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2009年7月16日 (木)

ヤキュウ

 今日は浪合S.C.で野球をしました。浪合の子どもたち対国際交流キャンプの子どもたちです。
 私、なんだがピッチャーで先発しました(笑) こどもじゃないのに。
 打ちごろの球を投げて、なおかつ抑えるってのは難しいですね。
 で、変化球もなしですから。ゆっくりな球でコースを投げわけ、自由落下の曲線をコントロールすることでジャストミートを防ぐ、みたいな(笑)

 ※自由落下は初速度0でかつ重力の影響しか受けない運動なので、ピッチングのボールの運動を自由落下で説明することはできないことに気が付きました。失礼しましたm(. ̄  ̄.)m。上の場合、「ゆっくりな球でコースを投げ分け、ボールの放物線運動をコントロールすることで・・・・、」みたいな表現が適切なのでしょうね。物理音痴ですから自信ないですが(笑)(7月23日付)  

 でも高校生には通用しませんでした。きっちりホームラン打たれました。

 野球は、少年のころ本当によくやったものです。中学にすすみ、野球部が不良の巣窟でなかったら、私は野球部に入っていたでしょう。そしたら人生もいくらかかわっていたかもしれません。登山をはじめるようになったのは、野球をしなくなったかわり、みたいなところがありますし、野球を続けていたら、今ほどサッカーに血道をあげてる(?)こともなかったかもしれませんね。

 意外に人生の分岐点はささやかなところにもあったりするものですね。

 野球は、風の中でやりたいですね。野球は、空の下でやりたいですね。

 アメリカから来たこどもたちは、浪合グランドの雑草が生えていてそれを直前に私が草刈機で刈ったところでやりたがりました。浪合のこどもたちは、草が生えていない土が露出しているところでやりたがりました。
 アメリカから来たこどもたちはいいました。
「やっぱ野球は柴の上でやらなきゃ」
私はかえしました。
「雑草を刈っただけなんだけど」
そしたら
「それでも、土の上よりいいよ」
とかえってきました。

 きくところによると、アメリカでは人工芝のスタジアムはどんどんなくなり、天然芝にかえているそうです。

 ・・・ですよね。ちょっと前に大阪府の野球連盟が橋下知事の小学校グランド芝生化計画に異論をとなえたことに対してこのブログで意見(柴、結構!)を書いたことがありましたが(こちら)、やっぱ柴の上で野球するのが野球の本場のスタイルみたいですぜ。

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