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2009年5月20日 (水)

関西独立リーグの分配金問題・・・

 これ、へこみますねえ。
 各球団に入るはずの3000万円の分配金がリーグ運営会社から支払われず、リーグ所属チームは「関西独立リーグ」からの独立を宣言。来年参入予定の三重とあわせて合議でリーグを運営してゆくといいます。ニュースは ここ  

 地区の活性化、青少年の健全育成、野球文化の底上げ・・・・夢はきれいだったのに、現実はえらいことに。

 故障中の選手は育成選手扱いとなり給料半分カット、なんて生々しい記事も実名をあげて書いてありました。年棒何千万円ももらっている選手ならともかく、「月給20万円、年間9ヶ月(シーズン中)のみ支給」の選手の収入のことまで、しかも実名で書くなんてさもしいなあと思います。

 このご時世、3000万円の穴埋めをするのはたいへんなことだと思います。しかもその3000万円は運転資金という位置づけだったのですから気の毒です。運転しようがないじゃないですか。

 球団運営のコストダウンは必至だし、選手は練習以外の営業活動もしないと自活できない状況になりそうです。

 いずれ京都もこのリーグにチームを参入させてほしいと思っていましたが、まだまだ先になりそうですね。

 そうそう、西京極にある野球場が「わかさスタジアム」と名前を変えていたのにはびっくりしました。京都市にあって「わかさ(若狭)」って、なんで?と思ったら「わかさ生活。」って会社が関係あるんですね。京都の野球チームもこの会社が母体になりそう。野球場の名前はネーミングライツってやつ?陸上競技場兼球技場の方はどうなるんだろ。

 ・・・横道にそれちゃいましたが、関西独立「独立」リーグ、がんばってほしいと思います。

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