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2008年8月31日 (日)

柳井美加奈さんのコンサートと、浪合琴体験・演奏会

 浪合の川上さんのお導きで、表記のことに関わらせていただくことができました。

 柳井美加奈さんについては、こちら をご覧になってください。

 コンサートは昨日行われ、私はPTA会長という立場上、参観日とか親子作業とか懇親会とかが予定されていた学校から抜け出るわけにはいかず、聞くことはできなかったのですが・・・。

 soとかセンターのはあちんとか琴教室の面々はコンサートには行けて、「すごくよかったあ」と感激しきりでした。
 川上さんも「赤字になっても、の覚悟でしたけど、大丈夫でした」とおっしゃっていたので、かなりの動員があったのではないでしょうか。場所は下条村のコスモホールでした。宿泊地が浪合なので、阿智や浪合のどこかでコンサートもできればいいと思っているのですが・・・。とりあえず、来年も9月5日に下条村コスモホールで行われることになっています。

 NPOなみあい育遊会は、このコンサートの後援団体として南信州新聞や信州日報、また南信州広域連合とともに名まえを並べさせていただきました。

 また今日は、柳井先生総指揮のもと、なみあい遊楽館で、琴の体験・演奏会を行いました。
Photo

 琴教室の面々のほか、何人か初めて琴をさわる、という方も来られて、2時間のお稽古と、その後一般公開の演奏会を行うという、アフィニス音楽祭のような展開で行いました。Photo_2

およそ30人ほどの聴衆の前で、琴教室の子らは唐帖(からきぬた)を、初めて琴を・・・という方々は「ろばさん」や「さくら」を演奏。中上級の方々の演奏も聴けましたし、尺八の演奏(即興!)もあって、聴衆のみなさんもとてもお楽しみいただけたと思います。

Photo_3

来年も同様の企画を9月6日に行っていただけるとか。うれしいです。

最後に柳井先生が体験奏者全員に講評をくださり、幕となりました。

「みなさん素直だから、とても上達が早いです。来年が楽しみです」というお言葉を頂戴し、体験奏者の子達、きっと励みになったに違いありません。

なみあい育遊会では、琴教室(浪合公民館事業)を今後も応援していきます。9月からは教室会場をセンターから遊楽館に移し、よりよい環境の下でお稽古ができるようにしていきたいと思っています。月謝は、浪合地区の方なら1000円です。

最後はちょいと、宣伝でしたhappy01

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2008年8月30日 (土)

参観日と親子作業と懇親会

 今日は浪合小中学校の参観日。あわせて親子作業とPTA懇親会が予定されていました。
けど、朝から結構な雨が降ります。

 親子作業は校庭の草刈りなど野外活動。この雨だとだいぶきついです。

 学校へ行き、本活動の担当の先生と、PTA担当委員長さんと、私の3人で打ち合わせをしました。

 結果、親子作業は延期。親子作業後に開催予定だった懇親会は1時間くりあげて実施ということにしました。それでも授業参観と懇親会までに時間があくので、そこは学級懇談会などをすることで有効に空き時間を活用しようということにしました。

 教頭先生にその旨伝え、プリントを作成していただき、すみやかに参観日参加の保護者の方々に配布していただきました。

 運動会までには、学校をキレイにしたいものですから、9月第2週の中ごろあたりに改めてPTAのみなさんにお集まりいただき、作業をお願いすることになりそうです。

 懇親会は、センターの保護者の方から参加してくださった方もいて、先生、保護者がお酒を楽しみながら、わきあいあいとできたと思います。

 みなさん、お疲れ様でした。あと、作業、あらためて、お願いします。

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2008年8月29日 (金)

この夏最後のシャワークライミング

 予想外夏キャンプの最終組の最終日が今日です。

 今日は午前10時から勇気の滝で沢登(シャワークライミング)をすることになっています。
私はキャンプメンバーではありませんが、シャワークライミングの指導を担当することになっています。

 茶と私で、こどもを確保しながら、滝を登らせるわけです。

 勇気の滝は、木立に囲まれています。時折、日が射してきます。エメラルドに輝く葉は、風にゆれてきらきらしています。

 ハーネスをとりつけたこどもたちにザイルがわたり、カラビナで装着して合図を待ちます。

 合図とともに、三点確保しながら子ども達が滝を登りはじめます。

 ザイルのテンションに気をつけながら、はげましの声をかける私達。一足一足、皆が待機している滝の底が遠くなります。

 今日で、最後。そう思うと、「事故は出せない」という思いが一層強くなります。

 最後のひとりは、ボランティアリーダーでした。みんなが登り切ったとき、私は、「ああ、よかった。今年もこの滝でけが人はでなかった」とほっとしました。

 後数時間で、この組の子ども達のキャンプはすべて終わります。

 昨日は大雨で、岡崎市では死人まで出たそうですが、今日は雨こそ降りそうなものの、そこまでひどくはならない見込み。

 無事、親元に送り届けることができて、私達のキャンプも(現場仕事は)終わりになります。

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2008年8月28日 (木)

セカンドスクール小委員会

 ほっとアップルのとなりの竜水園で、今日セカンドスクール研究会の小委員会が開催されました。1ヶ月ぶりくらいの開催です。

 竜水園まで浪合から小一時間かかります。キャンプもまだ開催中なんですが(しかも今日は雨)、前回も出席できなかったものですから(前回は出席不能者が多かったので開催そのものが流れました)、今回はどうしても出席したいという思いでいました。

 7月開催分のアンケート集計の確認と、課題の抽出、それから南信州セカンドスクールのパンフ作成について、HP作成について、9月開催分のだんどりについて、などが議題でした。

 9月末は、なみあい遊楽館でもセカンドスクールを受け入れます。楽しみです。学生ボランティアも着々と確保している状況です。

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2008年8月27日 (水)

夏休み・・・。

 夏休みは、私はなかなか休めません。

 「休めばいいのに」「休んでください」とスタッフのみなさんからも言ってもらえますが、なかなかねえ。

 体力落ちたなとも思います。ひと夏休みなしは私にとって当たり前でしたから。疲労が蓄積するのは当然としても、その量は増えてきている気がします。

 ひと夏休みなし、はしかしまっとうな社会人の姿ではないと私は思っています。だから、うちのスタッフのみなさんには、ふつうの休みのほかに、5連休をとってもらっています。いわゆる、お盆休みです。

 この休みが人をリフレッシュさせることは間違いないですから。それに、お盆はご先祖様も帰ってくるのですから、当然それを迎えることをしてもらいたい。

 けど。私はそれはしない。別に宗教上の理由ではなく、仕事上、シフト上の理由で。やはりうちの職場は、正月はあっても盆はありません。だから、誰かが休まない、という選択をしなければならない。それは、私でしょう。

 上司がのうのうと休んで、部下に押し付けるなんてことをやりたくないしね。まだしばらくはねsweat01

 なんてことを思ってると、ジツは世の中、結構上司がいいとこ取りしてるんですね。
 私が若い頃(当然今も若いですが)は、「部下にいいとこ休ませてやりたいからね、俺は他のとこで休むよ」なんて人、ごろごろいて、それが当然と私は勉強させてもらってきたのですが、どうやら常識は変わってきてしまっているようです。

 それでいいの?人の上に立つって、そういうこと??なんて思います。

 そういうことしなきゃいけないなら、上にたつ人になりたくない、という声があがってる、という話はずいぶん前から耳にしていますが、それは若造のたわごと、ぐらいに思っていました。どうやら、勘違い権利の主張をする年代は、着実に広がってますね。

 どうなる、ニッポン。

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2008年8月26日 (火)

キャンプと天気

 今年の夏は雨が少なく、キャンプをする側としてはいい感じでした。

が、ここに来て、雨っぽい日が続きます。2泊3日のキャンプだと、中1日に雨が降るとほんと困ります。川遊びやキャンプファイヤーがその日にありますからね。。

 でも、天気はこちらの都合なんておかまいなしです。

 世に、雨男、雨女なんてのがいます。何の因果か、雨を降らせてしまうと思われがちな人々ですね。気の毒です。

 でもこれが、ほんとに高い確率でそうだ、って人もいるんですね。砂漠にいったりすると、神さまになれるのではないかと思うのですが(笑)

 私はどちらかというと晴れ男なんですが、それほど強力な晴れ男というわけでもありません。「わたし、雨女なんです」って言う人がそばにいたら、負けることもありますrain

 ともあれ、キャンプは自然の力を借りて行うものですから、天気に左右されることがあるのは仕方ないというか、それが前提です。北京オリンピックのように、開会式や閉会式のときに雨雲を吹っ飛ばすミサイルをとばしたり(ミサイルじゃなかったでしたっけ?)、本来野外で楽しむべき野球をドームに閉じ込めたりするのではなく、天気に右往左往することこそキャンプの醍醐味と知るべきですよね。

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2008年8月25日 (月)

予想外キャンプ、ラスト2本

 予想外夏キャンプと名づけた今年の主催キャンプ、残すところあと2本となりました。
ラスト2本はそれぞれ2泊3日。しかし、遊楽館は基本使用しません。というのも、遊楽館に研修団体が入るからです。

 かといって、センターは通年合宿が始まっているし・・・でどうするかというと、遊楽館のキャンプ場やもみじ平キャンプ場を利用して行うことにしています。

 センターは園生が学校に行った後、休憩場所として使ったりします。増築したお風呂も威力を発揮し、キャンパーを癒す装置として活躍してくれます。

 この2本は両方とも茶が担当します。

 遊楽館を使えないというのはちょいと不便なところもあるので、センタースタッフのバックアップの協力体制が必要になります。

 だから。

 まかしとき!って感じですかねgood

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2008年8月24日 (日)

クラブユース新人戦

アザリー飯田ジュニアユースの話題です。

新人戦が昨日と今日で行われました。

昨日は伊那で

VS大町4-0で勝利

VSトップストーン6-0で勝利

今日は白馬で

VS上田ジェンシャン

前半1-3(得点経過0-1、0-2、0-3、終了直前1-3)

後半3-1(2-3,3-3、ロスタイム入って3-4、終了直前4-4)

計4-4というジェットコースタースコアでドロー。

この結果、アザリー飯田ジュニアユースは予選グループリーグで勝ち点7をかせぎ、得失点差も10としたのですが、同じく勝ち点7、得失点差11の上田ジェンシャンの後塵を拝し2位。

グループ1位突破なら文句なし決勝トーナメントだったのですが、2位になってしまったため、他のグループの結果待ちとなりました。(グループ2位の同士の中で、上位2チームが決勝に進出できる)

で、結果。。

2位グループの中で1位となり、決勝に進出。がんばれやー!!

2年生主体のチームですが、1年生のTちゃんは最終ラインでスタメンフル出場(3試合とも)と大抜擢!

Rくんは2試合目で出場直後(たぶんファーストタッチ)にアシスト決めてました。

siも2試合目にはRくんが出るちょいと前にピッチに入れたようです。ポジションはトップ下。

3試合目は負けてる場面、ハーフタイムに「アップしとけ」っていわれ、よおし出番か!と思っていたそうですが、その後25分ずっとアップしっぱなしで試合終了だったそうです(笑)

チームが得点とりはじめたからね。

けど。いつでもピッチに入るためのハートは、ガンガンに燃やしておくように。

 

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2008年8月23日 (土)

ラフティング

 今日は通年合宿のこどもたちのラフティング体験の日でした。

 うちのsoちゃんも仲間に入れてもらいました。あいにく、小雨が降る中での体験となりましたが、楽しくできたようです。思ったより寒くなかったとも言っていました。

 そう、意外に雨の日って、そういう印象を持つことが多いんですよね。川遊びでもそう。2泊3日のキャンプなんか、川遊びの日を変えるわけにはいかないので、少々雨が降っても川に行くのですが、案外楽しめちゃう。もちろん晴れた日の方がロケーションもいいし、からっとするのですが、雨でもダメってことはないんですよ。

 どしゃぶりだといけませんがね。

 それと、雨用の川遊びプログラムを用意しておくのも大事です。

 ともあれ、今年もラフティングを堪能できて、よかったです。

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2008年8月22日 (金)

気づいてください。私はしゃべりませんから。

こういう態度がひじょーに多い!!!

これはサービス過剰な世の中が生み出した大衆の態度だと思う。

で、気づかなかったらどうなるかというと、

「怒り出す」。

断じて、いい大人のすることでは、ない。

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2008年8月21日 (木)

フェルナンジーニョ

 京都サンガにフェルナンジーニョが移籍してきてしばらくするが、

ダレがナンといおうと、フェルナンジーニョが来てくれてよかった。

Photo (写真は京都サンガF.C.webサイトより)

パウリーニョの背番号10をフェルがつけることになり、私はちょっとイヤな気持ちになったが(だって、パウは怪我でいないだけで、必ず帰ってくるのだから)、今ではフェルの背番号10に異存はまったくない。

清水エスパルスからのレンタル移籍だが、できることならずっといてほしいと思ってる。

今年の京都サンガに足らない、大きなパーツが見つかった感じがするのだ。

抜群な動き出しをしてパスを誘うFW柳沢を生かすには、パサーが必要だ。パサーということでは中山博貴がいるが守備力向上に腐心しているためか肝心なパス能力が輝いていない。倉貫一毅というテクニシャンもいたが、彼は監督に認められずチームを去った。大剛はパスじゃない、クロスだ。中の人じゃなく外の人だから。佐藤勇人は中の人だが目のさめるようなパスが持ち味ではなく、果敢な守備と無尽蔵なスタミナ、それから2列目からの飛び出しが武器。シジクレイがこの役ではないだろう。だから、柳沢がどんなに動いても、それが徒労に終わってしまうことが多かった。

だけど。フェルが来てからは違う。柳沢の動き出しに呼応するように、いや、動き出しのいい柳沢をさらに動かすように、フェルがパスを出す。

確かにボールを持ちすぎるきらいはある。あるぞ。でも、それがどうした。サンガでは、それさえもストロングポイントになってる。つまり、FW以外はDFという戦略をとっているサンガにおいて、前線で「持ってくれる」のは2列目の押し上げを促すことにつながっているからだ。

カウンターで決めきれなくても、そこからポゼッションしてチャンスをうかがう、相手を崩すという選択肢が、フェルのおかげで増えているのだ。ありがたやありがたや、だ。

まったく、フェルはなくてはならない一員になった。レンタルだのといわず、願わくば完全移籍で来年以降もサンガにいてもらいたい。

そのとき、パウとフェルの背番号がどうなるんだ??といううれしい不安をぜひ、抱かせてくれ。

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2008年8月20日 (水)

通年合宿2学期スタート

 今日から通年合宿2学期スタートです。

 今年は(も?)宿題に関しては各家庭で十分対応してくださったみたいで、あわててセンターで宿題を片付けている姿は少なかったようです。でも「ない」とはいえなかったのは残念です。

 メンタルコンディションもほぼばっちりでした。

 ともあれ、ほとんどの子は気持ちよく2学期をスタートさせることができたようで、それに関してはよかったなあと思っています。

 私はサマースクール対応で通年合宿の現場には短い時間しかいられないここ数日ですが、えつやあかなど通年係ががんばっていくれています。また金やおしん、茶もサポートしてくれています。ありがたいです。

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2008年8月19日 (火)

ポピー東山サマースクール

 8月18日から22日の4泊5日の日程で行っています。
 ディレクター&進行係が私、マネージメントD.兼Nで桜が入りました。

 通年合宿の2学期もスタートする時期なので、センタースタッフがまるまるキャンプに参加するのはこの2名。他スタッフはバックアップメンバーとしてお手伝いしてくれます。

 こどもは滋賀、京都のこどもたちおよそ30名。ボランティアスタッフが5名に高校生スタッフが1名。

 3日目に天竜川でラフティングをすることと、4日目にシャワークライミング(沢登り)をするのがプログラムの目玉になっています。

 このキャンプ期間中はずっと関西弁が遊楽館に響きます(笑) 私も関西弁で仕切っています。

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2008年8月18日 (月)

長良川球技場について・・・

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岐阜市の中心部ややはずれ、くらいにあるこのスタジアム、名前の通り長良川のほとりにあります。

■車でのアクセス・・・まずまずかな。関 インターからの道は難しくはないが、案内板はもう少しあってもいいんじゃないかと思った。関インターからは10キロくらい。途中渋滞もあったので20分く らいかかったかな。コンビニは道沿いに2箇所あったが反対車線で寄り難い。ガソリンスタンドも同様。かえりはラクだけどね。 あと、スタ近くは路地が細 く、ちょいと渋滞気味になる。ちなみに付属の駐車場代は有料、時間従量制、でもそんなに高くはなかった。(2008年現在) でも出庫時の混雑には閉口し たな。20分は待たされた。 付近に民間の駐車場もあった。こちらは800円という文字が目に入った。付属の駐車場よりいくらか高いが、その分スタには近 かった。

■見易さ・・・傾斜がゆるく、スペクタクル感には欠ける。ゴール裏とバクスタは最後尾の通路で行き来自由。これは私にはだいぶ新 鮮だった。なので前半はバクスタ中央で、後半の前半はアウェイゴール裏で、後半の後半はホームゴール裏で観戦なんてことができる。実際私はそうした(すい ません)

■設備・・・ナイターではなかったので照明の具合はわからない。そのほか一般の設備に不備はないし、清潔な感じ。客席はゴール裏 もバクスタも、前半分程度がベンチで、後ろ半分は芝生席。とりわけバクスタはその上に屋根があり、日陰になるのでマタリ観戦派には心地よさそう。不意の雨 の日なんかも威力発揮しそう。なんたってゴル裏からも移動可能なので、そん時は敵味方仲良く観戦できてしまいそう(笑)

■グルメ・・・露天はメインスタンド入り口に集中的にあった。私が行った時にはローソンの出店があって驚いた。あと、お約束のスカパーの出店とオフィシャルグッズ店、あとは飲食店が軒を並べている。全部あわせて10軒くらいはあったか。
名物として存在感を発揮していたのはゴリサンド。まあ、カツサンドだ。食指を伸ばそうとしたが、お弁当食べたあとだし、ちょいとメタボ傾向も気になったので買い控えた。
そ うそう、食べ物ではないが、オフィシャルグッズ店にあるTシャツが安くて好感をもった。1600円からある。もちろんチームロゴ、エンブレムつき。スタジ アムにやたら緑のTシャツを着てる人が多いなあと思ったのだが、この値段なら普及するわけだ。納得。ただ、本来のチームカラーである深緑ではなく、明るい 緑になっている点が気になった。いや私は明るい緑の方が好きなのだが、いっそチームカラーをこちらの色にすればと思ってしまった。

あと、ホームゴール裏にも出店がひとつ。こちらは飲み物中心。

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2008年8月17日 (日)

サッカー観戦

 夏休み体験コースの子や浪合SC,それから学童クラブのこどもたちを呼びかけて、岐阜市の長良川スタジアムへ「FC岐阜対徳島ヴォルティス」の試合を見に行きました。
 ワンボックス2台に分乗し、出発です。

 長良川スタジアムまでは車でおよそ2時間半くらいかな。近くに駐車場があって(一試合観戦して300円。200円ってところもあったぞ)、結構便利。
 ここのスタジアムの紹介は別の機会にまたしますが、芝生席がぐるりとあってリラックスして観戦できます。

 長良川スタジアムはFC岐阜のホームなのですが、今日は徳島ヴォルティスを応援しました。だって・・・倉貫選手がいるからさ(笑)

 試合は1-1のドローでした。

 こどもたちは徳島ヴォルティスサポのすぐ隣で熱のこもった応援したり、バックスタンドでまったり観戦したり、芝生席で遊んだり(笑)と思い思いのスタイルでスタジアムの雰囲気を満喫していました。

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2008年8月15日 (金)

お祭りの片付け、慰労会

 今日はこんなでした。
朝7時起床。朝作り(あみだで決めます) 朝食
8時 学校グランドにてお祭り後片付け
10時 終了 おやつ シャワー 個人活動
正午 遊楽館キャンプ場のテントを撤収
13時 昼食
14時 学習会
17時 学習終了
18時半 助屋(飯田市・・サティ前)にてお祭り準備、片付けの慰労会
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お出かけするときには、寒原峠の気温は24度でした。さわやかな浪合高原です。。

受験支援コース、なかなかいい感じです。人数も多くなく、集中して学習できますし。。。
ずっと中学生タイムみたいな時間が流れています。

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2008年8月14日 (木)

浪合夏祭り2008

Photo Photo_2 Photo_3残念ながら雨が降った今年の夏祭りですが、でもほぼ予定通りに行うことができました。
たくさんの方々に支えられて行える浪合の夏祭り。これからも、続けていけることができるように、いろんな人たちの、いろんな支えが必要だなあと感じました。
私はことしも進行をつとめさせていただきましたが、進行はほろよい気分でできるこの進行は楽しいですねbleah
夜店の方も、私が行くと「お酒ね」って出してくださるし。うれし、うれしい。。やっぱ、祭りは日本酒でしょ。

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2008年8月13日 (水)

アカバチの巣

 センターって、結構アカバチが巣をつくるんです。遊楽館はあまりつくらないのにね・・・。

 で、センターのどこにつるかって、これが困る。

 天井の裏なんです。

 軒下とかにつくってくれるならまだ対処の仕様があるんだけど、天井の裏はやっかい。屋根の隙間からせっせと通っているんですが、そこから薬剤を注入しても、屋根の隙間は他にもあるので、そこから逆襲くらいそう。じゃ屋根の隙間を全部埋められるかっていうとそういうわけにもいかない。もうお手上げ。仲良くくらすしかないよ。

 アカバチも人がにぎやかにしているところに巣をつくるので、人が普通にくらしている分にはぜんぜん攻撃してきません。今までセンターでアカバチにさされたのは、15年でひとりだけ。それも野球をしていて、打った球がヘンな方向にいき、たまたま巣の近くのかべにぶつかってアカバチがおこって刺した、ってケースのみです。

 まあいままでひとりだけだったから今後も大丈夫、15年に1度のことだよ、なんて甘くみているわけではないのですが、しかし手の施しようがないこともまた事実。

 みなで共存を意識してくらしていくしかないかなあと思っています。

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2008年8月12日 (火)

受験生応援コース開始

 涼しい浪合で受験勉強をしたいという園生を対象に、11日から「お受験コース」ということで、センターに戻ってきて勉強するこどもたちを受け入れています。

 これは昨年から取り組みはじめたことですが、センターで起居しながら、キャンプがあるときはそのお手伝いも少々し、朝3時間、昼3時間、夜3時間ほどの学習時間を確保するというものです。理論値9時間の学習時間をほんとに勉強に使えればかなりの学習成果があがるはず。
 50分して10分休憩というターンでした場合、3時間で最大3教科ができます。1日で9教科!そんなにないよ・・・happy02

 で、このお盆には、浪合夏祭りもあるものですから、12日はお祭り準備、14日はお祭り鑑賞、15日はお祭り片付けもプログラムに入っています。

Ca392210

 充実した受験生ライフを送って欲しいな。忙中閑有ってほんとです。それを感じられたとき、充実してるなーって思えますぜ。

 

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2008年8月11日 (月)

軽 250円  笑

 今日は日中仕事して、夕方からsiのサッカー練習の送迎。ついでに買出し少々。

 19時から21時の練習だが、21時に終ることはまずない。ロスタイム(笑)が10分くらいあり、それからクールダウン、グランド整備、円陣、挨拶ってなもんで、我々迎えに行っている保護者のもとに帰ってのは21時30分くらいになることもザラ。

 これはあまりいただけないことなのだが、まあだらだら練習しているわけではないし、行動も早くしているので、大目に見ている状況。いや、うちが遠いからとかそういう理由じゃなく、時間を守るってことは大事なことってわけ。自分が人に対してしゃべったり、教えたりする立場なものだから、このへんは気になってしまうのだ。

 思い返せば、生意気言うようだが優秀な先生や講師ほど、時間にはきちんと終っていた。21時終了といわず、21時半解散といえばいいのかもしれない。熱心にやっていることなので水をさすつもりはさらさらないのだがね。

 で、それとはまったく関係ないのだが、今日の練習場所は緑ヶ丘中。三遠南信道で天竜峡から山本まで走るのだが、siとしゃべってるうち、国道153に出る方向にいけず、中央道山本インターに突入してしまった私(笑)

 ゲート直前でたぶん反対車線に入れるかとタカをくくっていたのだが、なんとそれは不可能で、ゲートをくぐるはめに。。。仕方ないので伊賀良までドライブしちゃいましたとさ(笑)

 伊賀良の料金所を出るときの料金表示が「軽 250円」。

 なんかさ。

 はらたった(笑)

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2008年8月10日 (日)

信濃グランセローズ対福井ミラクルエレファンツ

 今日はお休みだったので、午後から飯田県営球場に出かけました。
 プロ野球独立リーグの観戦ははじめてです。ていうか、うちのこどもたちはプロ野球の観戦そのものがはじめてです。私は若いころ、出張のついでによく見に行ったものなんですけどね。

Photo

 5 入場料は大人が1000円、小中学生が300円でした。スタジアムの前には結構出店が出ていましたね。西京極並かな。なんていうと、西京極がせつながるかな(笑)

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 カキ氷はシロップかけ放題だったのが印象的。あと、ココイチのカレー屋も出店3していました。

 観戦者は900人足らず。これはだいぶ寂しい。外野席(芝生)にはほとんど人はいません。バックネット裏と内野席はそれ6なりに入ってましたがね・・・。ちなみに応援団はグランセローズが一塁側(ホームなので)、福井が三塁側でした。一塁側には応援団のほかにも結構観戦者がいて、レプリカのユニを着ていたり帽子をかぶっていたりする人が多かったのは意外でした。ちなみに帽子は2500円、タオルマフラーは1500円でした。レプユニも売っていましたが、1万円はしなかったように記憶しています。

さて、観戦・・・ まずは、暑かったですね。電光掲示板に表示された気温は最高で37度でした。プレイボールが1時からでしたから、灼熱の中での試合ということになりました。甲子園かいってかんじ。3時からじゃ無理だったのかなあ。アナウンスでも「ご観戦のみなさま、熱中症には充分ご注意ください。こまめに水分補給されるようご案内いたします」なんて言って たし。

試合は

福井001 000 100 =2

信濃010 100 000 =2

の引き分けでした。(BCリーグのレギュラー戦は9回引き分けありなんですね)

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福井はヒット13本、グランセローズは6本でしたから、福井の拙攻に助けられたってことでしょうか。ヒット6本で2点といえば、まあそんなものでしょうからね。

勝敗を分けた微妙な判定もありました。3回の表、1死満塁から福井のバッターの打球は投手ゴロ。投手はそれを2塁へ転送、1-6-3のダブルプレーをねらいます。2塁はアウトになったのですが、1塁はセーフ。このこの間に本塁を陥れた福井に1点が入ったのですが、これ、1塁はアウトでしたぜ。ファーストの足が離れたようにも見えなかったし、走者はヘッドスライディングを敢行してたけど、タイミングはばっちりアウトでした。で、2塁走者も本塁を狙って走りこんできます。ファーストが捕手へ転送、クロスプレイは・・・これも微妙でしたがアウト。こっちのタイミングはセーフっぽかったのですが、捕手のブロックがよかったのでしょう。これで福井に同点は許したものの、スリーアウト。7

ところがこの後、1塁ではグランセローズ側が猛抗議、本塁では福井側が猛抗議(笑) アウト・セーフの判定はひっくりかえらないのですが、この抗議はまあ、ありでしょう。それにしても、1塁はホント、アウトでしたよ。そうしたらゲッツー完成で、福井は0点でした。で、この1点が響いた形になってしまって引き分けです。ちょいと後味悪いですねえ。

その後一度は引き離したのですが、7回表に追いつかれたグランセローズ。シーソーゲームで終盤突入は観客冥利に尽きるのですが、ここからがいただけません。

一発でゲームを決めようという気持ちがアリアリ。みんなぶんぶん振り回します。相手は先発投手がまだ投げています。同点で7回裏からなら、3回で1点とればOK。まずは出塁することが先決。球数投げさせて四球で出塁なんて、投手にとってはほんとにいやなものでしょう。四球を恐れてストライクを置きに来れば、軽くセンター返しでいいんです。無死、もしくは一死で一塁にランナーを置ければ、ゲームの主導権はこちらのものです。おせおせで相手の先発を引きずり下ろすことができれば、またこれもよしです。

私は序盤の送りバントはきらいですが、終盤の送りバントはありだと思います。あるいはそれがある、と相手バッテリーに思わせるだけでも有利にゲームを動かせるでしょう。

それが・・・みんなブンブン丸。どころか、スタンドもそれを期待してる(笑) 私の野球理論によると、ブンブン丸の許容数はチームに二人以下です。序盤にみんなが意識的にブンブン丸になるならともかく、終盤の競ったゲームでみんながブンブン丸になるなんて、私にはおバカとしかいいようがない。木田監督、どうよ。

だいたい、そんな場面で狙って一発打てるような力があるなら、もうひとつ上のカテゴリーで野球やってるでしょうに・・・。

しかしながら、ひさしぶりの生野球観戦は楽しかったです。

以下、うちの家族のコメント。

家内「野球って、見るとき集中切らしていい場面がけっこうあるのね」

si「野球の写真とってたけど、同じような写真しかとれないよ」

so「暑すぎ」

m「どうだろ。。結構おもしろかった。でも写真はイマイチだったなあ」

でした。

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2008年8月 9日 (土)

ぶんぶんの結婚式

今日はめでたいぶんぶんの結婚式。

朝8時半支所集合で、ぶんぶん側が用意してくれたジャンボタクシーにみんなで乗り込んででかけました。

上田駅のすぐ近くが式場および披露宴会場だったのですが、上田には何度もいったことがあるのですが、駅には初めてで、ちょいとした旅行気分の私でした。

Bunbun1 なんにせよ、おめでとう、ぶんぶん。

新しい農園、応援するし、うちの法人のことも応援してください。

何か、コラボできることがあったら、うれしいな、なんて思っています。

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2008年8月 7日 (木)

阿智村学童クラブの体験

 今日は阿智村の第一小学校の学童クラブのこどもたちが、日帰りで自然体験活動に来る日でした。
 今回の対応スタッフはくずてつとさくらです。予想外1組に引き続いての担当です。

 内容は野外炊飯と川遊び。

 人数は引率の保護者の方含めて20人くらいだったので、浪合の学童クラブのこどもたちもいっしょに活動しました。

 野外炊飯は混成チームをつくって、おいしいお米をはんごうで炊いてもらいました。
私もこの夏初めてはんごうすいさんをしましたが、もうばっちりですよ、腕前は(笑) カニの穴みたけりゃ、オレのはんごう見ろってんだい!って感じです(笑)

 川には午後1時ころから行ったのですが、天気予報では曇りから夕方雨だったところを、なんとか晴れから曇りに念力で変え、お日様の下楽しい川遊びができましたよ。

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2008年8月 6日 (水)

予想外!夏キャンプ1組

 今年はスタッフは夏の短期合宿事業に関してはターンオーバー制を組んで、
くずてつ+さくら、ちゃづけ+えっちゃん という感じになっています。
で、あかやんは新人ゆえなるべくたくさんのキャンプに顔を出し、
おしんときんぎょは学童対応がメインでキャンプにも適宜ヘルプって感じ。
で、理事長さんには周辺の草刈りなどをしていただいています(感謝)

 で。

 八ヶ岳キャンプ(4泊5日)はくずてつ+桜 (この間、国際交流キャンプはちゃ、登山ガイドはきんぎょが対応してくれました)

 ポピー名城キャンプ(2泊3日)はちゃづけ+えつ
 ポピー桑名キャンプ(2泊3日)はちゃづけ+えつ+おしん
  (この間の学童対応は、おしん、きんぎょの他、くずてつ、さくら)

 で、予想外!夏キャンプ(2泊3日 センター主催の一般小学生オープン募集キャンプ)は登山キャンプの総括を終わらせ(疲れを癒した)くずてつとさくらの登板です。N(ナース役)にはきんぎょが入ってくれました。

 

 予想外夏キャンプ1組は29人の子ども達で実施。期間は8月4,5,6日。30人くらいのキャンプは、遊楽館の規模的にちょうどいい感じです。

 プログラム的にはもう入門編キャンプです。仲間作りして、課題解決ハイクして、野外炊飯して。2日目は川遊びでしょ、夜はお楽しみ会でしょ(キャンプファイヤーは天候不順のためできませんでした)。3日目は分散活動(釣りと田んぼ草取りコースと、ダッチオーブン料理と畑の収穫&草取りコース)、おみやげづくりって感じです。

 あんまり予想外!って感じがしない??いえいえ、ディティールの部分ではいろいろとサプライズが用意してあるんですよ! こっちが予期してないことも含めてね(笑)

 では、写真をいくつか。

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2008年8月 3日 (日)

下伊那トレセンU-13 2連敗 涙

 てなわけで、せっかく昨日2連勝したのに、今日は2連敗。

対戦相手は上小(上田・小諸)と北信北。スコアはともに1-2でした。2_2

なんかねー、似たようなゲーム展開。先制されて、追いついて、引き離されるって感じ。

1点は取れる攻撃陣だけど、これは2点以上取れる攻撃陣であってほしいし、2失点する守備陣はこれはやっぱ1失点以下に抑える守備陣であってほしいと、応援者は思うわけで。

トレセンリーグだからチーム戦術の浸透なんてそれほどなく、個の力頼みになりがちだし、その上いつもとポジションが違ったりして難しいことは多いんだけどさ。だからこそ、その地域の底力みたいなものが見えたりするわけで・・・。3_2

よかったところは、サイドへの散らしを意識してたところと最終ラインから前線へのフィードかな。これが結構チャンスをつくっていた。前への意識が早い方がチャンスは生まれやすいな。それは相手も最終ラインを上げてきて、中盤が人多すぎで自由にプレイしにくい状況が生まれるからだろうな。最終ラインを突破できれば、うそってなくらい、自由で(広大な)スペースがそこにあるからな。

中盤人多すぎな状況でサイドにボールを散らすことは有効だけど、結局そこでもキープやドリブルに固執してしまうと、狭い局面に人がたくさんいる状況が生まれることに違いはなく、タッチラインが敵のプレスを半分に限定してくれても自分のプレイエリアも半分になっちまうわけで、縦へ早くボールを送る、もしくは運ぶという意識が薄いとサイド攻撃のよさも半減以下になってしまうんだな。だから、前へ、ということは大事だ。4_2

最終ラインが互いに高いサッカーでは、キープ、ドリブルは中盤でも危険な戦術になりうる。ためをつくってスルーパスを狙おうとしても、オフサイドにひっかかる確立は相当高い。ならば、選択肢は次のよっつになる。

1.超!テクニックのドリブルで突破。

2.単純な縦ポンサッカーでオフサイドの旗があがらないのを待つ

3.単純な縦ポンサッカーでFWとDFのヨーイどん!競争に賭ける

4.華麗なショートパスで崩すサッカー

このうち、1,4が観客的にはうれしいが、しかし現実的には2,3の選択が多くなろう。1はまったく個の力に依存する戦術だし、4はチームプレイの熟成が不可欠だからだ。

あとはオプションで

5.ミドルシュート打ちまくりサッカー

ってのがあるが、それとてこの年代だと個の筋力に依存した戦術で、だいたいコーナーキックもファーまで飛ばすのがしんどい子が多いのだから、ちょいと考えづらい。

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ま、つまり、成長が楽しみってことかな。

ともあれ2試合で4戦、しかも二日続けて塩尻遠征のみなさん、お疲れ様でした。

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2008年8月 2日 (土)

下伊那トレセンU-13 2連勝

 今日は塩尻で信濃毎日新聞杯トレセンリーグ二日目のゲームを観戦してきました。

 siがU-13のチームに所属しているので、試合はU-13ばっかり見ていました。

今日の初戦は塩筑戦。siはスタメン。ボランチです。あ、ちなみにシステムは中盤フラットな4-4-2。このゲームは五分五分の戦いだったかなあ。1-0で勝利することができました。

二試合目は長野市Bとの対戦。si(今回の背番号は14)は後半から右サイドハーフで出場。このゲームは前半にRくんが2得点を挙げる活躍などで3-1で折り返していました。失点はオウンゴール。だいぶ力の差を見せつけてやれそうな(失礼)スコアになりつつあったのですが、後半は1-1。トータル4-2で勝利となりましたがちょいと竜頭蛇尾。守備はよかったものの、攻撃はいまひとつ。中盤省略のロングボールでしかチャンスがつくれていない感じだった。中盤にボールがくると、どうもコネコネ。キープするのはいいが、その後の展開がイマイチなんだよなあ。アプローチが早い中学生サッカーなのだから、もう少し玉離れを早くした方がいいかもしれないなーなんて思った。

 まあ、とにかく2連勝はめでたい。これで通算2勝1分1敗。上位浮上の予感ですぞ。

 明日も塩尻で2連戦。連勝をのばそうぜ!下伊那トレセン!!

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2008年8月 1日 (金)

流しそうめん

今年の夏の流行です(笑)
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国際交流キャンプのリクエストからはじめたことなのですが、
孟宗竹をふたつに割り、節をなくし、樋状にする作業は難しそうですが、
ちょいとした度胸と竹割り鉈(もろばの鉈)、それから矢板になるものがあればOK。
けっこうきれいにできるものです。

あとは細い部分の竹で三脚を高いのと低いのをそれぞれつくって樋状の竹をわたし、ホースを水道につなげ、片方の口を高い方の竹の樋口に縛り付ければOK。写真は樋状の竹を2本連結しています。

そうそう、流れ出る水が足元をびしょびしょにしないよう、低い方の口から流れ出る水が、たとえば土手に流れていくとか、溝に入っていくようにするなどの工夫はあった方がいいです。

それと、以外にそうめんを流してみると、つかめず流れきってしまうものがあります。

なので、低いほうの竹の樋口には水とともにそうめんが流れ出ます。そのそうめんが無駄になってしまわないように、ざるなどを置いておくといいです。

流れるそうめんをすくって食べるのは楽しいですし、涼しいです。木陰なんかでやると爽快感は倍増ですよ。

楽しいもんだから、結構食べます。1.5倍くらい用意しておいても大丈夫かもしれません。

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