浪合小学校の通学合宿と、自然体験学習
今日までの2泊3日で、浪合小学校4,5年生18人の通学合宿でした。
阿智第二が私とおんぷ、第三が茶と赤ときて、浪合はぺーとなっちゃん(ベテランボランティアリーダー。でも若いお姉さんですよ!)が担当でした。
通学合宿は子ども達は楽しく活動できたようで、今日の自然体験活動は私、ぺー、サポートに赤、なっちゃんの体制で臨みます。
8時30分から9時30分までの自然観察はくずてつ、
9時30分から10時30分までの魚(やまめ)のつかみどりはくずてつとぺー、
10時30分から11時30分までの魚さばきと串打ちはくずてつ(ぺーは炭おこし)
11時30分から12時15分までの野外炊飯はぺー(くずてつと赤で魚焼き)
13時15分から14時45分までの森林学習は県林務課職員の方に講師になって指導いただきました。
自然観察では、フィールドビンゴの手法を取り入れながら、白樺、小アジサイ、モミジイチゴ、ミズナラ、マムシグサ、花崗岩の観察をしました。
とりわけマムシグサの説明には時間をとり、そのユニークな生態や形態について、私が調べてて感動したことを共有するつもりで話しをしました。
子ども達が一番夢中になったのは・・・花崗岩の中の石英の結晶(水晶)探しですかね。18年間で3人しか見つけていませんが・・・。その難易度の高さと水晶の魅力が心をとりこにするのでしょうか。。
でも、雲母や石英の輝きの美しさにも気持ちが向くようになったのはうれしいことです。
とっても天気がいい一日で、暑い時間に野外炊飯だったのはキツいところもあったかもしれませんが、自然観察も森林学習も森の中、さわやかな風が気持ちよかったです。
一番気持ち良さそうだったのは、魚をつかみ取りできたときみたいでしたが!
昼食では、ぺーがダッチオーブンでチーズケーキをつくってくれたのですが、これがまた美味。大好評でしたよ。
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