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2009年8月30日 (日)

民主大勝

 ほんとに大勝でしたね。

 で。

「どう思う?」
「当面はごたごたがありそうですね。景気が回復しようとしているところなんだけど。」
「うん。で、反省した自民党がパワーアップしてまた来るでしょ」
「だな。そしたら民主党も反省して、パワーアップして・・・」
「そのふりこが、日本が長らく欲しがっていたもののような」
「だな。でも、しばらくの混乱ももれなくついてくるよな」

とか

「民主党が勝っても、 to late だな。日本は、破壊されつくした。」

とか。

「ふるさとこども夢学校の予算はどうなるんだろう」

とか。

ただ、小泉改革がもたらした格差社会は、勝ち組が少なく負け組みが多いということと、その世代の勝敗の所以が所得でそれが次世代に持ち越されることから格差の肥大が生まれ続けるという大きな問題を持っていたがゆえに、早急に是正したいものである。

大学の学費について、それが高すぎるという批判は、私はもっともだと思う。景気は上下に激しく運動しそれに所得は正直に反映される人も多いというのに、学費は本当に右肩あがりだ。(参考

金持ちしか、高等教育を受けられないという状況で、国民の学習に対するモチベーションがあがるのだろうか。国の底力は、底辺といわれる人々の学力がどの程度高いか、と関連がある。底が高ければ、底力があるということだ。

資源がない国だ。底力はいるだろう。

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