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2010年5月23日 (日)

わんぱく相撲大会と陸上競技大会 雑感 ~「あしとり」についても~

 今日はそれが同時に開催!!
 両方とも参加したい子もいただろうにね。

 残念。

 今年はうちのsoがはじめて「わんぱく相撲大会」に参加。6年生だからこれが最後。
個人戦ではベスト8、団体戦では準優勝(てか、参加校は2校だけ)。個人戦ではもひとつ勝てるとよかったんだけど、まあがんばったんじゃないかな。

 センター生と浪スポ生のがんばりについては、センター公式ブログの ここ をごらんください。

 陸上では100m6年女子で県大会出場権獲得者が出たし、相撲の方では3年女子個人戦で準優勝、6年女子個人戦でベスト4、同団体戦で準優勝と、結構な戦績を残せました。

 私は留守番しながら野暮用を片付けて、ついでに集まってくる情報をセンターブログに次々アップしていくことをしていたんだけど、ああいう即時性がうれしいやつは、実はメールでばんばん送った方がよかったのかな。でもそれじゃ迷惑かも、と思ってブログを選択しました。ただ、ブログで速報してるよーって一報は、メールで入れておけばよかったかな。 

 こういう時はtwitterが便利だなーなんて思います。競技大会の様子をUstするってのも頭よぎったけど、引率者にそんなに負担かけられないしね。youtubeにupくらいなら、できたかな・・・でも、子どもたちのがんばりは肉眼で見届けたいですよねw あとからupだと即時性がものたりないしなー。

 あと、「あしとり」について。

 わんぱく相撲大会終了後の講評では「まだ足取りがみられて残念・・・」という話が出たそうです。が、引率していた家内の話によると、「ずいぶん減ってきたし、足取りで必ず勝ててたふうでもなかった」と言っていました。私は現場を見ていないのでなんとも言えません。審判をしていた私の友人にまた話を聞いてみたいなと思っています。

 足取りをする学校は決まっているようです。その名前はしっかり特定できているようです。ここ数年同じ傾向ですね。もちろんここで名前を挙げることはしませんが、でもそれを口にしていた人は少なくなかったので、そういう認識は定着している部分もあるようです。

 浪合小は足取りに立ち向かってきました。足取りの練習はしますが、それは対策を講じるため。本番では誰も、足取りはしませんでした。ただ、小兵が大物を倒すために足取りを仕掛けることは、私は否定できません。しかし安易に勝つ「必勝法」として、ましてや相手の方が小さいのに足取りをするその戦い方とか精神が「残念」で「痛い」のです。勝利よりも矜持が大切。違いますかね。ましてや教育の一環でやっていることなのですから。

 そう言っても、「足取り」が少なくなってきたというのは、いい傾向のように思います。また「足取り」を仕掛けても必ずしも勝てていないというのが本当ならば、それもいい傾向のように思います。確認したいところですがw また本ブログでも、再々「わんぱく相撲大会における足取り」について、批判的な意見を述べてきました。それが今の状況をつくる一助になったかどうかわかりませんが、もしそうだったとしたらうれしいです。

2006年
 

2007年

2009年

 

 

 

 

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