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2009年10月29日 (木)

名古屋大学大学院の調査協力

 昨日と今日、名古屋大学大学院の国際開発研究科のみなさんが、センターに山村留学の調査に来てくださっています。
 阿智村の協働活動推進課からのお引き合わせなのですが、当方としては全面的に協力をするというカタチです。

 発展途上国の開発や発展に資する研究や国際協力の実務に携わる人材を養成することを目的とした研究科なので、学生さんの多くは海外の方々です。で、共通言語は英語。インタビューは日本語で私に質問し、私の答えを英語に翻訳して、みなさんが理解、というカタチでした。

 私の饒舌ではったりな(笑)しゃべりは、さぞかし英語にしずらいでしょうなあ、とだいぶ気の毒に思いながら、なるべく英語にしやすいように答えようと思いましたが、しかしなかなかそううまくは・・・。英語で答えられると一番いいのですが、ね。

 子どもたちやスタッフ、先生方にも協力いただき、学生さんたちは満足されたようでしたが、実際、言葉の壁はぶあつく、翻訳という作業が入るものですから、たとえば私も2時間取材を受けましたが、実質半分から三分の一以下でしょうね、会話の量としては。せめて直接英語を聞き取ろうとするのですが、どうだろう・・・半分くらいしかわかりません。それだと正確な回答にはつながらないので、どうしても翻訳に頼ってしまいます。そうそう、日本人の英語は聞き取りやすい気がしましたね。なじみのある発音だからでしょうかね。

 保護者のみなさまへはアンケートをお願いすることになります。みなさん快くお受けくださって感謝です。ありがとうございました。

 どんな報告になるのか、だいぶ気になりますね!!楽しみです。

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