ボルシチ!
畑でとれた、と近所のおじさんが赤カブをたくさんくれた。
センターの食数は基本16食なのでたいへんありがたい。
しかし赤カブは漬物以外に思いつく料理法がなく、でも全部漬物ってのも・・・。
で、調べてみました。そしたら、いいのがありました。
それが、ボルシチ!
ボルシチに入れる材料に、ビーツってのがあるんですよ。それが赤カブ(みたいなもの)。だから、赤カブをビーツに見立てて料理することはOKなんですね。
ビーツ>>ビーツとは、地中海沿岸地方原産のアカザ科のサトウダイコンの変種のことです。ビーツは赤い色をしたカブのような形で、輪切りにすると同心円状に赤い輪があり、ショ糖が多く含まれているので、独特の甘味があります。固いので水に塩と酢を入れて丸ごと茹でてから切りましょう。ビーツは煮込みや酢漬け・サラダなどに使います。また、ロシア料理のボルシチには欠かせない野菜です。手についたビーツの赤い色はレモン汁で落とせます。
(出典 マギー Feel Good Cooking 料理レシピ基本用語 より)
そんなわけで、早速つくってみました。
■材料
以下が基本になります。(4~5人分)
牛肉角切り 200グラムくらい
玉ねぎ 200グラム
にんじん 100グラム
キャベツ 150グラム
ジャガイモ 200グラム
セロリ 60グラム
ビーツまたは赤かぶ 200グラム
ベーコン 80グラム
オリーブオイル 適量
バター 適量
赤ワイン 30cc
コンソメ 小さじ4
トマトピューレ 100グラム
トマトケチャップ 100グラム
塩こしょう 適宜
水 1リットル
生クリーム 適量(できあがりにかける)
パセリ 適量(できあがりにかける)
ですが・・・今日はベーコンとキャベツ、それから赤ワインと生クリームがなかったので・・。
ベーコン>>代わりはなし。→入れると風味が違ってくるでしょうね。でもきっとオプションです、コレ。
キャベツ>>小松菜→これがいい香りがして良かったデス
赤ワイン>>代わりはなし。→これは悲しかった・・・
生クリーム>>代わりはなし。→これはま、別にいいかな。これもオプションですよね。
でつくりました。
■手順
カレーやシチューといっしょです。
材料を炒め、水を入れて煮て、それから味付け。さらに煮る。以上。
ただ今回のスペシャルゲスト、小松菜くんは食べる直前に入れました。あの鮮やかな緑色が大事ですからね。
キャベツの時は特別扱いしない方がいいと思います。
野菜たっぷりであったまるし、結構さっぱりしてるし、ほくほく温かいし。
何よりだいぶ素朴な感じがしていいです。
食べるとき、バジルとオレガノも用意してみました。私はオレガノをパラっとかけて食べてみたんですが、オレガノえらいですね。
たちまち、イタリアンな風味を楽しめました。
私、バジルとオレガノは手放せない人です。が、このボルシチにはパセリが一番合うかなあ。素朴さがボルシチのツボですから!
なんてったって、ロシアの家庭料理ですもんね。
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