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2009年2月 9日 (月)

長野県立高等学校入学者前期選抜の日のあれとかこれとか

 今日は長野県高校入学者前期選抜の日です。

 浪合通年合宿センターにはこの日に受験する子はいませんが、中3の同級生ふたりが受験します。mを含むほかの中3は学校に登校し、半日日程をすごしてきます。今日は英国数の実力テストをしてくださるとか。
 中1と中2はスキー教室です。
 天気はまずまず。夜から下り坂のようです。しっかり雪が降ってくれるといいのですが。まだまだ、銀世界の中にいたい気分です。地面が緩むには、まだ早い。啓蟄はさらに先なのですから。

 そうそう、地面が緩むと暦に関係なく登場して大暴れするのがいのししです。新旧とわず、畑の残飯穴はすべてほじくりかえされています。もう強烈です。で、今年はふたつあるるコンポスタのうちひとつが粉々に!破壊されてしまいました。「熊じゃないの?」という声もでましたが、熊の足跡はなく偶蹄目の、つまりいのししの足跡しか残っていません。すごいです、いのしし。

 今夜は私と家内が宿直です。soはそれが楽しみらしく、今日はるんるんで学校に行きました。センターではテレビを見ることはできないし、自分の部屋があるわけではなのですが(うちにもありませんが(笑))、やっぱ、センターは楽しいみたいですね。同級生もいますしね。 

 ところで昨日1日サッカーの試合でくたびれ果てていたsiは、帰りの車中で私とよしくんと3人で反省会をし(笑)、温泉に入って筋肉を休め、それから一寝入りしてから2時間程度定期試験準備をしてから寝ました。今朝は6時半に起きてきて、おやめずらしい、と思ったら、彼は昨夜録画した「情熱大陸(松井大輔)」を見るためでしたhappy02

 さて、今日は学年末試験一週間前です。受験生mはそれとは無関係に日々精進している(筈)ですのでさておいて、siは地区リーグもまだあるし、遠征しての練習試合も組んであります。もちろん練習もふつうにあります。しかし、1年生の成績が決まる大事な学年末試験の準備はおろそかにはできません。

 学校の部活ですと1週間前からは休みになるのですが、社会体育のクラブチームはそういうわけにはいきません。もちろん試験前は休んでいいです、ということになってはいますが、しかし公式リーグ戦が入っているとそのルールもあってなきがごとし、のような様相になります。ましていわんや、昇格を果たさねばならぬ大事なリーグ戦です。

 1年生とはいえ、続けてベンチ入りを果たし、3試合連続出場しているsiとしては、その座を明け渡したくないという気持ちももちろんあるでしょう。それに、最後の試合では満足なプレイができなかったとなれば、なおさら試験準備どころではない気分でしょう。

 でも、試験は大事です。実になやましい。

 今朝、siと相談して、この1週間の予定を組んでみました。ほんとに、ハードです。がんばりどころですね。

 mは。まわりの子が着々と進路が決まっていく様子に一応平然としています。心中おだやかではないでしょうし、進路が決まった者同士の会話を聞いてしまうと、やはりコンチクショウという気分にはなっているようですが、しかしなんとかそれを受け入れようとがんばっています。
 さっさと決まる学校を選べば、という声もないことはないのですが、しかし決まる時期で学校を選ぶわけにはいかないし、行きたい学校の受験スケジュールを変えることなど不可能ですから、しゅくしゅくと準備をし、努力を積み重ね、最後に笑えるように辛抱するだけです。その辛抱も、大事な大事な人生の学びです。国公立の大学に進むことになれば、またしても同じような体験を3年後にはするのですから。それに、やっぱあれですよ、「人生、辛抱」good
 ・・・私も高校、大学とも国公立組でした。気持ちはわかります。親友や彼女がさくさく推薦で大学を決めていく中、国立一本勝負を選択していた私は3~4ヶ月いろんな気持ちを抱えながら意地を貫いたものです。(実は一日だけ、推薦で私立大学に行こうかな、と母に相談したことがあるのですが(笑) でも負けっぽい選択はしたくなかったので、次の日にはやっぱり切り替えました)だから、3月も半分すぎたころ、夕暮れの中、郵便屋さんが電報を持ってきてくれて「コマクサノハナヒラク」(合格通知の文)の文字を見たとき・・・正確には「コ」の文字を見たときのうれしさは半端なものではなかったです。家族全員で喜びを爆発させてくれたのを覚えています。(ちなみに、不合格の文は「シナノジユキフカシ」でした。だから最初の一文字で判別できたんですね) 

 今、推薦入学の拡大で大学生の学力低下が問題視されおり、受験制度を改めようという議論が出始めていますが、学校推薦なのに学力低下ってよくわからないですよね。受験制度も見直した方がいいでしょうが、推薦なのに何この学生?ってことがないよう、きちんと学ぶことを小中高通してやらせることが絶対必要ですね。
 超有名私立学校はともかく、多くの私立学校はどんなこといっても、学生が、もっというと入学金とか授業料が欲しいのですから、生徒確保のためにはいろんなことをするでしょうし、その流れで入学決定を早めるようなこともしたいですよ。だから、入試システムに流されない、在学中の学びの質の向上をはかることは必要だと思います。

 今日はいつもにましてまとまらない日記記事となりました。最後まで読んでくださった方、ごめんなさいm( . . )m 

 

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