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2009年9月21日 (月)

万古渓谷へ

 浪合通年合宿センターでは、昨日からシルバーウィーク 0予算キャンプ という設定で、万古渓谷へキャンプに行きました。

 ここでいう「0予算」とは、このキャンプのためにの支出はなるべくしない、、という努力目標を表したもので、ホントに1円も使わなかったわけではありません(笑)
 ただ、食材・おやつはセンターにある野菜やコメ、うどん、お菓子など、日常生活のために購入してあったものを流用したし、キャンプコンロのガスカートリッジなども夏キャンプ向けに用意したものの使い残しを持って行きました。キャンプ場も無料だし。だからキャンプ向けに執行したお金となると、現地までの往復の車ガソリン代くらいでしょうか。
 安くあげることができて、本当に良かったです。

 キャンプの様子はわくわく日記の方に記載されているのでそちらをご覧ください。

 我々スタッフにもいろいろと勉強になった今回のキャンプでした。

Photo_6

鎖場は結構あります。「健脚向き」とか「上級者向き」などと案内されることが多いのですが、本当です。

Photo_7

水はきれいでしたねー。あと、浪合の川に比べて温かかったです。だから川に落ちても大丈夫scissors 私も結構じゃぶじゃぶと遊びました。浪合の川だと凍えちゃいますよね。

Photo_8

これだけの高度があると、ちょっとびびる子もいますね。無理ないです。

子どもを引率するということは、指導者自身の体力、スキルが必要なのはもちろんのこと、さらに重要なのは個人の力を引き出すコーチングの力、チームの意思を明確にするディスクールとプレゼンの力、その根本となる情報管理能力と感情管理能力が大事っすね。

Photo_5

ちなみに「万古渓谷」とは「まんごけいこく」と読みます。
上の写真は「渓谷!」のポーズですhappy01

デジタル一眼、愛機EOS40Dを持っていったのですが、なかなか両手が自由になることが少なく、また低学年の指導を主にしていたし、なんしろデジイチは水にはとほほなくらい弱いので、やむを得ずザックにしまってしまいました。私は一度川に落ちたのですが(笑)、その時カメラ入りリュックはちゃんと岸に置いておいたので、我ながら準備がいいなあと感心しました(笑)
でもベストのポケットにトイカメラをいれておいたのを忘れてて、それは水没しちゃいました。今、乾燥中です。きっと復活してくれるはずです(祈)

そんなわけで、今回の写真はだいたい写メですm(. .)m

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