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2008年11月23日 (日)

秋も読書だ2008

てなわけで、今日は「読書の秋」にちなみ、最近読んでいる本をいくつか紹介しましょう。

■「空海の風景」司馬遼太郎・・・これは一度リタイヤした本です、私。司馬遼太郎にはいろんな作風があると私は理解しているのですが、この作品についてはまったく独自の手法でして。司馬遼太郎の目を通して、当時の空海を理解するという感じかな。歴史小説を期待して読むと、まったく違う様子に愕然とします。で、かつて私は愕然とし、途中で読むのをやめて、確か「義経」(同氏)を読み始めたような気がします。レビューになってませんね。・・空海のすごさというか、空海への愛おしさに溢れた一冊といっていいでしょう。あんまりレビューになっていませんね。

■「寺田寅彦随筆集」寺田寅彦・・・これは、ジツはmが読んでいる本。宮の原地区のSさんが集会所で寺小屋風塾を週一度行ってくださっているのですが、そこで授業の前に読むことになっているそうです。このほかに芥川龍之介の図書も読んでいます。寺田寅彦は理学博士でありながら夏目漱石と親交があり、多くの随筆を残した人です。理系と文系の融合を試みた人物として、現在再評価がなされているようです。いや、いい本読んでますね。

■「納棺夫日記」青木新門・・・映画「おくりびと」の原作の原作、って感じですかね。ちなみに映画は・・・まだ見ていません。ハイ。山崎努と広末見たさに、だいぶ行く気まんまんだったんですが、飯田には来なかったんです(涙)

■「風の男白洲次郎」青柳恵介・・・「日本国憲法誕生の現場に立会い、あの占領軍司令部に一歩も引かなかった男。」という紹介文にやられました。かっこいいとは、この人のことだ。とか思うのですが、ぼちぼちと、読み続けています。ていうか、忘れたころに、続きを読んでる私です。

■「「地球温暖化」論に騙されるな!」丸山茂徳・・・今一番、私の中でホットな本ですね。二酸化炭素が増えたから温暖化したのではない、温暖化したから二酸化炭素が増えたんだ、ということが図表や太陽活動、宇宙線と雲の話などからわかりやすく説明されています。で、ホントの危機は別のところにあるとくる。それって何?ふむふむなるほど。これは本当におすすめです。

■「Jリーガーの少年時代」NSKムック・・・私は、梅崎司(現浦和レッズ)のお話を読んで、ぼろぼろ泣いてしまいました。

まあ、こんなとこです。

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