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2008年1月20日 (日)

テレマークスキーで。。

 今日は午前中「かわらんべクロスカントリー大会」の応援、お昼はこどもたち3人とラーメン食べて平安堂(本屋)行ってsoちゃんの靴買って。(午前中はオフだったんですよ)

 午後からセンター勤務だったんですが、今日の午後はスキー体験となっておりまして、私が引率当番になりました。

 私のスキー用品はすべてセンターにあるのですが、今日はアルペンじゃなく、テレマークで行こうと思い立ち、テレマークスキーの板や皮のテレマークスキーブーツをひっぱりだして車に積み込みました。

 スキーには10人くらいの子どもたちがついてきました。スキー場(治部坂高原スキー場)はそれなりに込んではいましたが、午後は駐車場も空き始め、イヤになるほどの込みようではなくなっていました。

 私はるんるんとテレマークブーツをはき、板をかつぎます。それを見ていたこどもたち、「かっこいい~」って(笑) 照れるな(笑)

 スキー場でテレマークターンなんかしていると、やっぱ目立ちますよね。で、私そんなに切れ味いいターンはできないんでまったりターンしてるだけなんですけど、それでもやっぱ、見られていることを感じます。「なんじゃありゃ」ってなモンでしょうね。

 そんな私の滑り方を見て、こどもたち再び「かっこいい~」。その上「私もやりた~い」って!照れますなー(笑)

 でもテレマークスキーはいいもんです。機動力がある。踵があがるので板を履いたまま歩きやすいし、板の裏に滑り止めのパターンが刻んであるので、上り坂でも後ろに滑ってしまうことがない。前には滑れるようになっているので滑りにストレスはない。エッジがついているのでターン時に力が効く。ほんと、万能選手です。ただ、テレマークターンという特殊なターンの仕方を身につけないと曲がれませんがね(汗)スノーシューの方が手軽だし、転倒することがない分安心ですが、滑走する爽快感を味わいたいならテレマークです。(もっともふわふわな雪の上を駆け下る時のスノーシューの「雲の上走ってるぞ感」もなかなかですが)

 ゲレンデで滑っているだけじゃテレマークの威力は感じられません。ゲレンデを出て、森にいこう。カメラ持ってね。白銀の、そして静寂の森ってすばらしいですぜ。

 いっしょに行けるときが、きっとあるからね。お楽しみに。 

 テレマークは本来ゲレンデで滑ることを目的としたものではありません。雪の原野や森を自在に歩き、滑るための道具です。そり、スノーシューを除き、雪の上で1人分の人力で移動するスポーツもしくは遊びの道具は以下のおおざっぱに分けると4種類があります。

■テレマークスキー>>ヒールフリー(踵があがる)、エッジあり、板裏に滑り止めパターンあり、ターン時にはテレマークターンという特殊な技術が必要。

■クロスカントリースキー>>ヒールフリー、エッジなし、板裏に滑り止めパターンあったりなかったり(ない場合はワックスの選択や塗り方でカバー)、ターン時はテレマークと同じ

■山スキー>>登るときはヒールフリー、滑るときは踵固定、エッジあり、板裏に滑り止めパターンなし(ただし登るときは滑り止め用シールを貼り、滑走の時はそれをはがす)、ターンはアルペンスキーの技術でOK。

■アルペンスキー>>踵固定、エッジあり、板裏に滑り止めパターンなし

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