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2007年12月15日 (土)

シンポジウムでした。

 全国セカンドスクール南信州キックオフシンポジウム、が今日予定通り行われました。

フロアには150名程度の方々がいらっしゃいました。盛況でしたね。

 私PPTで事例発表「南信州での実践とセカンドスクールの可能性」とパネリストで話をさせていただいたのですが、壇上から見た様子はこんな感じでした。

Photo

 課題になってくるのは、

・集団宿泊体験、民泊の組み合わせ、効果的プログラム設計

・集団宿泊指導者および民泊受け入れ家庭の研修・養成

・セカンドスクール送り出し先の発掘、営業

さらにはそれらの効果を検証、追試するため、プラス郡内の子ども達のためにも

・プロトタイプ事業を郡内で実施してみること

が肝心になってくるかな、とも思いますね。

あと私を含め何人かの村長さんらは、教科教育とのセッションを前向きに考えていきたいという姿勢でいます。

民泊については、昭和のくらしを再現した家庭が欲しいという話も出ましたが、それはちょっと難しいですね。暮らしは近代化していきますし、それが住む人の健康にもつながっていることを考えると、今あるそうしたご家庭も、先々枯渇していくことは十分考えられますし、それを引き止めることは難しいと思います。

また「感動すること」は大切ですが、「変わること」と混同しないことも肝心です。「変わるためのきっかけ」を感動は与えてくれますが、しかし 感動=変わる じゃないです。

まあそんなことなどいろいろ考えることができたシンポジウムでした。

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