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2007年10月10日 (水)

元祖むらさき観戦記-3

2.サンガファン   東京ヴェルディ1969戦(1対4 勝ち点0)、
                 セレッソ大阪戦(3対2 勝ち点3)、
                 名古屋グランパスエイト戦(1対2 勝ち点0)、
                 鹿島アントラーズ戦(1対1 勝ち点1)

 FC東京戦まで4試合あった。残留争いしているサンガの動向はどうしても気になった。なので、スカイパーフェクトTVの契約を変更してJリーグの試合は全て見ることができるようにした。しかし番組編成の都合上、生中継を見られることは殆どない。稀にあっても、仕事や家事があるのでタイムリーに見ることは不可能。そうなると、頼りになるのはインターネットだ。

 ヴェルディ戦の完敗はサンガの公式ホームページで見た。
 セレッソ戦の結果は、職場の帰り、クルマで家についてから携帯のサイトで見た。「黒部ハットトリック、大久保の2得点を押さえる」という見出しが目に飛び込んだ。前節負けていただけに、鳥肌が立つほどうれしかった。その前に行われた日本代表の試合で、途中出場の黒部は結果を出せなかった。決定的と思えたチャンスにシュートを打てなかったのだ。今回はその鬱憤をはらした格好だ。下の息子はこの時から黒部ファンを名乗るようになった。Photo_2

 グランパス戦の敗戦も公式ホームページで知った。西京極のサポーターがすごく盛り上がったらしく、うらやましいと思った。ピム監督の敗戦の弁がわかりやすく、私は好感を持った。
 アントラーズ戦の日は、私に登山指導の仕事があった。無事下山し、バスに乗り込む時に携帯のサイトで試合の様子を確認してみた。アウェイでの、しかも強豪との試合。あまり期待はしていなかったが、前半を1点リードで終えたという情報を得た。思わずガッツポーズが出てしまった。
 喜々としてその日の仕事の後始末を終え、再び携帯を見てみると、1対1のドローという結果になっていた。がっかりした。
 がっかりしたが、アントラーズから勝ち点1を奪えたことは良かったと、素直に思えた。
 でも、と欲が出る。私もファンになったものだ。なんとか守りきって欲しかったなあ・・・家にもどり、勝敗表を眺めながら家族とそんな話しをした。
 ジュビロ戦以降、1勝1分け2敗である。勝ち点4が加わり、セカンドステージ前半だけで既に8。その数字もさることながら、浦和レッズやジュビロ磐田、鹿島アントラーズといった強豪から勝ち点を挙げている点が心強い。
 セカンドステージ同時点で、残留ライバルのベガルタ仙台と大分トリニータは勝ち点4、ヴィッセル神戸は勝ち点3と苦戦している。それらの勝ち点は全てドロー(引き分け)のよるもので、つまり3チームともセカンドステージは勝ち星なしだ。
 後半すでに2勝をあげているサンガの逆転残留は十分ありえる、私はそう思った。

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