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2009年6月 2日 (火)

愛知大学へ それと昨今の大学入試偏差値情報から・・・

 今日は南信州セカンドスクール研究会の仕事で、愛知大学へ行ってきました。
飯田市と提携している愛知大学に、セカンドスクールの効果測定のアンケート作成および調査をお願いするのですが、今日はその打ち合わせです。
 広域連合の方と羽場さんと私の3人で行きました。
 愛知大学には私初めて行ったのですが、きれいな大学でした。打ち合わせは小一時間で、具体的なお願いやら質疑応答やらができて、会いにきてよかったなあと思いました。

 帰りの車内で、ひょんなことから最近の大学入学に必要な偏差値についての話題になりました。驚いたんですが、今、工学部の偏差値が低下傾向なんですかね。あと医学部もそんな気がしました。逆に偏差値が高くなっている学部は法学部と教育学部(教員養成)、薬学部もそうかな・・・って感じでした。競争率が高いと偏差値が高くなる、競争率が低いと偏差値が低くなる、と単純に考えるとし、その人気は卒業後就職するであろう職種と関係がある、としてみると、モノづくりより法律関係や教員が、医者より薬剤師が人気ってことでしょうか。

 資源のない国で外貨を稼ぐためには技術立国としての位置づけは譲れない日本だと思うのですが、モノづくりが不人気だとお先はやはり暗いといわざるをえないのでしょうか。

 リスクが高く重労働な医者は敬遠されがちなんですね・・・。産婦人科や小児科なんて訴えられることが多くなってきた、なんて言いますしね。

 訴訟社会になってきたから、法律関係が人気ってことでしょうか。

 「不景気だと教員が人気」は、世の常ですが、国鉄、郵便局ときて、次の民営化あるいは大ナタがふるわれる改革は学校教育じゃないかと言われてますので、この(時代遅れと言えるかもしれない)常識もいつまでもつやらわかりません。しかし民営の考え方だと、山間過疎地の教育環境の維持・改善は難しくなるでしょう。ここはビックリ発想で乗り切るしかないところです。

 まとまりませんが、今日はここまで(笑)

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