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2009年10月22日 (木)

オリオン座流星群と アウト ドア こたつ

 昨夜が見ごろとのことで、センターでは夕食後の打ち合わせで、外にこたつを出して星空を見ることを決定。こたつといえばみかんでしょ、ってなわけでみかんも出動。

 寒い寒いとはいえ、ジャンパー着こんでこたつに入れば、「外でこたつ」というその特殊な空気も手伝って寒さなんて忘れます。

 8時半からは小学生が、9時半からは中学生がアウト・ドア・こたつを楽しみました。肝心のオリオン座流星群は、なんとも残念なことに、小学生タイム時には空の大半が雲で覆われ、ろくろく見ることができなかったのですが、北西の空に雲はなく、まれにきらっと流れるのを運よく見られた子はいたようです。「わくわく日記」の流星の写真は茶が撮影したものです。星がたくさん映っていますが、レンズは北西の方向を向いていました。

 9時半からの中学生タイムの時には、だいぶ雲は消えていました。でも、輻射点のあたりはまだ雲に隠されています。私はこの時間に中学生といっしょに星空を見上げていたのですが、私を含めて合計4人で、のべ4つの流星を確認することができました。私はひとつ見ただけですが、それは南の空を駆け抜けたものでした。

 それにしても外でこたつってのは楽しかったですねえ。天文ファンの先輩に教わった方法なのですが、こたつ台の上にはポットと急須と湯のみ、それからみかんとチョコが少々。ずずず、と温かいお茶をすする幸せはなんともいえません。

 熱燗とかホットウィスキーなんかもきっと似合うでしょうね、このシチュエーション。
「鍋やろう、鍋!」という中学生の声もありました。きっといいでしょうね。

 たとえば池波正太郎がこよなく愛した「小鍋だて」。ふたつ、多くてもみっつの食材の組み合わせを小粋に楽しむ、まあ酒肴です。私が好きなのは、出汁をはった小鍋に浅蜊のむき身と大根の千六本を入れてさっと煮たたせ、しょうゆと七味をさっとかけていただく。ああ、豆腐と根深ネギの組み合わせもいいな。鶏肉とごぼうも侮りがたいぞ。

 って、相手は中学生ですが(笑)

 がっつり、ちゃんこ鍋でいきますかね?それとも濃厚な土手鍋でしょうか。

 寒さが厳しくなりすぎる前に、試してみたい企画ですな。

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