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2010年12月19日 (日)

池中玄太80キロ

 家内とふたりで、ここんとこ毎晩見ています。

 ぺーや茶にもすすめました。

 私はこの番組が大好きで大好きで、私の成分の5%はこれでできていると自覚しているくらいです。(他に、エイリアン通りが2%くらい)

 私がキヤノンのカメラを使うのもこの番組の影響。

 何年か前の修園式で「鳥の歌」を歌ったのもこの番組の影響。

 そもそも、私がこの仕事をやり始めたのも、この番組の影響かもしれない。

 はあちんとかあっくんが見たら、毎回ぼろぼろになるくらい泣くだろうなあと思ったり。かくいう私たち夫婦も、毎回タオル片手に見てました。

 絵里ちゃん(杉田かおるさん)がもういい娘でねえ。。。 だいぶ、後半などだいぶ涙のツボでもあったわけで。。。

 ・・・京つどのときに、茶が「くずてつって楠公さんに似てますね」と言ってくれたのですが、意外だったものの満更でもなかったりw

 ヒデ(三浦洋一さん)と玄太(西田敏行さん)の口げんかと友情や、楠公さん(長門裕さん)と玄太のののしりあいと信頼は、私に男社会のかくあるべしという姿を教えてくれた気がしますし、大京グラフ編集部というチームは、スーパーGUTSと並んで理想のチームです。

 この番組は、血のつながらない子どもと大人が家族になっていく、というドラマです。笑って、泣いて、ああ、家族ってこういうこと大事だよな、って気づく、そんな仕掛けになっているような気がします。家族にとって大事なことは、恋人や職場でも大事なことだったりして。

 とにかく・・・ あっこ(坂口良子さん)もいいけど絵里のがいい私でしたw

 



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