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2009年11月20日 (金)

必殺仕分け人

 のさばる無駄をなんとする
 天下りの餌にはまわしちゃならぬ
 この世の慣れにも使っちゃならぬ
 白昼に裁いて仕分けする
 南無・・・・

 子どもゆめ基金が切られ、ふるさと子ども夢学校の文科省の予算も切られた。事態はそれだけにとどまらない。「廃止」の言葉はショッキングだが、財務省の査定はこれからだし、国庫負担の廃止からこれらの事業がすべてストップするのかどうかはまだ見えないのだが、国は応援してくれないのか、というさみしさは感じざるをえない。 

 先日電話で某大学の先生と話をした。
「野外活動一揆をおこしますか・・・」
という言葉が出た。

 科学技術振興予算の削減。
 「日本は科学力世界一でなくてもいい」
 「日本のスーパーコンピューターは世界一でなくていい」

 スポーツ強化予算の削減。
 「オリンピックは参加することに意義があるんでしょ」
 「どんなにがんばっても(ボブスレーやリュージュでは)金メダルとれないでしょ」

 「  」内は、マスコミを通して伝わってきた仕分け人たちの言葉だ。

 「日本に夢なんてなくなってしまったんだ」

 とシロナミジャーが言ったとか言わなかったとか。

 2000年ほどまえ、中東の端の偉人が言ったそうだ。
「人は、パンのみで生きるのではない」

 彼は良心や道徳が大切だということを、上の言葉で伝えたかったのだと思う。しかし同じ言葉で、夢の大切さも語れると思う。

 明日の夢が見られなくて、活力が生まれるのか。私はそうは、思えない。

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