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2007年12月30日 (日)

帰省

今日から二日まで京都に帰ります。

二日は家内の実家に行く予定。

塩分とアルコールを控える年越しにチャレンジします。

親父が大掃除してて濡縁から転倒、怪我したそぅです。足だって。心配です。

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2007年12月29日 (土)

今日はスキー合宿3日目。

朝、雨の音で目がさめました。

かなりの雨量。残念だなあ。

私は初級クラスを教えていますが、だいぶ楽しいです。

今日も半日レッスンがあるのですが、雨。残念だなあ。

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2007年12月22日 (土)

ウルトラマンティガ

 ここんとこ、ウルトラマン漬けの私ですが、今夜はよしくん(きんぎょの息子)といっしょにウルトラマンティガのラスト3部作を見ました。

 とりわけその1本目は私は大好きです。ティガの正体をレナ隊員が知ってて、レナはひとりでかかえこんでるダイゴに何かしてあげてくて、でもできなくて・・・・

「どうしてひとりなの?ウルトラマンはひとりで地球をまもらなきゃいけない義務でもあるわけ?」

「オレは・・・オレは人間だから・・・オレは、オレのできることを、やりたいんだ(←これ、平成のウルトラマンのテーマ。「うしおととら」もこれ。)」

BGMにはティガのテーマ。そして、その状況を受け入れ、レナのすぐそばで変身するダイゴ。ダイゴの光の力に未来を託すレナ。そのレナの頭上、光輝きながら巨大化し追い越してゆくティガ。。。

・・・このシーン、すばらしいです。たまらん。善意と誠意と勇気と、それから決意に溢れるシーンです。ニンゲン、これが肝心だよ。

で、今ティガのエンディングテーマをギターで弾けるようにコード探ししています。オープニングテーマは・・・オレのがらじゃないかな(笑)

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2007年12月21日 (金)

飯田の社会教育委員の研修会議で

 小一時間話をしてきました。私、講師として呼ばれたんです。

 山村留学絡みの話です。セカンドスクールキックオフシンポもあったので、そんなことも含めながら四方山話をさせていただきました。

 そしたらその場に、元浪合小の教頭先生がいらっしゃってて。

 私が浪合に来る前にいたした先生なんですけど、そんな出会いもうれしいもんです。

 で、トンボ帰りして浪スポ。ちょっと遅くなったけど、その場合の手配もしていたから大丈夫、なんて思ってたんですね。20分くらい遅れたかな。

 そしたら某新聞社の記者さんがいらっしゃるじゃないですが。

 告白します・・・私、取材のこと忘れてました(陳謝)

 体操着に着替える時間もなかった私、ブレザー姿で浪スポのコーチをしてました。

「いつもこんなに決めてらっしゃるんですか?」

「(きっぱり)そんなことありません」

 2007年最後の浪スポも元気良くできました。

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2007年12月20日 (木)

スマイル

 映画はまだ見ていませんが、原作本は読みました。

 陣内くんが書いた本です。映画も彼がとったんだよね。B級映画ですがB級好きの私にはたまりらないでしょう。物語を読んだだけでぼろぼろでしたから。

 ああ、まだ、がんばれる。

 そんな気分にさせてくれますよ。

 読書好きな私ですが、読書好きなこどもを育てることが命題のひとつになりそうです。

読み聞かせ・・・は私の場合あんまりなかったです。(だからだめとはいいません)

兄貴も猛烈に読書した人ですが、私もそうで、読書はごはんといっしょでした。つまり、読んでいる状態があたりまえ。おなかへったらごはん食べるように、読みたくなるから本を読んでた。小学3年生ころからかな。

どうしてそういう息子たちに母親が育てたか、今度聞いてみますね。

父親は、物語を読む私たちをあまり評価はしていなかった気がします。それより、科学の道を歩んでほしかったみたい。もっとも、本を読んでいる私たちを非難することはなかったですけどね。

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2007年12月19日 (水)

ブログの波及

お願いがあります。

このブログの記事に関して、聞きたいとか 話ししたい、ということがあったら、私に直接お願いします。

私に、直接、です。コメントに書いて、全体化できることならそれもでいいです。

記事のことを話題にしていただくのは一向に構いません。ただ内容に関する質問や問い合わせは、私にしてください。

私も記事の書き方や内容にはこれまで以上に注意をはらうことを約束します。

このブログが原因で人に迷惑はかけたくありません。また、この記事はまずくないか?等のご意見もあったら是非およせください。センターのメルアドへ、吉田あてでOKです。

よろしくお願いします。

別件ですが、センター園生保護者の方で個人懇談希望の方、事前連絡いただければ対応しますのでよろしくお願いします。

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2007年12月18日 (火)

変わるということ。

 変わるということが話題になった。シンポジウムで、である。

 私は、人が変わるとは習慣が変わること、と述べた。しかし異論がある人がいた。

 1日のホームスティでも人は変わる、というのだ。私はそれを認めないわけではない。そういう例は私も見ている。しかしだ。それは習慣を変えるに至っていないことが多い。感動し、涙を流し、気分はリフレッシュされ、学ぶものもあったろう。でも、習慣を変えるには至っていない。だから、繰り返すが、「魔法の杖はない」と言う。

 肝心なのは、感動を受けたその後の日常のくらしなのである。また短期的な変容を認められたその後の日常のくらしなのである。そこでの変化が重要でそこでの変化がホンモノなのだ。

 これは山村留学をしているから見えることでもある。

 山村留学にもイベントがあり、そこにはインパクトがある。インパクトは感動を与える。涙も流す。心を突き動かされる。しかし。それらは「きっかけ」にすぎない。その「きっかけ」をいかに生かすか。イベントの後の日常のあり方が、「きっかけ」を生かしも殺しもするのだ。長期合宿ではその日常がある。山村留学はその最たるものだ。だが、最もその可能性に溢れているのは、家庭であるはずだ。次いで学校だ。(学校を一番にあげてはいけない。学校は、あくまで家庭についで、二番目だ。たとえ税金を払っていても、役場の人に警察の仕事を期待してもムリだと同様、それはお門違いというものなのだ)

 短期キャンプだけやっていたら、私には見えなかったことかもしれない。キャンプは感動を与えるが、それは「きっかけ」づくりでしかありえない。中にはそのキャンプでおおいに日常まで変わった子もいるが、注意深く観察すると、家庭や学校の支援や取り組みがそこにはゼッタイに存在している。家庭や学校での取り組みが、キャンプというきっかけを通して花開いた、と見るべきではないかとすら私は思う。そして、劇的変化を短期キャンプで遂げる子は、いないわけではないが少数であるということも見逃してはならないし、過大評価してはならない。(過小評価もいけないが。)

 変わらないというのではない。魔法のようには変わらない、と言うのだ。そんな手軽で他力本願なものじゃなく、「きっかけ」をいかに日常に位置づけ、生かしていくかが大切なのだ。

 だから、安請け合いはいけない。その子を変える力は、私たちにだけあるのではない。そこからはじめよう。

 

 

 

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2007年12月17日 (月)

こわいですか?

 唐突ですが。

 私は「こわい人だ」ってよく言われます。一番多い言われ方は、「怖い人だと思ってて、話かけづらかった」という言い方です。

 私、こわいですか?

 で、スタッフのみなさんに聞いてみました。そしたら

「うーん・・・」

です。

 しばらくすると、

「最初はやっぱりこわいイメージはありましたね。」

「はっきり言うし、声は大きいし」

で、

「こわいって思ってもらってるくらいでいいんじゃないですか」

って。やっぱ、こわいんじゃん(笑)

 そんなことないですよ。寝坊はするし、めんどくさがりやだし、ずるいし、好きなことしかしないし、髭面なことだってあるし、だいたい髪の毛ぼさぼさだし。○○や△△の方がよっぽどはっきりもの言うし(○○や△△にはいろんな人の名前を入れて楽しんでみてください(笑))、忘れっぽいし、ぐちいうし、酒飲みだし、FとかBmとか苦手だし。

「話してみたらそれほどでもなかった」

ともよく言われます。別に人見知りする人じゃないですけどね、私。

 でね、こどもたちに聞いてみたらまた面白かった。

soちゃんの場合、

「うん、こわい」(笑顔)

・・・ハイ。そんな感じならイイかな(笑)

siの場合、

「まあいいんじゃん?」

・・・ほんとはこわがってます、彼。たぶん(笑)

mの場合、

・・・私がこわくて聞けません(汗)

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2007年12月16日 (日)

魔法の杖

 急性脳梗塞で倒れた元日本代表監督のオシム氏が、いまだ集中治療室にいるものの、回復してきているというニュースが時々目に入るようになってきた。

 オシム氏のサッカーでワールドカップに行きたかった私としては、もはや現場復帰はむずかしいことについて残念な気持ちでいっぱいだが、しかし1日も早い回復をお祈りする。彼は、サッカーのみならず、多くの人にとって人生の師のひとりだ。

 彼の言葉は、含蓄に富み、ウィットに溢れ、たまにちゃめっけで彩られている。そのどれもが、深い味わいがあり、真摯に人生を受け止めてきた者だけが持つ言葉の力を有している。

 そんな彼の言葉に、

「魔法の杖はありません」

というものがある。私はこの言葉をいろんな場面で使わせてもらっている。言葉の意味としては、「ローマは1日にしてならず」のようなものだが、脳内ビジュアル的に「魔法の杖は・・・」の方がわかりやすい。

 たとえば、「この塾に入れたらこどもがよくなる」「セカンドスクールに行ったらこどもがよくなる」「山村留学に行ったらこどもがよくなる」ってのは、安易に言葉通り受け止めると「魔法の杖がある」ということになる。

 そんなものはない。なんてこの私がいうと、また不安になって問い合わせがくるだろう(笑)が、しかしどこへ行っても変われない子がいるのは事実だ。キャンプなど、参加して帰ってきた直後には変化があっても、長くは持続しないということも珍しくなくある。また家庭教師がいるうちは勉強できたが、家庭教師がいないとダメ、ってのもそのパターンだ。本質的には何もかわっていない。そういう意味で、魔法の杖はないのだ。

 こどもの育ちには、学校と、地域と、それから家庭のよさというものが絶対に必要である。なかでも家庭。学校教育法や教育基本法、条例などで縛られていない家庭のあり方が地域と学校をも左右する。

 もっというと、地域も、学校も、きちんとした家庭があることを前提としてあるもので、ばたばたと家庭が崩壊したところに地域はありえないし、それを救う機能は学校にはない。期待してもない。それはセカンドスクールも山村留学もキャンプも塾もいっしょだ。お金をつんだって無理だ。

 シンポジウム、学会、研修会、研究会、理事会、監査、それからレストラン、バス、列車、はてはサッカーのスタジアムにいたるまで、「家庭がちゃんとしていないから・・」という言説は後を絶たない。

 某校長先生(浪合の校長先生ではありません)は、学力低下問題の原因は授業時間数とか「ゆとり」とか関係ない、根本は家庭にある、とおっしゃられたが、その通りで、そのことは実は30年も前からたとえば全日本家庭教育研究会は言い続けている。学力低下だけでない。生活スキルも、規範意識も、勤労意欲も、字のキレイさも、体力も、なんでもかんでもだ。あ、ちょっと暴論かもしれない(反省)

 こどもが育つところは学校、地域、家庭というものの、根幹は家庭で、家庭の集合体が地域であり、教育に関しては家庭教育機能があってはじめて、学校教育を受け入れることができるのだ。義務教育の意味を思い出そう。ここでいう義務とは、大人がこどもに対して教育を受けさせるということだ。そしてそこでいう大人とは、まず第一に、親なのである。

 私は家庭からこどもを一時期お預かりすることで成立している山村留学やキャンプを生業にしている。だからこそ思うのだ。私たちは「魔法の杖」ではない、と。「魔法の杖」を志向してはいけない、と。自然体験活動産業、教育産業の一端ではあっても、子育てサービス産業に堕してはいけないと。家庭とともに、こどもを育てるているという謙虚さと、それから積極性が必要なのだ。

もう一度、オシム氏の言葉を引用しよう。

2003年2月14日 新加入選手会見後の懇親会で新加入選手のご両親に

あなたは、お子さんを「最後まであきらめずに走る子供」に育てましたか?もしそうでなければ期待をしない方がいいでしょう。

 「最後まであきらめずに走る子供」の部分をいろいろに変えてみてよう。

・・・実に、重みのある言葉なのである。

  

 

続きを読む "魔法の杖"

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2007年12月15日 (土)

シンポジウムでした。

 全国セカンドスクール南信州キックオフシンポジウム、が今日予定通り行われました。

フロアには150名程度の方々がいらっしゃいました。盛況でしたね。

 私PPTで事例発表「南信州での実践とセカンドスクールの可能性」とパネリストで話をさせていただいたのですが、壇上から見た様子はこんな感じでした。

Photo

 課題になってくるのは、

・集団宿泊体験、民泊の組み合わせ、効果的プログラム設計

・集団宿泊指導者および民泊受け入れ家庭の研修・養成

・セカンドスクール送り出し先の発掘、営業

さらにはそれらの効果を検証、追試するため、プラス郡内の子ども達のためにも

・プロトタイプ事業を郡内で実施してみること

が肝心になってくるかな、とも思いますね。

あと私を含め何人かの村長さんらは、教科教育とのセッションを前向きに考えていきたいという姿勢でいます。

民泊については、昭和のくらしを再現した家庭が欲しいという話も出ましたが、それはちょっと難しいですね。暮らしは近代化していきますし、それが住む人の健康にもつながっていることを考えると、今あるそうしたご家庭も、先々枯渇していくことは十分考えられますし、それを引き止めることは難しいと思います。

また「感動すること」は大切ですが、「変わること」と混同しないことも肝心です。「変わるためのきっかけ」を感動は与えてくれますが、しかし 感動=変わる じゃないです。

まあそんなことなどいろいろ考えることができたシンポジウムでした。

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2007年12月14日 (金)

集団宿泊体験

 センターブログで質問が出たので、こちらで説明します。

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□主催 なみあい育遊会

□対象 浪合S.C.のこどもたち(浪合S.C.についてはこちら

□参加者 総勢38名(山村留学中学生5人、スタッフ3名含む)

□担当職員 宿直 くずてつ、えっちゃん  遅番 ちゃづけ (さくらんぼも夕飯準備完了まで手伝ってくれました)

□場所 なみあい遊楽館

□集合 下校時、そのままみんなで歩いて遊楽館へ。宿泊荷物も持参。ちゃづけ巡回。

□解散 朝食食べて掃除したらみんなで歩いて学校へ。宿泊荷物も持参。くずてつ巡回。

□内容

(初日)

集合、オリエンテーション→宿題→入浴→夕飯づくり(五平餅)→夕飯→サッカー観戦(浦和レッズ対ACミラン、あるいはウルトラマンティガ)→就寝準備→就寝

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※就寝は男女低学年、高学年別の部屋で。女子低学年部屋にはえっちゃんが、男子低学年部屋にはくずてつが一緒に寝ました。

(二日目)

6時起床、床上げ、洗面、荷物整理→朝食→館内清掃→解散(登校)

です。

□・・・またやってみたいですね。ただ、サッカーテレビ観戦はいらないかな(笑) 1泊しかないとその90分がもったいない。京都サンガのゲームなら別かもですが(笑)

Img_8241

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2007年12月13日 (木)

南信州セカンドスクールキックオフシンポジウムってのがね

 下記の要領で開催されます。これをご覧になられて、ちょい興味ある方、ぜひご出席ください。むろん、無料です。

とき 平成19年12月15日

ところ 飯田合同庁舎3階講堂(追手町2)(受付開始は午後1時)

内容 

□基調講演「都市農村交流とセカンドスクールのもたらすもの」(総務省大臣官房参事官 塚田桂祐氏)

□セカンドスクール事例発表 NPO法人なみあい育遊会 ワタクシ(がんばります)

□パネルディスカッション

コーディネーター 法政大学教授 佐藤一子氏

アドバイザー 総務省大臣官房参事官 塚田桂祐氏

パネラー ・愛知大学三遠南信連携センター上席研究員 粂島久好氏

 ・前武蔵野第4中学校校長 松澤茂久氏

 ・農林水産省農村振興局企画部 小浮正敬氏

 ・体験教育企画代表 藤澤安良氏

 ・NPO法人なみあい育遊会 ワタクシ(がんばりますとも)

>>駐車場は飯田合同庁舎の駐車場をご利用ください。

>>参加申し込みは必要ありません。

>>案内のPDFは 

「File0001.PDF」をダウンロード

  

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2007年12月12日 (水)

またきた

 のぼせっていうんですかね。体があわ立つようになることがあるんです。血圧はだいぶ安定しているんですがね。動悸発生までには至りませんが。ただ不安感は出てきますね。30分も横になればいいんですが。ほんとにそれだけでいいんです。あ、うそつきました。まわりに人がいないとだめです(笑) 安心感が欲しいんですかね。

 しばらくその症状はなかったので、「もうないな」なんて思っていたのですが、いけません。やはり睡眠不足と関連はあるようです。

 で、苦手な時間帯がどうやらあります。なぜかわかりませんが、午後6時から8時です。宿直の時はまず発生しません。だってだって、まわりに人がいるから(笑)

 で、昨日、平安堂でその症状が発生。時間はちょうど6時くらいかなあ。ひさびさに「お、きたな。」って感じ。対処法はわかっているので、車で横になります。まわりに人はたくさんいるものの、知らない人ばかりなのでちょっと回復に時間がかかりました。そのうち楽になってきたので運転再開。

 働き者の私は(あ、昨日は休日でした。平安堂には資料集めに行ってたんです)、それからラックによってセンター食材の購入なんかしてみました。

 そうそう、私には苦手な場所がありまして、それは第3小から寒原峠までの国道です。なんでかっていうと、携帯電話がつながらないから(笑) いつもは平気なんですが、こういう不安を抱えた日はちょっと勘弁して欲しいって気になります。もちろん、ひとりじゃなきゃ平気。誰かいてくれればいいんです。(それもしょっちゅうじゃないですよ。やっぱ睡眠不足とか、基本的に今オレ弱ってるなって思ってるときですね) 

 で、ラックからセンターまでって、その苦手な場所を通らないと帰れないじゃないですか。今日の私はひとりだし、さてどうすんべえ、と思案しながら買い物してました。ちゃづけに頼んで迎えに来てもらおうかな、とか思っていました。(おしんは遅番だったんです)

 ちょいナーバスな私は、カレー用豚肉100グラム99円の特売コーナーの前に佇んでいました。そしたら、「やっぱセンター用に買いに来ました?」とか言って、桜が登場してくれたじゃないですか!こりゃラッキー!

 レジで並んでいるときに話しかけます。

「ねえ、これからまっすぐ浪合に帰る?」

「はい、帰りますよ」。

「あのさ、帰り、オレの車の後ろ、ずっと走っててくれない?理由はあとで話すから」

「いいですよ。理由は、たぶんわかります」

 そういえば、私はこういう事態にそなえ、スタッフのみなさんに「ナーバスくずてつの傾向と対策」をずいぶん前にお願いしておいたことがあったのです。備えあれば憂いなしですね。ていうか、覚えていてくれてありがとう。

 で、桜に後ろ走ってもらって、無事浪合到着。めでたしめでたし。

 帰ったら、焼酎飲んで、リラックスして寝ました・・・となればいいんですが、おしんが遅番なのでそうカンタンにも行かず、・・。でも飲みましたが(笑)

 ラクになれて愉快になれて、またまためでたしめでたし。

 

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2007年12月11日 (火)

GWの事故のその後について

 GWの自転車ツーリングキャンプ時に交通事故に遭遇したことについてはこのブログでも以前少し触れました。その後記事の掲載は差し控えていましたが、現状を少し報告します。

・事故に遭遇した子は、退院以降、毎日登校しています。ほとんどの活動は一緒にできています。ただ、寒い日は患部が痛くなることがあります。3月に2次手術をします。治療のための手術はそれで終了です。(予定通りです。詳細はここでは述べません。)

・相手は任意保険はおろか自賠責にも加入していなかったため、その点が大きな問題となっていました。幾度か話し合いを持ち、おおよそ解決の方向に進んでまいりました。正直、苦しい時期もあり、保護者の方のご苦悩も多かったと思います。とりあえず、ほっとしているところです。たくさんの方にご心配をおかけしたことと存じます。この場をおかりして、お詫び申し上げます。

・本当に、交通事故には気をつけたいものです。また車、バイクの保険は絶対に入っておきましょう。活動に際しても同じです・・・。

 本件についてはこのブログでは意図して情報を掲載してきませんでした。問題がデリケートで、こちらも感情的な書き方になってしまってはいけないとの私の考えによります。多くの方にいろいろご心配をおかけしたと思います。まだ一件落着とはいえませんが、峠は越えたような気がしています。ありがとうございました。

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2007年12月10日 (月)

花谷泰広くん

 ブログに更新してみようかなあ、と自分のブログを開いてみたら、記事の下に出てくるsponsored linkのところに「山岳ガイド花谷泰広」というサイトのリンクが貼られていました。

そのサイトって、こちら です。

 私、びっくり。うれしいびっくり。彼は信州大学教育学部の出身で、まあ学部の後輩ってことになります。彼は平野研究室に在籍していて、私はもうセンター職員でした。セッションがあったのはずいぶん昔のことですけどね。遊楽館で初めて「長野県アウトドア関係者のつどい」なるものをやったとき、彼も平野先生やゼミの仲間といっしょに来てくれたのです。すでに登山にハマっていた彼は、海外の山にも登っていて、その際撮影した写真をスライドで見せてくれました。彼、いいセンスとウデしてますよ。きっとそのうち、写真集だすはずです(断言)。控えめだけど、話は理路整然としていて、ユーモアもあって、いい男です。私がもっと金持ちだったら、ゼッタイスポンサーしちゃうな、とその時思ったものです。もちろん金持ちじゃないのでこの夢はいまだ実現しませんがね(涙)

 好きなことを仕事にしたなあ、と感心することしきり。かっこいいぞ、花谷くん!

 みなさん、ガイドつき登山を希望されるとき、高い山にチャレンジしたいけど不安があるなあ、という方、ぜひ、花谷氏のガイドをご検討ください!!

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2007年12月 9日 (日)

愛知県海部での少年サッカー大会の話題

 実はこの日の記事は「ニジマスの甘露煮と魚の食べ方」について書いたのですが、私の操作ミスで消してしまったので、別の話題を書きます。・・・同じの書くパワーは萎えてしまったので・・・。先の話題はまた日を改めて書きますね。

もとい。

 

下伊那トレセンU-12で、siが行ってきました。
先の8,9日のことです。サンガの昇格がかかったゲームが絡む日程ですが、残念です。
もっともsiは「とーちゃん録画しといてね」と目の前の大会に集中していたようですが。

6試合やってきて、3勝2分1敗という成績だったとか。11人制のサッカーで、下伊那トレセンはAチーム、Bチームに分かれて参加したとか。で、前半と後半でメンバーは毎回だいぶ入れ替えたとか。まあ研修大会みたいな位置づけですかね。

で、siはAチームで右サイドのスタメンからスタートしたのですが、途中からボランチに変更。トップ下も一時やったのですが、またボランチになったとか。
いわく、「バランスが悪いから」ということで攻撃技術のあるHくんとY介くんを両サイドに配置し、ボールが持てるJくんをトップ下、少ないタッチ数でパスによる組み立てができるsiをボランチにしたんだとか。
「それまではツーボランチだったけど、おれが入ってからワンボランチになったんだ」と守備力向上を喧伝するかのようにsiが言ってました(笑)

いくつかエピソードを聞いたので書いときます。
■Rくんがある試合でシュートをはずしまくってベンチに帰されたんだ。悔しがってたRくんだけど、残り5分でもう一度ピッチに戻って、そこで決めた(得点した)んだ。がんばってたよ。(Rくん、今大会4得点)
そうそう、170センチの相手DFをふっとばして得点決めたシーンもすごかった。

■コーチが「得点とってこい」っていったら、Hくんは必ずとってくる。それどころかHくんが「点とるぞ」っていって試合に入ったら、ゼッタイとってた。かっこよかった。(Hくん、今大会4得点)

■おら?おらはね、今回は1アシストだけだった・・・。(どこのポジションのとき?) ボランチ。 (ちょっと不満?) まあね。でも今回は守備と組み立てがんばってたから。

お疲れ様。帰ったてからテレビつけたらちょうどサンガ対広島の入れ替え戦2回戦残り10分を放送中で、あのゲームのエッセンスを凝縮したような場面をみることが出来たsi。その後サッカーノートに大会で学んだことをレポート書いて、就寝しました。お疲れでした。

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2007年12月 8日 (土)

感涙

京都サンガF.C.、J1昇格決定。

サンフレッチェ広島との入れ替え戦、第1戦2-1、第2戦0-0。

結果、1勝1引き分けで2007J1サンフレッチェ広島を下し、来年のJ1の座をむしりとりました。

私も涙、mも涙、家内も涙。

siは遠征に行ってていません。

soは爪切ってました(笑)

ところでsi、長野県市町村対抗駅伝競走大会の(来年)中学生代表チームに選抜されました。サッカーもあるしテニスもあるぞ。どうする、si・・・。

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2007年12月 7日 (金)

ウルトラマンを見て子どもがぼろぼろ泣きますがなぜかというと

 今夜もセンターで園生といっしょにウルトラマンを見ました。前の日に予告しておいたのですが、下校後のこどもたちの動きのいいこといいこと。8時から2本見るという予定を示しておいたのですが、その1時間を捻出するためには宿題も当番もお風呂もきっちり終わらせておかないといけませんからねえ。でもそれがみんな!目覚しい動きで次々終わらせていくのですからすごいすごい。

 めでたく見はじめることができた時間は、なんと7時半。30分も早く見られるようになっちゃいました!見通しを持ち、課題をみつけ、解決していく力、伸びています。

 で、見たのは「ウルトラマンティガ」第25話「悪魔の審判」と第27話「オビコを見た」です。

 ふたつとも、ええ話ですよ。オビコ、の方はいわゆるウルトラマンらしい話ではないので、ちょっと意外な展開ですが、これがまたいい。

 こどもたち、2話とも泣いてしまう子が出ました。ふだんテレビを見ないので、集中して鑑賞するんでしょうね。こどもむけのテレビ番組でも、垂れ流しじゃなく、ちゃんと受け止めるんですよ。そうすると、ウルトラマンがちゃんとしたドラマで、そしてそのメッセージの濃さや劇のできのよさがわかるんでしょうね。ナミレンジャーで人に見てもらう劇をつくってきたこどもたちですからなおさらでしょう。

 テレビにしても、食べ物にしても、音楽にしても。飽和している情報からちょっと離れてみて、作り手体験すると、鑑賞能力は飛躍的に向上する。これ、ホントです。

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2007年12月 6日 (木)

占い

 占いは信じる方です。

 でもいつもいつも気にしているわけじゃないです。だって、忘れるから、占いの内容(笑)。

 めざましテレビの星占いは毎日チェック。先日なんて12星座中最下位だったうお座(私はうお座)のラッキーアイテムは白菜の味噌汁。残念ながらうちのその日の味噌汁はホーレンソーとワカメ。・・・なので、センター宿直者にメールしちゃいましたよ、「今朝の味噌汁の具、何?」って(笑)

 スタッフのみんながよく見ているのが「週刊いいだ」というウィークリー情報紙の生れ月占い。「12月生まれはねえ」とか「6月生まれはさ」とか話題沸騰(←オーバーです)。

 3月生まれの私はですね、「真実が明らかになる週。冷静でいようとしても思わず感情的になってしまいそう」だってさ。

 何それ。真実って何?これって、「私の隠していることとか画策していることがばれる」ってより、「私に対して隠されていたことや画策されていたことがわかっちゃう」って感じだと思うのですが、どうでしょう。

 

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2007年12月 4日 (火)

こんなところでなんですが。(寄付のお願い)

 センターに3台あるうちのパソコン1台がこわれました。ハードディスクがいかれました。データはぱあです。

 重要なデータは少なかったのですが、しかしセンターサイトを管理しているパソコンだったので、ローカルフォルダのデータは当然消失。センターサイトはリニューアルを余儀なくされます。HP製作、管理ソフトも古くなっていたのでこれを機に一新します。が・・・。面倒です(笑)先日内容更新をしたばかりなので、いくらか救われていますが。あ、センターブログは平気ですからね。

 それと、洗濯機が一台やられました。脱水ができません。モーターがいかれたのでしょう。この症状での故障は2台目です。前にイカれて、中古を入れて(吉田家から寄付)、それがまたやられたという按配です。今、ちゃづけが使っていた洗濯機を貸してもらっています。もちろん、買い替えまでのショートリリーフです。

 とはいえ一応書きます。パソコン(ウィンドウズ、XP、ノート型、LAN、CD内蔵)と全自動洗濯機(5キロ程度)、あまってて寄付できるよって方いらっしゃったら、連絡ください。必要な台数は、パソコン1~2台、洗濯機1台です。

送料はこちら負担でいいですが、洗濯機は大きいので、当方が受け取りにいける範囲のところの方からの連絡を期待しています。パソコンも精密機械なので、直接受け渡しいただける方がどちらかというといいです。(送っていただいて、こちらについたら壊れてたなんて悲しいですから)

こちらへのコメント記載でもいいし、こちらへメール、でもいいです。

すいませんが、12月7日までのご連絡でお願いします。

なお、先のメールアドレスは今回の案件のためのメールアドレスです。日常使用しているものではありませんのでご注意ください。(12月7日まではこの案件のため、毎日チェックします)

 

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2007年12月 3日 (月)

水噴射ロケット

 soちゃんとずいぶん前に一緒につくった水噴射ロケット。

学研の科学のタマゴシリーズの製品です。つくったのは10月かな。

こどもが帰ってくる時間に私がいられたので、日が暮れる前に畑に出て、そこで打ち上げました。

うまくあがるかどきどきでしたが、ちゃんと飛びました。感動ですねえ(笑)

3回も上げました。soちゃんとふたり、木枯し吹くなかでしたが、なんだかいい時間でした。

星野ジャパン、台湾を下して五輪出場かないましたね。

ダルビッシュの好投もさることながら、逆転された後のデッドボールがおいしかったですね。

それとサブローの同点スクイズ成功が勝利を呼び込んだことは間違いないでしょう。

おめでとう、日本野球!

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2007年12月 2日 (日)

下伊那トレセン、中学サテライトリーグ観戦

・・・ってなことをですね、センターのこどもたちを引率してしてきました。

すいません、苦肉の策だったんです。今日はほんとはエスカーダ高森と練習試合をさせていただく予定の浪合SCだったのですが、先方の都合で延期。でがらんとあいた午後に、ちょうど下伊那トレセンの中学サテライトリーグの試合が入ってて。

いつもなら家内がsiを連れて行くのですが、家内はバレーボールの試合の日。私は日勤。そこで、練習試合が延期になったので上手な人たちの試合を見に行こう!と呼びかけ、見学引率がてら、siを連れて行くという作戦にしたのです。ゴメンナサイ。

園生の希望をとってみると、なんと10人も行くというではないですか。

なので、センターのサッカー以外の活動も充実させるべく、午前中は動き回りましたよ~。

薪運びに自転車運び(環境を冬モードにしていったってことです)、週末掃除に月のつどい(月例反省会)。後は屋根の樋掃除と畑のお礼おこしをしたいところでしたが、これは次週持ち越しってことで。半日センター活動すれば、おおむねOKですからね、この時期は。

で、行きました、10人のこどもを連れて(siとmを入れると12人)、会場の竜東中学校へ。

siが所属する下伊那トレセンの対戦相手は阿南中学と飯田FC。

阿南中学戦はsiは左サイドで先発。4得点をあげ、5-3の勝利に貢献。でも失点につながる軽い守備もあってそこはちと残念。

飯田FC戦は軽い守備を反省しろとの意味合いからか、びっくりのCB起用。3-2というきわどいスコアでしたが、なんとか勝利することができ、ほっとしました。守備は・・・軽かったです。相手FWも強かったですがね。体の入れ方、ファウルすれすれの力の入れ方、ターンの早さは見習うところも多かったです。後半はだいぶ自分なりの守り方ができていたと思いますが、相手の足も止まり気味だったので参考にならないかもしれません。

センターのこどもたちは熱心に見てましたよ。自分のポジションの選手を見て「ああ、ああいうことができればいいんだあ」とか「あの突破やりたいな」とか。

刺激、刺激。

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2007年12月 1日 (土)

ラジオ生出演

 今日、ラジオ生出演をしちゃいました。

 FMいいだのLet‘s La パラダイス!という番組です。

 なんでかっていうと、浪合カメラクラブを取り上げてくださり、私が事務局をしているので、会長より「行って来い」という話になり、それで・・・ってわけです。

 初めて入った放送室。ヘッドホンをかぶり、マイクを前にします。緊張ってのは、あんまりありませんでした。こういうの、きらいじゃないですからね(笑)

 カメラクラブの活動実績や趣旨、写真の撮り方や見せ方など、およそ15分程度お話させていただきましたが、パーソナリティの方がうまく話しをひろってくださるし、またいいタイミングで相槌をくださるので、とっても話しやすかったです。これはみならわないといけないな、と思いました。

 放送室で話ししてると、窓の外で見たことのある人がニコニコしながら手を振ってくれているじゃないんですか。siのサッカーチームの保護者の方です。思わず私も思い切り手を振ってしまいましたよ(笑)

 

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