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2008年2月12日 (火)

ガネーシャの課題 笑

夢をかなえるゾウ」がおもしろかったのでセンター本棚に置いた私。

中学生なんか、結構読んでくれています。

この本にはガネーシャという神さまが登場し、主人公の若者にいろいろな課題を出します。

その課題が、人生を成功に導くための、夢をかなえるためのエクササイズになってる、という仕組みです。基本お笑い系の文章なので、肩が凝ることはありません。

で、その課題の中に、「人がほしがっているものを先取りする」というものがあります。こうしてあげたら喜んでもらえるだろうな、ということを感じ取って実行するというエクササイズです。

その項目を読んだ○○くんが、ちょっと咳とくしゃみが出ていた私に風邪薬と水を持って来てくれました。

「おお!○○、課題やってるねえ」と私。

○○くん、ちょっと恥ずかしそうにはにかみます。

それを見ていた△△、

「あ、それって、『人がほしがっているものを 横取りする』、でしょ!?」

ちゃうて。先取りやて。その間違いはありえへんて(笑)

カブキはーん、に引き続き、まじボケ旋風がふきあれるセンター中学生でした。

それと、最近センター本棚に置いたのは

「壬生義士伝」(浅田次郎)・・・いまさら感もあるでしょうが、これは中学生必読です。って、読みこなせるといいですが。浅田次郎おそるべしです。すごいですね、この男。読んでて、やられたー、ウマいなあ、と思ったことか。

「オシムジャパンよ!」(フィリップ・トルシエ)・・・すごくいまさら感があるでしょうが(笑)、サッカー好きにはたまらないでしょ。トルシエがオシムを語るんですから。

「齊藤孝のガツンと一発シリーズ6 心をきたえる痛快!言いわけ禁止塾」(齊藤孝)・・・このシリーズはいいですよ。大人が読んでもいい。最近読書から離れている人なんか特にいいかも。

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