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2007年7月31日 (火)

木曽少年サッカー選抜招待大会の顛末

下伊那U-12トレセン出場メンバーに選ばれたうちのsは、マイクロバスの運転手として召し上げられたうちの家内といっしょに7月28日の朝4時半に起き、木曽へ出かけていきました。

Photo_65
試合は28日は2つ。
初戦は9時から。
対戦相手は木曽トレセン。sはトップ下で先発です。チームではいつもこのポジションなので、何かできる気がしていたに違いありません。
で、開始早々に先制ゴールをゲット。そしてその後も次々アシストを重ね、終わってみれば4-0。
1ゴール3アシストと、すべての得点に絡む大活躍でした。

2試合目は12時50分から。対戦相手は塩筑(塩尻、筑摩)トレセン。sは今度はボランチで出場。しかし、動きが悪いぞ。前半2失点。後半はセンターバックの左で出場も、給水タイムでアウト。どうも足を痛めているらしい。

話を聞いてみると、後ろからのチャージにやられたようです。ゲームを続けられたので大事ではないと思うのだが、ちょいと心配です。

7月29日(日)もふたつ試合が行われました。

下伊那トレセンの1試合目は長野市トレセンと。siはこのゲームでもボランチで先発。Jくんがトップ下。siいわく、「Jはちょっとボールを持ちすぎるから1枚あがったんじゃん」ってことらしい。
このゲーム、長野市トレセンに先制を許す。ていうか、また先制されちゃった・・・。siは果敢に動き、「意思を発する者」として長短のパスから攻撃を組み立てようとするが、前線でうまくボールがつながっていかない。そのまま前半終了。

後半、ボールをキープしたsiがドリブルで右サイドに展開、そこからFWのRの足元へスルーパスが通る。これをRがきっちり決めて同点。意気軒昂となった下伊那トレセンは続けてもう1点を奪取し、逆転に成功。

ところが試合終了直前、自陣ゴール前のこぼれ玉を押し込まれ、同点・・・。試合再開のキックオフ直後に笛・・・。ああ、惜しい。ほんとに惜しい!!

PK戦となったのですが、3-4で敗れ、敗戦決定。siは後半途中からまたしても右足を引きずり出したため、キッカーの立候補はしませんでした。見る側としては、これまたちょっと残念。

休憩時間をはさみ、第2試合は上伊那トレセンと。siはここでもボランチで出場。でも足の痛みはそれほどひいてはいなかったらしく、精彩を欠きます。試合も0-2で落としてしまいました。siは後半途中でアウト。無念だったろうなあ。

閉会式前にミーティング。siに対しては、コーチから「もっと縦への突破をしろ」という注文が出たそうな。確かにボランチのsiは攻撃の起点としてパスを供給してゆくことを意識しすぎていたかもしれません。システムも4-4-2の中盤ダイヤモンド型のワンボランチだったので、攻撃参加は自重していた部分もあったでしょう。しかし、パスも出せ、ドリブルもしろってことは、「何したってオッケーってこと」じゃんね(笑) そういうプレイが求められてるんならうれしいことです。

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ファウルをくらいまくって痛めた足を早くよくして、次の大会にそなえましょう!

ところでsiは、この大会にのぞむ前、

「おれコーナーキック蹴りたいんだよなあ。でも蹴る人をコーチが決めるわけじゃないから、他の人が蹴っちゃうんだ」

とぼやいてました。

「決まってないならお前もアピールすればいいじゃん」

なんていった私。

「そうしようかなあ」

とかいっていたsiですが、今回の大会ではほとんどコーナーキックを蹴っていたようです。そこからアシストもあったとか。

おわりの方は足が痛くて交代したみたいですけど。

アピールするって大事ですよね。

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