「すみれ」の味噌ラーメンは確かにおいしかったです。

 それから嵯峨野へ移動して嫁さんをピックアップ。西京極にむかいます。下見下見。ちょうどサンガ対東京Vの試合やっててさ、なんかラッキー(・・・笑)

 ちょっとした縁があって、盛和塾のみなさんとSメイン席で観戦することができました。・・・Sメイン席は京つどでは利用しませんけどねw 試合の様子については、また別ブログで別の機会に。

 まあ6連勝っすよ6連勝w

 で、実家に帰って夕食はグラタン。嫁さんが出かける前につくっておいた具材をオーブンで焼いて食べました。親父が帰ってきたのは9時くらい。そこから飲みましたよ焼酎1本(750cc)。芋です芋。おいしかったなあ。

 焼酎の酔いは気分いいですから、その後息子たちとおしゃべりを楽しみ、さらに嫁さんと深夜のドライブなんかしちゃって。速効寝てしまいましたがねw

 明日は滋賀県のセミナーハウスにでかけて一部外装の工事などしてきます。

 おやすみなさい。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月11日 (金)

ナミレンジャー the movie 2 (資料編)

 

キャラクター設定

アカナミジャー・・・勘違い熱血系。おおらか。天然。天性のリーダー。
アオナミジャー・・・冷静かつ躍動。時にほとばしる情熱。よく気づく。縁の下の力持ち。
キナミジャー・・・やさしさ、癒し。唯一の飛び道具の使い手。
(以上3人信号コンボ。一緒に行動すること多し)

シロナミジャー・・・5人の知恵袋。論理派であり博学。知らない事はなく、わからない事はない。
クロナミジャー・・・ひねくれ。へそまがり。ばっくれることあり。口が悪い。直感するどい。実は純粋で誰よりも正義感が強い。
(以上2人モノクロコンボ。一緒に行動すること多し)

中村先生・・・浪合小学校教員。専門は理科。ていうか実はスーパー科学者。マジンガーZの超合金Zの布は開発するは、キューティハニーの空中元素固定装置は開発するは。しかしそうした姿は決して見せず、表向きはさぼりの手抜き先生で同僚や上司からは軽く見られている。ナミレンジャーの正体を知り、彼らを支え導く存在。なぜかパッパラー軍団のことを知っている。・・・何者?
美人で人柄のよい(と人に思われている)奥さんがいるらしい。

保健室の先生・・・あかるく元気な先生。中村先生をよくいじるが実はいじられている。既婚者の中村先生のことがちょっと気になるカンジ。でもナミレンジャーは子供向けだから安心してくださいw

校長先生・・・ちょっとオカマっぽく、金ちゃん走りを披露することもある校長。とぼけた中村に伝説的な指導力を持っていたとおだれられるがどうもそんなことはない感じであるw

慈恩念和尚・・・まあ、ご存命のころは こんな 感じ。 18歳で剣の奥義を知り、親の敵をうったあと禅門にはいり、多くの弟子を育てる。実体なきあとも浪合を、日本を見守り続ける。5人の力を覚醒させ、導く。

ショーシ将軍・・・パッパラー軍団(あくのぐんだん。その目的は・・・ご存知ですよねw)の極東地区作戦司令本部長。1年でずいぶん成長し、声変わりをむかえてしまったらしい(笑)

ヘタレ部長・・・「将軍」の下が「部長」ってところが謎の組織っぽい。ひとつひとつの作戦はかなりイヤなところをついてくるが、ナミレンジャーの圧倒的な戦力の前に完膚なきまでにやられてしまう。が、それを見越して次々と手を打ってくるところは弱気と見るか策士と見るか。

以上、レギュラー陣のみですが、こんな感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月10日 (木)

ナミレンジャー the movie 2 (4)

前回の続きです。(4回目。最終回)

■行進シーン

ひとりずつ走ったり歩いたりするシーン。音楽に乗せて。

 

■対決シーン

場所 御所の里

 

コワス「こわすぞーこわすぞー見たもの触ったものぜんぶこわすぞー!!」

 

赤石の声「そうはさせないぞ」

 

コワス「っむ!来たなナミレンジャー!!どこだ!!」

 

赤石の声「ここだ!!」

 

土手の上にいる赤石。

 

コワス「きやがったなあ!!どうせきんぎょのふんみたいに、みんな一緒にきたんだろう!」

 

青「当たり前だ!」 柱の影から登場。

黄「おれたち5人いつもいっしょさ」 別の柱の影から登場。

白「もう、あなたの思い通りにはいきませんよ。」建物の影から。

黒「ぎんの無念、おれが晴らしてやる」赤の隣に。

赤「いくぜ!!とう!」といって飛ぶ。コワスの前にならび着地する5人。ナミレンジャーに変身している。

ナレーター「ナミレンジャーは空中元素固定装置の働きで、わずか0.2秒で変身することができるのだ。ではそのプロセスをもう一回見てみよう」

 

ポーズを決め、服を脱ぎ、ナミレンジャーになる赤の様子を早送りで見せる(笑)

 

ナレーター「慈念和尚から浪合パワーをもらった5人は、中村先生が開発した、見た目は普通だけどスーパー技術がたくさん込められたコンバットスーツを身に着けることで、こどもだけど無敵の、ナミレンジャーとして戦うことができるのだ」

 

 

コワス「このくそがきどもが!!めちゃくちゃにこわしてやる!!こい!ぱっぱら戦闘員!!」

 

戦闘員「キー」「キー」といいながら黒いズボン、ピンクのTシャツ、グラサンの男たちが次々登場。おそいかかる  戦闘員たち「キー」っといってナミレンジャーの方にはしりゆく。

 

青「さて、準備運動だ!」

黄「めげないやつらだな」

 

赤「よし、いくぞ!とう!!」

 

コワス「な、なんだと~!!かかれ!戦闘員、ひねりつぶしてやれ!!」

しかし圧倒的に強いナミレンジャー。(1対2、3くらいのシーンを多発。レンジャーが華麗にやっつけるシーンを全員分とる)

 

遠くの戦闘員がさらに鉄の棒(やり)を投げる。

 

キナミジャー「ウッドスパイラル!」といいながら紐がまかれているコマを両手に取り出し、相手にむかって連続でコマをまわすように飛ばす。コマは空中をとび、ひとつは槍をたたき落とし、ひとつは戦闘員の体にあたる。戦闘員、はでに「きー」とさけび、倒れる。

 

アオナミジャー「お、今回は連続技だね」

 

キナミジャー「まあな、飛び道具で負けたくないからね!!」

 

倒れている戦闘員の中、立っているのはコワスのみ。

 

アカ「さあ怪物、俺たちを壊してみろ!」

 

クロ「ふっ まあ、おまえらには無理だがな、絶対」

 

シロ「慈恩念和尚と祈りと、中村先生の科学に守られている私たちは、無敵です」

 

コワス「おのれ~ 覚えていろよ~」レンジャーを指差し、そういって逃げ出す。

 

ナミレンジャー5人が輪になる。

アオ「アカ、あいつを逃がすわけにはいかない。ナミレンジャーシュートだ。」

アカ「うん いくぞ、ナミレンジャーシュート!!」

5人「了解!!」そういって輪をとき、駆け出す5人。

 

シロナミジャーがボールを持ち、地面にセット。

シロナミジャー「浪合の水、空気、森、山・・・すべての力を借りて、悪を討つ!ナミレンジャーシュート、いくぞ!! キナミジャー!!」そういってボールを軽く蹴りだす(キックオフ) うしろから走ってくるキナミジャーが蹴る。

キナミジャー「よし、ヘンジを追え!クロナミジャー!!」

ボールはクロナミジャーにわたる。クロナミジャードリブルでコワースを追う。

浪グラに走っていくヘンジと追うアオ、アカナミジャーが見える。

クロナミジャー「よし見えた!!アオ、クロスだ!!!」

思いっきり蹴る。ボールは学校グラまで飛ぶ。

 

学校グラ 

 

アオナミジャー 「きた!!ナイスクロス!!」

そういいながら、ボールの落下地点に走る。

 

アオナミジャー「いくぞ、アカ!シュートだ!!!」

ジャンプして体を反転、胸でボールを落とし、前に蹴りだす。

 

ボールが落ちるところに走りこむアカ。

 

アカ「よし、決めるぞ!! ナミレンジャー!!シュート」 

思い切り蹴る。

 

ボールはコワスに激突。

コワス「うおーーーーー!!! このおれが壊されるなんて!!!!」

 

しばし、もだえ、倒れるコワス。絶命。

 

5人グランドでそろう。

 

クロ「ざまあみやがれ!」

アカ「これで、浪合の物も、絆も、心も、夢も守られたのか?」

シロ「うん、間違いない」

うなずきあう5人。そして顔をあげ、ポーズを決める。

 

 

アジト

将軍「おのれ~ナミレンジャー!!覚えておれ~このままですむパッパラー軍団ではないぞ!!ヘタレ部長!!次なる刺客を浪合に送り込め!!絶対の絶対の絶対に浪合を落とすぞ。たかが人口600人程度の小さな地区を落とせず世界征服はない。意地でもぶっつぶせ~」

ヘタレ部長「将軍、すでに次の手は売ってございますです。はい~」

将軍「次だめなら、おまえはクビだ!その覚悟でやれい!」

ヘタレ「ひええ」

 

学校

登校風景 校門前 赤、青、黄が登校。

 

アカ 「おはよう!!

 

アオ「おはよう!!赤石、朝ごはん食べた?」

 

アカ「もっちろん、もうもりもり食べたよ」

キ「おれも、おれも!!」

 

アオ「戦った次の日って、調子いいんだよね」

アカ「それわかる!」

キ「夜もよく寝られるしな」

アカ「あ、キは寝坊したな!」

キ「あ、ばれた??」

アカ「あはははは」

みんな「あはははは」

3人ゆかいにわらって学校に入る。

 

続いてくる黒、白

 

シロ「で、どうなの、ぎんくんの怪我。」

クロ「ああ、駅伝大会には間に合わないけど、治りが早いって医者も驚いてたらしいぜ。でもそれより」

シロ「お父さんお母さんが元にもどったことの方をよろこんでいるって?」

クロ「ちぇ 知ってんのかよ」

シロ「いえ、論理的に考えると、そうかなと思っただけです」

クロ「ふん。どうだっていいけど、けど、ぎんくんがうれしそうだったから、オレ・・・あいつの分も駅伝大会がんばろうかなって」(おわりの方はもごもご)

シロ「何もごもご言ってるんです?」(からかうように)

クロ「うるせえ、ああ、うるせえよお前!」

シロ「てれちゃって」

クロ「しらねえ!!」

でも笑顔

 

 

エンディング

エンディング

 平和な学校の様子。村の様子を流しながら・・・・

 

ナレーター「ナミレンジャーは、ナンデモコワスンダーをやっつけた。しかし、浪合を危機に陥れるパッパラー軍団の攻撃はいつまで続くのか。ヘタレ部長の作戦は、成功するのか。次なるナミレンジャーの戦いとは・・。

          

           明日も太陽のぼるはず。  

だけどその日がいい日だと、信じるだけで足りるのか。

           

光を求めて歩く人。ねえねえ、君たち、何するの?

           

           「ナミレンジャーは戦うよ。だからみんなも戦おう!」

おしまい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 9日 (水)

ナミレンジャー the movie 2 (3)

前回の続きです。(3回目)

■グランドにて

駅伝ランナーたちが練習ランニングをしている。黒と張り合うくらい早く走る少年(でも少女でもいいが)がひとり。

バックストレートを走る抜け、ゴールイン。肩で息をしているふたり。

 

黒 「はあ、はあ、・・・・   ぎんくん、早すぎるぜ。一段と気合はいってるんじゃね?」

ぎん 「はあ、はあ・・・ 黒もすげえよ。なかなか抜けないや」

黒「いやあ、オレもやばいよ。でもりんくんここんとこ急にはやくなってきたよな」

ぎん「ううん、でもこんなんじゃまだダメなんだ」

そこに遅れてきた青、黄が。

青 「ぜんぜんだめじゃないよ。この調子だったら、うちの学校久しぶりに駅伝で優勝できるんじゃない?」

黄 「ほんとほんと。黒とぎんくんのふたりがすごいもんなあ」

黒「ばーか、駅伝はふたりがすごくたって勝てるもんじゃねえよ」

ぎん「(思いつめたように)だめだ、優勝しなきゃ!」

3人「え?」

ぎん「だめなんだ、優勝しなきゃ。そうでないと、家族が壊れてしまうんだ。僕、追い出されてしまうんだ」

黄「ちょっと何いってるんだい?おおげさすぎない??いくらぎんくんちがマラソン一家だっていっても、勝てないから家族が壊れるとか、ありえないよ」

青「そうだよ。ぎんくんちはそれに、いつだって仲良し家族じゃないか」

ぎん「それは昨日までの話なんだよ。昨日からおかしいんだ」

 

■ぎんくんの家(回想)

仲良くごはんを食べている3人家族。(ぎん、父、母)

父「ところで来月だったかな、駅伝大会は」

りん「うん。今年は6年生だし、選抜に選ばれたから、がんばるんだ」

父「そうか、駅伝はみんなの力で走るから、みんなに迷惑かけないようにしっかり走らないとな。今年も応援に行こうな、かあさん」

母 (無言)シーンの最初はにこにこしていたが、だんだん無表情になっていった母だった。

父「かあさん?」

母 ぎんの顔をまじまじと見て「この子、どちらのお子さん?」

父「かあさん、何を冗談いっているんだ」

ぎん「かあさん、ぼくだよ、ぎんじろうだよ」

母「ぎんじろう?うちに子どもなんていたかしら」

父 頭痛がする感じ。「ん・・・」

ぎん 「お父さん?」

父 「・・・君は、誰だい?」

ぎん 「何言ってるんのお父さんまで!」

父 思い出したように「あ、ああ、そうだ、ぎんじろうだ。どうしたんだろう、今」

母 「あなた、うちにこどもなんていたかしら?ぎんじろうくん??」

父 「おいどうしたんだい?」

ぎん 「お母さん・・・」

父 「 ・・・きみ、晩御飯は御馳走してあげるから、食べたらおうちに帰るんだよ。家族の人が心配するからね。」

ぎん 「お父さん!」

父 「いや、ごめん、私はいったいどうしたんだ・・・」

 

■再び、グランドにて

白 「おかしいですね」

ぎん 「駅伝だよ。駅伝でがんばれ、勝て、勝たなきゃ家族の一員として認めない。父さんや母さんは、そういうつもりなんだ」

白 「ちがうと思うけど・・・」

黄 「思いすごしだよ。お母さん、冗談のつもりだったんじゃないの」

ぎん「冗談なもんか」

青「でも、冗談だとしても趣味わるいよな」

白「そこなんです。親が子に、そんな気持ちの悪い冗談をいいますかねえ。まして、突然ですよ。しかもお父さんの態度・・・。ゆらぎがある感じでしたよね」

ぎん「こうしちゃいられない。もっともっと走り込まないと」

走り出すぎん。

黒「おい無茶だ。ろくろく休んでいないじゃないか。」

白「オーバーワークが心配ですね」

黄「黒みたいに適当にばっくれるタイプじゃないもんな」

青「ほんとほんと。」

黒「・・・おめえらうるせえ」

 

悲鳴が聞こえる。ぐわああああ

グランドから村道におりるあたりだ。

 

顔を見合わせる4人。

青「ぎんくんの声だ」

 

階段の下、倒れているぎんくん。右足からどくどくと吹き出る血。

 

青「ぎんくん大丈夫?」

ぎん「ああ!!足、足がああ・・・」

かけよる4人。

 

黄「ぎんくん!」モノローグ(「これはひどい」)

ぎん「な、なんであんなところに、鉄の串が出てるんだ・・・」

右足の甲に鉄の串が突き刺さっている。

ぎん「走りたいのに・・走れない・・・母さんが、父さんが!!!もううち、おわっちゃうよう!」

 

向こうからかけてくる赤と中村先生。

赤「おーい、どうしたの??あ!!」

中村「おい、ぎん、(傷口みて) ・・・これはいけねえ、おい誰か保健室の先生呼んで来い。それと、」

黒「救急車、ですね。くそったれ・・」

 

■対決前

 

炭焼き小屋でゼリービーンズを食べながら6人(ナミレンジャーと中村先生が話をしている)

赤「そうか、家族を取り戻すためにぎんくんは無理をして飛び出して」

黄「くそう、なんてことだ。かわいそうに。」

青「先生、ぎんくん、もう走れない?」

中村「いや、また走れるようにはなるだろうさ。でも、」

青「でも?」

白「駅伝大会には間に合わない」

中村「ああ、そういうことだ」

青「そんなのぎんくんがかわいそうだ!」

赤「落ち着け、青」

黒「中村先生、で、用件はなんだい?こんなことを伝えるためにわざわざここに集まったわけじゃないだろう」

中村「・・・ああ。おい、白、おまえなんかへんに思わないか」

白「ここ23日の物の壊れ方はすごいですね。」

黄「確かにそうだけど」

白「でも、壊れたのは物だけじゃなかったんだ。学級も(学級崩壊の様子がフラッシュバック)、家族も(ぎんくんの家族の変調の様子がフラッシュバック)、そして・・・」

黒「人の、健康や、夢も、ってことか」

白「そうです。そんなことをできるやつらがいるとしたら・・・」

赤「ぱっぱらー軍団しかいない」

白「そういうことです。敵がいる。卑劣な、卑劣な敵が。そう思います。中村先生」

中村「・・・ああ。また、お前たちに戦ってもらわなきゃいけねえ」

黒「先生が止めたって、オレはやるぜ」

赤「よし、話は決まった。いこう」

みんな「いこう!」

 

(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 8日 (火)

ナミレンジャーthe movie 2 (2)

前回のつづきです。

■保健室前

保健室前を歩いてる中村先生(後ろ姿)。反対側から保健の先生が。

保健の先生「あら、中村先生、おはようございます。」中村先生の姿見てふきだす。

中村先生「失礼な先生だなあ。一体何がおかしいんです?」

保健「だって中村先生、今朝はまた一段と、その、ワイルドというか・・・」

ものすごい髭面、しわくちゃなシャツ。

保健「先生も社会人なんですから、髭くらいちゃんと剃って、シャツにアイロンかけるとかしたらどうです?それとも奥さまと喧嘩でもなさったの??」

中村先生「(ひげをさすりながら)、ああ、これですか。いやあ、髭そり機が壊れてしまいましてね。アイロンも急に使えなくなってしまって。」

保健「あら、それはお気のどく。奥さまもお困りでしょ?」

中村先生「いやなに、女房がワタシのシャツにアイロンかけてくれるなんて金輪際ありませんよ」

保健「うそおっしゃい。あんなにしっかりした奥さまなのに」

中村「人はみかけによりませんて。しかし、やっぱ、(ひげさすったり、シャツ見たいしながら)みっともないですかなあ」

保健「ちょっとねえ」

中村「先生、アイロンかけてもらえます?」シャツ脱ごうとしながら。

保健「ちょっとここで脱がないでくださいよ中村さん。いやだもう」駆け出して向こうにいく。

中村「あらかわいい。(表情きりりとかえて)しかし壊れ過ぎなんだよな。いやな予感がしやがるぜ」

 

■教室にて。  学級崩壊シーン

授業中。私語がたえない。歩き回る子どもいる。将棋しているこどももいる。

藤枝先生 「というわけですね。ここ、大事ですよー」・・・誰も聞いていない。

藤枝先生「ちょっと、みんな静かにして!どうしたの?授業中よ?」

誰も先生の方を見ない。ちっともかわらない状況。

藤枝先生 「ちょっとみ、ん、な!! 」大きな声。

一瞬しずかになるも、すぐもとに戻る教室。

藤枝先生 「・・・どうしたのかしら。昨日はちゃんと授業、聞いてくれていたのに」

 

廊下に中村先生 

中村「こりゃへんだ。まじめで有名なこのクラスが学級崩壊してやがる・・・」

 

そこへ校長先生

校長 「中村さん! 何してるんです??」

中村 「これは校長先生。いやね、学校が騒がしいなと思ってきたら・・・」教室を指さす。

校長 「ま!これはひどい。ところで中村先生、先生はこんなところで一体何しているんです?」

中村「何、といわれましても・・その」

校長「同僚の先生が苦労されてるんですよ。行って指導のお手伝いをしてらっしゃい!」

中村「いやあ校長、あの優秀な藤枝先生が御苦労なされているんですよ?私なんか行ったって、なんの役にも立ちませんよ。」

校長「んまあなんて冷たい!あなたそれでも教員ですの?」

中村「いや、ここはひとつ、校長先生のもはや伝説的な指導力のスバラシサをですね、ぜひ拝見いたしたいものですな。先生、藤枝先生がお困りですよ。ひとつ力をかしてさしあげてください」

校長「伝説的な?」

中村「ええ、伝説的な素晴らしい指導力。レジェンド田中とは校長先生のことです。いやあ、見てみたいものだなあ」

校長「そこまでいわれたら行かないわけにも行きませんね。見てらっしゃい。感動的な指導力を見せてあげるわ」 そういうと教室に飛び込み、一喝!

校長「こら~!!みなさん、しずかになさーい!!」

・・・ぜんぜん変わらない教室。繰り返す校長の喝。

廊下の外、笑いながらその様子を見ていた中村、振り返って歩き出す。顔に笑みは消え、厳しい表情に。

中村のモノローグ「まちがいねえ、やつらだ。きたな、ヘタレ部長ども」

 

 

 

 

■浪合神社にて

ショーシ将軍 「はーっはっはっはっはっはっは。順調じゃないかへタレ部長」

 

へタレ部長「は!ショーシカ将軍。おかげさまで「壊すのはものだけじゃないぞ仲間も家族も健康もだぞ作戦」は順調です」

 

ショーシカ将軍「われわれ悪の組織パッパラッパッパーの狙いは日本を骨抜きの国にしてその技術力、美術品骨董品かわいこちゃんをわが組織のものにし、世界に売り飛ばして大儲けしようというものだ。地道な活動のおかげでだいぶ作戦は進行してきている。都会はもはやぐたぐただ。時間の問題といっていい。あとは山間過疎地、日本のいまわしき古きよき伝統が残っている地域をぐったぐたにしたら、もう成功したもの同然だ。」

 

ヘタレ部長「おっしゃる通りでございます。なあにこんな小さな学校、ほんのひとひねりです。すぐに、お気に召す結果をご覧にいれますです、はいぃ  怪人ナンバー103、ナンデモコワスンダー! わがパッパッパラパーが世界を征服するため、はりきっていってきなさい!!」

 

ナンデモコワスンダー

「はは!! おまかせください!! パッパラー!」

 

ヘタレ部長「ゆけい!! パッパラー!!」

 

ナンデモコワスンダー 「パッパラー!!」

元気よく出てゆく

(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 7日 (月)

ナミレンジャーthe movie 2 (1)

ナミレンジャー今年分の脚本です。何回かに分けてアップします。


ナミレンジャーthe movie 2

Those who destroy, those who protect

※どの役も、男子女子どちらがやってもOK。ただし、男性役と書いてあるものは、男性がやるか、女子がやるときも男装してやる。女性役と書いてあるものも同じ考え方。

●アカナミジャー

●アオナミジャー

●キナミジャー

●シロナミジャー

●クロナミジャー

●ナンデモコワース

●ヘタレ部長

●ショーシ将軍

●女生徒1(女性役)

●女生徒2(女性役)

●中村先生(男性役)

●藤枝先生(女性役)

●校長先生(男性役)

保健室の先生  あかやん

●ぎんくん

ぎんくんのお父さん ちゃづけ

ぎんくんのお母さん おんぷ

エキストラ(戦闘員、生徒たくさん)

●ナレーター 

 

 

☆☆以下脚本☆☆

 

浪映のロゴ

 

オープニングナレ

 

オープニング

 

いつものナレ

「ナミレンジャー。彼らはどこにでもいる普通の小学生。いや、すこし違う。彼らは愛と勇気を学ぶため、阿智村浪合に山村留学に来ている小学生。今日も彼らは、平和な一日になることを夢見て、登校している。」

 

 

(青木橋をすぎたあたりで)

青と黄が歩いているところを後ろから赤がおいついて

赤「おはよう」

青、黄「あ、おはよう」

赤「寒くなってきたねえ」

青「うん、ほんとだね。でも紅葉がきれいだね」

黄「青は駅伝の練習してる?今年もがんばってよ」

青「うん、区間賞がんばってとりたいなあ」

赤「絶対とれるよ、青なら!応援してるぜ!!」

青「ありがとう」

歩いてゆく3人

 

(学校にて)中学校棟入口

登校してくる3人。学校の前にひとだかり。

女生徒1「これもこわれちゃったの?」 ぽっきり折れた箒

女生徒2「これもだよ。ここんとこ、いろいろこわれる」 われたちりとりとバケツを持ちあげる。

女生徒1「それだけじゃないのよ。黒板消しクリーナーも使えなくなったしさ、教室のテレビもよ」

女生徒2「うちの教室、暖房がこわけた。冬大丈夫かしら」

女生徒1「なんでこんなにこわれるのかしら」

女生徒2「ね、男子が乱暴に使っているからじゃない? いつも思うんだけど、赤石くんんなんて掃除の時、いっつも力いっぱい箒ではいてるじゃない? 「おれはいつでも全力だ!」とか言って」

女生徒2「そうそう、黒板で字書くときも、しょっちゅうチョーク折ってるしね。それに黒木くんもひどいの。モップとかロッカーに片づけるとき、いっつも投げて入れるし」

女生徒1「ひどいよね。オレは投げてもちゃんと片付けられるからいいんだよごらあ、とかいっちゃってさ」

そこにやってくる黒と白

黒「確かに投げて片づけることあるけど、ゴラアとはいったことないぜ」

女生徒1「あ、あら、黒木くん、聞いてたの? でも投げるのはよくないと思うの」

白「おはよう。そりゃ黒が悪い。でもみんなどうしたの?」

黒「ちぇ。オレは投げてもきれいに片づけられるんだけどな」

女生徒2「男子の物の扱いが悪いから、ほうきもちりとりもバケツもテレビも暖房も、全部こわれちゃって困ってるの!」

黒「おいおい、おれはテレビやストーブまで投げた覚えはないぜ」

女生徒1「もののたとえでしょ!扱いがひどいっていってんの!」

女生徒2「そうよ。学校の道具のこと、いったいどう思ってんのよ」

黒「学校の道具は学校の道具だろ。決まってんじゃん、どう思うとかヘンだし」

白「黒、よせよ。でもさ、テレビや暖房は生徒が勝手につかわないことになってるだろう?確かに掃除用具の扱いはひどいところあるかもしれないけど、テレビや暖房はそもそもさわっていないんだから、これを壊すのは無理じゃないかい?」

女生徒1「そ、そうね。。。」

女生徒2「白井くんに口で勝とうたって無理よ。ここはあやまっておきましょ?ね。」

女生徒1「そうね。ごめん、ちょっといいすぎたみたい」

女生徒2「ごめんなさい」

黒「わかりゃいいんだよ。じゃ、な」校舎に入ってゆく黒。

女生徒1「なあによあの態度。むかつく」

白「黒はああいうところがイカンよなあ。・・・でも、ね、みんな確かに最近、いろんなものが壊れるよね。それは僕も感じているんだ」

女生徒2「でしょ?関係ないけど、うちのパソコンとデジカメも急につかえなくなっちゃったし。」

白「うちもだよ。今朝は湯沸かし器がつかなくて食器洗いがたいへんだったんだ」

女生徒2「あ、白は山村留学生だから、自分で食器洗ってるんだよね」

女生徒1「私も食器くらい自分で洗ってるけど!」

女生徒2「あんたんちはなんか壊れてない??」

女生徒1「うちは食器洗い機がこわれて困ってんの」

白「(ぼそっと) 自分で食器洗ってるって言ったじゃん・・・」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 3日 (木)

アルウィンへ。阿智中サッカー部の少年たちといっしょに。

 山雅対横河武蔵野の試合を見てきました。JFL公式戦です。
 J2昇格を目指し、あとは4位以内に入るだけというところまでこぎつけた山雅で、実際昇格圏内にいる山雅ですが、終盤追い上げ型のチームとしては、逃げ切り態勢の今はどうなの?みたいな気はしている私です(すいません)。

 私は仕事はおやすみで、娘とふたりで行く予定でしたが、どうせならと阿智中サッカー部のみんなに声をかけ、行きたい人は連れて行くよ、と。そしたら全部で10人のちょっとした観戦会になりました。

 試合は山雅先制、追いつかれ、離され、アディッショナルタイムに追いつくという、アルウィン劇場を意識した構成になってて(w)、得られた勝ち点は1のみ。順位は4位で5位と1差というひやひやものになってきてます。最終節逆転昇格が絵になりそうだけど、それはおっかない展開ですからやめてください、いくら劇場型DNAのチームとはいえ。

 横河の10番、高松選手が一番印象に残りました。攻守のかなめでしたよ。運動量豊富で視野が広くてスキルがしっかりしてて戦略的な人でした。ちょっと理詰めな感じでしたがそこにいたらイヤってところにいるし、そこでキープとかやめてってところでするし、そこで出すんでしょってところで出すし。すばらしい。

 写真をいくつかアップしておきます。1枚目と2枚目はカメラ女子のものです。娘とカメラ女子2の作品も後日あげたいと思います。

Img_4429mini



Img_4438mini


Img_4510mini_2


Img_4539mini

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 2日 (水)

今頃ですが浪合演芸会(お年寄りに感謝する会と合同開催)の様子

 だいぶ時間が経過してしまいましたが、写真を幾点かアップしておきます。

Img_4100mini


Img_4064mini
              今をときめくAKBはやっぱ登場!


Img_4143mini              浪合っこの詩吟はさすがの実力です。

Img_4169mini              フラダンスは新鮮でしたねえ!!      

Img_4203mini

Img_4212mini

Img_4213mini

              琴教室のめんめん。邦楽の魅力が光りました。

           

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 1日 (火)

ナミレンジャー2011のことなど(製作まとめ)

 ナミレンジャーづくりに没頭しているうち、秋が進みました。
 センターの裏にあるもみじはいつのまにやら散ってしまいました。気が付けば10日以上ブログを更新しておらずまあタマにあることではありますが、忙しかったんだな―と思います。
 家のこともろくろくできず、アイロンがけはしばらくさぼってしまってました。古紙もずいぶんたまってしまいました。あれこれ通知をいただいていたのですが、もう今日の予定立てるのでいっぱいいっぱい。各方面にいろいろとご迷惑をおかけしたと思います。

 今年のナミレンジャーについて、ちょっとまとめておきたいと思います。

ホントは・・・今年はもうやらないと思っていました。いえ、やれない、と。でも、続けてほしいという声、やりたいという声に突き動かされました。

脚本・・・2日で書きました。書くまでに2週間、構想練っておきました。

脚本配布・・・中学生の期末試験がおわってから配布しました。みんなに読んでもらいました。

配役・・・その翌日に決めました。ただし、脚本配布前にストーリーと登場人物については告知しておき、どの役をやりたいか2,3候補をあげておいてと指示しておいたので、スムーズに決まったようです。

撮影・・・その二日後からはじめました。困ったのはスケジュール調整です。大人というより、子どもの。特にナミレンジャーの中に中学生が入ったので部活との絡みがあり、本当に最後の最後まで5人がそろうことが難しかったです。また女子は琴のお稽古とのスケジュールの兼ね合いが難しい時期もありました。みんなそろってもその日が雨で撮影ムリって日もありました。
 なので、朝のシーンなのに夜撮影とか(特殊効果もそこまでおおがかりな処理はできないので、そのシーンは作品の中でもいかにも夜、って感じです)、天気・時間帯に影響を受けない場所にロケ場所を変更するなんてこともしました。
 昼間のシーンをとりたかったけど昼間そろうことが難しいので早朝撮影を行ったこともあります。撮影がおわってから登校しました。(小学生が休みで中学生のみ登校だった日です)
 正直、撮り直したいところもたくさんありました。が「OK」っていわないともう時間がないってところもあり、納得できてはいません。そこは試写で見た子どもたちも同様に思っています。なんせ、やりなおせばやりなおすほど、子どもたちの演技やポーズがよりよくうまくなっていくのですから。。。だから、納得のいかない「OK」を出すのでは本当に苦渋でした。

録音・・・昨年の反省で、シーンによってはセリフの声が小さくなってしまってうまく聞こえないところは、アフレコしました。役者は自分の口の動きにあわせてセリフをいいます。自分のことなのに「うわあ、早口~」とか「あわねえ」とか。その難しさも味わったようです。

編集・・・ぺーと計画的に進めました。昨年は深夜編集を2回程度やりました。それで私は体調を崩しました。今年はその反省から撮影進行と編集進行をほぼ同時に行いました。それでもぺーには時間外もがんばってくれましたが、「去年より健康的にできました」という印象はたがいに持てたようです。
 昨年一度やっているので、「ここはこんな感じ」ってのがすでにあり、やりやすいところも結構あったのは助かりました。

BGM・・・BGMを乗せると、ぐんと作品らしくなります。またBGMが作品に個性をあたえます。私の趣味で必殺と、ぺーの趣味で名探偵コナンのBGM、そして戦隊モノの魂ということで秘密戦隊ゴレンジャーの音を使わせてもらいました。個性がばらばらになることなく、うまくフィットしてるんじゃないかな―と思ってます。

試写・・・治部坂秋まつりの前夜、園生とスタッフオンリーで試写会をしました。今さら試写してどうするの?ダメなところあったらそれから修正するの?なんて質問が出ました。(園生やスタッフからではありません) 翌日が本番ですから、もっともな質問でしょう。でも、答えはYESです。試写は完成披露ではないのです。たまたま来ているからといってお客様に見せるものではないです。料理でいうと味見ですから。味見はつくった者がしたいじゃないですか。
 で、結局試写をして、編集上のミスがいくつか見つかりました。セリフのアフレコが必要な場面も見つかりました。試写をしてよかったです。発表はで20時間程度あったので、編集ミスは修正できました。でもアフレコはちょっとむずかしかったので、これはyoutube発表にあわせて修正するようにしたいと思います。

ED・・・エンディングは去年の音のままです。絵はかえました。作品撮影と同時にスチル写真撮影もしていたので材料が早く集まり、本編完成よりも10日以上早く、EDは完成していました。

OP・・・一方オープニングの音は今年のものです。ただし、練習時のものです。練習後に音を聞いて反省して本番!ってわけだったのですが、その時にギターの絃が切れ、その絃の在庫がなかったので本番録音ができなかったのです。去年の音を使うことも考えましたが、やはり練習用でも今年の者の方がいいだろうということで、完成度は低いですが今年の音を使っています。これもyoutube発表にあわせて録音しなおします。
 絵は動画の材料の編集が後手になってしまったので、出来あがったのは試写当日というばたばたぶりでした。

テイスト・・・必殺色が一層濃くなりました。趣味です(笑) でもレギュラー時代劇は終わっちゃいましたね。妖怪人間べムはやってるのにね(笑) 

出演・・・園生全員登場しています。劇中の台詞がない子がいますが、OP、EDナレーションをしています。スタッフも去年よりたくさん出演しています。さらに今年は浪合小学校の子どもたちにもたくさん登場してもらいました。(ひとり平谷小学校の子もいました) どの子も熱演してくれましたよ。

ピアノ演奏・・・作品の最後に「浪合より未来へ」のピアノ演奏がBGMで使われているシーンがあります。おんぷが弾いています。

治部坂発表・・・思ったよりたくさんの方に見に来ていただけました。前日に小学校の音楽会があったり当日4年生は親子レクがあったりで、それらの催しに来られた山村留学生保護者の方々はもちろん来て下さいましたが、発表開始の時間は夜19時近くと遅い時間だったにも関わらず、浪合地区の多くのご家庭の方々が来てくださり、うれしかったです。

グッズ販売・・・治部坂発表の際に行いました。思ったより売れました。びっくりしました。売り切れ商品が続出して補充しないといけないなあと思っています。

予算・・・ナミレンジャーづくりということで予算は組んでいません。備品消耗品の類で作品作りのために購入したものはありません。だいたい昨年までの積み重ねで所有しているもので賄うことができました。特別な人件費も発生していません。しかし撮影や編集などで勤務時間の大半とプライベート時間もたくさん費やしたので、それを計上するとちょっとまあアレですが。

まとめ・・・演劇学校ではないし映画学校でもない浪合通年合宿センターが取り組む「山村留学戦隊ナミレンジャー」づくりは、八ヶ岳登山や自転車ツーリングキャンプと同じく、人づくりの教育活動です。みんなで協力してひとつの作品をつくりあげ、みなさんに見ていただくという取り組みを通して、協力、前向き、計画性、献身、推察、謙譲、励まし、謙虚、自信、信頼、客観・・・そうしたものを学びました。

来年もできたら、やりたいですね。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »