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2011年4月25日 (月)

食事当番のときに考えること。

 夕食はみんな楽しみなので料理をしているとひっきりなしに「今夜は何?」とこどもたちが訊ねてきます。子どもたちが喜ぶメニューの日もあれば、それほどでもないw日もあります。
 子どもたちが喜ぶメニューは、ざっくりいうと
「洋物」「揚げ物か焼き物」「堅くなく骨のないもの」となります。
だから、唐揚げとか生姜焼きとかハンバーグとかははずしがありません。
一方、あじのひらきとかサバの味噌煮とかは微妙な顔になりますw

多少sの気のある私はw、当番の日に魚を選択することがよくあります。
でも食べ終わったときに「おいしかった!」と言ってほしくて工夫します。あかやんにいろいろアドバイスもらったりしてね。
コツは、洋物っぽくするところにあるみたいですが、しかし和のよさも知ってほしいですよね。

苦手なものでも究極においしいそれを食べると苦手じゃなくなると私は思っています。
私はそうしてニンジンのグラッセを克服しました。
アンコを克服しました。
和三盆も克服しました。
キャベツの千切りも克服しましたw

おいしく食べる工夫は、身近にあるわかりやすい科学だし、芸術だし、執念だし、それは官能を揺さぶる行為だと思います。(やすっぽいエロと同じにしないでくださいね)

炭水化物、たんぱく質、ビタミン・ミネラル。バランスよく、おいしく、かわいく、手際良く。なるたけね。

そう思って、今日も台所で当番のふたりのこどもたちと楽しく腕をふるうのです。



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