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2010年9月22日 (水)

アザリー飯田ジュニアユース、感謝の会

 今日は表記催しがありました。鼎の村さ来にて、です。
 私は別の用事があって、乾杯には間に合いませんでしたが、その用事が終わったら、タクシーとばして会場にかけつけました。

 敗退する予定のないところで、唐突に終わってしまった感じがあるアザリー飯田ジュニアユース3期生の旅。しかし、3年間にわたる中学サッカーを、情熱をもって指導してくださった宮下監督はじめコーチのみなさんに感謝の意を表することができる機会です。なにはともあれ、駆けつけないわけにはいきません。

 会場に到着したころには、もうまさに宴もたけなわ。ちょうど監督さんのとなりがあいていたので、その席に座らせていただきました。

 いろんな話をしました。時がぐんぐん過ぎ去っていきます。いろいろなゲームの思い出話がでます。感想戦みたいな様相にもなってきてますw

 サッカー好き同士だから、誰と話をしても、サッカーの話はつきません。サッカーという文化、サッカーを通した街づくり、サッカーを通した人材育成、クラブの歴史、歴史がつくる文化、文化がつくるチーム戦術・・・・。実に。実に楽しい。

 愛すべきアザリー飯田ジュニアユースの保護者のみなさんと話する機会も、あと3月のお別れ会を残すのみかもしれない、そう思うと、この宴会がずっと続けばいいのに、と思いました。

 まだ、この会は先にしたかった。まだしたくなかった。まだ勝ち残っていたかった。しかし悔やんでも仕方はないのです。

 ただ、この出会いと、同じ時間をたくさんすごせたことに、感謝、感謝です。

「下伊那モデルのサッカーをつくりあげよう」

「戦う気持ちと、フェアプレイが高いレベルで表現できるアザリーになろう」

・・・ずっと、仲間でいたい。本当です。

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