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2008年4月19日 (土)

晴耕雨読

 今日は午前中、センターで畑仕事の指導。
Ca392051 マルチはりをしたり、じゃがいも植えたり、エンドウまいたり。
空はきれいな青空・・・の時間帯もあり、休憩時間はまったりと春の心地よさを味わいました。お昼ごはんは恒例のダッチオーブン料理。骨付き鶏肉のコーラ煮にしたのですが、おいしかったですよ。ゆで卵がまたうまいんですよね!Ca392053




午後は小雨が降る天気。なので学習タイムを設けました。宿題が終わっていない子は宿題、ドリルがある子はドリル、読書でもいいよという時間です。
この時間に読書するにはちょうどいいものを私はセンターに寄贈しました。
全家研ポピーの付録の「こころの文庫」のべおよそ100冊です。Ca392057(きちんと数えていません。それ以下かもしれないし、それ以上かもしれない)
薄い冊子なんですが、1冊に1~3話くらい入ってて、1冊20分から60分程度で読みきれます。どちらかというと、名作路線ですので、どこかで聞いたことのたるタイトルが多いです。また学年に応じ、歴史上の人物の物語なんかもあります。私はこどものころ、この「こころの文庫」で雨月物語を読んだし、リビングストンの冒険を読みました。ていうか、「こころの文庫」がなければ、そういった作品に触れることはなかったでしょう。さすがに「罪と罰」とか「悪霊」とかはないですが、でも基本的な名作を手軽に、漫画でなく文字で読めるのはゼッタイいいことですよね。今1年間に600店の本屋さんが日本から消えているらしいのですが、読書の快感はこどもに伝えたいもののひとつ。こうしたささやかな取り組みから、そのことが伝わればいいなあと思っています。
mが夜、センターのこどもたち数人を相手に1時間くらい次々といろんな話を読み聞かせしてくれていた姿には、私はうれしくなりました。

そうそう、雨が降るとキノコが出ます。シイタケの栽培場所に行くと、もこもことあるじゃないですか!園生も大喜び。「シイタケって、こういうふうにできるんだ」という感動もあったようです。Ca392054

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