« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月30日 (火)

やられました。

Photo

今日は桜の復帰祝いランチをしました。

写真はりんくんです。桜の息子。私やられました。

かわいい。かわいい。かわいい。

なめるのももったいないですcoldsweats01

復帰祝いランチは、治部坂の中屋観光さんでやりました。

豆腐焼き定食が名物なんですが、

豆腐カツ定食もラインナップに追加。ボリュームたっぷりでした。

値段もイイ感じです。ぜひ一度、ご利用ください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

いけいけ浪合っこたち!!

 うれしいニュースが次々飛び込んでくる。
 浪合のこどもたちの活躍だ。

 先に「わんぱく相撲大会」で足取りに屈せず全国大会への切符をつかんだ子の話題を書いたが、続いて浪合中ソフトテニス部の男子個人の部で、センターのケンと3年生のTくんが組んだペアが長野県大会にコマを進めた。浪合中ソフトテニス部としては、久し振りの快挙である。わが子のことながらsiもサッカーでフランス遠征メンバーに選んでいただいた。
 そこへ、今度は陸上大会5年の部で100メートル県大会1位となり、見事全国大会に進出したY哉くんの快挙の話題を聞いた。1位しか全国に進めないという中での全国進出だ。しかも別に陸上クラブに所属しているわけではない。夕方、お父さんとふたりで浪合グランドでトレーニングを重ねていた姿を、私は幾度も見ている。

 いけいけ。伸びるだけ伸びよ。チャンスはたくさんころがっているわけではない。浪合の子どもたちは輝ける。ますますそうなるように、地域の大人も、がんばろう。支えよう。

 ところでmからめずらしく写メが届いた。今日、サッカー部のユニフォームが届いたらしい。水色ってところが、浪合S.C.ちっくだ(笑) 番号は30。昨日は練習試合があったようで、右のSHとして先発フル出場したmは、1得点をあげたらしい。まあ、あげたクロスがそのまま入ったようなゴールだったようだが(笑) しかし、初出場、初ゴール。練習試合とはいえ、父はうれしい。がんばれよ、2日からの期末試験も!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

必殺仕事人2009の私的総括

 昨日、必殺仕事人2009が最終回を迎えました。
 先週の話とあわせて2話完結です。

 総論として、「よくがんばりました」と言えます。
 テイストとしては、前期必殺のハードボイルドさを一生懸命再現しようとしてくれていたと思います。ほんとによくがんばってくれました。

 ただ、いくつか、細かい部分で、残念に思ったことがあったのも事実です。そしてそれは、もしかすると、演出家や脚本家、監督の意図するところではなかったかもしれません。

 たとえば。

 捉えられた涼次の拷問シーンは賛否両論分かれているようです(いわく、ひどすぎ、いわく、あれはアリ)が、あの拷問シーン、最初のインパクトにくらべて、徐々にトーンダウンしてましたよね?実際リアルな拷問なら、涼次の大事な女性=如月が捉えられ涼次の目の前で責められる場面では、もっとひどい目にあわせられると思います。それができなかったのは夜9時からの番組であるということと、近年の放送ルールの厳粛化によるものだったに違いないでしょう。アイドルが多数出ている番組であるという性格も見逃せませんね。でも、場面の説得力は消沈しちゃうんだよなあ。
 きっと監督も脚本家も演出家も、もっとえぐいことは頭にあったでしょう。でもそれはようするに、できなかったんですね、現代の9時放送のテレビ番組としては。

 それと、一件落着してから、大八車に乗って涼次が旅に出ます。そのときの涼次があまりにキレイ。月日がたっているのかもしれないけど、あの流れではやはりもう少し傷が残っているとかアザがあるとかしてほしいところですが、しかし人気アイドルともなると、そういう演出をさせるのは本人はよくても事務所がちょっと、ということがあったのかもしれません。でもそうすると、あの拷問シーンはたいへんよくがんばりました。(もっと凄惨になってよかったんですが、それができなかったのは先の理由ということで仕方なかったと理解します)

 あと、主水は死にませんでしたね。小五郎とバトンタッチするために今度こそきっちり死ぬかなと思ったのですが、まだ主水は必要と言う判断がされたのでしょうか。私はちょっと残念な気もしたのですが、ほっとしたのも事実です。あと、だんだん主水が「翔べ!必殺うらごろし」のおばちゃん(市原悦子)みたいになってきて、それはそれでありだなあ、と思っている私がいます。

 で、次に演出、脚本の部分で残念に思ったことですが、まず涼次がお菊を救うために大立ち回りした挙句、敵の手に落ちる場面。私、それにいまいち感情移入ができないでいました。同じ敵の手に落ちるにしても、同じお菊を助けるにしても、他にもっと視聴者が納得できるやりかた(もっていきかた)があったのではないかと思います。大騒ぎで切りあっているところからふたりして隠れることに成功していたわけだし、別に涼次だけが無理に打って出る必要なんかないじゃないですか。ふたりで協力して脱出した方が成功率が高いように思えてならない。違いますか?涼次があの長い錐のような武器で、あの技で、十数人の敵に打って出るのはどう考えてもありえないですよ。

それに私、必殺に多人数のちゃんばらはなるべく不要でお願いしたいと思っているんです。暗殺者の技は、一対多数で発揮できるものではないですよね。

 同じく、最後の渡辺小五郎の大立ち回りも同様。あんなのは桃太郎侍とか暴れん坊将軍に任せておけばよく、無用の流血は仕事人として避けていただきたい。殺しすぎです。
必殺剣劇人という異色のシリーズでは大立ち回りが定番になっていましたが、彼らは決して、的(悪いヤツの親分とか主犯格の連中)以外は殺しませんでした。ただ、怒りのこもったあのまさに憤怒の形相は、平成の必殺の看板として定着した感があります。中村主水の不気味な切れ味とはまた別の、持て余す清廉な怒りというような、そんな小五郎の感情にちょっとテレながらも引き込まれてしまうのです。

 涼次が仕置きする場面は、もうちょっと、こう、火野正平にも抵抗があってよかったように思うし、涼次も目が見えなくなってしまったのならもっと無様な殺しようでもよかったと思います。しかし如月を痛めつけてそれを涼次に見せ付けることで仲間の名前を吐かせようとしていたのですから、目を見えなくする拷問者はいないように思うのですが。(自害防止のために猿轡するのも必須ですよね、あの場面)

 と、いろいろケチをつけてしまってはいますが、しかし総論、私はこの作品はよくやってくれたと感謝しています。こまかなデティールの部分で文句を積み重ね、こんな必殺ないほうがよかったなんてぜんぜん思いません。

 必殺をテレビシリーズとしてよみがえらせてくれたという功績だけでも大きいし、渡辺小五郎というキャラクターを生み出せたことも大ヒットであるといえるでしょう。私は支持します、東山くんの小五郎。

 また小五郎と同僚の同心、大河原伝七が(未熟な、浅はかなではあるけれど)仕事人だったという設定もサプライズでしたしよかったです。小五郎と伝七の違いは、仲間に裏家業のなんたるかを知悉している主水がいたかどうか、というところだったのかもしれません。

 それから火野正平の出演はうれしかったし演技は鬼気迫るものがありましたね。特に最初の方。火野正平は、前期必殺ではおなじみだったし、本作(最終話)のモチーフであり目標であるのは新・必殺仕置人の最終回だと思うのですが、そのシリーズで火野正平はレギュラー出演していました。これは偶然の一致などではなく、スタッフの小粋な計らいなんだと確信します。そういうところが、旧作からのファンをもテレビ画面の前に引っパリ出す力となるのです。

 全22話と、近年の番組にしては長く放送された作品となりましたが、私はもはや、次作の登場を心待ちにしています。あるいは映画で、エグすごい必殺仕事人にあってみたいなあとも思います。R-○指定があってもいいかもしれない、とすら思う私です。必殺は、ピカレスクロマンなのですから。

 
 
 

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月26日 (金)

安原製作所 回顧録

 買い置いておいた本を昨日今日で読みました。

 20世紀末から21世紀初頭にかけてホントに存在した世界最小のカメラメーカーの話です。社長が技術者かつ営業マンで、最大に社員がいたときで2名だったそうです。

 フィルムカメラを製造した会社で、その最初の機械は「一式」と名付けられたカメラでした。当時の私は「一式」のことが気になって仕方なかったのですが、スクリューマウントのレンジファインダーカメラを買う余裕はなく、諦めていました。ネットで予約販売しかしないという潔さもなんかかっこよかったです。・・・が社長兼技術者兼営業マンなら、この方法しかなかったかもしれないと、この本を読んで思いました。

 社長で著者の安原氏は、京セラのカメラ開発技術者でした。京セラといえば、CONTAXのブランド名でカメラを製作、販売していました。CONTAXはあこがれでした。はい。G1とかT2とか、そういったメカ然としたレンジファインダー式のものがかっこよかったです。カールツアイスレンズを搭載し、映りの良さには圧倒的な支持が集まっていたものです。

 だし、京セラは京都サンガF.C.のメインスポンサー様だし(笑)

 そっか一式を作った安原さんは京セラにいたのか~、縁あるじゃんとか、都合のいい「世間のせまさ」を(かなり恣意的に)感じて悦に入っていた私でした。

 この本はやがて終焉を迎えるフィルムカメラのその終焉を迎えるまさにその時代の記録として貴重だし、カメラを通して移り変わる文明の栄枯盛衰を記すことで「ひとびとと文明」を著した書ということもできます。

 カメラという魅力的な機械とそれに魅せられる人々の姿や世界の工場となるべき中国の黎明期の姿も描写されていて、興味はつきません。

「安原製作所回顧録」 えい出版社 680円

安原製作所ホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

夕方の草刈り 

 ここしばらく、17時ころから18時まで草刈り機を使って草刈りをしています。

 夕方は涼しく、作業しやすいんですよね。ただ、虫(蚊とかブヨとか)が出てくるのは閉口しますが。

 でも、長そで、長ズボンになって長靴はいて軍手すれば、まず刺されることはありません。目の前にぶんぶんきても、こっちも止まって作業しているわけじゃないのでまあ大丈夫です。

 ヤギがいると、草刈りはしなくてすみます。だってヤギが食べてくれるから。ほんと、いいかんじで草を食べてくれるんです。羊だと砂漠になるまで食べつくしちゃうみたいですが、ヤギはそんなことはありません。

 でも、つうちゃんが死んでまだ半年にならないし、まだ飼う気にはなれないでいます。

 畑の土手や田圃のあぜを刈っているといつもとは違う風景の中で発見があります。

 それは虫だったり花だったり、あるいは風のにおいだったり太陽の香りだったり。

 エンジンをぐるぐるまわしてカッターを回転させ草を刈りまくりながら、それでも自分は自然の一部なんだなあと、そんなことをしみじみ感じていたりしています。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月24日 (水)

長良川スタジアムへ。

 今日は午前中視察の対応をして、子どもゆめ基金の申請書類の修正をして、午後はエスティマの廃車手続きに行って、夕方からは岐阜市の長良川スタジアムに行ってきました。

 浪合から長良川スタまでは120キロくらいです。うち高速道路が96キロ。時間帯があえば通勤割引が適応されます。園原から中央道にのり、土岐JCTから岐阜方面へ、関インターでおります。

 今日のカードは岐阜対徳島。徳島ヴォルティスには元サンガの選手が何人もいて、監督も元サンガの人だし、練習用ビブスも紫で、なんだかほっておけないチームなんです。 私、四国好きだしcoldsweats01 新婚旅行も四国でした。空海も四国の出ですよね(笑)

 ゲームメーカーの倉貫選手、アタッカーの徳重選手、キーパーは上野選手、DFには登尾選手がいます。米田選手も六車選手もいます。(今日は登場しませんでしたが) みんな、西京極で声援を送った選手たちです。

 彼らが、浪合から比較的近いスタに来る...私は年間計画でそのことを知った時から楽しみにしていました。チームも好きですが、選手も好きなんですよね。その選手のプレーを見るためにお金払ってもいいと思えるんですよね。ましてや元サンガの選手だったら・・・。

 しかしゲームは0-3の完敗。これぞ負けゲームって試合を見ちゃいました(涙) わざわざ徳島から応援に来ていたサポのみなさん、ホントお疲れさまでした。。。

 ところで今日出色だったのが、キックオフころの夕焼け。すごくきれいで、試合序盤はゲームそっちのけで夕焼けとスタジアムの撮影ばっかりしてました。そしたら偶然、徳島の最初の失点のシーンまで撮影できちゃったのですが(笑) いくつかアップしときますね。

Photo_3

Photo_6

Photo_4

Photo_5

Photo_7・・・失点(涙)




 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

仏滅だもんで・・・

 今日はNPOなみあい育遊会の理事会の日。総会は午後3時から。
各種書類の準備はほぼ整い、あとは印刷、製本するだけでした。
ところが、
1.うちでトラブルが続き、出勤が定時にできなかった。
2.アポなし電気工事がいきなりきた。
3.プリンターのインクが切れてた。
4.そのインクは充填式だが、充填装置に不具合が出た。
5.もう一台のプリンタは印刷汚れが多くて公式書類づくりには向かなかった。
6.仕方ないのでウチのプリンタを取りに帰った。
7.なんだかヘッドの文字がかすれてうまく印字できなかった。(ヘッドクリーニングで解決)
8.これもインクがなくなった。(予備インクを持ってきたので交換して解決)

他にも、ここに書くことをはばかってしまうようなアホミス多発。
暦を見ると・・・・・・・仏滅(笑)

やっぱ、当日準備なんて甘いこと考えてちゃだめですね。
前日までに、ちゃんと整えておかないと。午後3時開催という時間が、この心の隙を生んだに違いありません。

ここまで来ると、会場に行く途中で事故する、とか、なんかとどめの一撃があるんじゃないかと慎重になります。

慎重になると・・・大丈夫なもんですね。

総会は無事、終了しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

朴葉寿司づくり

今日はセンターで朴葉寿司づくりをしました。
朴葉寿司はどちらかというと木曾から岐阜にかけての文化らしいです。
今日の講師の金は清内路の人ですが、清内路は木曾とつながっているので、朴葉寿司をつくる習慣があるのでしょう。
作り方はかなりローカル色が豊かで、具材の種類にしてもいろいろです。
具材を混ぜる地区もあれば、具材を乗せるだけ、という地区もあります。
どれが正解なんだろ、とナーバスになる必要はなさそうです。
「真実はいつもひとつ」ってわけでもないんですねhappy01

園生みんなで作業すると楽しいし、おなかもへるし、昼食に向けてのアクティビティとしては
なかなかいいものだなあ、と思いました。

浪合通年合宿センターで行った様子については、こちら をご覧ください。

Photo

Photo_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

さよならエスティマ

 長く乗ってきたエスティマと、いよいよお別れします。
 今月の24日に、お別れです。

 デリカ、パジェロ、デリカときて、エスティマでした。パジェロもロングボディの7人乗りで、つまりセンターにまだ車がないころは、私の車が公用車みたいなもんでしたから、たくさん人が乗れる車に乗り続けてきたんです。

 車にはいろんな思い出が詰まっていますね。エスティマもそうです。私たち家族を、センター園生を乗せて本当にいろいろなところに連れて行ってくれました。

 いくら感謝してもたりないくらい、ありがたく思っています。

 ありがとう、本当に長いことありがとう、ワインレッドのエスティマ・・・。ちょいとセンチになってる私です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月18日 (木)

長野大学特別講師

 今年も行ってきました。キャンピングの特別講師です。

夏休みに行われる実習のガイダンス、という様相が強い講義です。10時に大学に入るので、家を7時ころ出ました。

 今日は、昨年度末にボランティアでセンターのお手伝いをしてくれていた「きゅうちゃん」(4年生)も聴きにきてくれていました。彼女、卒論で山村留学と学校についてを取り上げてくれるみたいで、その打ち合わせなんかも私としたかったみたいです。縁があった人とまた会えるのは、理由はどうあれ、うれしいものですね。

 正午まで講義して、それから昼食食べながら打ち合わせして、で、13時ころに大学を出ました。夕方はスポーツクラブ。で、それから宿直です。ちょいとハードですかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

評価測定アンケート作成作業with愛知大学

南信州セカンドスクール研究会と愛知大学のコラボで、セカンドスクール効果測定のアンケート作成作業を進めていました。

それが昨日完成しました。週末に予定されている小委員会で報告して、運用開始になります。事務局はすでに事前アンケート実施の準備に動いてくれています。

児童、教員、保護者、受け入れ側を網羅し、さらに事前、直後、3ヶ月後に実施し、くわえてセカンドスクール実施校、未実施校の比較検討もできるようにつくってみました。

この成果は今年度末の我々のシンポで発表されることになります。
実施、集計、分析がたいへんなわけですが、これからが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月16日 (火)

畑の作物

 今年は虫の害が少ないくて楽です。今のところ。

 で、ジャガイモをマルチでやってみたので、これも土よせの必要がなく楽です。

 近頃、収穫できるようになってきました。
 ホーレンソー、みず菜などの葉っぱものはもう極上の味ですよ。やや濃いめの野菜の味がして、で、苦味が少ない。いいですねえ。

 それから大根がとれるようになりました。春まきの大根です。まだ辛味はそんなに強くありません。通称「おしん大根」ってやつです。夏の盛りにとれる大根は辛いですね。で、夏に種をまく大根は秋から冬にとれるやつで、これが慈愛に満ちたみずみずしく甘い味がする大根です。

 トウモロコシも順調に育っています。トマト、ナス、きゅうりもそう。先日はさつまいもの苗と里芋の苗を植えました。

 さつまいもは「金時」と「紫芋」です。金時は焼き芋に、紫芋は・・・まあ、色が色だけに(笑)。きんとんとかにするとおいしくて見た目もきれいですよ。

 草とは毎日格闘してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

二次関数の平方完成

 高1の息子に数学を教えようとしてみた。
今、数Ⅰをやっている。単元は二次関数だ。序盤の問題は楽勝だ。
第Ⅰ象限はどこ、とか、この関数は上に凸か、とか、そんなのはもう問題にならない。

たが平方完成のところではたと止まった。

こんなテクニック、あったけ。

あったんだろうねえ。よくよく教科書を読んでいくと、これがないと先に進めないもの。

どんなふうに解くんだっけ・・・

y=xの2乗+2x-1、これを y=a(x+1)+b のカタチにするテクニックです、平方完成。

教科書の例題をよくよんで、やりかた学びました。いや、思い出しました。いや、やっぱり学びましたか(笑)

これができると、二次関数の世界は一歩奥まで入っていけますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

小5親子レクにて、大川入山に登りました

 幾度ものぼった山ですが、この時期登るのははじめてです。
 新緑が気持ちよかったですね。
 稜線から時々見えるセンターや遊楽館がうれしかったです。
 総勢30人をこえるメンバーでしたが、無事全行程を歩くことができました。

 治部坂から登ってあららぎにおりました。およそ6時間の行程でした。
 写真をいくつかあげておきます。これはsoが撮影したものです。
私、雨が降りそうな予報だったので、カメラ持っていきませんでしたhappy02

Mini1

Photo

・・・これは誰が撮影したのかわかりません(笑)

Photo_2





 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

スカイプ

 mと離れて暮らすようになって2か月あまりがすぎました。
 で、活躍しているのがスカイプ。ケータイも家電もあるのですが、スカイプのいいところは、テレビ電話ができること。しかもパソコンのモニターが使えるので結構でかい画面であること。
 また勉強教えてやったりするときに紙に数式書いて、カメラに向けて「ホレ、こういうふうにすんだよ」なんて見せることができるんです。これ、便利。んで無料ですしね。
 スカイプは長年パソコンに常駐させていたのですが、使ったことがなく(笑)、今ようやくその威力を味わっているところです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月11日 (木)

草食系とか肉食系とか。

 かる~い話題が多い最近の当ブログですが、みなさんいかがおすごしですかhappy01

今日、センターのお昼ご飯の話題で、「草食系男子」とか「肉食系女子」なんて話がでました。

 よくわからなかったので、いろいろ質問してみました。そしたら「くずてつは肉食系だと思いますよ」って。

 ぺーは草食だと思ってたけど、話してみたら意外に肉食だった、とも言ってました。

 なんとなくわかってきたのですが、ネットで調べることにしてみました。そしたら、診断してくれるサイトとかありました。いっぱいありました。
 で、診断してもらいました(笑)

 種類によって答えが違ってました。でも「肉食」か「雑食」で、「草食」になることはありませんでしたpaper

 私、自分がそんなふうだから言うわけじゃないんですが、肉食男子の方が魅力的に思えます。草食なんて装飾だよ、と思っています(笑) ほら、ルパンⅢ世が脂汗流しながらもクラリスを抱きしめなかったアレ。欲望を矜持で包み込むアレ。そうじゃないの??
 でもほんとに草食系・・・ていうか、中性的でがつがつしない男子が減っているような話もちょいちょい耳にします。若いんだからがつがつしなさいってなもんです。やせがまんはわかるし支持するけど、「それがまんじゃないんです」、ってなると、食べ物から変えたほうがいいよ(例→コンビニ弁当ばっか食べるのはやめなね)、とかアドバイスしたくなります。

 そんな折、本屋さんで「日本人はなぜシュートを打たないのか」なんて本を見つけちゃいました。やっぱ日本は肉食文化の国ではないからでしょうかね(笑) とりあえず、FWには肉肉肉の食事にしますかbleah


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

草刈り

 どんどん草が伸びてきます。この時期の作業に、草刈りははずせません。

 今年は通年合宿生にも草刈りをしてもらおうと、草刈りカマも新調し、夕方の農業当番のコンビが5~10メートルづつ草刈りをしています。草刈り機でがーっとやってしまうのもいいのですが、「刃物を持つこと」と「スローな草刈りで自然観察も兼ねる」ことが大きな狙いです。
 草刈り機で大人ががーっとやっちゃうと、あっというまにきれいになるのですが、そうするとこどもは何もしらないままなんですよね。
 カマの使い方は使ってみないとモノにならない。
 それに、カマで草刈ってると、「あ、その草は刈らないで」→「なんで?」→「これは○○って花なんだよ」なんて話ができたり、「お、そこにモミジイチゴがなってる」→「どらどら」→「おいしいhappy01」なんて話ができるんですよ。

 草刈りはいい、自然体験学習です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

忘れていません。

 はい、連載中の(?)、「異人の球譜」のことです。ただいま取材中 文献検索中でして、今しばらく、再開までお待ちくださいm( . . )m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

トップリーグ第5節観戦、第6節は結果のみ知る

 長野県ジュニアユース年代のトップリーグ第6節の観戦に行って来ました。
VS松本山雅とVS上松中です。
25分ハーフとはいえ一日2試合は結構たいへんだよなあとそんなところから感心している私はやはりおじさんですかね(^-^;
 チームは主力の選手が3人ほど怪我で戦線を離脱、2年生がその穴を埋めるかたちでスタートです。いつも左サイドでみかける子が中央にいたり、最終ラインにいる子がサイドハーフにいたりでちょっと新鮮な布陣でした。
 薄曇りで暑くなく、サッカーやるにはいい陽気。ただちょっと風が強かったな。

 山雅戦は0-2で敗戦でした。
 ふたつともセットプレーから押し込まれた感じでした。CKのボールははじき返すけど、それを拾われてズドン・・・が先制点だったかな。「打たれる」と見ている私は思ったし、ベンチでも思っていたそうな。クリアした先にたまたまその選手がいたってふうに見えるけど、あのシュートの思い切りは良かったと思います。敵ながら、ですが(笑)
 攻撃は・・・思うように攻められなかった感じです。チャンスは少ないながらありましたが、シュートに至らない。チャンスの場面では、打っちゃえば何か起こったかもしれない、というところもあっただけに、攻撃面での思い切りの差があったかなあという気がしました。

 上松中との対戦は0-0のスコアレスドロー。こちらは粘り強くよく守りました。正直、相手の決定機でのミスに助けられたところもありましたが、それはこちらも同じこと・・・。ただ、山雅戦と同じように、フィニッシュの場面での思い切りが欲しかったなあと思いました。ていうか、今はフィニッシュの場面、ていう判断でよかった・・というか。シュートじゃなくてパスを選択してカットされたり、合わなかったりってことです。相手はシュート打ってきたです。それが枠を捉えなれなかった。やりたいサッカーの差といえばそうかもしれませんが、思い切りのいい判断も大事だしそれを裏打ちする技術と筋力も大事ですかね。そんなことを見ながら思いました。

 翌日は観戦には行けませんでしたがVS上田ジェンシャンは2-3、VS中野エスペランサは1-0で勝利。4試合で勝ち点4という二日間でした。試合数を上回る勝ち点は欲しいよなあと欲張りな私は思いました(笑)

 siは山雅、上松、中野戦は後半途中からの出場、上田戦では先発フル出場で1得点だったようです。試合は負けちゃいましたけど( ̄Д ̄;; ポジションはいずれもトップ下。見た感じでは4-2-3-1のシステムだったような。

 それにしても二日間で4試合の子どもたち、お疲れ様でした。来週はクラブユース選手権(菅平)っすね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

長野なみあいキャンプ

 なみあい遊楽館の受け入れ事業のひとつである「長野なみあいキャンプ」が今年も開催される見通しです。

 ニューヨークをはじめ、世界各国の日系の子どもたちを対象とした「日本文化体験、日本語トレーニング」を柱とし、共同生活体験、自然体験をふんだんに取り入れた4週間のキャンプです。

 浪合学校にも通いますし、野外キャンプもします。浪合S.C.を通してスポーツ交流もありますし、阿智夏祭りにもいきます。もちろん浪合通年合宿の子どもたちとも交流があります。

 目下メールにて打ち合わせを進めています。山間過疎地において国際交流ができる素晴らしい機会ですので大切にしたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

海外遠征

 いえ、私じゃないですがcoldsweats01

siがチャレンジしていた県選抜U14 海外遠征2009選考会の結果が今夜わかりまして・・・。なんとか合格をもらえました。

「選考会のメンバーの中では下手な方だ」とか「プレー中ずっとコーチに名前呼ばれてた」とか言ってました。不安もあったのでしょうが、でも目はそんなに沈んでないなとは思っていました。

「たぶんダメかな」とか言ってましたが、合格を知ってだいぶほっとしていたようです。

8月末から10日間フランスへの遠征になります。それまでにもやらなければならないことはいっぱいあります。勉強もおろそかにはできません。思春期から青春にかけて、いえ、人生全般、多忙なことは悪いことばかりでもありますまい。

地区推薦の段階から希望があっても今回は叶わなかった人もいるわけですから、その人の分までしっかり力を表現し、さらに学んできてほしいと思います。それが「選抜」を背負う意味でしょうしね。

がんばろう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

治部坂のつつじ

 今日は「治部坂高原つつじ祭り」の片づけの日でした。朝9時に集合して片付けです。
 うす曇りの一日でしたが、つつじはきれいに咲いていました。

 片付けが終わってから、撮影しました。いくつかアップしておきます。

Photo

これはズームレンズでお気軽に撮影。100mm相当、1/350,f8、-1段です。

Photo_2

100ミリマクロで。f4、+1段です。

Photo_3

同上。構図で遊び始めてます(笑)かろうじてシベに焦点きてますよね?

つつじは引いて群落を撮影するならマイナス補正、寄るならセオリー通りプラス補正でOKですかね。

Photo_4

今度はレンズも遊んでみました。フォーカスフリーのチューブレンズです。こういうのも好きです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

愛知大学へ それと昨今の大学入試偏差値情報から・・・

 今日は南信州セカンドスクール研究会の仕事で、愛知大学へ行ってきました。
飯田市と提携している愛知大学に、セカンドスクールの効果測定のアンケート作成および調査をお願いするのですが、今日はその打ち合わせです。
 広域連合の方と羽場さんと私の3人で行きました。
 愛知大学には私初めて行ったのですが、きれいな大学でした。打ち合わせは小一時間で、具体的なお願いやら質疑応答やらができて、会いにきてよかったなあと思いました。

 帰りの車内で、ひょんなことから最近の大学入学に必要な偏差値についての話題になりました。驚いたんですが、今、工学部の偏差値が低下傾向なんですかね。あと医学部もそんな気がしました。逆に偏差値が高くなっている学部は法学部と教育学部(教員養成)、薬学部もそうかな・・・って感じでした。競争率が高いと偏差値が高くなる、競争率が低いと偏差値が低くなる、と単純に考えるとし、その人気は卒業後就職するであろう職種と関係がある、としてみると、モノづくりより法律関係や教員が、医者より薬剤師が人気ってことでしょうか。

 資源のない国で外貨を稼ぐためには技術立国としての位置づけは譲れない日本だと思うのですが、モノづくりが不人気だとお先はやはり暗いといわざるをえないのでしょうか。

 リスクが高く重労働な医者は敬遠されがちなんですね・・・。産婦人科や小児科なんて訴えられることが多くなってきた、なんて言いますしね。

 訴訟社会になってきたから、法律関係が人気ってことでしょうか。

 「不景気だと教員が人気」は、世の常ですが、国鉄、郵便局ときて、次の民営化あるいは大ナタがふるわれる改革は学校教育じゃないかと言われてますので、この(時代遅れと言えるかもしれない)常識もいつまでもつやらわかりません。しかし民営の考え方だと、山間過疎地の教育環境の維持・改善は難しくなるでしょう。ここはビックリ発想で乗り切るしかないところです。

 まとまりませんが、今日はここまで(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

ダッチオーブンでボルシチ

Photo

ひさしぶりに、ダッチオーブン料理のレシピをアップします。先日松川青年の家のキャンプ講習会で取り上げた料理です。おいしくって好評でしたよ~
上の写真はケータイで撮影したものなので写りがイマイチで残念なんですが、生クリームをかけて(上ではサワークリームが上部にちょっと見えますでしょ?)パセリを散らすとおいしそすぎて悶絶の上絶句し卒倒しそうにります(笑)。

【材料】4人前
・豚肉  ブロック カレー用 200g
・玉ねぎ 200g
・じゃがいも 200g
・にんじん 100g
・キャベツ 140g
・セロリ 120g
・ビーツ(なければ赤かぶ、それもなければかぶ) 200g
・ベーコン 80g
・赤ワイン 30cc
・チキンコンソメ 小さじ4
・トマトピューレ 100g
・トマトケチャップ 100g
・塩 小さじ半分(好みで調整)
・砂糖 小さじ4(好みで調整)
・バター、オリーブオイル適宜
・水1リットル
・パセリ、生クリーム適量(好み。生クリームはサワークリームでもよい)

Photo_2



【作り方】
まずは焚き火。
①玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ、豚肉はカレーに入れる大きさで。ビーツもジャガイモに準じた大きさで。ベーコンは1センチくらいのスライスで。野菜、豚肉は大きめの方がおいしいです。ダッチオーブンなのでちゃんと見事に火はとおります。
②キャベツはざく切り(温野菜にするくらい)、セロリは長さ4~5センチに切ってから縦方向にスライス。千切り程度までにしてもよい。
③ダッチオーブンを焚き火に置きます。熱くなったらバター、オリーブオイルを熱し、①の野菜・豚肉・ベーコンを入れ、炒めます。(豚肉の表面の色がかわり、玉ねぎの色がだいぶ透き通ってくるくらい)
④水、トマトケチャップ、トマトピューレ、赤ワイン、コンソメ、塩、砂糖など調味料を投入。蓋をして20分くらいことこと煮ます。
⑤出来上がり直前に塩、砂糖などで微調整。
⑥器に盛り付け、パセリ、生クリームを載せる。

ごはんにもあうし、パンにもあう。体もあったまります。さすがロシア料理!そもそも家庭料理だし、その上ダッチオーブンなんだからざっくり作ってください。それでもとってもオイシイですから!!

料理で残ったワインを飲みながら食べると、また格別ですぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »