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2011年2月 1日 (火)

「死にゆく妻との旅路」

 新潮文庫。清水久典著。

 今日は家族4人でひっさびさに飯田に出かけました。
 恒例の夕食>本屋>電器屋めぐりをしたわけですが、本屋で私が衝動買いした本がこれ。

 末期がんのおかされてゆく41歳の妻とワゴンで旅する破産男の旅路の手記。2時間程度で一気読みしてしまいました。

「これからは名前で呼んで」って言葉を目にしただけで胸きゅんになってしまう私です。

ひとりはいや、という妻。
病院へ行くより、ふたりでいたいという妻。
それがいいことなのかわからないまま時間が過ぎて・・・。

読み終えた後、家内の顔を見ると、なんだか切なくなりました。

 別に家内は病気じゃありませんがw

 

映画になるみたいですね。三浦友和さんと石田ゆり子さん主演。

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