« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月31日 (日)

信濃グランセローズ対新潟アルビレックス

 BCリーグ(地域独立プロ野球リーグ、ベースボールチャレンジリーグ)の公式戦が今日飯田県営球場でありました。
 浪合S.C.で企画し、試合観戦会をしました。私は松川青年の家の事業が終わってから駆けつけました。午前中雨が降っていたので13時の予定だったプレイボールが30分遅れになりました。

 いつもサッカーサッカーなんですが、野球観戦もいいものですよね。

Photo_6
座席は内野席のホームベースより(ほんとにいいとこ。バックネット裏のすぐ隣です)を確保できました。試合終盤には外野席の方に移動しました。外野席は芝生になってて、すごく開放的な感じだったんです。お客さんも外野席はほとんどいませんでしたしね。でも好きです、外野席。一番好きかも。野球のにおいがするんです。鼻で感じるにおいじゃなくて、全身で感じるにおいです。ああ、野球が好きなんだなあオレ、って再確認できる場所な気がします。
 で試合ですが。ぼろ負けでした。公式記事はこちら。(グランセローズHPはこちら
 スコアボードをはっつけときます。

Photo_7


 いっしょに行ったこどもたちの様子はこちら(わくわく日記)。

 本塁打が3本も見られたのはラッキーでした。先発投手がしっかりしないと試合にならないってことを勉強できたのもラッキーでした(涙) ノーアウトランナー3塁で得点できないとなんだかなー、って気分になるのを勉強できたのもラッキーでした(涙涙) 観客によくわからないことで抗議があって長時間試合が止まるのは勘弁してください。(3塁塁審がファウルのジェスチャーをしたんじゃね?と信濃の監督の抗議でした。(ボールはフェアだった。プレーも続いてた。・・・そんなことより調子の上がらない先発をどうにかした方がいいんじゃね?監督)

 子どもたちは試合後、いろんな選手のサインをもらったりしてご満悦でした。私もファウルボールをひとつゲット。試合後そのボールにトップバッターの坂田一万(さかた かずま)選手のサインをもらってセンターに飾ることにしました。

 試合の途中でsiが合流。siは塩尻へサッカーに行っていたのです。雨の中で芝が濡れてボールがうまく動かせなかったと言ってました。今日は県選別レベルの子どもたちと一緒にプレイしてきたようですが、「一対一はなかなかやらせてくれない(突破できない)。」と言ってました。ちょいとうれしそうでした。目の前にうまい子がいる時のやつの顔でした。自分のいまの位置がわかったんでしょうね。「パスは(そういう中でも)通用したと思う」とも言ってました。

 で、帰りにアルペンでなんだか超安売りしていた5号球を買いました。左右の足でフリーキック、コーナーキックを自在に蹴る練習をしているので、ボールが余分にほしいんですよね。ちゃんとアディダスの公式球だったし、よかったよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

これで君も人気者! キャンプ講習会 イン松川青年の家

 今年も講師として参加しました。茶もいっしょです。
 例年より1週間早い開催だったこと、新型インフルエンザ騒動、不況のための引きこもり傾向の影響があったのか・・・(不況の出控えによる)「近い」「短い」レジャー志向が強まっている中、泊りの企画が敬遠されたのか、総参加者は30名程度と少なめでした。うち半分程度が信州大学の教育学部生。
 しかし内容は特に変更することなく、例年とおり行いました。

初日(30日)午前はアイスブレーキングゲーム
昼食は食堂でソースかつ丼、
午後はテント設営教室、

Photo









夕方はキャンプファイヤーの組み立て教室とダッチオーブン料理教室を併催。
夕飯は飯盒でたいたごはんとボルシチ、しゃきしゃき大根サラダ。

Photo_2

Photo_3


日が暮れてからはキャンプファイヤーです。

Photo_4


トワリング、火の神による点火、レクゲーム3種(じゃんけん列車、進化ゲーム、踊り)、歌2種(大きな歌、今日の日はさようなら)と、かなりベタな展開でしたが、今「今日の日はさようなら」をしらない学生さんって結構いるんですね。ベタがベタでなくなってきた感じです。

翌31日は
ラジオ体操、
朝食づくり(ダッチオーブンでスコーン、かんたんコーンスープ、コールスローサラダ、ハムエッグ)、

Photo_5


朝食、片付け
自然体験ゲーム(フィールドビンゴ松川青年の家オリジナル本日限定バージョン)、
閉会といった流れです。

ファミリーの方からもうすぐ定年という方まで幅広い層が集まった本講習会でしたが、「ゆるめ」のプログラム進行が奏功、みなさん笑顔でしかも「得るものあり」という方がほとんどで、よかったと思います。

ちなみに茶は初日キャンプファイヤー終了まで、私は二日間お世話になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月29日 (金)

今日が締切でした。

 子どもゆめ基金の書類提出日が今日でした。今日必着だったんですよ。
もちろん昨日のうちに速達で出しましたが・・・。
 実は29日必着ってこと、おととい確認しました。なんとなく、29日消印有効って思ってて。いえ、書類は整えていたのであせりはしませんでしたが(ちょっとうそ)、けど応募要項を確認してよかったとつくづく思います。。
 29日消印有効って信じたままだったら、せっかく内定もらってた助成金がぱーになるところでした。

 いやあ、締切はちゃんと、確認しておくべきですね。何事も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

なみあい育遊会監査 でその後阿智SCとの練習試合

 昨年度事業の監査を行いました。
 15時から、浪合通年合宿センター大広間にて、です。
 阿智村総務課長の山内さんと、浪合支所長の山口さんが当法人の監査です。
 うちからは、副理事長の私と、経理の金が各種書類を準備して対応いたしました。

 収支計算書、貸借対照表、財産目録、総勘定元帳、出勤簿など関係書類を閲覧いただき、必要に応じて説明させていただき、小一時間になりましたが、無事終わりました。

 16時からは浪合S.C.です。今日は阿智SCとの練習試合。
 試合の結果などは「センターブログ わくわく日記」のここをご覧ください。

 浪合村民グランドに少年サッカー公式サイズのサッカーゴールを入れまして、その記念試合ということで同グランドで開催ということになったのですが、おかげで浪合のお母さんお父さんたちも見に来てくださり、こどもたちもうれしかったと思います。

 あと、阿智の子や応援の保護者の方々が「寒い寒い」とおっしゃってたのが印象的でした。ええ、今日の浪合は寒かったです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

今日のお仕事、日本ーチリ戦、mは東城陽Gへ

そもそも宿直で朝を迎える。朝食の主菜はさばだ。子どもたちはおしなべて魚を焼くのが苦手だ。ひっくり返しすぎて身がぼろぼろになるのだ。肉より繊細なので焼き手に技術を要求する。魚は実に、人を試す。食べ方もね。

で、こどもたちの食事、出発準備、置き傘確認、登校見送りを経て、施設内の清掃に入る。こどもたちが朝作りで清掃するが、その補完って感じの清掃だ。こどもたちの部屋の見回りもこの時間にする。

8時半に日勤職員登場。打ち合わせをする。今日はシフトの関係でこの時間に「引継ぎ」もした。で、仕事仕事。今日は「遊楽館」に宿泊していた第一生命陸上部の方がチェックオフされる日なので、その担当を決め準備をする。来客がある。2件。

10時に一件目。愛知県豊根村の旧富山村地籍にある山村留学スタッフと役場の方が視察に来られる。ここの山村留学は今年は休止だそうで、リニューアルオープンにむけいろいろと研究中、その一環での視察ということだ。30分程度私から話しをし、その後1時間懇談。
せっかく1時間半もかけてこられたのだから、なんでも包み隠さず悩みも含めてお話した。
最後に質問があった。それまで事業運営に関する質疑が主だったので、ちょっとその場では異色の質問だった。

「こどもとむきあっていくことで一番大切なことはなんですか」

・・・私が教えて欲しいのだが(笑)

私は答えた。「恋人と接するようにすることです」

別にセクハラしろといってるわけではない。思いやりを持ち、相手の心をさぐり、それをさとらせず、喜んでもらうことを自分の喜びとし、でも、かわって欲しいところは切にかつ繊細に願う。あと、「太陽と北風」の寓話をいつも念頭に置き、「自分は太陽、太陽」と念じる技(笑)も伝授した。・・・そんなんでよかったかしらん(汗)

15時には教育事務所の主管指導主事の先生が校長先生、教頭先生といっしょに来られた。20分ほどだったが、センターの取り組みと遊楽館の施設案内をした。

私は正午であがりのシフトだったので、この案内終了後、家に帰った。父になる。

16時20分、soをつれて浪合農協前へ。スイミングスクールに通う子どもたちの送迎だ。駒場の第一小学校前まで送って帰る。ローソンで缶コーヒー買いたいなーと思ったがやめた。今日はコーヒー、すでに3杯飲んでる。

17時20分、今度はsiをつれて喬木第一小学校へ。サッカーの練習だ。今日は喬木中学校との練習試合があるらしい。そこらでパソコンひろげて仕事してる私。明日までに「子どもゆめ基金」の交付申請書類を作成しなければならない。29日東京必着なんだよね。

うちに帰ったのは22時10分ころ。入浴。ビデオ(てかHD)に録画しておいた「日本対チリ」を見る。キリンカップなる壮大な練習試合だ。シュンスケも松井もいないから興味は半減。だが山田直輝が出た。けど目立ったのは以下。

FW岡崎の強さと臭覚。
MF本田の前への意思。
MF遠藤のゲームセンス。
MFケンゴーの強気。
FW矢野は強いなー。
チリ>>もうちょっと本気だしてよ~って思ってていいんだよね??そりゃそうだよね。

ところで今日、京都サンガF.C.は東城陽Gで練習試合。うちのmくん、新インフル措置で高校が休校なので行って来たようです。
結果は2-0。豊田と中村アツがゴール。
で、前半途中から柳沢が登場!動きは「目立っていいね」とのこと。豊田のゴルも柳の動きでDFにスペースをつくって・・・ってとこがあったみたい。
そんな柳は今日は右MFで出場。あたりの強いFWは回避したというのがその理由みたい。
そんな柳は今日誕生日。折りよく今日から新インフル騒ぎで中止になっていたファンサービスが再開、mくん、柳の写メとって送ってくれました。
090527_130401
柳好きのうちの明さん、悶絶してました(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

優先順位

 山村留学の夕方はなかなか活動的だ。

「いってきました~」

うがい、手洗い

「おやつは~」

宿題開始

「音読聞いて~」

宿題終わった子から遊び始め(だいたい外だがセンター内で絵を描いたりおもちゃで遊んだりもあり)

「お世話になりました~」(学童クラブのお母さんのむかえがくる)

「お風呂入れようか~」(お風呂当番がお風呂を入れ始める。大、小とも)

「農当(農業当番)いくよ~」(ちょっとした農作業から草取り、環境整備をします)

「プリ学だよ~」「食事当番だよ~」(18時から食事づくり。食事当番以外はプリント学習に入ります。

で、今日のお題の「優先順位」。
梅雨に入るまでに畑の仕込みを済ませたいものですから、今いろいろ種まいたり苗植えたりしてます。しかし結構な量があるものもありますから、農業当番だけでは効率が悪いこともあります。

そこで、プリント学習の時間を使ってみんなで農作業ってことも必要になってきます。
家庭学習の習慣づくりは一生ものの値打ちがあると私は思っているので(これをきちんと意識づけることが小学校4年生までの課題、習慣づけることが小学校卒業までの課題、中学になってからじゃちょっと学習につまづきが出やすくなるし、習慣がある子とない子の学力差が加速度的についてしまう)プリント学習は重要です。でも農作業も時期をはずすとまるでダメってこともあるし、農業体験も世界・自然・社会の認知のためにとても重要と私は思っています。

どちらに偏りすぎてもいけない。天気にもよるし。

今日の夕方は何しようかな・・・決まるのはほんと、こどもが帰ってくる直前ってこともあります。でも、そのライブ感、リアル感がイイってのもほんと。計画立てて、計画を遂行するための活動に堕してしまったら、目の輝きがなくなります。まあ動機付けが弱くなるってことかな。それだと学習や活動の成果の定着に問題が出てきますしね。

今日も活動の優先順位をあれこれ考えてます。これが楽しかったりするのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

つつじ祭り

Ca390151  今年はアザリー飯田に協力していただき、当方でグッズ販売、ゴールインワン(サッカーブールでゴルフ)、ゴーリング(サッカーでボーリング)をつつじ祭りで行いました。
 都合で出店は24日(日)の一日のみとなりました。
Ca390150
 売店スタッフはすべて私たち(センターの中学生も!)で賄いました。(当日はトップチームの試合が伊那でありました。私もつつじ祭りがなければ応援に行きたかったのですが・・・)
 あいにくの天気で客足は遠かったのですが、それでもゴールインワンやゴーリングは人気でした。グッズもそこそこ売れ・・・まあ、私の関係者が多かったですがcoldsweats01 みなさんありがとうございました。

 ちなみにゴーリング、私たちは以下のルールで行ってみました。

(1)使用する球は4号級
(2)距離は年齢に応じて3段階にわける。(2間、1間、30センチ)
(3)3フレで1ゲームとする。パーフェクトは90となる。
(4)壁にあたったリバウンドで倒れたピンも有効とする。
(5)ダブル、トリプル(ターキー)などはちょっとした賞品をあげる。

係としては、受付1名、記録係1名、ピン並べ係2名(ボール返送係も兼ねる)の4名で行いました。中学生がよくがんばってくれましたよ。

ちなみに小学生の最高記録は65、中学生の最高記録は89でした。・・・siですcoldsweats01 連続ストライクで最後の最後で1本残しちゃいました(笑) 成人のお客さんはいませんでしたdown

ちなみにアザリー飯田のホームページはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

足取りに頼らない、浪合流わんぱく相撲の「誉れ」

 「足取りはしない」 これが浪合のプライド。もう何年もこの方針でがんばっています。
相撲の決まり手にある以上、足取りは立派な技であることは承知しています。
しかし、飯田下伊那のわんぱく相撲大会は足取りが多すぎます。
今年も大会終了後、審判長さんが「個人的には、足取りは禁止にしたいくらいです。」と挨拶の中でおっしゃっていました。
審判長がそういわざるをえないほど、足取りばっか目立ちます。

 男女含め、取り組みの半分くらいは足取りを狙ったものだったといいます。
 5年生女子の部ではほとんど足取りだったそうです。

これは、相撲なのでしょうか。もしかして「足取り相撲」という新しいスポーツなのかもしれません。

かつて当ブログでも、この話題について書いたことがあります。 →ここ
その記事は3年前のものですが、飯田下伊那のわんぱく相撲大会の足取りブームはまだまだ続いているようです。3年前のブログで、かつて主催者も「足取りばかり使うのはよくない、せいせい堂々と戦って欲しい」ということを言ったと書いています。でもあいかわらず足取りは続いており、今大会では審判長も言いました。でもきっと、このままだと来年も足取りブームは続くでしょう。

足取りに来ることがわかっていて勝てないのなら、受ける側にも問題があるといえるかもしれません。足取りに勝つための練習をしっかりする必要があるのでしょう。

私もかつて、足取りばかりが目立つわんぱく相撲大会に辟易とし、今年の審判長さんと同じように、「足取りを禁止にしたらどうか」と本気で思ったことがありました。

実際、大相撲では認められていてもわんぱく相撲では認められていないルールがあるんですよね。
たとえば「張り手」。大相撲では「禁じ手」にありませんが、わんぱく相撲では「禁じ手」です。
他にもいろいろな青少年相撲の要綱を見てみたのですが、「張り手」を「禁じ手」にしているところは多いですね。あと、「さばおり」もそうです。

ですから、必ずしも大相撲のルールがそのままわんぱく相撲のルール、ということはない。つまり「足取り」を「禁じ手」にすることは不可能ってことはないんですよね。でも、どうやらそういう流れはない。主催者が言っても、審判長が言ってもこのルールはかわりそうにない。それは足取りが危険な技ではないということと、小よく大を制すための大事な技のひとつ、という認識がやっぱりあるからなんでしょうね。

でも、大きい子が小さい子の足をとったり、同じような体格の子が足をとりあったりしてるんだよな・・・。体重差を確認して「この勝負足取り無用」とか行事が宣言するようにしたら?とか思ったのですが、そもそも体重差別で勝負しないという前提で相撲がなりたっているのですからそれも無理な話なのでしょう。

だから、繰り返しになりますが、やはり、足取りに勝つ練習をして、足取りに負けない相撲とりを増やすことが大事なのではないでしょうか。

足取りが決して有利な戦い方じゃないという状況にしてしまうわけです。カンタンなことじゃないんでしょうけど、それしか今のこの不愉快な状況を覆す方法はないような気がします。

それにしても。

浪合からは今年、5年男子の優勝者と6年女子の準優勝者が出ました。5年男子の優勝者と6年女子の準優勝者は足取りなしで勝ちあがりました。6年女子の子は決勝で足取りで敗れましたが、5年男子の子は決勝で足取りに勝ちました。

両方とも、わが浪合の子です。

足取り無用の相撲を徹底して指導した先生方も誉れですし、この子達も誉れです。足取りに敗れた多くの浪合っこたちも誉れです。子どもの相撲大会の一勝のために体格差など無視して主催者や審判長が苦言を呈する技を使ってでも勝とうとする、勝たせようとする暗く冷たい小ささを「わんぱくではない」「かっこわるい」と信じ、正々堂々チャレンジする姿勢が「誉れ」だと思います。

ありがとう、おめでとう、浪合のわんぱく力士たち。

注・・・ただし、小さい子が大きい子に勝つために一撃必殺の技として足取りを使うことを否定するものではありません。まさに6年女子の優勝者はそうでした。相手がわかっていても勝ったのですから、文句なしです。

体格差がある中でならわかるのですが、それを意に介しない、安易な必勝法として「足取り」がもてはやされているのが実に残念なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

関西独立リーグの分配金問題・・・

 これ、へこみますねえ。
 各球団に入るはずの3000万円の分配金がリーグ運営会社から支払われず、リーグ所属チームは「関西独立リーグ」からの独立を宣言。来年参入予定の三重とあわせて合議でリーグを運営してゆくといいます。ニュースは ここ  

 地区の活性化、青少年の健全育成、野球文化の底上げ・・・・夢はきれいだったのに、現実はえらいことに。

 故障中の選手は育成選手扱いとなり給料半分カット、なんて生々しい記事も実名をあげて書いてありました。年棒何千万円ももらっている選手ならともかく、「月給20万円、年間9ヶ月(シーズン中)のみ支給」の選手の収入のことまで、しかも実名で書くなんてさもしいなあと思います。

 このご時世、3000万円の穴埋めをするのはたいへんなことだと思います。しかもその3000万円は運転資金という位置づけだったのですから気の毒です。運転しようがないじゃないですか。

 球団運営のコストダウンは必至だし、選手は練習以外の営業活動もしないと自活できない状況になりそうです。

 いずれ京都もこのリーグにチームを参入させてほしいと思っていましたが、まだまだ先になりそうですね。

 そうそう、西京極にある野球場が「わかさスタジアム」と名前を変えていたのにはびっくりしました。京都市にあって「わかさ(若狭)」って、なんで?と思ったら「わかさ生活。」って会社が関係あるんですね。京都の野球チームもこの会社が母体になりそう。野球場の名前はネーミングライツってやつ?陸上競技場兼球技場の方はどうなるんだろ。

 ・・・横道にそれちゃいましたが、関西独立「独立」リーグ、がんばってほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

新型インフルエンザ

 日本で感染者が見つかってさらに人ー人の感染も確認され、国内での流行の兆しが見えてきました。

 国、市町村、企業とも、この強毒性インフルエンザを想定した対策を基本に対応をしていて、これがわが国での不可思議な温度差を醸して出しているといっていいでしょう。

 おしなべて、経済活動に携わる側は「過度に騒ぎすぎじゃね?」、行政サイドは「そうはいっても慎重に・・・」という構図でしょうか。

 事態をさらに困惑させる要素に、ウィルスは進化するもので、タミフル耐性がつく可能性も否定できない、とか、かつてのスペイン風邪もはじめは弱毒性だった、という指摘です。これはどちらかというと行政サイドの慎重姿勢を後押しするものでしょう。またわれわれの不安を煽る話題でもあります。

 大阪、兵庫方面では、学校に行ったら臨時休校の張り紙がはってあった、とか、修学旅行の出発の場所へ集合したら「たいへん残念ですが修学旅行へは行けません」と先生から発表があったとか、「かんべんしてくれや」という状況が多発している模様です。

 今夜飯田の薬局へマスクを買いに行ったら、すでに売り切れのところ結構ありました。入荷の見込みも立たない、という緊急張り紙(ダンボールの裏にマジックで書いてある)もはってありました。パンデミックの話題はずいぶん前からあったのですが、メーカーは増産はしていなかったということですね。商売のチャンスだっただろうに。この不景気が閉塞感を演出して判断を誤らせたのでしょうかね。

 ところでわれわれも人事ではありません。他人様のお子様を預かる仕事をしている以上、過剰な行動は慎む必要はあれど、安穏としているわけにもいきません。どちらかというと行政サイドのような慎重姿勢が必要だろうと考えています。その上で、弱毒性でよかったと思うようにしたいです。

 センター関係者で医療従事者の方、また行政マン、学校職員の方、福祉施設の方など、耳より情報がありましたら、ぜひセンターまでお知らせください。よろしくお願いします。

 

 
 

 

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009年5月17日 (日)

ライオンを映画館に連れて来てはいけません。

 不文律という言葉があって、それはまあ、法律などのように明文化されていないルールのことですね。常識とは不文律の最たるものでしょう。
 常識はしかし、やっかいなもので、Aさんの常識とBさんの常識が違うことがあります。コミュニティがしっかりしている小さなムラ社会においてはそうした個々人の価値の差異というものは小さかった。成長する過程でねんごろに価値を刷り込まれ、「そういうものだ」という分別がたいていの事柄でつくようになって、社会の一員、つまり成人として認められてきました。
 ところが文化文明が発達し、流通が盛んになり、工業的、経済的に高度化し、複雑化してゆくと、小さなムラ社会がそのままであり続けることは難しくなってきます。価値も多様化し、ある文化圏では当たり前のことが別の文化圏においては非常識、ってなことも珍しくなくなります。そしてその違いが文化圏同士の差だけではなくなり、所属職業集団同士の差、セクションごとの差、としてじょじょに卑近になってきます。違いは違いとして受け止めないと社会生活が営めなくなっていくことから、違いに寛容な態度が一般的になります。
 個々人の価値の違いにおいても寛容にならざるを得なくなるのは自明で、農業社会から工業社会、サービス社会への世の中の生産様式の主軸が動いてゆく様を進化と捉えたこともあり、価値の多様化は開放的な新社会のスタンダードとして歓迎されました。

 しかし、おかげで困ったこともおきてきました。
 価値の多様化を認めると、常識が常識として機能しなくなることも受入れなくてはならなくなったのです。

 よく引き合いに出されるのが次の話しです。

「ある国のある州の映画館に、ある男がライオンを連れてきて映画鑑賞をした。そこで困ったその州は、ライオンを連れて映画館に来てはいけない、という法律をつくった」

 笑い話のようですが、あながちフィクションでもないそうです(ほんとかな)。出典を詳細に調べる余裕はないので先に進みますが、ようするにライオンを連れて映画を見にくるという非常識を排除するために法律をつくる必要があった(笑 もしくは 汗 あるいは 涙)、ということです。

 法律の少ない国は幸せな国だ、という言葉を聞いたことがあります。けっしてノスタルジックな社会学者の独り言ではありません。ましてや「法律が少ないから縛られるものが少なくていいyo」、なんてワカモノ的発想の言葉でもありません。

 不文律の常識が行き届き、わざわざ法律で細かく制定しなくても、誰もこまらず、迷惑をかけず暮らしていけることを「幸せ」と表現した言葉です。

 私はセンターでは明文化されたルールはなるべく少ない方がいいと思っています。それは、不文律の常識あるいは良識の存在を意識させるためです。

 明文化されたルールがあるからする、しない、という判断に頼るだけの人では未熟といわざるをえないでしょう。いわゆる「空気を読む」、なんとなくまずいと思うとか、今がチャンスと感じる、などのセンスは、明文化されたものに頼るばかりでは育てることができないだろう、という理由もあります。

 また逆説的ですが、コモンセンス(一般人としての常識を伴ったセンス)がなければ、明文化されたルールを本当の意味で使いこなすことはできません。そのルールの立法精神はなんなのかがわからないと適用を間違えることもありますし、それに重大なことですが、ルールを書き換えることに臆病になってしまうことだってあります。

 しかしながら、明文化されたルールに頼るなとばかりもいえなくなってきているのも事実です。

 価値の多様化は開き直りの局面にきているかもしれません。「人がどう思おうと、私はこう思うのだからそのとおり行動する」という大人は確実に増えているように思います。それが人生の大事な選択の際に働く感性ならともかく、社会生活を営む上であったり前じゃん、ってことがわからず、身についておらず、教わってこず、場合によっては教わろうともせず、そこでそうするかあ?という批判を免れるために「人がどう思おうと・・・」と開き直る感性が間違いなく増殖しているのではないでしょうか。モンスターなんちゃら、という言葉がいろんな分野で生まれていますが、それはそういうことの一面をあらわしている。そうした端的個人主義は多様化社会の不幸な一面だと私は思います。

 しかし常識を取り戻そうといってもいったん反故にされた常識はつかいまわすこともできないでしょう。胡散臭いものもなかったわけではないのですから。

 だから。

 「安易に受け入れあうよりも、ちゃんと確かめ合うこと」でしょう。それはタイマンでもそうだし、人対組織でもそう、組織対組織でもそう。夫と妻でもそうでしょう。確かめ合うことの積み重ねが、その場、集まりに適正な常識の種を生むのではないでしょうか。それに至る過程のルールなら、たとえ「ライオンを映画館に連れて来てはいけません」というルールをつくることも、必要であるといわねばなりません。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

浪合自治会代議員会

 今日は午後5時からコミセンにて浪合自治会代議員会が行われました。コアホールと勘違いして、「あれ、誰もいないなあ」とかとぼけてしまってたのは私ですが(笑)
 もちろん時間には間に合いましたよ。
 代議員会とはまあ、総会のようなものです。自治会の事業報告、決算、事業計画、予算などを議決していく会です。
 そのあと懇親会になります。新副自治会長(私です)は懇親会の進行をすることが慣例によりお役目となっています。なので、やりました。
 新自治会長のあいさつ、乾杯(顧問の伊藤義寛さん)、宴会、万歳(相談役の近藤守孝さん)とつつがなく・・・。
 寒い日でしたね。熱燗もよかったのですが、私はビール主体で酔っ払いました。おうちに帰ったら気持ちよく寝られましたsleepy

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月15日 (金)

内野グランドは土が基本・・・ですって?

 まずは朝日新聞ウェブサイトの記事のコピペから。(5月14日付)

ちょいと長いですが、まずはお読みください。で、それから私の話がはじまりますのでcoldsweats01

・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・

大阪府の橋下徹知事が意欲を燃やす小学校の芝生化事業に「野球王国」の壁が立ちふさがっている。内野グラウンドは「土が基本」と、芝生化に難色を示す声が上がっているからだ。維持管理も学校には重荷。府は15日から希望校の募集を始めるが、目標の50校に届くめどは立っていない。

 「芝生は最高。1校でも多く校庭を芝生化して子どもたちを遊びほうけさせたい」

 元ラガーマンの橋下知事にとって校庭芝生化は昨年の知事選以来の宿願だ。全国の小学校2万2197校のうち芝生化は873校(4%)。府内は1023校のうち105校(10%)にとどまる。

 府は今年度から1校あたり530万円まで補助する芝生化事業を始める。希望校を募った上で夏休みに向けて着手する。橋下知事は担当部局の提案の5倍にあたる目標50校を掲げ、2億7300万円の予算をつけた。だが、担当者は「学校の反応が悪い。50校はしんどい」と漏らす。

 原因の一つが野球だ。

 「内野が芝生だとボールがイレギュラーする」

 夏の甲子園で全国最多の10回の優勝を誇る大阪。豊中市のある小学校では、歴代PTA役員の多くが野球関係者で、芝生化に難色を示す声があがった。学校や保護者らは今月、内野にかからない部分を芝生化することを決めたが、この校庭を練習に使う少年野球の代表の男性(61)は「芝生化されたら他の練習場を探すしかない」と漏らす。

 府によると、野球に配慮して芝生化が進まない事例は各地である。担当者は「野球の聖地・甲子園の内野は土なので、勝つために練習場所も同じ条件を求める。芝が多いラグビー場やサッカー場との文化の違いは壁だ」という。

 サッカーくじ「toto」を運営する日本スポーツ振興センターが今年度、100億円の予算で芝生の整備費を最大で5分の4(上限4800万円)助成する事業を始めたが、府内の学校は申請ゼロ。

 もう一つの課題は維持管理の負担。4年前に芝生を導入した大阪市内の小学校では、校長、教頭が芝刈りや肥料まきなどを担う。校長は「橋下知事は簡単に言うが、そうそうできるもんじゃない」。毎朝、水まきを続ける地元の女性は「芝は子どもを育てるようなもの。手入れとお金が不可欠」と理解を求める。

 芝生化が1校にとどまる守口市は1校あたり年10万円以上の水道代に二の足を踏む。「現状では慎重にならざるをえない」(市教委)という。

 橋下知事は朝日新聞の取材に「うちの息子も(芝生になると)野球ができないと言っていた。維持管理のことは対応を考えます」と語った。

・・・・・ここまで・・・・・

 全文コピペもどうかと思ったが、興味深い問題なので・・・。

 で、どう思います?芝生化賛成派の私としてはもちろん、野球も好きな私としてはもう残念で。

 内野グランドは土が基本、ですって・・?? とんでもない。野球もラグビーやサッカーと同じく、グランドは芝が基本なんです。 日本の野球場に芝のグランドが少ないのは、それは恥ずかしいことなんです。

 野球が日本に入ってきたころ、日本は貧しかった。スタジアムを芝で埋めることはできなかったのです。だからせめて外野だけ芝にしたりしたんです。そしてそれが人々の目に触れ年月が積み重なり、狭い日本の常識のごとくなってしまった。

 でも。

 人工芝のスタジアムをご覧なさい。内野を土にしていますか?内野もちゃんと人口芝を敷いているでしょう。土が基本なら人口芝を敷くことはないはずです。違いますか?

 日本の気候だと芝の育成や管理は難しいといわれています。専門的なことはわかりませんが、日本に自然な状態で芝の高原が広がったりしているところはほとんどないことから、気候にあっていないことは間違いないのでしょう。でも、きちんと管理すれば大丈夫ということも、たとえばゴルフ場やサッカー場が証明しています。つまり手間はかかるけど、不可能だとかものすごく難しいとか。そういうものではないんです。

 そもそも野手のことを英語でなんていいますか?fielder(フィールダー)でしょ?fielderはfieldにいる人でしょ。fieldは草原でしょ。草原って土むき出しじゃないでしょ。

 ヤンキースのヤンキースタジアムも、マリナーズのセーフコフィールド、ドジャースのドジャースタジアムも、内野は天然芝ですよ。写真は下にはっつけときます。

Baseball_l01

Photo

Dodgerstadium01

 

日本にもありますよ。たとえばスカイマークスタジアム(旧グリーンスタジアム神戸)。そこのことを紹介しているサイトの説明文も参考になるでしょうからリンク先をはっつけときます。 ここ

 内野だとボールがイレギュラーする?  朝日新聞ともあろうものが、そんなこと書いてちゃいけませんよ。そりゃイレギュラーもするでしょうけど、土のグランドの甲子園でだってイレギュラーは茶飯事でしょ。それも野球の一部でしょ。

 イレギュラーしないの希望なら体育館で野球すればいい。でもそれは野球なのかな、という違和感はある。ドームで、人口芝で、ってスタジアムでやる野球は、ようするに体育館野球なわけですよ。野球を愛する人々がドームの野球を愛せないのはそういう違和感にもよると思うんです。かくいう私もそうです。風もふかない、太陽も月もない、逆光も雨もない、そんな野球は野球ににた他のスポーツじゃないのかしらん。ほら、サッカーにおけるフットサルみたいな。そんな気がするんです。

 「野球の聖地・甲子園は土なので勝つためには同じ条件を求める」、とかなんとか。

 小さいぜよ。野球の聖地は甲子園てなにそれ。たかだか高校野球の春と夏の大会の決勝トーナメントをする場所でしょ? 東京六大学野球の舞台、明治神宮球場は内野芝生だよ? プロ野球の世界にいくと、甲子園なんて12個あるプロチームのひとつの本拠地球場にすぎないじゃん。それに内野が土の球場もすっかりすくなくなったぞ。ほとんどの球団の本拠地球場は、人工芝ではあることが殆どで残念ではあるが、内野も緑です。 

 それにだ。日本の野球のトップアスリートたちは海を渡り、ほんものの緑鮮やかなスタジアム(かの国ではボールパークという)でベースボールを満喫している。ヤンキースの松井秀樹は甲子園で伝説をつくったけど、それからドームが本拠地の読売ジャイアンツに入って、そしてドームの殻をぶち破り、いまやヤンキースタジアムで超一流の連中たちと日々戦っているではないか。ちなみにメジャー30球団の野球場のうち人工芝は3球場のみ。あとは土なんかじゃもちろんなく、内外野とも天然芝。

 芝生でイレギュラー・・・?? ホントそんな話し、聞いてるこちらが恥ずかしくなる。もっとも芝生に絡めて、違うところの理由なら納得できるかもしれない。

 たとえばマウンドやバッターボックスは、芝だと絶対痛む。各塁の周辺も当然痛む。だから管理がたいへんになるし、それが理由で「芝のグランドでは野球禁止になることが多くなりそうだから困る」ってんだったらわかるさ。

 もちろん対処する方法なんて難しいはずないと思うけどね。一番カンタンな方法は、そこは土にしとけばいいと思う。上の写真のようにね。長方形のグランドのどこか一角がそんなふうでも別に大きな問題にはならないでしょ。

 マウンドとバッターボックス、塁周辺は土で可。芝と土の堺が生み出す段差も野球の一部。

 ・・・昭和55年夏の簑島高校と星稜高校の激闘でもあったでしょう。延長16回裏、ツーアウトで一塁ファウルフライを落球した出来事。あれも芝(そこは人工芝だったが)と土の段差に足をとられてのエラーだった。その直後、命拾いした打者が起死回生の同点ソロをスタンドに叩き込んでる。ドカベンやあぶさんでも描けないすごいドラマも芝と土が生み出している。・・・ちょっと言いすぎか(笑)

 ともあれ大阪府の野球連盟の方々はもっと広く高い見地で発言してもらいたいと一野球ファンとして思うし、朝日新聞は自社が主催する高校野球の舞台を間接的に持ち上げたり野球場(ボールパーク)の本質をすりかえてしまうような言論は恥じた上やめていただきたい、とまで思うのですよ。

 橋下知事はこの件でも弱気にならずしっかりがんばっていただきたい。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2009年5月14日 (木)

夏くんの手術、無事終わる・・・!

 このブログでも呼びかけましたし、浪合学校でも取り組んでいた「夏くん(拘束型心筋症患者、飯田市内の小学2年生)を救う会の募金」は2億5千万円程度集まったそうです。目標額は1億8千万円でしたからそれを大きく上回りました。この不況時に・・・人の心のあたたかさを感じます。

 2月6日に渡米していた夏くんですが、それをうけ、さらにドナーが見つかり、5月5日(現地時間4日)、入院先のカリフォルニア州UCLAメディカルセンターで手術を受け、手術は成功したそうです。5月9日づけの南信州新聞の記事で知りました。

 ブログの読者の方や関係者の方々におかれてはすでにご存じだったかもしれませんが、この場にてのおしらせも必要かと思い、今日の記事にしました。

 それにしても、よかったです。術後の経過も順調、と新聞にはありました。さらによくなることを祈ります。

 小さい子が未来を得られた、笑顔を得られた・・・それをたくさんの人が支えてきた・・・サイコーですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月13日 (水)

阿智高校総合的学習の時間「グループワークトレーニング」の講師

  ・・・を、今年もやりました。昨年は一クラス分でしたが、今年は2年生全員が対象でした。人数は110人くらいです。

 9時15分から11時05分までが持ち時間。コマ回しやけんだまをグループでやることを通して、そこで起こる気持ちの動きを題材に、グループワークの学習を深めるという方法です。

 わきあがる歓声も教えあってる姿もできないでいる人をじっと待ってる姿も題材です。

 毎年、いろんな出会い、再会があるのも楽しみです。今年はいっしょに乗鞍や八ヶ岳に幾度も行ったKくんがいました。声をかけてくれるとものすごくうれしいものですね。

 この実習は1年間にわたる保育園実習につながります。いいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

阿智村スポーツ振興計画学習会

 今日午後7時から阿智村中央公民館にて「阿智村スポーツ振興計画学習会」が行われました。私も出席してきました。

 講師は「阿智村スポーツ祭」でもお世話になっている龍谷大学の松永敬子先生です。

 学習会の概要は「スポーツ振興計画とは何か」ということでした。(国の動向とか県の動向、先進地の取り組み、目的・目標・評価の在り方など)

 阿智村第5次総合計画ってのがあって、その「教育文化の向上:社会体育の振興」の項目に、これから策定する振興計画の基本となるべき考え方が記されています。

 それによると、この計画のゴールイメージは「スポーツに親しみながら、積極的に社会参加し、明るい地域づくりとこどもの健全育成が図れる村になる」というところにあります。

 重点項目としては

1.社会体育施設の充実

2.スポーツ大会、講習会の開催

3.体育団体活動支援

4.健康づくり・福祉分野との連携

5.スポーツ振興計画の策定(←これをするわけです)

があげられています。

 で、計画進行の検証は

1.健康を自覚する人の増加

2.週1回以上スポーツをする人の増加

の2点を大きなものさしにして行うこともうたわれています。

 実は長野県もそうしたことを考えていて、数値目標も出ています。

たとえば「成人の週1回以上の運動、スポーツ実施率」を平成19年は31.8%だったのを平成24年には50%しよう、とか

体力運動能力テストの結果で全国平均を上回る項目の割合を現状の25.0%から38.0%にしよう、などです。(競技力向上の分野では国体の総合順位・・・とか長野県出身のオリンピック選手の数を・・・とかあります)

 学習会ではいろんな意見が出たのですが、大きな意見として「スポーツ振興計画がなぜ必要なのかを多くの人に理解してもらうことが大事」ということが盛んに議論されていました。委員が勝手に作ってそれでおわり、じゃ意味がないということです。そのとおりですね。

 私は「週1回以上のスポーツ」ってところが気になりました。「週、1回、どのくらいのことをすればいいのか」ということです。それは年齢や性別、スポーツをやる目的によって大きく異なりそうだと思うからです。場合によると、週1回で満足してちゃいけないってこともあるわけです(笑)

 目的ということを言いましたが、目的が(レベルに応じた)競技力向上なら文字とおりスポーツであることは間違いないのですが、目的が健康づくりなら体を動かす作業も「スポーツ」の範疇にはいってきそうです。そうした定義づくりの作業も必要そうです。・・・書生くさいですかね・・

 そんなわけで、学習会や勉強会を重ねていくことになりました。私は浪合S.C.の総監督という立場もありますし、山村留学の指導の一部に体力づくりも当然あります。自身の健康問題ももちろんあるし(笑)、副自治会長としては高齢化がすすむ浪合の健康づくりにも関心があります。忙しい日々であることは間違いないですが、この課題にも積極的に取り組みたいと思ってます。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

治部坂つづじ祭 前倒しへ

 えっと、先日おしらせした治部坂のつつじ祭りですが、この陽気でつつじのつぼみが一気にふくらみ、開花も早まる見込みとなりました。

 そもそも昨年より1週間早い開催を計画したのですが、それよりさらに1週間早くスタートさせることになりそうです。

 つまり、5月23日(土)よりスタートとなります。

 陽気がいいといっても、治部坂高原はさわやかです。パターゴルフ場も緑がきれいです。

 どうぞ治部坂高原へ、おこしください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

治部坂高原 つづじ祭りのおしらせ

 昨日に引き続き、お知らせです。今度は浪合の話し。

 5月30日(→開花状況を鑑み23日に変更)からつつじの開花期にあわせ、治部坂高原つつじ祭りを開催します。(主催は つつじ祭り実行委員会)

 期間中、ツリークライミングやわいわいマス釣り大会、特産物直売などが行われます。

 ツリークライミングは31日(日)午前10時から4回程度、マス釣り大会は貸し竿無料!です。

 パターゴルフ場もすぐそばにあり、5月の薫風に吹かれながらのプレーなどいかが。

 お祭りの内容などは花の開花や天候によって変わりますので、要注意。でも下記ホームページで最新の情報がゲットできます!(PCサイト)
 URL http://www.jibuzaka.co.jp
(イベントのページに詳細あります)

 育遊会も「くさぶえおきち(←イベントで出店などするときの屋号)」名義で何かするかも??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

清内路 山のコンサート

 うちのきんぎょさんが実行委員やってます。

 以下ご案内。

 5月31日(日)開催

開演 13時00分
会場 おおまき(小黒川のミズナラ付近広場) 雨天の場合は清内路小学校体育館
入場料 大人1500円、子ども500円、幼児無料
駐車場 清内路小学校グランド (当日会場までクルマではいけません。グランドから現地までマイクロバスで送迎あります。利用希望者は11時30分までにグランドへ)

出演者紹介

<第一部>各グループ発表 13時から14時
 みのわコカリナサークル「明音」、飯田子ども劇場コカリナサークル、小牧コカリナ合奏団ほか

<第二部>コカリナコンサート 14時15分から
 黒坂黒太郎(コカリナ奏者)、矢口周美(ボーカル)、福沢達郎(ピアニスト)

 なにかと行事が多い5月の週末ですが、興味関心をお持ちの方はどうぞ!
チケット取り扱い店は 長田屋商店、湯ったり~な、ツカダ(阿智ショッピングタウン「ピア」内)他です。

 お問い合わせ先は 阿智村清内路支所(0265-47-2001)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 8日 (金)

京都ナンバーの車

 うちには車が2台ありまして、一台はエスティマ、もう一台はムーヴです。
ひとつが7人以上乗る車でひとつが普通もしくは軽という組み合わせは結婚以来ずっとそうです。
最初がデリカ(白)とファミリア(赤)、パジェロ(ダークグレー)とファミリア、デリカスペースギア(メタルブルー)とワゴンR(ワインレッド)、エスティマ(ワインレッド)とワゴンR・EKスポーツ(赤)・ムーヴ(赤)。

 7人以上乗る車を持っていたのは、仕事のためです。センターの子どもたちをどこかに乗せていく時にこういう車が必要だったのです。でも、今やセンターには8人乗りのタウンエースと10人乗りのハイエースがあります。だいぶ、うちのエスティマを公用扱いで使うこともなくなってきました。そうなると、燃費の悪い、税金の高いエスティマをうちで維持するのは ? となってきます。(今まで公用いの時はガソリン代もらってましたが、任意保険も税金も当然うち持ちでした。) 

 そこで、ぼちぼちエスティマを他の車にかえようか、と考えていました。ワゴンかなあ、セダンでも別にいいかなあ、なんて漠然と思っていました。

 そしたら、実家から「車ほしい人いないかな」のアクセス。カローラです。実家の母が使っていた車なのですが、父の軽を共用で使えば十分で、普通車のカローラはいらない、というのです。・・・なら! ということで、カローラを譲り受けることにしました。およそ5年で5万キロと結構走っていますが、CD以外はばっちり調子いいです。エスティマなんか、17万キロ走ってるもんね。CDは気まぐれでデータが読める時と読めない時があります(笑) 

 実家が京都なので、当然京都ナンバーです。センターは県外ナンバーが多いのですが、私も仲間入りしちゃいました。山形、三重、千葉、京都・・・。なかなかなもんですな(笑)

 ちなみに色はシルバー。実家は「車はシルバー」と決めていて、理由は「汚れが一番目立たないから」。

 けどシルバーは多いね。先日はSAで駐車してトイレに行った帰り、自分の車を見失っちゃいましたよ。似た車が多くてね。そんな経験はなかっただけに(白いデリカもセンターラインにブラウンの太い帯が入ってる珍しい配色だったので個性的だった)だいぶあせりましたね(笑)でも汚れが目立たないのってホントですね。

 しかし、セダン。ひさしぶりに乗り回してますが(って、ファミリアはショートワゴン?ハッチバックタイプだったから、正しいセダンは初めてか?)、高速走行はほんと気持ちいいですね。カローラだってまったく侮れないってことがわかりました。日本の車、えらい。燃費もいいです。エスティマの倍っすかね。助かる!エコ!ついでにタイヤも安い!軽ほどじゃもちろんないけど、流通が多いタイヤだから割引率もいい気がする。

 あとはなんとかして、ちょい目立つようにしなきゃと画策中です(笑)


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

学校は早く終わるし、雨は降るし・・・

 毎週木曜日は浪合S.C.の日です。いつもは4時ころ下校と同時にスタート、6時までの活動なんですが今日は学校の都合で2時下校。いつもの倍時間があります。
 しかしそんな日なのに天気はすっきりしません。ていうか、雨。
 雨が降ると活動は難しくなっちゃいます。でも子どもの居場所でもある浪合S.C.は雨で中止ってわけにはいきません。雨だろうが雪だろうが、天変地異じゃない限り、浪合S.C.は行われるのであります。
 しかし、4時間で雨かああ・・・。
 てなわけで、今日は2時から3時までは公民館をお借りして宿題の時間にしました。宿題終わった子は読書の時間。
 で、3時のおやつを食べてから(浪合S.C.はおやつがあるんです!!)今度は学校体育館へ行ってスポーツを楽しみました。
 が、総勢40人近くいる浪合S.C.は最近体育館も手狭に感じてしまいます。 
 そんなこといっても仕方ないので、体育館のスペースをふたつにわけ、5年生以上の組と4年生以下の組となりました。
 私は4年生以下の担当です。今日はポートボールを楽しみました。5年生以上はバスケットボールを楽しんだようです。4年生以下を担当して思うのは・・・やはり1、2年生と3,4年生は分けたいなあということ。1年生からみて4年生は体が大きいです。そんな子が全速で走り込んできたら、やっぱびびるよなあ。。スポーツが「こわいもの」になっちゃ、いけないよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

面白いぞ、この画像処理ソフト

 先日、「窓の杜」でtintiiという画像処理ソフトを入手したのですが、これが面白い。
そのソフトの説明を以下にコピペ。
「画像内の物体をハイライト表示させた写真を作成できるレタッチソフト。特定の色だけを残したうえで、JPEG/BMP/GIF/PNGなどの画像全体をモ ノクロ化できる。ウィザード形式でレタッチ処理を進めると、色が吸い出されたように、素材の画像がモノクロ化する。それと同時に、吸い出された色は色合い 別にグループ化され、各グループ内の色だけを着色したモノクロ画像も複数生成される。一部を着色したモノクロ画像は、完全にモノクロ化した画像の上へレイ ヤーのように重ねられるため、特定の色だけを残したモノクロ画像を作成できる仕組みだ。ウィザード画面では、色をグループ化するときの分割数や品質といっ たパラメーターを指定したり、色の識別方法をチェックボックスで変更できる。とくに、空が写った風景写真のように、画像内の色合いが上下ではっきりと分か れている場合は、チェックボックスの[Y-coordinates]をONにすると、より綺麗に色がグループ化される。」
・・・というわけ。
作例をふたつ。
Photo これが・・・









Photo_2 こんな感じにできたり・・・









Photo_3 これが・・・









Photo_4 こんな感じにできたりすりんです!










興味ある方、ダウンロードは こちら!
もちろん無料のソフトです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

「勝つこと」と「楽しむこと」。縦年齢男女混合スポーツで。

 ちゃり部の翌日ということで、今日は休息日。
 ですが筋肉のリカバリーのためにはちょいと運動した方がいいのも事実。
ですから午前中は「健康のためのサッカー」をしに行きました。(もちろん希望者)

 ここずっと子どもたちとサッカーをするときに考えてしまうことがあるのですが、
それは「勝負にこだわりすぎる子どもへの指導」ということです。

 公式試合など勝負をかけるゲーム,また自分をPRしなければならない紅白戦などならいざしらず、男女混合、縦年齢集団でレクリエーション的にサッカーをやるときに、「勝つこと」に執念燃やすプレイが目立つ子がいます。もう絶対負けたくない。やはり男の子に多いです。それが低学年の子なら結構なことなのですが・・・学年がだいぶ上の子がそうなると、ちょっとしらけてきます。でも本人は満足なんです。
 たとえば年下の女の子とマッチアップしても本気でボールを奪いに行っちゃう。ゴールキックが遠くにとばない小さい子のキックをありありと狙ってインターセプト、力いっぱいシュートして得点、ガッツポーズ・・・。

 こういう状況が続くと、格差が生まれるんですよね。
 まずは楽しさの格差、続いてモチベーションの格差、で、そこまで強く求めているわけではないけど、スキルの格差が出てくる。
 まあスキルの話しはおいとくとして、スポーツが楽しくなくなってくるとこれは悲しい。ひいては、やられてきた子が大きくなって、小さい子にやりかえすようになる負の連鎖ができてしまうことも不安要素としてあります。

 なかなか子どもにそこまで考えてくれってのは酷な話しかもしれません。だから、男女別かつ横年齢で輪切ってスポーツは展開されるのでしょう。

 しかしそうしても「楽しむこと」と「勝負にこだわること」という二つの価値は、能力の有無や多寡により同じピッチ内やクラブ内で両者が存在することはあります。どちらかにきっちりシフトしていない場合は両者の価値が拮抗しています。そこで「選手育成コース」や「トップチーム」などとカテゴリーを分け、それらの価値を分かつように工夫がされていくわけです。

 なら、センターでやるスポーツは勝敗をつけなければいい。と考えてみる。いわゆるニュースポーツに取り組むのもいいかもしれません。しかし、慣れ親しんだスポーツをしたいという欲求もあります。

 外敵を見つけるという方法もありますね。しかし男女混合縦年齢でこちらがやりたい競技で戦ってくれるところを見つけることができるのなんて、ものすごく稀です。

 やはり、やり方を見直さざるをえない。競技スポーツではなくレクリエーションなんだ、というところを、もう少し意識してもらうようにして、気持ちの格差が生まれないようにしたいものです。ヒートアップはけがにもつながりますしね。

 だから今、空き時間を利用してグランドでサッカーをやる場面など、冒頭のように「健康のためのサッカー」と茶化していうようにしています。でもそれでも不十分ぽいので、これからは「みんなの心と体の健康のためのサッカー」とでも呼ぼうかと考えています。

 年長者の在り方を考える・・・場面の性質をよく考える、そうした機会になったらいいなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

ちゃり部2009記録<スタッフ役割分担、食事>

 今日はスタッフの役割分担と食事の記録を掲載します。 

☆スタッフ役割分担
<前日まで>
■総括 くず
■下見、コース検分 茶
■事前自転車整備、搬送 茶(ぺ)
■救急用品準備 明(ぺ)
■個人装備準備指導 明、おしん
■団体装備準備指導 茶、金
■スケジュール調整 くず、えつ

<当日>
■総括 くず(茶)
■進行 くず
■自転車整備 茶(ぺ)
■コース管理 茶
■映像記録 くず、えつ、明
■行動記録 ぺ
■食材調達 くず
■団体装備管理 茶
■サポートカー運転 くず、茶、ぺ、えつ(初日)、明(二日目)
■自転車随行 同上(ふたりサポートカー、ふたり随行を交代)
■サポートカー ハイエース、タウンエース

<事後>
■総括 くず
■自転車回収 茶、ぺ
■団体装備片付指導 くず
■個人装備片付指導 えつ、明
■ふりかえり指導 くず(えつ)
■会計 くず(金)

☆食事
<初日>
■朝食・・・センターにて
■昼食・・・弁当、アイスクリーム(道中、ジャスコにて購入)
■夕食・・・カップラーメン、助六寿司、魚肉ソーセージ(駒ヶ根市のニシザワにて購入)
■おたのしみ・・・エンゼルパイ、ロイヤルミルクティ(同上)

<二日目>
■朝食・・・パン(4種)、バナナ、果物ミックスジュース、フルーツゼリー、ポタージュスープ(同上)
■昼食・・・弁当(道中A.coopにて購入)、ジュース(ほっ湯アップルにて購入)
■夕食・・・センターにて

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 3日 (日)

ちゃり部2009記録<日程、天気>

 今年も恒例のちゃり部(自転車ツーリングキャンプ)を行いました。概要は「浪合通年合宿センターわくわく日記」にすでに掲載されていますので、ここでは細かな(そんなに詳細ではないですが)ディティールの部分を記録しておきます。

☆日程
■初日(5月3日)
6:00 園生起床、朝食、出発準備(宿直 茶、金)
7:15 相談員集合(くず、ぺ、えつ)
7:30 センター出発
9:00 辰野町到着、準備体操、出発前整備
10:00 出発(以降、およそ2キロごとに小休止しライダーローテーション。2~4ターンごとに中休止<トイレ休憩>。)
(11:20 トイレ休憩)
12:40 昼食
(13:55 トイレ休憩)
17:30 初日移動終了(飯島町の県道沿い適地に自転車駐車)
      総走行距離約49キロ
18:00 駒ヶ根市のテント設営地でテント設営および夕食準備。
19:00 夕食
20:00 だんどり
20:30 就寝 相談員打ち合わせ
21:30 えつ帰還 他スタッフ就寝

■二日目
5:00 起床、テントなど撤収、朝食
6:00 明合流、出発準備
7:00 準備体操
7:10 出発
(8:40 トイレ休憩)
11:54 飯田市「ほっ湯アップル」到着。入浴
      総走行距離約37キロ
12:50 昼食
13:40 センターへ出発
14:20 センター到着、片付け開始
15:40 片付け終了
<自由時間>
18:00 夕食
19:20 ふりかえり
20:10 全日程終了

☆天気
5月3日 晴れのち薄曇り
5月4日 薄曇り時々晴れ

☆自転車ローテーション
A・・・あっきー、だいこん(1ターンずつ交代)
B・・・ひな、うみ、ひろみ、しゅん(3台の自転車使用、1ターンずつ交代、ひとり休憩)
C・・・なつ、りょう、たろう、つっきー(同上)
D・・・ゆり(安全走行が可能なところでツーリングに参加。二日間で9キロ走行)
※みほ、けん、やのっち は全行程走破。(ひとり一台自転車割り当て)
※相談員は初日は「くず、えつ」「茶、ぺ」、二日目は「くず、茶」「明、ぺ」の組み合わせとなり1ターンごと自転車担当を交代)

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

祝。

 今朝8時30分ちょうどにメールが来ました。桜からです。

「昨夜23時22分に3026グラムの男の子を無事出産しました。・・・・」

 おめでとうございます!よかったねえnote

 早く顔が見たいですが、それはもう少しのがまんですね!!

 母子ともに健康そうで、何よりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

新議会議員のみなさんの見学と学校との懇談会

 今日は阿智村新議会議員のみなさんがセンターに見学にこられました。20分ほどですが、センターの状況、経緯、今後、施設などについて、カンタンに説明しました。ちょうど理事長も来ていたのでよかったです。とりあえず、まだ桜が咲いていることに驚かれていた議員のみなさんでした。

 そのすぐあとから、学校とセンターの合同懇談会がありました。毎年この時期に行われている懇談会で、全職員が遊楽館に集まって情報交換、意見交換する会です。1時間程度の会ですが、互いの立場から見た子どもたちの話しができて、有意義でした。

 昨年よりセンターで学童保育をしている関係で、センター職員は全員出席というわけにはいかず、おしんがセンターに残って子どもたちの指導・支援をしてくれました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »