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2010年5月30日 (日)

長野県クラブユース選手権決勝トーナメント1回戦

 530に参加し、竜峡中学校に山村留学の中学生を送ってから、ひとり菅平に向かいました。
 今日は表記試合の日。勝てばベスト8進出となります。
 対戦相手はアルフット安曇野。前線と最終ラインは体のサイズがひとまわり大きいチームです。キックオフは12:30。

 試合は40分ハーフと今までより長めに設定されています。まあ、今日のこの天気(曇り、やや風あり、ジャンパーなどないと寒い)では、スタミナの消耗はそんなにはげしくはなさそうですが、不慣れな時間だけにペース配分には気を使いそう。

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 アザリーはいつもの通り、中盤ダイヤモンドの4-4-2。
 試合はおおむねアザリーが押し気味に進めます。先制は10分ころでしょうか、右サイド深いところでフリーでボールを持ったTくんが中に切れ込み、相手をよくひきつけながらクロスをあげます。そのタメが相手にボールを見させ、そして味方にインスピレーションを与えます。ファーに走りこんだsi、空中でダイレクトボレー。ネットが大きく揺れます。

 
 攻め込みながらシュートの精度を欠いたアザリーが「いやな気持ち」になる前に先制をあげることができました。
 これで堰をきったように・・・と期待したのですが、バイタルエリアまでボールは運べるものの、ネットを揺らすにはいたりません。前半は1-0で終了。しかしむしろ、この方が緊張感を保ててよかったかもしれません。

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 エンドかわってセカンドハーフ、序盤から押し込むアザリー。いつもよりやや縦に早い攻撃で相手をあわてさせます。しかしそれならとアルフットは最終ラインを高くして対抗。「むきにならずに左右から揺さぶって・・・」と思っていたら、FWのMTが味方からのフィードを最終ラインと競り合いながら後ろに流し、相方RZがそのボールを追っておさめ、キーパーと一対一を落ち着いて決めます。

追加点はFWのコンビネーションから奪いました。こりゃいいぜアザリー。

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 2-0は危険なスコアともいいますので、ここは一気に3点目が欲しい。再びサイドを使うサッカー進め、CKを得ます。siがあげたボールを、MTが頭でズドン。

流れから2点とったら、今度はセットプレーから追加点です。

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 4点目は左サイドからKが思い切って放ったミドルシュートをキーパーがはじき、それをRZがきっちり詰めてGET!(動画なくってすいません)

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 で、完封を希望したのですが、試合時間が長い!ここからアルフットの反撃をくらうアザリー。ゲームの終盤はボールが大きく行き来する展開になり、アザリーの左からあがったボールをキーパーさわるもキャッチ、パンチングともにできず、後ろにそらしたところを押し込まれます。ここはキーパーにドンマイと声かけてやろうぜ!とりかえしたる!くらい言ってOKだぜ。

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 試合はこれ以上スコアは動かず、4-1で終了。アザリー飯田JrYHはベスト8へと駒を進めました。

 隣のグランドでは「長野パルセイロ対長野ガーフ」の長野ダービー。ゲームは1-1でタイムアップとなり、PK合戦となりました。その結果パルセイロが勝ち上がり、2回戦の対戦相手は長野パルセイロとなりました。

 ・・・今日はJFLの松本山雅が6-0で勝ったし(ひっさしぶりの勝ち点3)、ナビスコカップでは京都サンガが名古屋グランパス1-0で下して単独首位をキープ。とてもいい日ですw

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2010年5月29日 (土)

つつじ祭りと阿智村スポーツ振興計画打ち合わせ

 今日は朝8時に治部坂へ。soと私のふたりで、つつじ祭りの準備に行きました。
 9時30分ころ、山村留学生と合流。
 アザリー飯田さんのご協力で、「サッカーボーリング」と「サッカーゴルフ」の機材をお借りできたので、なみあい育遊会ではそれらを使ってアトラクションを担当することになっていたのです。

 園生は今日の午前と午後、それから明日の午前の3パートにわかれ、交代で担当します。

 残念ながらつつじは折からの寒さでまだ3分咲き~5分咲き程度。でも晴天に恵まれ、気持ちよい高原の風を感じながら、サッカー遊びを堪能しました。

 それから治部坂にできた新名所、「きくいも茶屋」さんに「きくいもソフト」の割引券をいただいたので、早速食べに行きました。これ、いいっすよ。うまい。
 きくいもについては、その効能が話題です。この「きくいも茶屋」さんのサイトが見当たらないのでリンクがはれないのが残念です。「きくいも 効能」で検索してみてください。血糖値が気になる方にはいいみたいですよ。

 それから夜は昼神温泉へ「阿智村スポーツ振興会議の打ち合わせ」に行ってきました。龍谷大学の松永先生に久しぶりにお会いしました。同世代の先生で、京都の大学にいらっしゃるわけですから、いろいろ話題はことかきません。
 いずれ西京極でもお会いできそうで愉快ですw

  車を運転してきて、明日は530とか息子の送りとか山村留学中学生の送りとかいろいろあるのでどうしてもとお酒を断り、ウーロン茶だけで懇親会に参加していました。代行頼んでも結構お金かかるしね・・・。こんなとき、地下鉄とかあるところが、うらやましくなります。

 焼酎・・・おいしそうだったな。鹿児島の佐藤ってやつ。<<さもしい。

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2010年5月28日 (金)

明日から治部坂高原では「つつじ祭り」!!

 明日から治部坂高原では恒例のつつじ祭りが開催!天気もよさそうです、みなさんぜひ、さわやかな空気があたりまえにある治部坂高原にどうぞおこしください。

 案内などは こちら をご覧ください!!

 育遊会では、アザリー飯田さんのご協力をいただき、サッカーゴルフやサッカーボーリングのアトラクション(無料)を行います。

 お祭りで500円以上お買い上げの方は、からくじなしのガラポンができます。ガラポン賞品にもアザリー飯田グッズがあります(育遊会グッズもあるかも!!)のでお楽しみに~~

 さらに写真好きの人は注目!フォトコンテストもありますよ!

 さらにさらに木登り好きの人は注目!! 30日にはツリークライミングもできちゃいますよ~

 上のリンク先を、どうぞご一読くださいね!


  
 

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2010年5月27日 (木)

阿智高校の校長先生と懇談

 今日の午後イチで阿智高校の藤田校長先生がセンターに来てくださいました。私と小一時間懇談しました。
 年一回講師を務めさせていただいているのですが、その経過や感想などをお話しいたしました。

 校長先生からは、阿智高校の評議員になってほしいというご依頼をいただきました。阿智高校は地元の大事な高校ですので、こんな私でよろしければ、ということで、お受けいたしました。
 阿智高校のHPは こちら です。

 少しでも、地元のお役に立ちたいとそんな願いでいます。

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2010年5月26日 (水)

昨日監査、今日理事会・総会。

 ここのところ、ずっとその準備をしてきました。今日、無事理事会と総会が終了。昨日は監査ありました。

 総務の金ちゃんが戦列を離れているので、もうたいへん。現場仕事と裏方仕事(経理とか会の準備とかね)が一気にわが双肩へって感じでさ。でも金ちゃんも支援してくれて、関係各位のご指導も丁寧に賜って。おかげさまで無事終了です。

 でも、終わったら終わったで報告するところがたくさんあってたいへんです。なんか忘れているような気もするし。どきどきしますねー・・

 とにかく、しばらくはお休み返上でがんばるしかないです。はい。

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2010年5月24日 (月)

はるかなり、世界。

 W杯前国内最後の国際戦「日本対韓国」を見た。スコアは0-2。東アジア選手権に続き、韓国には連敗。

 2失点目のPKは仕方ない。だが後半パワープレーでみんなあがれあがれってな状況にしないといけないゲーム展開になったのがよくない。
 先制をもぎとったチソン(元京都サンガ)はさすがの強さを見せた。
 一方の日本、エース格の中村と本田はたぶん両方ともそっくりさんだったのだろう、まるで精彩を欠いていた。てかそっくりさんならあんなものでしょうがないだろう。
 長友はよかった。チソンを封じていた。チソンが2点目以降とれなかったのは長友のおかげだし、チソンが途中交代したのも長友のおかげだ。
 遠藤もいたんだっけ。ほんとに?
 岡崎はころころ転んでいたなあ。でも世界じゃあんな程度じゃPKなんてありえんよ。(京都対清水で味しめたんだろうが、あれは審判佐藤氏が文字通り砂糖のように甘かったのだよ)
 寄せの速さ、プレイ判断の速さ、そのふたつは圧倒的に韓国が上。アプローチが早いからそれを受ける側の日本はトラップも雑になるしパスも雑になる。メンタルが弱いのは何もシュート打つ場面だけでなく、こういうところが一番深刻だ。でもまあそっくりさんが3人いた疑惑なんだから、技術のつたなさは仕方ないか。

 岡田監督のことはもう信じて応援するしかないし、それは代表というチームに関してもいっしょなのだが、期待はしていない。実力通りなら予選敗退だ。期待するのは、サプライズ。それはもうずっと前からわかっていたこと。
 戦術がころころかわることを批判??冗談はよせ。弱小チームが横綱サッカーなんてできっこないだろう。

 勘違いしてはいけない。日本は弱い。FIFAランキング45位(5月末現在)だ。(韓国は47位だがw) カメルーンは19位、オランダは4位、デンマークだって35位だ。47位にホームで連敗しているチームが、実力ではるか上にいくチームと対戦するのにだ、決めてかかった戦術でがっぷり四ツで戦うのと、あーでもないこーでもないと相手のよさを消すために戦術を変えて戦うのと、どっちがリアルな戦い方か。考えるまでもなかろう。勝つ気があるなら、戦術を変えよう。それでいいだろう。それはあたふたしているということではない。マスコミはいいように喧伝するが、それは冗談として付き合っていればいいのだ。笑ってほしいのだよ、マスコミは。そうとしか思えないじゃないか。

 はるか遠いのだ、世界は。ことサッカーに関しては。

 だから必要以上に盛り上がらない今の日本の様子はある意味賢いと思う。盛り上がりようもないじゃないか。だが、本番は楽しみだ。
 それは、オレたちの代表が世界の舞台で戦うのが楽しみという意味と、サプライズが起こってくれるかもしれないという意味で、楽しみだ。


 

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2010年5月23日 (日)

わんぱく相撲大会と陸上競技大会 雑感 ~「あしとり」についても~

 今日はそれが同時に開催!!
 両方とも参加したい子もいただろうにね。

 残念。

 今年はうちのsoがはじめて「わんぱく相撲大会」に参加。6年生だからこれが最後。
個人戦ではベスト8、団体戦では準優勝(てか、参加校は2校だけ)。個人戦ではもひとつ勝てるとよかったんだけど、まあがんばったんじゃないかな。

 センター生と浪スポ生のがんばりについては、センター公式ブログの ここ をごらんください。

 陸上では100m6年女子で県大会出場権獲得者が出たし、相撲の方では3年女子個人戦で準優勝、6年女子個人戦でベスト4、同団体戦で準優勝と、結構な戦績を残せました。

 私は留守番しながら野暮用を片付けて、ついでに集まってくる情報をセンターブログに次々アップしていくことをしていたんだけど、ああいう即時性がうれしいやつは、実はメールでばんばん送った方がよかったのかな。でもそれじゃ迷惑かも、と思ってブログを選択しました。ただ、ブログで速報してるよーって一報は、メールで入れておけばよかったかな。 

 こういう時はtwitterが便利だなーなんて思います。競技大会の様子をUstするってのも頭よぎったけど、引率者にそんなに負担かけられないしね。youtubeにupくらいなら、できたかな・・・でも、子どもたちのがんばりは肉眼で見届けたいですよねw あとからupだと即時性がものたりないしなー。

 あと、「あしとり」について。

 わんぱく相撲大会終了後の講評では「まだ足取りがみられて残念・・・」という話が出たそうです。が、引率していた家内の話によると、「ずいぶん減ってきたし、足取りで必ず勝ててたふうでもなかった」と言っていました。私は現場を見ていないのでなんとも言えません。審判をしていた私の友人にまた話を聞いてみたいなと思っています。

 足取りをする学校は決まっているようです。その名前はしっかり特定できているようです。ここ数年同じ傾向ですね。もちろんここで名前を挙げることはしませんが、でもそれを口にしていた人は少なくなかったので、そういう認識は定着している部分もあるようです。

 浪合小は足取りに立ち向かってきました。足取りの練習はしますが、それは対策を講じるため。本番では誰も、足取りはしませんでした。ただ、小兵が大物を倒すために足取りを仕掛けることは、私は否定できません。しかし安易に勝つ「必勝法」として、ましてや相手の方が小さいのに足取りをするその戦い方とか精神が「残念」で「痛い」のです。勝利よりも矜持が大切。違いますかね。ましてや教育の一環でやっていることなのですから。

 そう言っても、「足取り」が少なくなってきたというのは、いい傾向のように思います。また「足取り」を仕掛けても必ずしも勝てていないというのが本当ならば、それもいい傾向のように思います。確認したいところですがw また本ブログでも、再々「わんぱく相撲大会における足取り」について、批判的な意見を述べてきました。それが今の状況をつくる一助になったかどうかわかりませんが、もしそうだったとしたらうれしいです。

2006年
 

2007年

2009年

 

 

 

 

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2010年5月22日 (土)

阿智村中央公民館学習会に参加して

 阿智村の公民館主催の学習会に出席した。昨夜の話である。

 地区公民館が地区で勉強会・学習会を催し、参加者を増やし、教養を深め広めないと、村が衰退する、もうリミットぎりぎりだ、というような危機感を抱いての開催だと挨拶があった。

 今日のテーマは3本あった。
「福祉」「教育」「保健」である。

「福祉」に関しては、少子高齢化の深刻な状況説明が数字で行われた。阿智村全体で、生まれてくる子が1年間で50人を切りそうだという。ちなみに阿智村には5つの小学校があるのだが・・・ そして一人暮らし老人、老々介護の状況、今後の展望。僻地が多い阿智村はセンター方式での介護ではサービス受給者が限定されがちで、今後その傾向はさらに広がりそう。つまり、地理格差が介護格差をものすごく助長しそうなのだ。この問題をどのように解決していくか。今までのやり方は限界を迎えているという話題だ。

「教育」は、家庭教育に関して。学校での態度はよく素直で挨拶もきちんとできる阿智村の子どもたちであるが、そんな中でも、朝食を食べてこない子の割合、テレビやテレビゲームをやる時間の長さ、学校の支度をやらない子の割合。そんな数字が増えている。血液検査の結果から、中学生にして成人病予備軍となる数値の悪さの子が増加している。家庭での子育てのあり方を見直さない未来をつくれる次世代が期待できない。そんな状況を、もうまったなしで変えていかないといけないーという話題。

「保健」では、阿智村の重度介護認定発生率は、県下でも高い(下伊那郡では一位)となる9.9%。下伊那郡の平均が10万人の市である飯田市の7.0%だとして、2.9ポイントも高い。「福祉」の話題とも関連するが、この数字はなんとしても下げたいーという話題。

すべて、重要な問題である。わが国の問題ともシンクロしている。

 ところで「福祉」にせよ「教育」にせよ「保健」にせよ、浪合が村だった時代にもそれらは課題として捉え、各部署が取り組んできた経過があり、その成果もある。
 たとえば福祉では、一人暮らし老人の家を巡回するサービス、ひとりづつ車に乗せて施設まで移送するサービス、「きてくださいね」ではなく「おうかがいしますよ」の社会福祉を実現してきた。
 たとえば教育では、われわれ山村留学施設が、学校と家庭の間を結ぶ教育機関として、各種教育的イベントや山村留学のくらしのあり方を示すことを通して家庭教育啓発を行ってきた。
 たとえば保健では、村をあげての健康診断を行い(まだ若くそういうったことに無頓着だった私でさえ健康診断受けないとまずいんじゃね?と思わせる雰囲気があった)、診断結果は集会所で配布されその際に健康相談会とか勉強会が行われてきた(まだ若くそういったことに無頓着でムリをしていた私に、個別健康指導をしてくださったこともあった)。その結果は顕著で、阿智村では重度介護認定者発生率は9.9%なのだが、浪合自治会(旧浪合村)に限ってみると、4.6%とぐっと低くなっている。これは著しい差だといわねばなるまい。

 浪合は行政主導で地区住民の自治精神がイマイチでなんでも役場まかせ、という指摘は、合併以後ずっと受けてきた。確かにそういうい一面もあろう。しかし、村行政はさぼっていたわけではない。過疎の小さい村でも、いや小さい村だからこそできる福祉、教育、保健に一丸となって取り組んできた経過はあるのだ。そしてそれらの成果は、今はもう姿を消してしまったものもあるとはいえ、われわれの宝だったのだ。成果の違いは、軸足をどこにおいて村政をやってきたのか、その違いという言い方も決してできないわけではなかろう。

 どちらが優れていたのかは議論することは時間の浪費というものだろう。アウフヘーベン
し、今できる最良のことを、村と、住民とが手を取り支えあい実現していくことが、それもすぐに実現していくことが、求められている。求めている。求め合うようにしたいものだ。

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2010年5月21日 (金)

全国子ども農山漁村交流プロジェクト推進セミナーにて学んだこと

和歌山県における子ども農山村交流プロジェクトの推進について(和歌山県農林水産部水産局長 前企画部地域振興局地域交流課長) 

和歌山県では近年、県をあげて本事業の発展普及に努力、県単事業として活動を支援している。

 補助金額は生徒ひとりあたり3万円。

 交付条件は「2泊3日以上の宿泊体験活動を他市町村で実施」、「1泊は農林漁家民泊を利用」

 対象経費は「体験活動費、宿泊活動費、移動費、保険料など(食費は除く)」となっている。

 補助実績は21年度は8校184人、22年度は15校357人(予定)。(しかし、21年度は国事業として16校492人が参加していたのに対し、22年度は0となっている。)

 なお、和歌山県は県内291校、本事業の対象となる5年生は9883人いる。

 軸足のおき方としては、「県内循環型」といえる。また受け入れ整備についても、20、21年度でのべ7地域に対し、上限100万円の受け入れ整備支援の補助を行っている。
 交付条件は「農林漁家民泊における1クラス30名程度の受け入れ」「地域住民や市町村(必須)などで構成する協議会の設置」とあり、対象経費としては「研修会、先進地視察経費、宿泊体験活動の試行的受け入れ経費」「子供用ヘルメットなど備品購入経費」などとなっている。

 

農林漁家民泊体験の実態と教育効果からみた受け入れ体制の検証(農林水産政策研究所 鈴木源太郎氏) 

以下は農林水産政策研究所が行った「子どもプロジェクト受け入れ農家調査」の結果報告である。印象的なところを列挙する。

・3泊程度で参加者の変容が見られる傾向がある。

・学校単位で受け入れる現場対応としては、民泊と民宿などの適切な組み合わせを工夫する必要がある。

・平均販売額500万円以上の農業にしっかり取り組む経営の宿泊体験で教育効果が高まる傾向がある。(理由は現段階では未解明)

・野菜農家の宿泊体験で教育効果の高まる傾向がある。(理由は現段階では未解明)

・近年は農村活性化、農村理解を深めることを目的に民泊をはじめる農家が増えており、そうした農家での宿泊体験では生命への関心因子、チャレンジ精神因子を中心に得点が高くなっている。

 昨日アップした詩も含め、いろいろな学びがありましたが、本日は以上のふたつ、あげておきます。

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2010年5月20日 (木)

「雨ニモアテズ」

今日は日帰りで東京出張。
「全国農山漁村交流プロジェクト推進セミナー」に
参加してきました。
和歌山県の事例や新潟県の事例、また農水、文科、
総務各省の担当者の説明、
学識経験者のリレー講演など盛りだくさんの内容でした。

そんな中、国立教育政策研究所の杉田洋さんの講演の中で、
次の詩が紹介されました。
知る人ぞ知るパロディだそうですが、
私は今日初めて知りました。
とてもよくできていて、にやりとしたり、
考えさせられたり。
以下に紹介しますね。


現代っ子版 「雨ニモアテズ」校長先生作

*************************
雨にもあてず 風にもあてず 雪にも 夏の暑さにもあてず
ぶよぶよの体に 沢山 着込み 意欲もなく 体力もなく
いつもぶつぶつ 不満を言っている

毎日 塾に追われ テレビに 吸いついて遊ばず
朝からあくびをし 集会があれば貧血を起こし
あらゆることを 自分のためだけ考えてかえりみず
作業はぐずぐず 注意散漫しすぐに飽き そしてすぐ忘れ
りっぱな家の 自分の部屋に閉じこもっていて

東に病人あれば 医者が悪いと言い
西に疲れた母あれば 養老院に行けと言い
南に死にそうな 人あれば 寿命だといい
北にけんかやそしょうがあれば 眺めてかかわらず

ひでりの時は 冷房をつけ
みんなに 勉強勉強と言われ
叱られもせず 怖いものもしらず

こんな現代ッ子にだれがした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ネットでちょっと調べてみたら、
「賢治のふるさと・岩手県盛岡市の小児科の医師が学会で
発表したものだそうである。職業上多くの子供たちに接していて、
まさにぴったりだと思ったという。
作者はどこかの校長先生らしい。」
という説明を見つけたのであわせて紹介しておきます。

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2010年5月18日 (火)

長野県クラブユース選手権 予選Aブロック結果

 15-16日の週末に菅平で行われた表記リーグ戦。

 アザリー飯田ジュニアユースは15日は2戦、2勝。
 4連勝をもくろんだ16日でしたが、
 緒戦(トータル3試合目)は南長野に0-2で敗戦><
 相手は守り固めてロングボール入れてきてあとは前線のFWのがんばりにかける!!みたいなサッカーをしてきたようですが、それに屈してしまったらしい。。。私ってジツは結構そういうサッカーも好きなんですが、しかし敵にやられると腹立ちますよねw
 それとこの試合、siは痛恨のオウンゴールを献上した模様。まあいろいろあるさ。

 4試合目対アラグランデ戦は7-0の快勝。
速報によると
「 開始そうそうサイドの崩しからRZがつめてゴール。
siの突破から自分で持ち込みゴール。
ゴール前のパスをSYNが決めてゴール。siの突破をRZが合わせゴール。
RZのドリブルで突破しそのままゴール。TYのサイド突破からそのままゴール。 」
これ、前半。FWのRZくんが前半だけでハットトリック達成するなど、攻撃陣が大爆発。
後半は主力を下げても1-0でゲームを締めることができ、7-0の大差で勝利を得ます。

 4試合あったリーグ戦で1敗したのは痛かったのですが、全勝チームがなく、勝ち点でアザリーと中野が並んびました。そして最終戦の爆発がものを言って(というより、優勝のために大爆発したという言い方の方が適切か)、得失点差で予選リーグ一位通過を決めることができました。
 肉離れのsiは4試合とも出場することができ、肉離れを再発させることもなく、無事予選の戦いを終えることができたのはよかったです。

 なお、この試合の模様は、日帰り応援にかけつけた家内がビデオで撮影してくれていました。昨日、水割り飲みながら観戦することができました。

 けど・・・ 風や日差しを感じながら見るのが一番いいよな、サッカーにしろ、野球にしろさ。

 でも・・・かあちゃんありがとうね。

 
 
 

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2010年5月17日 (月)

ふらふらします。

 近頃、またしてもふらふらします。睡眠不足なんですかね。

 あと、首筋がよく凝りますね~。気持ち悪くなるくらい凝ります。
 アンメルツが手放せません。

 昨日から今日にかけて私が宿直で、今日から明日にかけて家内が宿直です。

 なので夕方家に帰ったら私は、今夜はうちの子供たちと3人ですごします。夕飯はホットプレートを出して焼きそばにしました。ふらふらふわふわした感じのまま台所で夕食の支度に入ります。久しぶりにお酒(ウィスキー「角」の水割り)をあおりながらの料理です。「塩とソースとどっちがいい?」って聞いたら、ふたりとも「塩」。キャベツたっぷりのおいしい塩焼きそばを食べながら会話もはずみました。
 会話がはずむと食事もすすみますよね。

 心地よく酔ったら、ぶらふらは気にならなくなりました。これってアル中?(笑)10日くらい、お酒口にしてなかったからかなあw

 いろいろ宿題もあった私ですが、今日は寝ることにしました。明日は子どもたちより早く家をでなければいけないので、朝ごはんのこととかあって早起きしないといけないんですよね。

 考えてみれば、親が先に出かけて、それから子どもたちだけで戸締りなどして登校するパターンはうちでは始めてだな。家出る前にやらなきゃいけないことをちゃんと伝えられるように準備しとこ。

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2010年5月16日 (日)

たけのこ。

 たけのこをもらいました。
 家内の実家からです。

 ぐわっとぶったぎって、ぬかととんがらし入れたお湯でぐわらぐわらと茹でてアクを抜きます。

 そうすると、知ってる子はよってくるんですよね。とりわけ、茹でたてのおいしさを知っている子がw

 そうすると、知らない子もよってくるんですよね。秘密めいたその動きが気になってw

 で、ひめかわの部分をみんなでつまみぐい。

 やわらかくって、あまくって、はごたえも微妙にあって、でもとろけるようで、おいしー。

 しょうゆでおいしー。マヨネでおいしー。しょうゆマヨでまたおいしー。

 幸せっす。

 1時間程度子どもたちと学校のグランドで遊んでいる間に、さくらんぼがさらに手を加えてくれて。夕食づくりの時間にきっちりたけのこ料理にしてくれて。

 たけのこご飯、おいしかったなあ。

 幸せっす。

 なんだけど。たけのこ堀りに連れて行ってやりたいなあ。あれ、おもしろいんだよね。

 数年前までやらせてもらってたんだけど、その場所ってのが三遠南信道建設でなくなっちゃって。
 けどきっと、阿智の中でやらせていただけるところもあるだろうなあ。来年はぜひ、探し出して協力していただくようにしよう。
 でもね。園生14人でたけのこ掘りすると、連日たけのこ祭りになっちゃうんだよね(笑)

 「あーもう一生分食べた!!!」

 なんて声を、聞いたものだなあ(笑)

 とるのが楽しくて、たくさんとっちゃうんだよね。今日のたけのこ祭りで、4本だったもんね。みんなで取りに行ったころなんて、コンテナ2~3杯とったもんなあ。

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2010年5月15日 (土)

うちのサッカー小僧たち

 長男mは京都府高校総体の試合。3位決定戦に出場。ツートップ一角で。スコアは2-1で勝利。
 mは逆転ゴールをあげたとか!味方のシュートをキーパーがはじいたボールを押し込んだらしい。よくそこにいた!おめでとう!!右MFでの出番が多かったが、FW起用に応えられたね!!
 中間試験もがんばっておくれよw

 次男siは長野県クラブユース選手権予選リーグ参戦のため菅平へ。今日は2戦2勝。肉離れでしばらく戦線離脱していたのですが、今日から復帰。得点にも絡めました。今夜は菅平に宿泊して、明日も2試合。ぜひ4勝して、全勝で決勝トーナメントにあがってほしいです。

 だいぶ寒い一日でしたがサッカー小僧たちにとってはよかったんでしょうね、きっと。

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2010年5月14日 (金)

たんぼのあぜぬり

 今日はお昼前に少し、センターに行ってきました。私は今日と明日と連休なんですが、たんぼのあぜぬりをしたくって。

 たんぼはいま、水回しまでしてあります。たんぼのうちのりいっぱい、ほって水をまわす行程です。

 次に崩れたあぜをきっちり落とし、まわした水の中にいれたりあぜの上にのせたりします。

 それから回した水のところで泥をこね、古い土を落とした部分に左官屋よろしく泥を塗っていきます。水回しの部分の泥はよくこねて足で踏んづけたりして、土中にあるだろうもぐらなどの穴をふさいでいきます。

 上手な人はあぜ塗り用のくわ一本できれいに作業していきますが、私はくわだのショベルだの園芸スコップだのそれから手だの、いろいろ使います(笑)

 晴天だけど涼しい日だったので、昼間でも気持よく作業ができました。

 6年生のHくんと茶とボランティアのつっきーくんとで作業しました。家内は娘と、やはり6年生のKさんとコシアブラを摘みに行き、てんぷらにしてくれていました。

 1時間くらいしたら、用事があった他の子どもたちも合流。主にあぜの踏みしめをやってもらいました。

 あ、今日6年生は学校お休みだったんです。修学旅行の代休ってやつですね。

 いろいろおしゃべりしながら作業は続きます。今日目標としていたところまで手が進んだ頃、「そろそろごはんだよ~」と家内がやってきました。

 コシアブラのてんぷらは主にKさんとsoがあげたようです。かりりとして、おいしくあがっていました。

 今日は天つゆにつけて食べました。豊かなひとときでした。 

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保護者のみなさまへ

 浪合小学校の修学旅行は、東京方面です。
 東京方面から来ている山村留学生もいますので、まあ言ってみれば里帰りみたいなところがあります。
 保護者にしてみれば、修学旅行に来ているわが子に会いに行きたいというのは偽らざる心境でしょう。
 学校もそれを気遣ってくださり、面会は比較的融通をきかせてくださっていました。

 しかし、決まりごとがないとどこまでが「適切か」がわからなくなってしまうのも事実です。実際、しばしば「それってどうなの」と隠れた議論があったことも告白しておかなければならないでしょう。

 そこで今年から、面会については学校から場所や時間についての指定が「お願い」というかたちで出るようになりました。センターからも直前のブログなどで修学旅行である点についてのご配慮をと呼びかけてきました。

 ・・・実は昨日、息子のサッカー練習の送迎に行った際、スーパーでセンターの食材の購入をしていたら、そこで引率の先生とばったり会ったのです。私からお世話になりました、とお礼を申し上げたところ、先生から
「センターの保護者のみなさんには気を使っていただき、今年の面会についてはこちらのお願いをよくきいてくださって本当にありがたかったです」
と言っていただくことができました。

 うれしくなりました。

 浪合通年合宿の保護者のみなさま、本当にありがとうございました。

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2010年5月13日 (木)

帰ってきました。

 修学旅行から無事帰ってきたようです。私は息子のサッカーの送迎で飯田に行っていたので迎えには行けなかったのですが、ケータイで家内に電話した際、soが出て「行ってきました」と。

 天気に恵まれ、楽しかったようです。我が家には3人のこどもがいて、soが末っ子ですから、小学校の修学旅行というイベントは、我が家的には終了になってしまいます。ちょっと寂しいですねw

ところでsoの修学旅行ベスト3は
1.ディズニーランド・・・ビックサンダーマウンテンとスプラッシュマウンテンがおもしろかった。
2.かみなりおこし・・・つくれたのが楽しかった。
3.国立科学博物館・・・ルーシー(人間の祖先)関連の展示がおもしろかった。 
となっています。

 siはというと、肉離れの経過もよく、トレーニングには復帰しています。
 週末にはクラブユース選手権の予選があります。先週のトップリーグまでは出場できませんでしたが、次は行けそう。「頭から行きたいな」と静かに闘志を燃やしているようです。相手は新人戦優勝の中野エスペランサ。アザリーとはこの年代のチーム、3戦やって引き分けばっかりだそうです。
 いい決着がつくといいですね。がんばってきてほしいです。


 

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2010年5月12日 (水)

修学旅行へ

 今朝まで宿直。

 修学旅行組は5時起床。たぶんそうだろーなーと思っていたが、やっぱり5時前に起きてくるこどもたち(笑)

 朝食はカレー。昨日夕食を食べた後「わざわざ朝のために夜カレーつくったの。」

 これも修学旅行組がつくってくれたのですが、もうさくさくつくってくれました。

 で、朝です。朝作業して、朝食食べます。カレーはいいですね。食べやすいし、目もさめるし。だんだん、いきいきした顔になってきます。

 談笑しているうちに出発時間。車に乗り込み、学校へ。忘れ物ないか??

 学校には5時55分着です。半分以上の子がすでに来ていました。
 でも・・・うちの子はまだだな。

 昨日、家内が「朝、so(うちの娘、修学旅行生)と一緒にセンターまで迎えに行ってあげるよ」と行ってくれたのですが、朝は何かといそがしいし、「それはいいよ、学校合流でいいよ」とはなししていた経過があります。

 次々他の子も来るのですが、うちの子はこない。まわりの保護者もちょっと心配そうな表情になってきました。どきどき。

 来たのはちょうど6時かな。まあ、ぎり遅刻は免れた感じですが。。よかったよかった。

 それにしても寒い朝です。天気はいいみたいだから、よかったけど・・。

 修学旅行、楽しんできてください。

 私は今日、愛知大学へ行ってきます。セカンドスクールのアンケート事業の打ち合わせです。

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2010年5月10日 (月)

23人きた。

あまり盛り上がっていないようだが、サッカーW杯2010南アフリカ大会の日本代表23人の発表があった。

驚いたのはやはり、GKに川口が入っていたことだ。
昨年の初秋の磐田対サンガ戦で足の脛の骨を折る大けがをし、ようやく回復してきたばかり。それでなくても代表における正GKの位置は楢崎に譲ることが多くなってきた川口だったが。経験値を積ませる意味で西川を連れていくのかな、それとも権田かななんて思っていたところに、川口。純粋にプレイヤーとしての戦力というより、性格や経験を重視したチョイスということで間違いないのだろう。

DF陣に異存はない。まあ、槙野の名前が見たかったがなくても仕方ないだろう。

MF陣も同様。ただ、小野の名前が見たかったがなくても仕方ないだろう。(松井がいる松井がいる松井がいる!当たり前だけどうれしかった)

FW陣は・・。ある程度覚悟はしていたが、佐藤寿人は入ってこなかったなあ。でも矢野がいるか。1トップが戦略の柱なのに5人もFWいるのかよ、と思ったが登録はFWでも使う場所がそこだとは限らないし。決定力不足の日本においては5人もいれば誰か調子いいやついるんじゃね、ってことも期待できるし(んなわけないか)

ともかくだ。私たちの代表が、国外のすっげーやつらと闘う。応援するぞ。


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2010年5月 9日 (日)

草刈り、うちの片づけ、飲み会、打ち合わせ

 今日は宮ノ原地区の集団作業の日でした。朝8時から作業です。私は主に集会所の草刈りをしました。1時間程度の作業でした。朝涼しい時間の作業ですから、さわやかなものです。

 ただ気になることがありまして。草勢が弱い気がするんですよね。毎年この時期に草刈り作業をしているのですが、いつもはもっと草が濃かったような気が。
 そんな話を地元の山師のおじさんにしてみたところ、「うん、わしもそう思う。こういう年は畑のものも不作だぞ」とおっしゃいました。なんだか、心配ですよね。やっぱ、センターの田植えも一週間遅らせようかと思いました。

 それからうちの片づけをしました。押し入れのものを全部出して、捨てるもの、残すもの、倉庫行きのものなどなど分類して。家内とふたり、時々娘も手伝って、たっぷり4時間かかりました。おかげでものすごくすっきりして、私好みの部屋になりました。ですが・・・でも4時間かかって一部屋だけですから、全部終わるにはまだかなり日数がかかりそうです・・・。このうちに来て、15年くらいになるわけですが15年分の垢を落とすのはたいへんです。

 16時からは宮ノ原地区での飲み会。2時間程度ゆっくり談笑しながら飲みましたよ。でもその後別の集まりでの打ち合わせがあったので、酒量はうんと押さえましたがね。

 夜、長野県中学サッカートップリーグ1部の戦いに帯同していたsiが帰ってきて、様子を聞きました。松本山雅に2-8(0-7、2-1)で負け、裾花ヴィエントとは5-1(2-0、3-1)で勝利と、浮き沈みの激しいゲームをしてきたようです。山雅とは2度目の対戦となり、前回は1-0で勝利だったのに、一体なにがあったんでしょうね、前半。ちょっと考えられないスコアですね。

 

 

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2010年5月 8日 (土)

京都府春季高校野球大会 京都成章対北嵯峨

 昨日から突発的に鳴滝の実家に帰ってきた私ですが、今日はもう帰らないといけません。

 いくらかゆっくり目に朝をすごし、それからメールの確認して今日の指示とか確認とかしたり。

 で、お墓参りに行って、西京極に向かいました。mは一足先に行っています。
 今日は表記大会のベスト8の対戦があり、10時プレーボールで試合が行われているのです。西京極の野球場は「わかさスタジアム」と名乗っており(今はやりのネーミングライツってやつ)、はじめてその名前を見たとき、私は京都の日本海側にできた新しい野球場だと本気で思っていました。実は親父もそう思っていたようです。
 そのわかさスタジアムで時間の許す限り、高校野球を観戦しようというわけです。息子はサッカー部の仲間たちと応援だそうで、私はひとりでカメラ構えながら観戦してました。

 京都成章が1点リードしていたものの試合前半に北嵯峨が四番のスクイズで同点。その後も互いの投手が踏ん張り均衡した好ゲームでした。

 6回の裏、北嵯峨が一死3塁のチャンスでスクイズが一塁への飛球となって失敗、次の打者も初球凡退でチャンスが潰えた直後、試合が動きました。

 7回表、京都成章はクリーンヒットで無死一塁。送りバントで一死二塁。ここで打者がショート正面のゴロ。二塁ランナーはややスタートが遅れた感じで三塁に向かいました。ショートはサードに送球します。タイミングはアウト。しかし送球がランナーに当たって(たぶん。悪送球には見えなかったが・・・)ファウルゾーンに転々、その間にホームインして貴重な追加点をあげます。
 走塁そのものはランナーのミスもあったかと思います。ショートはそれを見逃さず刺そうとしました。守る側にしてみれば、二死三塁より二死一塁の方がいいに決まってますもんね。しかし、タッチプレーはランナーがベースにつくまでにタッチしないとアウトにならないところに難しさがあります。フォースプレーなら送球はランナーを避けるでしょうが、タッチプレーならランナーに近いところに投げたいもの。それがわずか逸れると、あるいはランナーの動きが予測と違うと今回のようなことが起こるんですね。・・・ショートはどうすればよかったのでしょうか。ゲーム終盤でなければ、冒険せず一塁送球でよかったのかもしれませんが・・・。

 とにかく、この1点が決勝点となりました。私は7回の攻防を見届けて球場を後にしました。結果は息子からのメールで知りました。普通の公立高校である北嵯峨に勝って欲しかったですが、残念です。
 ミスが出たチームがどんどん不利になるのが野球ですが、北嵯峨のふたつのミスは、かたや得点に直結してたし、かたや失点に直結していました。手痛いミスでした。(いや、ショートのプレーはミスの一言では片付けられないようにも思います)

 久しぶりに高校野球を堪能しました。負けたら終りの高校野球は、負けもありうるリーグ戦野球とは違う野球なんだよな、ということを再認識しました。

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2010年5月 7日 (金)

帰りました。

 今日、朝イチで動物園のミーティングに参加、次に公園のミーティングに参加してきました。で、夕方からセンター宿直勤務の予定だったのですが、ちょっといろいろ事情が重なり、家内に宿直を交代してもらって、京都に帰りました。

 ほんとは。

 土曜、日曜の2泊してこようともくろんでいたんです。GWに帰ってやれなかったしね、京都。んで、土曜日にはあわよくば神戸にでもいってこようか、あるいは日曜日に若狭でもいこうかと思っていたんです。しかし、私が自由になろうとするといろいろやってくるんです、用事とか会議とか都合とかが。もう目白押し。しかも短期間に。それものっぴきならない状況を上手につくるんですよね(笑)

 宿直してると、帰れない。自分都合だけだと帰らなけりゃいいんだけど、自分都合だけじゃないんですよね。息子ともしばらく会っていないし。

 だから、無理行って中央道に飛び乗りました。折りしも強い雨が降っていたんですが、「やらずの雨」とでも言っていいのでしょうか、もう猛烈な降りになって前が見えません。それほどまでして俺を行かせたくないのか誰かさんよ、と思いました。(誰かさんって誰なんでしょう。でもよくあります、私。京都に帰ろうとするとそれを阻止しようとする事態が発生しやすいんですよね。ええ、もちろん一部被害妄想ですw)

 滋賀にまでたどりつくと誰かさんもあきらめてくれたようでした。

 寺町によっていくつかお店のぞいて、それから酒買って鳴滝の家に向かいました。親父と飲むときは、最初エビス、それからプリン体の少ない発泡酒と決まっています。焼酎とか酒とか、あんまりチョイスしません。だって、強いんだもの、親父。やさしめのお酒じゃないとつきあえません。。

 姪もいて、私のこと「てっちゃん」なんて呼んでくれて、かわいいんです。姪をかまって、親父と酒くみかわして、母の話に耳傾けて。その間息子は二階で勉強。彼、10時ごろおりてきました。 

 それからは私と息子の時間。夜の常盤界隈散策です。
 恒例です。小一時間うろうろして、いろんな話をとりとめもなくします。とりとめもなく、です。息子の通っている高校と私の通っていた高校は隣同士。活動場所はずいぶん重なっています。私の思い出がたくさんつまった常盤の地で、息子が高校生活を、私たちから離れてしていることに感無量となります。

 この時間が一番好きです。とりとめもないところがまたいいんです。なんにもありませんが、粋な格好もしてないし、ほろ酔い親父がふらふらしてるわけですが、この時間には間違いなく風流があります。夢枕獏氏が描く「陰陽師」の清明と博雅がゆるりゆるりと酒を飲んでいる場面につながるような空気があります。親子でいる時間にそれが感じられるなんて、ありがたいことです。

 鳴滝の家に帰ったら弟が来ていました。それからまた小一時間、弟の話をいろいろと聞きました。こんなに弟の話を聞いたことなど、これまでなかったかもしれません。ええ、40うん年間一度も。

 私はつまんない男なわけですが、しかし、弟の話に、胸がつきあげられるような気がしました。矜持が震えました。

 そんな夜でした。夜はますます、更けたのでした。 

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2010年5月 5日 (水)

帰れませんでした。

 昨日、家内とsi、soが自転車ツーリングキャンプのあと、京都に帰る予定でした。16時ころ出発したのですが・・・
 中央道のくだりは恵那山トンネルあたりから渋滞。2時間経過してもまだトンネルに到達できないというとほほな状況。

 その先にも渋滞箇所はいくつかあり、家内は京都行きを断念。しばらく渋滞を我慢して、中津川でおりて、王将で夕飯してw それから帰ってきました。

 渋滞おそるべしです。休日高速1000円ラストGWだった効果もあったのでしょうかね。実家の父母やmには悪いことをしてしまいました。
 家内のお母さんも京都の実家へということで、こごみやわらびをたくさん持たせてくださったのですが、残念なことになってしまいました。・・・ま、こちらは私が食べちゃいますが(笑)

 ですが、観戦予定していた京都対清水、前半終了時2-0からの大逆転負け2-4のくそったれゲームを見なくてすんだのですから、ま、そこはよし、ってことでしょうかね。まだ観戦記を書く気にもなれません・・・。

 

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2010年5月 4日 (火)

自転車ツーリングキャンプ2010 2

むちゃくちゃ簡素ですが、行動の記録です!(協力 赤)

500起床 朝作り、朝食
630お弁当作り
730センター発
900諏訪湖水門到着、中学生とくず、自転車で出発。
940ほたる公園着
1000おしん合流
1010ほたる公園発
1010~1022運転
1026~1044運転・交代
1049~1108運転
1108~1127休憩
1127~1142運転・交代
1142天竜公園着(お弁当&遊び)さくらんぼファミリー登場
1250天竜公園発
1305~1327運転
1324~1346運転・交代
1350~1408運転・交代
1412~1440運転
1440伊那市のアピタ着(トイレ休憩&アイス休憩)
1530アピタ発
1552~1610運転・交代
1613~1629運転
1648駒ヶ根市の予定地着
その後、6キロ進む。(小4~中3まで)

ゆりっぺ、コナンはおしん、あかと一緒に西友まで夕飯と朝食の買い出しへ。

その後、テント張り→夕食→くずてつの話(今日のふりかえりと明日の予定)→あかやんの話(栄養士からのおすそわけ「ビタミンCについて」)→おしんの話(保育士からのおすそわけ「保育士が大切にしていること」)→就寝

その裏でちゃづけがパンクした自転車を修理。

<二日目>
500起床 テント撤収、
630出発
650交代
710交代
725交代
739交代
801交代 きんぎょファミリー登場
819中川村大草城址公園着
929中川村公園発
943交代
1003交代(おしん母に会う。お菓子頂く)
1026交代
1039交代
1051交代
1105交代
1120交代
1140ゴール!!!!(ほっ湯アップル)

・温泉へ行く
・くずてつは昼食買いに西友へ
・1245くずてつと合流→昼食休憩
・おしんバスでほっ湯アップル迎えに来てくれる しんぺい登場
・1530帰宅(おしんバス運転・くずてつハイエース運転)
バスに自転車3台。ハイエースに自転車5台乗せる。
・センター着・・・片付け組み、自転車回収組み(くずてつ・みほ)にわかれての作業。
・1730終了

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2010年5月 3日 (月)

自転車ツーリングキャンプ2010 1

今日から自転車うーリングキャンプです。

かつてはどちらかというとオールセンタースタッフで対応してきたキャンプですが、じょじょに手数を縮小し、同時並列で別事業(今年の場合は遊楽館施設貸出事業のほか、キャンプリーダー講習会)ができるようにしてきました。

今年はフル引率スタッフを2名(+ボランティアスタッフ1名)とし、あとはパート参加もしくは応援参加というかたちにしました。

それでもトータルで考えると、ほぼすべてのスタッフが参加したことになります。また中学生に今までよりも大きな役割をあたえ、ほぼすべての行程で先頭を走ってもらいました。ルート把握のために地図での学習に加え現地下見をしたのは先日のブログで示した通り。さらに5月1日には浪合で自転車縦列進行のトレーニングを実施。ペース配分や情報伝達の方法を学んでもらいました。

その成果はあったと思います。

また今年は中学生のリクエストにより、諏訪湖からのスタートを復活させました。かつて諏訪湖からスタートしたこともあるのですが(たしか、soが3年生のときだったように記憶しています)、途中交通量が多く道幅が狭い個所の距離が長いため、安全重視で辰野までスタートを下げた経過があるのです。

復活の判断は迷いがありました。しかし、中学生4人なら、現地の下見をしておけば実現可能だろうと思いました。隊列が長くなると、やはりスピード管理や情報伝達に難しさが発生することから、全員諏訪湖スタートは躊躇しました。

実際、問題なく通過でき、ほっとしたものです。

・・・後日、自転車ツーリングキャンプの全日程記録をアップします。(5月4日記事として)

それと、スライドショーを作成しました。それは こちら です。

センター日記該当記事は 3日分が こちら、4日分が こちら です。

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2010年5月 2日 (日)

ちゃり部自転車搬送と下見2

 今日は4時起床で、ちゃり部のために自転車を搬送してきました。センターの車じゃ1回で運びきるのは無理で、都合3回行きます。2回は事前、1回は当日です。
 で、私は日勤なのですが、8時30分にセンターにインするまでに1回運んでおきたかったので、早朝ドライブとあいなったわけです。昨日のうちに自転車を車につみ、その車で帰宅したものですから、朝は朝食のお弁当つくって、お湯沸かして魔法瓶につめて、で出発です。

 6時過ぎに現地到着。さわやかな気分で自作弁当を食べましたよ。
 それからセンターに帰って、ちょうど8時30分。

 2回目の運送は15時から。今度は中学生2名にも手伝ってもらいました。なに、車に乗せたりおろしたりはひとりでもぜんぜんOKなんですが、中学生にもコースの下見をしてもらいたいってのが願いです。

 ですから諏訪湖まで行き、中学生だけが走るコースを車でまわって、自転車をおろすポイントでおろし、その後ツーリングコースの肝心なポイントを見て回りました。帰宅は夕飯の時間になってしまいましたが、今年はフルで引率できる相談員が2名と少ないので、中学生にコースの把握をしておいて欲しかったのです。学習などもあったのですが、時間のやりくりをしてもらいました。感謝です。

 物品準備は昨日今日で終わらせたし、天気もよさそうだし、自転車配送も完了、現地の状況を知る人間も増え、スタンバイ、OKです!

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2010年5月 1日 (土)

・・・負けるとか何事??

必勝を期していたのに。

何がって、これ

twitterは、冷静になりましょうと呼びかけてくれる人がいたおかげで大荒れせずにすんでよかったですが、しかし私は毒づいていました・・・。

くっそう。鈴木監督の冷静さがにくらしかったぜ。きらいじゃないけどね。

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