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2009年11月29日 (日)

阿智村一周駅伝・・・

 今年は無念の不参加。新型インフルエンザが学校で流行をはじめたことが原因です。センターの子もたくさんエントリーしていたのですが、仕方ないです。センターの子も風邪で調子悪かったしなあ。

 しかし今年も自分の区間を走る準備をしたり、夜のトレーニングをしたりで結構子どもたちも追い込んでいただけに、走らせてやりたかったです。
 これが最後の阿智村一周駅伝になる子もいたのに、ね。
 ほんと、残念です。

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2009年11月28日 (土)

長野県クラブユース トップリーグ第2節 と京都サンガ J1残留!!

 塩尻中に行って見てきました。
 今日は対上田一中と、永明中との2戦。

 アザリー飯田はともに3-0で勝ちました。勝ち点6ゲットです。
 今日はHDビデオを借りて撮影しながらの観戦でした。

 目の前でsiがゴールを挙げてくれたのはうれしかったですね。あのボレーとあのミドルが決まっていればいうことありませんが(笑)

 守備力の向上、キープ力の向上、コーチングの向上が課題のsiですが、今日はそれぞれ、意識を持って取り組んでいた様子が伺えました。
 構成力とCKはよかったと思いますね。今日もトップ下でしたが、どちらかというと中盤の底からの組み立てのパスの方がよかった感じです。2トップが横並びというより縦の関係みたいな時間が多かったのでそういう状況になったのかな。ボランチとのコミュニケーション、コンビネーションはもっとあわせていける可能性を感じました。

 いずれにせよ3得点と完封ふたつは結構、結構。明日も負け無しでお願いします!

 あと、今日はサンガも勝ちました!浦和レッズにJ1で7年ぶりとなる勝利だそうです。

京都サンガはJ1通算100勝目、決勝点は中山博貴(15)のダイビングヘッドでした。これはJ1通算1万4000ゴール目となるメモリアルゴール。

 非凡な攻撃センスを持っていながら(私は彼のプレーが大好きです。)、守備力やキープ力が「軽い」「弱い」とみなされ(どっかに似たような選手がいるような(笑))、今年はしばらく試合出場時間が減少傾向だった彼。しかし、たくましく変身を遂げようとしています。前目の選手も守備力が要求される現代サッカーにおいて、必殺のスルーパスが出せる、だけじゃいい選手にならないんですよね。マルコ・クオーレも苦労するよな。
 見えないものが見える中山が、さらなる努力によって鎧を身に着けようとしています。そんな中山がサンガのJ1残留を決めてくれました。

 ほんと、うれしかったです。

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2009年11月25日 (水)

し、し、心霊写真・・・?

 イモ焼酎をロックで楽しんでいた。家内がなんだかいろいろしゃべっているが、よくわからない。わかろうという気がしていない。結構、至福な時間、だった。
 そこに電話が。茶から。めずらしい。基本的に、業務連絡はメールで、電話は急を要する場合なのだが。何かあったか。

 「ちょっと見てもらいたいものがあるんです」
と茶。
 「センター日記の、京つど二日目の、ぺーの班の、一枚目の写真なんですが・・・」
 「ふんふん」
 パソコンでそこをたどる私。
 「心霊写真ですよね。soちゃんのうしろに、人の顔が映っています」
 その写真にたどりつき、茶を言葉をきき、背筋が凍る私。
 「・・・ほんとだ」

 京都の某寺で撮影した写真ですが、こどもたちが手を虫の翅のようにして楽しそうに写っている写真、たしかにsoの左肩にはっきりと女性の顔が。

 「だ、誰が見つけたの?」
 センターで大騒ぎになってたらまずいな、こわがりな子もいるしなーとそこを心配した私。
 「金が見つけて、僕も気がつきました。子どもはまだ見ていません。」
ちょっとほっとした私。

「どうします?消しときましょうか」
と茶。
 しかしその写真は、記事と関連があり、安易に消すわけにもいかない。該当部分を画像処理して、さしあたっての処理としたい。しかしセンターはまだこどもが起きている時間。そのテの画像をこどもが見ちゃうと、面倒なことになりかねない。
 「俺が画像処理して、上書きしておくから。」
 そんなことにして、まじめに姿勢をただし、パソコンにむかう。

 soの左肩にある女性の顔に周辺の木の色をかぶせ、消していく。若干不自然になったが、明確な女性の顔が写っているよりよっぽどましだ。それを日記に上書き。

 これはとりあえずの処置。抜本解決は該当写真の削除だろ、場合によっては記事をかえてもらう必要がある、そう思った私は、ぺーにメール。「写真をかえるか、記事をかえるか、両方かえるかしてください」と。

 ややあって。

 ぺーから返信。
「お騒がせしてすいません。あれ、撮影している時、ちょうどおばさんが後ろから近づいてきて写っちゃったんです。よく見るとsoちゃんの足のうしろに、その人の足が写っています」
と。

 ・・・・へ?

 「でもまぎらわし写真ですよね。記事も含めてかえておきます」

 ・・・・あ、ありがとう。

 ようするに・・・・・・心霊写真じゃ、なかったの~??
 ちょっとがっかりしちゃったりする、私でしたcoldsweats01

続きを読む "し、し、心霊写真・・・?"

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2009年11月22日 (日)

嵯峨野Q のこたえ


(1)あだしの
(2)空海(弘法大師)
(3)根性 (←これについては後日ブログねたにします)


(1)なこその滝(名古曾滝)
滝の音は絶えて久しくなりぬれど なこそ流れてなほ聞こえけれ
・・・の「なこその滝」です。


(1)いましたよ。全班見つけました!


きれいな赤いもみじ、落ちてましたよ~


(1)釈迦如来と阿弥陀如来

(2)みんなつきました。

(3)
①藤原定家
②小倉百人一首の選定


(1)らくししゃ

(2)向井去来 (芭蕉の弟子)

(3)どこの班も工夫を凝らしてつくってくれました。
なんとすべての班が違う言葉を選んでいて、びっくりでした。


(1)源氏物語

(2)「凶」をひいた子はひとりもいませんでした!

以上です。

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2009年11月21日 (土)

西京極でmと合流

 昨日から京都のつどいです。
 昨日は浪合から来て志賀のセミナーハウスに泊まっただけですが、今朝は電車にのって聖地(笑)西京極陸上競技場兼球技場に総勢29人でやってきました。

 現地でmと合流しました。mは同級生で同じサッカー部の友達と来ました。

 

2009112112240000

試合内容はちょっとアレだったんですが、まあ同郷の後輩たちと出会えてmも楽しかったのではないでしょうか。

 試合終了後、mは茶班にまぜてもらって夕飯を食べ、志賀のセミナーハウスについてきました。
 ところで今日はmの誕生日。
 スタッフミーティングの際、ハッピーバースディを歌ってもらったmくん。よかったねえ。

 スタッフのみなさん、ありがとうございました。

続きを読む "西京極でmと合流"

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2009年11月20日 (金)

必殺仕分け人

 のさばる無駄をなんとする
 天下りの餌にはまわしちゃならぬ
 この世の慣れにも使っちゃならぬ
 白昼に裁いて仕分けする
 南無・・・・

 子どもゆめ基金が切られ、ふるさと子ども夢学校の文科省の予算も切られた。事態はそれだけにとどまらない。「廃止」の言葉はショッキングだが、財務省の査定はこれからだし、国庫負担の廃止からこれらの事業がすべてストップするのかどうかはまだ見えないのだが、国は応援してくれないのか、というさみしさは感じざるをえない。 

 先日電話で某大学の先生と話をした。
「野外活動一揆をおこしますか・・・」
という言葉が出た。

 科学技術振興予算の削減。
 「日本は科学力世界一でなくてもいい」
 「日本のスーパーコンピューターは世界一でなくていい」

 スポーツ強化予算の削減。
 「オリンピックは参加することに意義があるんでしょ」
 「どんなにがんばっても(ボブスレーやリュージュでは)金メダルとれないでしょ」

 「  」内は、マスコミを通して伝わってきた仕分け人たちの言葉だ。

 「日本に夢なんてなくなってしまったんだ」

 とシロナミジャーが言ったとか言わなかったとか。

 2000年ほどまえ、中東の端の偉人が言ったそうだ。
「人は、パンのみで生きるのではない」

 彼は良心や道徳が大切だということを、上の言葉で伝えたかったのだと思う。しかし同じ言葉で、夢の大切さも語れると思う。

 明日の夢が見られなくて、活力が生まれるのか。私はそうは、思えない。

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2009年11月18日 (水)

今日はsoの誕生日

 今日はsoの誕生日。朝一番で実家の父からメールが届いた。soにとっては祖父だね。

 いつもとおんなじ朝だけど、いつもよりちょっと違う朝。今日から11歳。「もうテンサイ(10歳)じゃなくなった」なんて冗談も出るけど、やはり子どもが成長するのは楽しいしありがたい。

 あと3日でmにも誕生日が訪れる。

 私の父は、誕生日を大切にする人だ。私にはそれがいまいちわからないでいた。なんでかな、と。自分も父になってわかるようになった。

 こどもの誕生日は、いとおしい思い出の宝箱だ。そしてこれからの夢への一里塚。おろそかにできようはずがない。

 Happy birthday、dear Sono-chan.

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2009年11月15日 (日)

二日酔いだとは思っていなかったんです、ほんとです。

 今日は親子スポーツ大会。私はホントは出席できないはずだったのですが、巷の新型インフルエンザ騒ぎのおかげで予定がかわり、出席できることになりました。

 で、サッカーをしたのですが、10秒走ったらもうありえないほど気持ち悪くなります。どうしたことか、と。
 いくらなんでも、もう少し走れます。

 親子スポーツ大会前の資源回収作業の時は気がつかなかったのですが、私はどうやら二日酔いだったみたいです。(ていうか、軽い二日酔いってことっすね)  それでダッシュなどの無酸素運動をするのは、酷だった感じです。内蔵が躍り出し、頭はがんがんしはじめます。
 「走れば走るほど体が軽くなっていく」とおっしゃっていたお父さんもおられましたが、私は走れば走るほど「オレ、もしかして意識が飛ぶんじゃないか」「これって、ヤバイ??」と思えるようになってきました。汗が流れるのですが、それはたぶんあぶら汗。

 それでも目の前にこぼれたボールにはダッシュ。ボール持ってて前が開いていたらドリブル。

 でもボールを放したら、もうぜえぜえ。へろへろ。

 そのうち、キックひとつしただけで、ぜえぜえ、へろへろ。コーチングの声出しただけで、ぜえぜえ、へろへろ。

 2時間、サッカーだから楽しかったのですが、間違いなく、ここ数年で一番苦しい時間でした(涙) みなさん、たいへんご迷惑をおかけしました。

 私、そのあと家に帰り、半日寝ました。内蔵の反乱はそれで抑えることができた感じです。内蔵は、安息を求めていたのでしょう。申し訳ありませんでした、内蔵さん。

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2009年11月14日 (土)

2009収穫祭

 今日は収穫祭。
 例年より10人くらい多い参加者に、遊楽館もずいぶんせまく感じたものです。たくさんお集まりいただき、ありがとうございました。

 苦肉の策で廊下に演台を出しました。左右の方々さぞかし見えずらかったと思います。

 村長さんや議員の方々、自治会長さんのご挨拶には、勇気をいただきました。本当にうれしく思いました。議長さんが「がんばってるなあ」と肩を叩いてくださったとき、胸にこみあげてくるものがありました。

 園生代表挨拶は素晴らしい出来だったです。抑揚が見事でした。さすがです、シロナミジャー。

 あかやん、えっちゃんの料理、おいしかったです。ちゃづけ、いろいろフォローありがとう。ぺーもいきない記録係ふって、悪かったね。それからスペシャル・サンクスはりんくん。たくさんのおっちゃんおばちゃんたちにかわるがわる抱かれて、癒しの提供をありがとう。さぞかし疲れたでしょう、ほんとにありがとね。

 二次会では、いきない寝てしまった私だったようですね。またしてもご迷惑をおかけしました。ナミレンジャーの敵で、オサケスキー、というよっぱらい迷惑怪人を登場させなきゃいけませんかね。

 ありがとうございます。愉快な時間がすごせて、幸せでした。ほんとに。

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2009年11月10日 (火)

杉山農園をよろしくお願いします。。

 杉山農園のご案内 は 

「sugiyama_farm.pdf」をダウンロード

 なみあい育遊会元現場スタッフ(環境係、通年係など歴任)で現育遊会会員のぶんぶんは、みなさんご存知のとおり、上田に帰って旦那さんと二人三脚でりんご農園を営んでいます。

 「21世紀は、食だ。食づくりを大切にしないといけない」 とは、ぶんぶんの座右の銘であり、ミッションで、彼女はセンターにいてくれたときからずっとそう語っていました。もちろん旦那さんも同じお考えで、地に足をつけながら、日本のこと、世界のことを考える農園みたいで応援しちゃっています。

 このたび、りんごの季節を迎えていますが、こだわりのふたりが、こだわりのりんごをつくっていますので、どうかご家庭用、ご贈答用におつかいください。

以下、ご案内から一部抜粋です。

杉山農園では、除草剤を使用せず、有機質肥料を使用し、
袋がけをせず太陽の光をたくさん浴びた
りんご栽培に取り組んでいます!!

■ 所在地  : 長野県上田市 真田町 標高約700m地点
■ 栽培面積 : 約80a      
■ 栽培品種 : ジョナゴールド、紅玉、秋映、千秋、北斗、
シナノゴールド、シナノスイート、ふじ
スタッフ:杉山明・那奈(妻←ぶんぶん)・娘(6ヶ月)マロン(コーギー犬)
2009年現在

当農園では10月上旬より収穫がはじまります。
品種ごと味の違いをお楽しみください。
ご家庭用に、ご贈答用にご注文お待ちしております。

■ 単価 :

◇ジョナゴールド、紅玉、新世界

3キロ→1500円(1200円)

5キロ→2300円(1800円)

10キロ→4000円(3000円)

◇シナノスイート、北斗、ふじ

3キロ→1800円(1200~1500円)

5キロ→2800円(1800~2300円)

10キロ→5000円(3000~4000円)

*( )は、自家用価格、キズあり、小玉込み。自家用は、パック詰めにしないため価格は変動します。

※1キロ3~4玉です。
※ 送料(下記)、梱包代(贈答用3キロ,5キロは300円、自家用は150円。10キロはサービス)が別にかかります

■送料

◇5キロ以下箱

関東、北陸、東海→800円

関西、中国、四国、東北→900円

北海道、九州→1200円

◇10キロ箱

関東、北陸、東海→1000円

関西、中国、四国、東北→1100円

北海道、九州→1400円

■ご注文は・・・
tel  0268-75-3303 ( fax兼用 ) 
e-mail  ringo-sugiyamaアットマークpo15ドットuedaドットneドットjp
※迷惑メール対策のため上のような表記にしています。アットマークは「@」に、ドットは「.」に書き直してご利用ください。

 

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2009年11月 9日 (月)

ナミレンジャー5、台本です。

 これは私のパソコンに残っていたものです。実際は細かな修正がなされていて、本番とは違う台詞もあります。また時事ネタが入るので、今となっては時代遅れ感がある台詞もありますが、ご容赦ください。とにかく参考までに、ということで。

以下。


山村留学戦隊ナミレンジャー5


登場人物

ナミレンジャー
 アカナミジャー ・・・ 単純バカの熱血ヒーロー
 アオナミジャー ・・・ やさしさ光る素敵な少年
 キナミジャー  ・・・ 気配りばっちり、だんどりいい子
 シロナミジャー ・・・ お勉強ならおまかせ!頭脳明晰、難しいこと知ってるぞ。
 クロナミジャー ・・・ ちょっとダークで斜に構えてるけど、ほんとはイイやつなんだ!

学校
 校長先生 ・・・ 新必殺仕事人の筆頭同心、田中さまっぽく。
 藤枝先生 ・・・ 体育の先生っぽく
 中村先生 ・・・ 着こなしださくだらしなく、仕事は適当。だけど、切れ味バツグンの元ナミレンジャー、コンドルの鷹がその正体。もちろんモデルは中村主水。

 生徒1 ・・・ 観客と劇をつなぐ貴重な「まともな人」
 生徒2 ・・・ 同上
 そのほか大勢(道具係、衣装係、音楽演出係が兼ねる)

怪人
 マナビキラー ・・・ ドロンジョさま的
 ラクニ・ナレー ・・・ はだかの大将的
 アソビ・マ・ショー  ・・・ 髭男爵的
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ナミレンジャーロボは不要。
キラーの実(リンゴ大の黒いもの) 7個
割れる安全な窓ガラス(段ボールでつくる?)

※当初の方針変更。しんぺい、よしきは参加しない(練習参加が無理)。そのは検討。

ナレーター「ナミレンジャー。彼らはどこにでもいる小学生。いや少し違う。彼らは愛と勇気と正義を学ぶため、阿智村浪合に山村留学に来ている子どもスーパー戦隊。今日も彼らは、平和な毎日が続くことを夢見ながら、民主党が政権とったらどうなるのかなーとかも思いながら、登校している。」

(1幕 登校)

舞台中央に木。それにリンゴ大の黒い実が5つついている。

赤「ねえみんな、家にいるとき、朝ごはん何だった?」
黄「うちはだいたいトーストと牛乳だったよ。マーガリンとかジャムとかつけて食べてた」
青「うちは目玉焼きとかとシリアル。あとフルーツたくさんだったな。父ちゃんがシリアル好きでねえ。」
赤「へえ。お父さんがねえ。うちは結構朝カレー食べてたな。わざわざ朝のために、夜カレー作るの。」
白「私のうちはめざしとたくあんでしたよ。それとみそ汁」
赤「しぶいね~しろんち。それはそうと、今日は音楽会の練習が朝あるんだよね」
黄「そうそう。ご飯食べてないとつらいよね。」
青「うん、おなか減ってると歌なんて歌えないよ」
赤「ほんとうだね。さあ、はりきって学校行こう!」
みんな「おう!」

(黒セリフなし。。黒は会話に参加せず、おう、も言わない。)

そういって上手から下手へ。

マナビキラー(衣装、ドレス)&アソビ・マ・ショー(衣装、ひげ男爵)&ラクニ・ナレー(山下清風で、うしの模様)下手より登場。

マナビキラー「ハイホー!!マナビキラー おべんきょなんかだいきらい~」(オーバーアクション)
アソビ・マ・ショー「ラリホー!!ワガママンやるきまんまん~」(同上)
ラクニ・ナレー「も、も、も、ら、ら、ラクになっちゃえば、いいんだな・・」

キラー「あれがナミレンジャーねえ。うふふん、かわいいわ~。朝ごはんなんか食べちゃって~。 (態度急変)いい子ぶってる子は、もうケッチョンケッチョンにしちゃうわよ!!」
ナレー「そうなんだ、な。も、も、も、もういい子なんかやらせないんだな。このキラーの実を食べて、勉強なんてちーっともしない、お、お、おばかな子になってもらうんだな、きっと」(木になっている黒い実をとりながら)

キラー「ふふ。キラーの実。これにとりつかれたら、もう勉強なんてやる気なし。ついでにいいことみんなキライになるから、ナミレンジャーはどんなことになるかしらね~。もう最初からヒーローを攻撃するなんて、さえてるわ~」

ナレー「さ、さ、作戦開始なんだな。き、き、キラーの実は彼らを記憶したのかな、な」

ショー「大丈夫大丈夫。高性能チップ内蔵だから、今の声をきかせただけでOKですよ。さあ、いってらっしゃい、キラーの実よ~!!」

キラーの実をとって下手に投げるさんにん。5つちゃんとなげるように。


(2幕  職員室)
中村先生「どうも、おかしいなあ・・・」
校長先生「どうしたんです?中村先生。何か問題でも」
中村先生「はい。今朝から急に、うちのくらすの○○が勉強しないわケンカはするわでへんなんです。」
校長先生「え?○○が?? 山村留学で本校にまで来てくれた子ですよね。今まで一生懸命がんばってた子だ。いったいなにがあったんでしょう」
中村「さっぱりわかりません。こまりましたなあ」(ちょっとのんきな感じ)
校長先生「中村さん、こまりましたなあじゃありませんよ。こどもの変化は最初が肝心。よく話を聞いてあげて、しっかり指導してくださいよ」
中村「はあ・・・」
藤枝先生「中村先生~。渡邉だけじゃないですよ。うちのクラスの佐藤も、4年の青柳も・・・」
校長先生「ええ?全員山村留学の子だ。さては山村留学でなにかあったな」
藤枝「そういわれてみれば・・・。さっそく寮に電話してみましょうか」
校長「そうですね、そうしてください藤枝先生。やっぱりこういうときは学校と寮が一体になって指導しないとね。」藤枝先生、電話している。
中村、隣ですわって、ずずずずとお茶を飲み始めてる。
校長「(ヒステリックに」中村さん!ちょっと藤枝先生を見習いなさい。)
中村「だって今、休み時間ですからな」
校長「問題がおきてるってときになんですか!さっさとこどもの様子見てきなさい!」
中村「はいはい、(ひとりごとのように)人使いあらいんだからまったく」
校長「なんですか!?」
中村「いえ、なんでもありませんよ。じゃ、私、こどものところへ行ってまいります。寮からの情報あったら、教えてくださいね、藤枝先生」(電話中の藤枝先生へ。藤枝先生会釈)
(中村先生、下手へ)
藤枝「校長先生、寮の方ではまったくいつもとかわったところがないとのことでした。」
校長「ええ?へんですね・・・。じゃ、登校の時にケンカでもしたんですかね」
藤枝「そうかもしれませんが・・・。一体~」

(第3幕 教室)
教室でナミレンジャーたちが暴れている。背中には黒い実。
赤「勉強なんてやってられっかよー。みんなもう遊ぼうぜ!毎日楽しくくらすしかないって。努力したっていい仕事つけないよ。もう日本もおしまいだしさあ。
黄「ほんとほんと。仕事は外国の人たちがやっちゃうし、工場だってなんだって日本からよその国に引っ越してるじゃん。働くところなんてないよ。まじめにやってもそんそん」
白「そうです。グローバルスタンダートにのっかったところで日本に未来なんかなくなったんだ。前の改革路線で格差ができちゃったし、それは拡大再生産されるし、もう私たちが知ってる日本じゃなくなっちゃうんだ!」
青「遊んじゃえ~遊んじゃえ~ この世はおわりだ、遊んじゃえ~」
そういってボールを投げたり、バットをふったり、紙飛行機をとばしたりするナミレンジャー。
生徒1「何言ってるかわからないよ、きみたち、乱暴はやめろよ!!」
生徒2「そうよ、へんよ。どうしたのよいったい!」
青「なんだよ~文句あんのか?ゴルアッ」そういって生徒1の胸ぐらをはげしくつかむ。
赤「くっだらない正義の味方ごっこなんて、もうやめだ~」
そういって窓ガラスを割る。(割れる音激しく。もちろん録音で) ガラスは3枚くらい用意したい。
生徒たち「きゃあ!!!」

下手から中村先生 そこにスポット。他は暗転。

中村「こりゃ、おかしい。何か催眠術にかかってるみたいだ。白はともかく、単純ばかの赤まであんなこと言えるはずがない」

うしろから校長がかけつける
校長「中村先生!なにしてるんです!!早く、とめなさーい!!」
中村「ああ、これは校長、今、中村、この騒ぎを止めようとしたところです。」こどもの中へ行こうとする。
黒「先生、無駄ですよ」
中村「ん?(シリアスに) 黒、いったいなんだ」
黒「これは怪人の仕業です。やつら、今度はナミレンジャーをこわしにかかってきたんです」
中村「おまえさんはどうやらまとものようだな。何を知ってる?」
黒「わからない。でも、一斉にヘンになったのは、あの黒い実が背中についてからです」
中村「黒い実??なるほど」
校長「中村先生!何をぐずぐずしてるんです!!はやく、早くなんとかしなさーいい!!」
中村「はい、ただいま!(黒の方を見て) あれをとってみるか」
黒「試してみる価値はおおありですね」
中村、赤のそばに行く。スポット移動。

キラー「おっと、そこまでにしていただきたいわ~」
ショー「邪魔なんて、野暮ですよ~」
ナレー「そ、そ、そうなんだな、もう!!」

校長「おまえたちはいったい!」
キラー「ふふん、この世を楽しくする伝道師、マナビキラーよ~」
ナレー「お、お、おれは、ラ、ラ、ラ、ラクニナレーなんだな!!」
ショー「おれはアソビ・マ・ショー。毎度毎度うちの怪人たちがこの学校を攻撃して申し訳ないが、どうしてもナミレンジャーがじゃまだったからな。しかし今度という今度は、もうおしまいみたいだがな。はははは。」
校長「そ、そ、そんなこと、ゆるしませーん!!」キラー、ナレー、ショーに向かっていく。
中村「よしなさい校長!!」
キラー「ナレー、やっておしまい!」

ナレー「(一歩前に出て)バーン!なんだな」

校長「(あっけなく)や・ら・れ・たー」倒れる。

中村「だからいわんこっちゃない・・・」

キラー「こわいほど順調だわ~」

黒「そんなにうまくいくかな」

キラー「キラーの実がひとつ帰ってきたんでおかしいと思ったわあ。でも、ひとりじゃ何もできないはずよ~ しかし、いったいぜんたい、なんであなただけ無事なのよ~?

黒「おれは・・・朝ごはんを食べる習慣がなかったからな。(ぼそ)」
ナレー「だ、だ、だ、だから、か、会話に入っていなかったんだな」
ショー「早寝、早起き、あさごはん は大事なんだぞ」
黒「ふふん、怪人がいうことじゃないぜ。それに、お前たち。ナミレンジャーは5人だけじゃないぜ」
キラー「なんですって~ 口から出まかせいうと承知しないよ!」
ショー「いよいよひらきなおったか、クロナミジャー」
黒「中村先生、いや先輩、仕事ですぜ」
必殺のテーマが流れる
ゆっくり指導ノートを尻ポケットから出し、丸める中村。

音楽ペース変更のところで中村、ものすごいうごきで遊んでいる子どもたちの背中のキラーの実をノートでたたき落とす。

ナレー「や、や、やたら強いんだな」
キラー「なんだいなんだい!!」

中村「元祖ナミレンジャー、コンドルのタカとは、俺のことだ。昔の名前だがな」
黒「(観客に向かって)鷲だか鷹だかわからん名前だな!」

赤「え?オレたちはいったい、何をしてたんだ」
ナミレンジャーたち、赤のそばに集まる。

中村「おい、赤。お客さんがお待ちだぞ。キレイに退治してやりな。4時間目は普通に授業するからな」

赤「OK、中村先生。いくぞ!変身!!ナミレンジャー!!」

キメポーズ
 アカナミジャー、アオナミジャー、キナミジャー、シロナミジャー、クロナミジャー、5人そろってナミレンジャー!!

赤「(敵にむかい) おまえたち!教室のガラスをこんなに粉々にして!許さん!」

生徒1「それは赤がやったんだよー」

赤「何! 怪人ども! よくも俺のせいにしてくれたな!!」

生徒2「いや、ほんとに君がやったんだよー」

青「そんなことはどうでもいい。  赤、ナミレンジャーウエーブアタックだ!」

赤「おう!いくぞみんな!ナミレンジャー  ウエーブ  アッターック!」

みんなの波のうごきからアカナミジャーが飛び出し、キラーとショーに体当たり。
キラー ナレー、ショー「うわーやられたー」っとふっとぶ。

たおれたキラー、ナレー、ショーにかけよる白。

白「あ、こんなところ(おなかの真ん中(笑)にもキラーの実が。こいつらもキラーの実で操られていたんだ」
黄「赤、とどめた。ナミレンジャーロボを呼ぼう」
黒「ださいこといってんじゃないよ。もう勝負はついた。キラーの実をとってやれば、こいつらだって正気にもどるさ」
赤「黒、そのとおりだ。白、キラーの実をとってやれ」
白「ラジャー!」(実をとる)

実をとられたふたり、ゆっくり起き上がる。
そして
キラー、ナレー、ショー「ご迷惑をおかけしました」
赤「もう、人に迷惑はかけないんだぞ」
キラー「はい、それはもちろん」
赤「もう、勉強をじゃましたりしないんだぞ」
ナレー「も、も、もちろんだもう、資源のない国の人が勉強しなかったら、ももも、もう国のおしまいなんだな、もう」
ショー「これからも日本は、知恵と技術と熱意の国で居続けるためにも、勉強はおろそかにできません!」
白「だからってがり勉はだめだぞ。スポーツも、お手伝いも、勉強も、遊びも。みんな大事なんだ」
キラー、ナレー、ショー「おそれいりました~」土下座。

中村「なかなかいいこというじゃないか。」
赤「当然です。ナミレンジャーは正義の味方ですから! それより先輩、いや中村先生、今日はありがとうございました。」
中村「いいさ。困った時は大人も子供もない。それより、ガラスには気をつけろ。怪我するなよ」
赤「はい。」
中村「(校長のところにいって)校長先生、大丈夫ですか?」
校長「ううん・・・。あ!怪人は??」
中村「校長先生、なにをおっしゃってるんです。窓ガラスに飛び込んだボールが頭にあたって気絶されて・・・心配したんですよ」
校長「ん?あ、そうか、あれは夢だったのか・・・。」
中村「そういうことにしておきましょうよ。な、みんな」
ナミレンジャー「はい!」

(第4幕 エンディング)
ナレーター「ナミレンジャー。彼らはどこにでもいる小学生。いや少し違う。彼らは愛と勇気と正義を学ぶため、阿智村浪合に山村留学に来ている子どもスーパー戦隊。今日も彼らは、平和な毎日が続くことを夢見ながら登校している。昔から、未来まで、きっと、ずっと・・・・」

暗転

ナレーションのうちに整列。そろったところでスポット。で歌。

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2009年11月 8日 (日)

ナミレンジャー飯田公演!

 昨日は信濃毎日新聞に掲載され、今日の公演の予告までされてあり、気合十分になっちゃった園生のみなさんscissors   なお、記事写真は これ。

 昨夜調整のための練習をして(基本的な動きはOKなので、明日の舞台の大きさや特徴にあわせた調整とモチベ向上のための練習です)、

Ca390283


衣装や道具をすべて車に積んだナミレンジャーたち。

 今朝はお弁当つくって、会場へGO。琴の発表が阿智祭であるので、琴組は後から合流しました。
 控え室でお弁当食べて、12時20分の公演にむかいます。ギャラリーは少なめでしたが、やっている途中からどんどん増えてきたかんじでした。

Ca390286


さくらんぼ一家が応援に駆けつけてくれていました。さくらんぼだけに、サクラはまかせろってかんじなのでしょうかscissors
 無事公演がおわり、2回目まで休憩です。近くに動物園があるので、そこに行くことにしました。
 こどもたちは動物園が大好きで、ビーバーやペンギン、ワラビーやエミュー、リスザルなんかを見てよろこんでくれていました。
 さくらんぼが差し入れしてくれたシュークリームをご馳走になりました。そしたら元浪合小学校の女の子が声をかけてくれて。彼女、来春で高校卒業なのですが、その後は声優を目指して勉強するそうです。おしんの後輩も「るろうに剣心」や「赤ずきんちゃちゃ」で活躍した声優だそうで、なんか盛り上がっていました。声優かあ。がんばってほしいですね!「プリキュアやっちゃえ!」なんて言ったら、「悪役がいいな」なんて言ってました。ザケンナーっていうわけですね、わかります。

 さて2回目の公演は14時40分から。今度はよしくん一家が応援に。(きんぎょはセンターでお留守番してくれていたので、よしくん、しょうちゃん、お父さん、おばあちゃん、でした。おばあちゃんにはみかんを頂戴しました。ありがとうございます)
 2回目の方が、できはよかったかな。歌もよかったと思います。壁も天井もないステージでしたが、こどもたちの歌声は元気よく響いていましたよ!ギャラリーも一度目より多かったかな。子どもたちにもやりきった感が漂っていました!

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 なので夜はおつかれさま映画鑑賞会に急遽しました。「鉄人28号」の映画版を見ました。中村嘉津雄さんや薬師丸ひろ子さん、香川照之さんらが出演したやつです。こんなことをいうのもなんですが・・・もうひとつだったかな。

 ナミレンジャーの映画をつくろうかというアイデアがあり、今ののりならいけるかもしれませんが、とりあえず、しばらくナミレンジャーからは離れてみたいと思います。

 お疲れ~


 

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2009年11月 7日 (土)

VS竜丘  U-6th.8人制サッカー練習試合

 今日は半日、表記活動をしました。私はずっと審判をしました。

○1本目・・・20分ハーフ 前後半形式の練習試合
前半2-1
後半4-1
合計6-2
得点経過 竜丘、たろう、たろう    たろう、まさや、竜丘、だいこん、たろう

○2本目・・・15分×3本形式の練習試合
1st 0-0
2nd 0-1
3rd 0-1
合計0-2

 竜丘さんには、浪合の村民グランドまで来ていただいて、本当に感謝感謝でした。こんどはこちらからお伺いしたいと思います。

 こうした交流試合は子どもたちの励みになるし、井の中の蛙になりがちな山間地の子どもたちにとってとても大切なことだと思います。ですが地理的、交通的になかなか交流しがたいのも事実。市街地のリーグ戦に参加したくても同じ学年で1チームつくることがなかなかできないので、ちょっとむずかしい。でも、やりたい・・・。

 同じような状況でご同意いただける方、チームがありましたら、ぜひ、ご連絡お願いします。こちら >>NPOなみあい育遊会<<より アクセスできます!(先団体のプロフになっています。中段あたりにメアドがありますのでよろしくです)

 竜丘さんがお帰りになられたあと、仲間うちでふたつにわかれ、15分ハーフの紅白戦をやりました。小学校高学年(13人)チーム対大人(3人)+中学生(3人)+低学年(4人)チームです。私と茶がツートップ、中学生3人がDFという鬼布陣(笑)。GKはおしんです。6-1くらいでぼこぼに勝っちゃったかなあ(笑) 私が2点、茶が2点、けんが2点くらいだったと思われます。もっととったかも知れませんが、まあ、こんなもんでしょ。相手の1点はひろみくんでした。おしんの足が長すぎたのが原因でした(笑)

 審判とあわせ、135分走った私。なかなかやるじゃん、と思ってもいいですよね(笑)



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2009年11月 6日 (金)

当分宿直

 今日から当分、我が家が宿直です。当分って、水曜日までですから、5泊6日ですね。

 ときどき、こういうこと、します。今月はスタッフのリフレッシュ休暇がふたりあるので、この長期宿直をして、宿直回数の調整をするわけです。

 子連れで1週間、センターの子どもたちと暮らさせてもらうわけで、たまにのことですから、うちのこどもたちも楽しみにしてくれています。

 試験前だとちょっとにぎやかになって迷惑なので、試験前はしません。また今週末は、サッカーの練習試合があったりナミレンジャーがあったり阿智祭で琴の発表があったりいろいろなので、ずっと私がセンターに入り浸れるのもイイかもしれないな、と思っています。

 我が家宿直の場合でも、遅番の人にはスタッフに交代で入ってもらいます。1週間程度とはいえ間があくと、浦島太郎状態になってしまいますからね。浦島太郎状態の人をたくさんつくるわけにはいかないので(笑)、こういう体制にしているわけです。また寄り合いや会議も途中あるし、siの練習の送迎も私か家内のどちらかがやることになるので、実態としても遅番の人がいることは重要なんです。

 ま、そんなわけで、5泊6日、よろしくお願いしますね!!

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2009年11月 5日 (木)

京都のつどいの下見

 今日は朝7時15分発で、えつと京都のつどいの下見に行ってきました。目的地は嵯峨野です。
 当日スムースに進行ができるよう、集合解散場所、昼食場所、駐車場、コース、トイレの位置、店舗、交差点の様子などを確認することが目的です。当日はウォークラリー形式にすることから、ネタになりそうな写真撮影も重要でした。

 今日はJR嵯峨駅近辺に車を置き、てくてく歩いて野々宮神社、落柿舎、二尊院、化野念仏時、大覚寺などなど、このあたりをぐるりとめぐりました。
下の写真は大覚寺の敷地の大沢の池の某所です。時代劇でもよく使われるところです。

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 平日でしたがさすが京都嵯峨野、人はたくさんいましたね。あちこち取材してまわったのですが、お店の方はどの方も親切で、この地を大切にしているんだなーということが実感できました。観光客相手の商売でくらしが成立しているんですからね。それにしてもどんな小さな店でも愛想と対応がいいのは感心でした。ホスピタリティが浸透していました。

 それと、どこの観光地もきれいにしていましたねー。あんまりキレイだから、某所某方に「お手入れが行き届いていて、感心しました」なんて感想を言ったら、「実は今度、○○○○が来られるんです。ですからほんと、掃除には気を使ってるんです」とおっしゃっていました。「あらそれはたいへん。風ひとつ吹いても気になりますね。御苦労さまです」そんなふうにこたえました。

 これは念仏寺にあった張り紙です。何度か目にしたことがあるのですが、奥深い言葉ですね。

 

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 たっぷり4時間は歩いたでしょうか。欲しかった情報はすべて入手でき、コースの確定もできました。常盤のマックでお茶しながら情報を整理しました。常盤のマックの目の前の高校は、私の母校です。

 夕方4時半から、mの担任の先生と小一時間懇談をしていただけました。お忙しい時間だったのに丁寧にいろいろとお話くださり、本当に感謝感謝でした。

 それからmと合流し、壊れた電子辞書を新しくしたりcrying、懇談の様子を伝えたり、説教したりtyphoon

 夕飯は実家で食べさせてもらました。しゃぶしゃぶでした。
 「デブデブ」と私のことをいう母が「あれ食べろこれ食べろ」「ごはん食べたか」「うどん入れるで」と(笑) 罠、ってことでいいですねpout

 日本シリーズ8回裏、ジャイアンツが同点に追いついたのを見てから、京都を出発しました。日ハムはあの二塁への牽制悪送球が試合を壊しましたね。でも日ハムの先制もジャイアンツのエラーによるものでしたから、これで収支とんとんってことですか。9回表に本塁打で再びリードした日ハムですが、その裏、55試合無敗のファイアマン武田が亀井と阿部に二打者連続本塁打を浴びまさかのサヨナラ負け。ジャイアンツに今はそんなに恨みはない(笑)私ですが、なんか胸糞わるかったですね(笑) 日ハムは一日置いて北海道に帰れるので、切り替えて頑張ってほしいと思います。ダルビッシュが先発ですかね。梨田監督にしてみれば、手中の勝ちが終盤2度も手から滑り落ちてしまったっていうのはイヤですね。そして武田で抑えきれなかったってのもイヤなもんだと思います。武田は今シリーズ、冷たい言い方になりますが当てにしないほうがいいように思います。短期決戦はそうした判断が必要ですよ。きっと。第6戦の見どころは、ダル対不振のラミレス(やっぱ、こわい選手です。打線は水もの、どこで当たり出すかわからない。・・・・それにしてもちょいとナーバスなラミレスですが)、それと日ハムリードの試合終盤での梨田采配ですね。

 アメリカでは松井が3安打6打点の猛威でワールドシリーズ決勝ゲームの勝利に第貢献、ヤンキースアメリカ1を決める立役者となり、MVPを獲得しましたね。すごい男です。これで松井はヤンキースに残ることができるのでしょうか。ですがヤンキースにこだわらなくてもいいじゃないか、と私は思うのですが、彼の矜持のありようでは、ヤンキースなのかもしれませんね。

 相変わらず余談が多くてスイマセン。

 浪合に帰ったのは12時半くらいです。長い一日をつきあってくれたえつ、どうもありがとう・・・!

 

 
 
 

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2009年11月 3日 (火)

何が、大事なんだろう。

 それは日々、時々、かわるものだろう。

 けど。

 「きみってすごいね」ってほめられることと、「きみのおかげだ、ありがとう」って感謝されるのと、いったいどちらの数が多いほうが、人生は幸せなのだろう。

 嫉妬し焦り憎み勝ちたがる者が社会を明るくできるのか。明るくできてきたのか。

 知性と体力はそれをつかさどる心の豊かさが伴わないと危うい。と思う。言ってみる。

 私の大好きだった先生のひとりはこう謳った。
「若者よ体を鍛えておけ。いつか愛する人々を守るときがくるから」

 私の大好きだった先生のひとりはこう諭した。
「一番をめざすより、一流をめざすんだ。一番はひとりだ。しかし一流なら、みんなでなれる。一番は蹴落とすことも考える。一流は支え励ますことを考える。」

 賢治の「春と修羅」が、今なら痛切に、胸に響く気がする。  

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2009年11月 2日 (月)

場合の数、確率統計、必要十分条件

 前は数1をやっていましたが、今は上記。数Aっていうそうですね。
mがやっているので、私も参考書などをひめくり、古い記憶を呼び起こしています。
たとえば「4!」。なんて読むのか忘れています。だから、「4びっくり」とか読んでます(笑)
PとかC3とか、計算の方法は思い出せませんでした。参考書見直して、「おお、そうだったか。よきにはからえ」って感じです。
 でも、(たぶん)高校のときには解けなかった問題が解けたりすると、楽しいですね。

 センターでも茶やぺーやえつたちといっしょに問題解いたりします。できなかったりすると、結構悔しいものですよね。当時より悔しがっているかもしれません。・・・そんなこともないかな(笑)

 

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2009年11月 1日 (日)

動画アップロードがうれしくて(笑) とマレゴでがんばっちゃいました。

 昨日の試合の様子をHDカメラで撮影していました。
 応援に熱が入るとつい撮影がおろそかになり、「どことってんの?」って感じになっちゃってたりしてトホホだったのですが・・・。

 で、今日 動画編集にチャレンジ。ついでにyoutubeにアップしてみたりしました。一部はすでにわくわく日記に掲載済みです。

 うれしがりな私は、本ブログ上にもアップしちゃいます。

 おしい~ってやつと、

 おお見事!!ってやつです。

他にもいろいろあるんですが、これくらいにしときます。

あと、今日はセンターカップのマレットゴルフ大会でした。

ちびっこチーム引率をしていた私です。もちろん引率しながらプレーもしましたが。

センターには2004年作成のセンター版マレゴ(マレットゴルフ)ルールブックなるものがあり、一般のルールとは違うやり方で楽しんでいます。
 特徴は、「ミスショットは無打罰で打ち直せる。」とか「OBの場合は、無打罰でコースアウトしたところから続行できる」、「相談員の指示により特別な方法でプレーすることができる」(たとえばマレットを使わず投げる、転がす)など、低学年の子どもも楽しく遊べるようにしてある点です。ギブアップはパーの倍にしてあります。点差が開き過ぎないようにするためです。

 低学年の引率ですので、自分のプレーはとっとと終わらせて指導しなくちゃいけないので、それが好成績につながったのかな?私、-10で2位でした。優勝も狙えるかと思いましたが、娘にかっさらわれました。私も娘も昨年のセンターカップ以来のマレゴだったのですが、それにしちゃ良い成績で驚いています。mも、siも結構得意でした。それぞれ優勝経験があるんじゃないかな?(浪スポ事業がはじまるまでは、マレゴは年6回程度楽しんでいたこともあり、年間順位、とかも設定してたんですよ。)

 親子でまわってみても、きっと楽しいでしょうね。失敗に寛大なマレゴは、笑顔も多くなりますよ!

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