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2011年10月19日 (水)

ナミレンジャー順調(おおむね)に進んでいます。

 今年もやることになったナミレンジャー。実は昨年でしばらくお休みにしようかと思っていたのです。でも、園生含め各方面より希望が多く、つくることにしました。

 演芸会が1週間早くなったので演芸会での発表はあきらめ、月末の治部坂高原小さな秋祭りで発表することにしました。

 脚本をこどもたちに渡したのは中学生の中間試験が終わってからです。その翌日に配役を決めました。すごいでしょう(笑) 一応、登場人物とストーリーのアウトラインは脚本配布の1週間前に話ししてあり、「自分のなかでなんの役をやりたいか、2つくらい候補あげておくように」なんて言っておいたので、結構スムースに決まったようです。

 それから撮影に入ります。

 カメラマンは去年と同じぺーです。役者はかわっても作品の世界観や演出の方向性がかわるわけではないので、去年よりスムースにすすみました。

 ただ、たいへんなのはスケジュールの調整です。中学生の部活、小学生も琴、詩吟、社会科見学、修学旅行、学習会などなど、なかなか全員そろう日がない。全員そろっていても、その日の天気の都合で撮影できないこともある・・・。これが実にむずかしいんです・・・。1シーンとりおえて、その続きのシーンの天気が違うとつながらないですからね。。

 今日現在、ナミレンジャーの5人がそろって活動するシーンはまだ撮り終えていません。

 予定では10月15日に撮影完了だったのですが、22日完了にずれこんでいます。しかし17日から編集作業に入っているので公開日には完成に持って行けることはまずまちがいないのですが。編集も撮影同様、昨年の経験や実績があるので思ったよりスムースに進んでますし。

 昨日も遅くまでペーがセンターに残って編集してくれていましたが、「去年よりは健康的に完成まで持って行けそうですね」と言ってくれました。

 子どもたちの演技もなかなかなものですよ!もちろん、全員がすばらしい!!最高!!というわけではありませんが、一途な一生懸命さは伝わってくると思います。そしてそこがナミレンジャーのいいところだとも思います。

 子どもたちには、「ナミレンジャーづくりを通して、心を育てている。ナミレンジャーづくりを通して、通年合宿そのものをつくってる」なんてことも伝えています。

 みんなでひとつの作品をつくる。みんなで。ひとつに。ひとりひとりががんばって。みんなでつくる、ひとつのために。

 そこが、僕達にとってのナミレンジャーの大事なトコ、なんです。

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2011年10月16日 (日)

京都行き。

 演芸会が終わってから、娘とふたり赤いムーブに乗って京都にむかいました。中央道も名神も順調で、5時半出発、9時半到着ができました。それから親父と一杯やって、息子たちとしゃべって。
 長男は高3の受験生。二男は高1。それぞれサッカー部。もっとも長男は引退していますがね。中1の娘もサッカー部でもうサッカー家族ですから、自然と会話はサッカーの話し。高校サッカーはすでに選手権の時期ですが、息子たちの高校はそれぞれシード校なのでまだ試合はしておらず、だから話題はなんとなくJリーグ。不安定な試合を続ける京都サンガのあれこれと迷惑にもJ2に降格しそうな浦和レッズ、それからなんとか昇格を果たしてほしいJFLの松本山雅のことなんかで談笑します。
 実家には嫁さんの部屋と長男の部屋、それから二男の部屋があるのですが、私と娘は嫁さんの部屋で雑魚寝。翌日模擬テストがある長男と数日後定期テストがある二男は深夜まで勉強していました。
 朝、長男はお弁当もって模擬試験会場へ。私と嫁さんと娘は恒例のお墓参りに行ってきました。二男はお勉強。試験前なので部活はおやすみなんですね。
 午後は西京極に京都サンガ対徳島ヴォルティスの試合を見に行ってきました。久しぶりの我が聖地西京極。日差しも風も、視界の端にある愛宕山も、私のこころをなごませてくれました。
 二男も嫁が誘ってはみたのですが「行かない」と。試験前だもんな。
 でも。。。開始3分、佐藤(徳島)のヘッドで失点した直後、嫁さんのケータイに二男からメールが。「アライール(京都サンガのCB)が悪い」  ・・・(笑)  生中継見てんじゃん。 
 試合はまあ、宮吉の見事な飛び出しとまあまあなシュートから得点をあげられたものの1-2で敗戦。
 徳島の倉貫師匠を久しぶりに生で見ることができ、それが収穫。あ、サンガの充孝のテクも素晴らしかったなあ。ただ、もっとシュート打とうぜ。打たせなかった徳島の守備もよかったが。詳しくは、書くことができれば「むらさき観戦記」の方で。読む人がいるともあんまり思っていませんがw

 試合が終わって、家に帰りがてら買いものして、夕飯は焼きそばと刺身という奇妙な取り合わせ。親父と嫁さんはビール、私はノンアルコールビール、子どもたちはオレンジジュースで乾杯。

 帰る間際に3,4分長男と進路のことについて意見交換し、エールを送ってから帰る支度。

 21時すぎに車に乗り込み、娘は寝る体制ばっちりで浪合にむかいます。帰りも順調で、1時ころには浪合に到着。あいかわらず忙しい帰省でしたしサンガの勝ち点3はまたもや目撃できませんでしたが、充電はできた気がしました。

 さあ、明日からまたがんばろう!

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2011年10月15日 (土)

お年寄りに感謝する会と合同開催となった演芸会!!

 今日は演芸会。でもちょっと違う。今年はお年寄りに感謝する会と合同開催となったのです。だから、開始時間は10時半。(10時から30分はお年寄りに感謝する会の式典)
 おじいちゃん、おばあちゃんたちの席はイス席でお昼にはお弁当や飲み物を召し上がっていただく。その間は演芸会は昼休みになり、午後1時ころから再開。
 今までは体育館の窓すべてに暗幕を張り暗くして舞台だけ明るくなるようにしてきましたが、そうするとお年寄りのみなさんが移動する際に危ないこともあるので、暗幕もせず、アリーナの照明もつけて、明るいまま行いました。
 例年関わってきた身としてはちょっと違和感もありました。とくに明かりについては。でも、やってみると、そんなに支障はなかったかな、と。
 何より、浪合のこどもからお年寄りまで一同に会して同じ催しを楽しむ機会となった貴重さの方が大切な気がしました。
 過疎の地域は伝統行事を大切にする傾向が強い山間地にあることが多いです。浪合もそうです。しかし、数多い行事を支える人は、重なっていろいろな役員をしてくださっているケースが多いんです。そうすると、秋や春の行事多発期間は実に多忙。負担が大きくなります。その人だけじゃないですよね。その人の家族も少なからず影響を受けるわけです。
 でも、行事はなくしたくない。そうすると、行事の統合を工夫してゆくというのはしごく自然な流れといえるでしょう。今回もそうした工夫の中で行われたわけです。

 いろいろな方々のご意見ご感想を頂戴してゆくなかで、よりよい方向を考えていきたいと、本催しの実行委員長だった私は思うわけなんです。よろしくお願いします。

 浪合通年合宿としては、ナミレンジャーの発表こそスケジュールの都合で月末のお祭りに送りましたが、歌三曲の披露でみなさんに楽しんでいただきましたよ!
 また園生も、詩吟、琴発表なんかにも登場、がんばって堂々した姿を見せてくれていました。若手スタッフはバンド演奏でトリをつとめてくれました。ここで「浪合より未来へ」の一般の方々への披露もありましたよ。
 これらの様子はセンター公式ブログやyoutubeのnamiyouチャンネルなんかでご覧くださいね!
 なお、スライドショーで八ヶ岳キャンプの報告をするのが恒例でしたが、今年はアリーナを明るいままにするということだったのでそちらはナシとしました。そうした映像関係が弱くなってしまった点は、反省かもしれませんね。

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2011年10月 5日 (水)

サッカー部選手名鑑と部長w

 昨日の夜、完成させることができました。
 今日、部長を通して配布される予定です。

 中学校サッカー部の選手名鑑です。今週末の新人戦にあわせ、背番号も一新されたことから、顔写真、プロフ付きの選手名鑑をつくりたくなり、保護者会ではかって合意をいただき、作成していたのです。顔写真は先週の土曜日の練習の際と、昨日の朝練の際に撮影してきました。

 表紙や本文などはワードで作成したのですが、ワードってなかなか侮れない力を持っていますねえ。ふだん簡単な文書しかつくっていないから、ワードの力を見損なっていましたw

 昨日印刷して、センターのサッカー部の連中で製本作業しました。たすかりました。

 部長とも作業時間の約束をしていたのですが、早い時間に寝てしまっていたので起こしにいってきました。部長、がばっと飛び起き、部屋をダッシュで飛び出したので作業場所(学習室でやっていました)に行ったのかなと思い、私は事務室で別件を片付けていました。それが済んだので学習室に行くと、部長はいません・・・。「あれ?部長来てない?」 「うん」と他の子たち。

 大広間へ行き、そこにいた茶に「ね、部長来なかった?」と聞きます。そしたら、

「ああ、来て、おやすみなさい、って言って、寝に行きましたよ」

飛び起きて、ダッシュで部屋飛び出して、で、「おやすみなさい」かい・・・・どんな寝ぼけやねんww

 しかしながら部長、原稿集めには奔走してくれていました。おかげさまでした、ありがとね!

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2011年10月 4日 (火)

新しいお弁当箱で夕飯

 娘用に新しいお弁当箱を買いました。
 細長いタイプです。だいぶ細長いです。

 今まで兄のおさがりをつかっていたのですが、洗っている時に落下させてしまい、蓋の一部が欠けてしまったんです。で、小学生の時に使っているものは小さいし、なので新調しました。

 兄のおさがりのはがっつり入るタイプで、私でも満足できるくらいの量を食べられるのですが、新しいのはそれよりひとまわり小さいんです。娘も兄のでしばらく持って行ったので、小さくなるとものたりないんじゃないかと心配だったのですが、これで大丈夫、と購入を決意。デザインはいたってシンプルで、二段重ねタイプなんですがそれぞれが緑と濃緑のみ。

 父としてはシンプルなのはともかく、量が大丈夫か心配をひきずっていて、昨日の夕飯、そのお弁当に詰めて出してみることにしました。(昨日は私が遅番だったので、娘は夕飯時間は留守番だったわけです。なのでお弁当。)

 帰ってから様子を聞いてみたら、「大丈夫だったよ」とのこと。・・・そっか、じゃあ、まあ、いいか。

 ちなみにおかずは茹で卵、茹でウィンナー、サトイモの炊いたの、ミニトマトとこちらもいたってシンプルではありましたが汗

 

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2011年10月 2日 (日)

なんのかんので今年もやります。

 ナミレンジャー。今年もやります。
 どうしようか迷った時期もありますが。

 しかし、「やってくださいよ」とか「やりたい」とかの声におされ。がんばることにしました。もちろん、みんなでがんばります。

 発表方法は、劇ではなくミニ映画。発表時期は10月29日。場所は治部坂秋祭り。
 youtubeにはその後アップします。

 脚本を書き、来週末から撮影です。忙しい秋ですが、楽しくやりたいと思います。

 

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2011年10月 1日 (土)

涙の稲刈り

 今年は実に残念な稲刈りとなってしまいまいた。

 夏にいもち病が発生、しかしキャンプシーズン最盛期で発見も手当も遅く、穂がろくろく実のらなかったのです。

 正直、田んぼを見るのがつらかったです。よその田んぼを見て、頭を垂れている稲穂を見て、暗澹たる気持ちにもなったものです。思わず目をそむけてしまったりしました。

 稲は数カ月かけて育てるものですから、いまさらやり直しなんてできません。くやしいです。ほんとのことを言って、毎年、田んぼはやめようかという話がスタッフの中で議論されています。もともと水はつめたいし、寒いところなので稲作するのがむずかしいのです。ですが、それでも、田植えから稲刈り、精米までの一連は日本人としてソウルフルな作業なので、これはできるだけ続けようという話になり、今までやってきたのです。

 今年の稲刈りは、実っている穂を選んでしごきとり、稲穂をとった後で、刈り取りました。その作業の方が効率がいいと思わせるぐらい、稲穂がついていなかったんです。子どもたちに状況の説明、その残念さを伝えました。

 ・・・リベンジ、しないといけない。そんな気持ちでいます。田んぼも、夏休みの過ごし方が大事になってくると痛感しました。

 来年はいろいろ見なおして、いい田園風景を再生します。

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