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2007年7月31日 (火)

木曽少年サッカー選抜招待大会の顛末

下伊那U-12トレセン出場メンバーに選ばれたうちのsは、マイクロバスの運転手として召し上げられたうちの家内といっしょに7月28日の朝4時半に起き、木曽へ出かけていきました。

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試合は28日は2つ。
初戦は9時から。
対戦相手は木曽トレセン。sはトップ下で先発です。チームではいつもこのポジションなので、何かできる気がしていたに違いありません。
で、開始早々に先制ゴールをゲット。そしてその後も次々アシストを重ね、終わってみれば4-0。
1ゴール3アシストと、すべての得点に絡む大活躍でした。

2試合目は12時50分から。対戦相手は塩筑(塩尻、筑摩)トレセン。sは今度はボランチで出場。しかし、動きが悪いぞ。前半2失点。後半はセンターバックの左で出場も、給水タイムでアウト。どうも足を痛めているらしい。

話を聞いてみると、後ろからのチャージにやられたようです。ゲームを続けられたので大事ではないと思うのだが、ちょいと心配です。

7月29日(日)もふたつ試合が行われました。

下伊那トレセンの1試合目は長野市トレセンと。siはこのゲームでもボランチで先発。Jくんがトップ下。siいわく、「Jはちょっとボールを持ちすぎるから1枚あがったんじゃん」ってことらしい。
このゲーム、長野市トレセンに先制を許す。ていうか、また先制されちゃった・・・。siは果敢に動き、「意思を発する者」として長短のパスから攻撃を組み立てようとするが、前線でうまくボールがつながっていかない。そのまま前半終了。

後半、ボールをキープしたsiがドリブルで右サイドに展開、そこからFWのRの足元へスルーパスが通る。これをRがきっちり決めて同点。意気軒昂となった下伊那トレセンは続けてもう1点を奪取し、逆転に成功。

ところが試合終了直前、自陣ゴール前のこぼれ玉を押し込まれ、同点・・・。試合再開のキックオフ直後に笛・・・。ああ、惜しい。ほんとに惜しい!!

PK戦となったのですが、3-4で敗れ、敗戦決定。siは後半途中からまたしても右足を引きずり出したため、キッカーの立候補はしませんでした。見る側としては、これまたちょっと残念。

休憩時間をはさみ、第2試合は上伊那トレセンと。siはここでもボランチで出場。でも足の痛みはそれほどひいてはいなかったらしく、精彩を欠きます。試合も0-2で落としてしまいました。siは後半途中でアウト。無念だったろうなあ。

閉会式前にミーティング。siに対しては、コーチから「もっと縦への突破をしろ」という注文が出たそうな。確かにボランチのsiは攻撃の起点としてパスを供給してゆくことを意識しすぎていたかもしれません。システムも4-4-2の中盤ダイヤモンド型のワンボランチだったので、攻撃参加は自重していた部分もあったでしょう。しかし、パスも出せ、ドリブルもしろってことは、「何したってオッケーってこと」じゃんね(笑) そういうプレイが求められてるんならうれしいことです。

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ファウルをくらいまくって痛めた足を早くよくして、次の大会にそなえましょう!

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2007年7月30日 (月)

昨日から「予想外キャンプ」開始

夏休み企画第3弾で、昨日から一般国内募集による「予想外キャンプ」が開始となりました。

オープン募集でおよそ20名のこどもたちが集まったキャンプです。「予想外」は企画やプログラム編成が「おっと!」とサプライズできる内容になっているのですが、しかし今年の予想外キャンプはそれ以上に天気が予想外(笑)

今日なんて朝から雷雨ですもんね!

そんな中でもスタッフはがんばり、こどもたちはいい笑顔をしています。

この予想外キャンプには村の子がふたり、隣村の子もひとり参加しています。料金は同じなんですが参加してくれました。

いっちゃなんですが、こんなところも予想外・・・。うれしい予想外です。

地元の子どもたちにも喜んでもらえるキャンプをします!

って、担当はちゃづ兄さんですが・・。

それと、元園生がぞくぞくとリーダー参加しようと集まってきてくれています。

これもうれしいですね!!

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2007年7月29日 (日)

今日未明、日本のアジアカップ4位が決まった。

 オシムの言葉は私は好きだが、今回だけは耳を傾けたくない。

 日本はアジアカップのシード権がかかったゲームで、宿敵韓国を10人にしながら勝てなかった。これって、負けだ。

 韓国が10人になってからの日本の攻撃は、はっきりいってぬるかった。あれが「人もボールも動くサッカー」か。

 サッカーっていうのはゴールを奪うゲームで、ポゼッション率を競うゲームじゃない。幾度目にしたことか。日本のボールが自らの意思で後ろに戻されていく場面を。

 後半のゆるさは、もしかしてこのまま相手に緊張を強い、体力の消耗を強い、延長戦でぼこぼこっていうシナリオかと思った。しかしそうじゃなかった。
 延長になってもゆるさはそのまま。
 途中交代の羽生はシュートまではいいのだがシュートは決まらない。これはアジアカップ全体を通してそうだった。寿人は前線をかきまわすが、上背のなさが仇となり決定機をモノにできない。しかしそんなところじゃない、このゲームの魅力のなさは。

 リスクを恐れすぎ。

 PAに入って、がしがしドリブルしかけるヤツがあとひとり欲しかった。サイドバックの駒野だけだぞ、チャレンジしてたの。
 確かに相手キーパーは当たってた。DFもがんばってた。日本の決定的な場面の前で、韓国の赤い壁に幸運のバリアがついてたのは確かだ。だが、粉砕できなかったのか。
 監督もコーチも退席した韓国。日本はどうよ。みんな無事で、で、負けました。
 そんな国だっけか?日本て。

 おかしなことを言う。
私はキックオフ時に予言した。日本は勝てない、と。顔つきが違ったからだ。選手の。

 それから。
PK戦の直前、川口は今日はPKをひとつも止められないだろうと私は言った。実際そうなった。川口の集中力は、マックスではなかった。彼の目がそれを物語っていた。

 そして。
PKを失敗しそうな気がしたのは、遠藤と羽生のときだった。遠藤はさすがに決めたが、羽生は決められなかった。羽生はついに、足を振りぬいたシュートがネットを揺らすことなくこの大会を終えてしまった。羽生にとっては気の毒だが、そういう運をこの大会では背負っていたのかもしれない。
 
 うーん。赤い韓国の選手たちがたくましく見えたことよ。そしてサムライブルーとかいう色に身をまとった日本は、オジャルでまろで情けなかった。

 日本はこの試合、勝てなくてよかった。これで勝ったら、韓国チームに申し訳ない。いや、サッカーに申し訳ない。

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2007年7月28日 (土)

阿智夏祭り

日中はキャンプ準備、八ヶ岳キャンプ説明会、その他もろもろの仕事をし、夜はmとsoと私と、それから友達の年長さんのヨシといっしょに阿智夏祭りに行ってきました。

まじめに見学するのは初めてです。

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祭りそのものはお昼すぎから行われているのですが、私たちの目的は打ち上げ花火だったので、19時ころに会場につくように行きました。

いやあ、驚いた。すごい人だわ。感心感心。

たこ焼きと焼きソバを買い込んでてくてく歩いてメイン会場に向かいます。途中幾人もの知り合いに出会いました。みんなおしゃれに着飾っているのに、うちのmは学校の体操服(笑)。中学2年生なのにこれって、ちょっと心配かも。

打ち上げ花火は川原付近でやっているだけに煙がたまることもなく、キレイに見ることができましたよ。火の輪くぐりも見事なもので、観客の歓声も響いていました。Photo_62

お盆には浪合夏祭りがあります。こちらも楽しみです。・・って私、催事部長ですが(笑)

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2007年7月27日 (金)

職員慰労会

今夜は一学期が無事おわり、それから夏休み体験コースも終わったので、慰労会をしました。

前日にアンケートをして料理の希望をとりました。その結果、寿司とお好み焼きということになり、近くのスーパーで買出しをして、夕方6時半から乾杯をしました。

久しぶりにみんなで飲む酒のうまいこと。みんなで食べる料理のうまいこと。

お楽しみ抽選会あり、ビデオ鑑賞会あり。

リラックスした笑顔が溢れた、真夏の夜の夢、でした。

なお、見たビデオって、「怪傑ズバット」の第1話、最終話前後編でした(笑)

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2007年7月26日 (木)

ダッチオーブン「鶏肉のテリテリ焼き」

お久しぶりのダッチレシピ。いとしの○ちゃんもお気に入り(←思わせぶり~)の定番メニューだよ。

■材料(4人前) 手羽元8本(モモ肉<該当量>でもいいよ)、ウィンナー8本、じゃがいも4個、にんにく4片、ビール200CC、ドレッシング1本(私はノンオイルイタリア風バジルドレがお気に入り。フレンチドレッシングもおいしい)、塩コショウ適宜、コンソメキューブ2個

■手順

1.焚き火をしてオキをつくっておく。

2.じゃがいもは皮ごとよくあらい、半分に切る。(小さい芋ならそのままでもいい)

3.ダッチオーブンに鶏肉、ジャガイモ、ウィンナーの順にいれ、その他の材料をふりかけるようにして入れる。

4.オキの上にドンと乗せる。20~30分が調理の目安。

5.ぐつぐつしてきたら蓋の上にもオキを乗せよう。ウィンナーに焼き色がついたらめちゃくちゃ食欲をそそりますぞ~

6.ジャガイモに箸がすっと入るようなら完成。ウィンナーの焼き色にこだわる人はがんばってみよう。その場合、下火からはおろして天火だけでいけばいい結果が得られやすいです。けど、私の場合、たいてい空腹にまけて「いただきます」しちゃいます。

■参考

・ビールは、恵比寿よりドライ系の方がいいみたい。発泡酒でもいい。濃いビールだと、ビールの苦味が料理に残って気になってしまいます。お肉をやわらかくするためのビールですから。

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2007年7月25日 (水)

木曽選抜大会出場チーム

siが下伊那トレセンの中で選抜され、今週末に行われる木曽選抜招待少年サッカー大会(上松町長杯・ひのきの里夏季大会)に出場することになりました。

で、先日の練習日にそのチーム対その他のトレセンメンバーで構成されたチームで練習試合をしたそうなのですが、「4-0で勝ったよ!」とのことでした。

siはトップ下、1得点2アシストだったそうで、彼はこのポジションがやりやすいようです。ボールに絡みたい男なんですね(笑) 0.5列前だと、ボールが来るのを待つ場面が多くなるのですが、ここだと多少さがってもらいに行っても問題ありませんから。アザリーでもこのポジションで出場することが多いし、馴れもあるかもしれません。

Jくんも選抜され、彼はボランチ。Jくんがボランチでsiがトップ下って、アザリーのシステムといっしょです。それと私が注目してるRくんはFWで出場予定。ああ、これってオレが夢想してたチームに近いぜえ・・・。あ、今度のトレセン選抜チームのシステムは、前回と同じく中盤ダイヤモンド型の4-4-2。前回(静岡での大会)では1分3敗とさんざんでしたが、今回は初白星をつけたいものです。

なお、この大会にはうちの家内がマイクロバスを運転して選手を運ぶことになっています。安全運転でたのむよ、おい。

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2007年7月24日 (火)

一学期のおわりと夏休み体験コース開始

今日で一学期が終わりました。みなさんお疲れ様でした。園生むけには本人たちを前にしてメッセージを伝えたし、センター日記に記事もあるのでここでは割愛いたします。

ともあれ、いい夏休みを!!

そして今日から夏休み体験コースが始まりました。元園生たちが続々とセンターに帰ってきます。なつかしいような、当たり前のような、そんな不思議な気分ですね。

夕飯はダッチオーブン料理を作りましたよ!鶏肉とジャガイモの照り照り焼きってやつです。レシピはまたいずれ。

それから花火をしました。センターの子ともやりたかったな、なんて思ってしまいました。それから、今夜はうちのこどもたちもいたのですが、自分の子と花火をするのもものすごく久しぶりだな、なんて思いました。

現役園生といっしょの活動じゃないのですが、さすがは元園生たちのキャンプ、動きはスムースでよどみなく、本当にうれしくなりました。

君たちにあえて、うれしかったし、シアワセだよ。ありがとう。

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2007年7月23日 (月)

しゃぶしゃぶで一騒動

昨夜は私遅番でした。で、今夜はセンター生Hくんの誕生日。

誕生日の夕食は、その子のリクエストを聞くことになってます。なんでもありってわけじゃないんですが、今夜はどういうわけだか「しゃぶしゃぶ」。

16人前のご飯になるので、経費が高くなりそうなものはなんのかんのと回避している私たちだったのですが、今回はどういうわけだかそれが通っており、私も不思議に思っていました。不思議に思っていた私も無責任なもので、この日の夕食当番は私だったんですがね(笑)

で、午後、食材の購入にスタッフが向かいました。「肉高かったら別のにしようね。ハンバーグとか子ども好きだし」なんて言っていたのですが、なんとその日はなじみのスーパーのタイムサービスでしゃぶしゃぶ用の肉が半額!!!こういうことってあるんですねえ。

注・・・①いつも誕生日の日に買い物に行くわけではありません。

②この例を見て、「とりあえず値のはるものでも言ってみよう」とか「値のはるものでも言っておきなさい」とか、そういう発想はお願いですからおやめください。見事冗談にしあげての発言ならOKです・・・ 

で、しましたよ~しゃぶしゃぶ。ボラの子(元園生のミッキー)が来てたので17人分。4つの鍋を4~5人で囲んでしゃぶしゃぶと。汗だらだらになりながら!

楽しくておいしかったのですが、困ったのはそれから。

なんとお腹痛が続出したのです!!

だから「しゃぶしゃぶってやって、まだ赤かったらまたしゃぶしゃぶするんだぞ。それでも赤かったらもっとしゃぶしゃぶするんだぞ」といい続けていたのに、もしかして生肉であたった??とか思ったのですが・・・

でもお腹痛は中学生ばっかり。なかには便乗組もいたような気がしますが・・・。

うーん、どうやら・・・

食べすぎですか?あなたたち(笑)

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2007年7月22日 (日)

羽化まっさかり

今日は馬の背キャンプの二日目。日の出を見ようと思っていたのですが、雲の中にいるのでそれは断念。で、お日様が出てくる時間に起床としました。写真は起床頃(5時)の馬の背から南側の景色です。この景色にはキャンプのこどもたちも感動してくれましたね。よかったです。

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朝食をとってからゆっくりと蛇峠山山頂(約1600メートル)目指しました。

カワミドリやトリアシショウマに迎えられながらのハイキングはなかなかに快適。時折青空も見えて、いい感じでした。

山頂についたころにはまた濃霧に囲まれ、展望はなんにもなし。のろし台あとの説明やら野草の説明やらをして、のんびり遊んでから下山。

馬の背に戻ってテントの撤収などをするかと思っていたら、こどもたちがおもしろいものを発見してくれました。セミの羽化です。ひとつの木にふたつもありました。

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そういえば亀の池でもトンボがぞくぞくと羽化していました。羽化まっさかりです。カメラマンもよく知っているようで、下山途中に亀の池によったのですが、3人くらいいましたよ。

こどもたちはもちろん大喜びです。じいっと見入っていました。

070718_1538001 相変わらずケータイの写真でごめんなさいね。。

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2007年7月21日 (土)

馬の背キャンプ

長野なみあいキャンプのこどもたちと馬の背へキャンプにでかけました。

残念ながら霧雨降る日となりましたが、しかし雲の中にある馬の背を歩くのもなかなかいいものでしたよ。

亀の池からのんびりと歩き、およそ30分ほどで馬の背につきました。

ついた頃のは雨はやんでいました。しかし視界は真っ白。そんな中、テント設営をし、夕飯づくりをし、みんなでいただきました。総勢20人程度のパーティです。

夕焼けも星空も見ることはできませんでしたが、平谷の夜景と、根羽方面での花火を見ることができました。花火、ちいさかったです、馬の背から見ると(笑)

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2007年7月20日 (金)

河合隼雄先生、死去

ああ、・・・安らかにおやすみください。

私は、あなたにとてもたくさんのことを教わりました。

感謝しています。

79歳だったんですね。

ああ、本当に、ありがとうございました。

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2007年7月19日 (木)

名言。

このブログにもパーツを埋め込んで、それが「名言集」なんですが、

みなさんの好きな言葉は何ですか?

私は・・・・

「おもしろきこともなき世をおもしろく」

です。これ、高杉晋作の辞世の句。彼はこの上の句をつぶやき、そして力尽きてしまったそうです。病を患っていたのでね。

晋作を看取っていた野村某という女性は、「すみなすものは心なりけり」と続けたました。

晋作は。

晋作はそれについては何もこたえず、「おもしろいのう」と笑って眼をとじたといいます。

そうか、そうかもしれないなあ。

秀吉の辞世の句も、あじわい深いものがありますが、それについてはここでは記しませんから。

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2007年7月18日 (水)

捨てアヒルいたそうです。

捨て犬、捨て猫は聞きますが、捨てアヒルってね。

それに・・・それに捨てられたアヒルは、そこに15羽いたそうな。

なんてこったい・・・!

それにしても、なんで???

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2007年7月17日 (火)

いきなり監査!

朝、ぶんぶんから電話があり、「今日監査があるので10時に役場に来てくださいだそうです」

!!!

監査!!おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい。

まあ事業報告も収支報告もきちんと出来ているし提出もしてあるのでびびることはありませんが、しかしいきなり監査といわれるともう緊張しちゃいます。

10時に行きましたよ、役場第一会議室。

私と同席してくださったのは教育委員会の佐藤さん。(社会教育の係り)

監査員は・・・あれ、見たことある人だぞ。熊谷操議員じゃないですか!昔、野外教育センター職員だったころ、冬キャンプを園原というところでやるにあたって随分お世話になった人です。

小一時間、いろいろと質疑応答をいたしました。今までの事業内容と、それから今後の方針についての話題が多かったです。

隣では林次長(昨年度、センター所長)が別の監査員の方とお金のことについていろいろ話をされていたようですが、そちらに私が呼ばれることはありませんでした。

まあ、つつがなく終わりました。

はは、ほっとしてます(笑)

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2007年7月16日 (月)

下伊那トレセンU-12御殿場で戦う

si所属する下伊那トレセンは、7月15、16日で、静岡県裾野市の御殿場舟久保グランドにて行われた「第2回平木隆三カップ U-12」に参加してきました。

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主催は(株)東海スポーツ、後援に報知スポーツ、協賛として(株)日本マクドナルド、アディダスジャパン(株)、小倉隆史となっています。

台風の影響で15日のゲームは中止となりました。したがって出発は本来6時だったのですが、繰り下がって13時となりました。夕方宿舎に入り、16日にゲームです。

全8チームが参加となります。

以下の通り。

・東海スポーツ(尾張旭市)、・浜松河輪SSS(浜松市)、・FCデルビィエント沼津(沼津市)、・師勝SC(北名古屋市)、FC FERVOR(春日井市)、・FCバロンドーラーズ(浜松市)、・各務原FC(各務原市)、・下伊那トレセン(飯田市)

アザリー飯田からはsiのほかにジュンペー、リキのふたりも参加しています。

対戦結果としては以下の通り。siの記憶によるものです。

VS各務原 0-0

VSバロンドーラーズ 0-1

VS FC FERVOR 0-3

VS 師勝 1-2  (得点はリキ!<アザリー飯田>)

の、1分3敗。。。

siは2試合目でCB出場したほかはすべてFW。ジュンペーはボランチ、リキは右サイドが主だったとか。siとジュンペーはフル出場だったそうです、4試合とも!40分×4試合かあ。大変お疲れさまでした。

しかし、1勝もできなかったか・・・無念だなあ。

siは「監督がね、今日は勝ちに来た。だからいい選手しか出さないって言ってね、si、全部試合に出れたよ」とうれしそうに言っていました。

あと、「FWだとなかなかボールがまわってこなくて」とも言っていました。いつも(アザリー飯田では)はトップ下もしくはボランチだしね。

システムは中盤ダイヤモンド型の4-4-2だったとか。かっこいいじゃん。でもそのシステムでゲームするのは初めてのはず。そもそもトレセンは8人制だけど、今日の試合は11人制。勝つのはちょっと難しかったかもね・・・

家に帰ってきたのは夜9時。お疲れ様でした!

月末は、もしかするとまた遠征。今度は木曽ですが、1泊2日です。その次は白馬へ。がんばれ、サッカー少年!

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2007年7月15日 (日)

くりまつ

先日来、くりまつが来ています。

くりまつは7年間(小3から中3)センターにいた子です。今高校2年生。たぶん、中学卒業してはじめての来館じゃないでしょうか。

でも。

違和感ないんだよなあ。「くり、おれのために・・・」というと、

「薄めのコーヒー入れるんでしょ、待ってて」。

ああ、ウレシ。

彼はスキー部に所属していて、夏休みはオーストラリアにすべりにいくとか。がんばってウデ磨いてきてください。

それにしても、元園生が次々顔を見せに来てくれる7月は、本当に幸せな7月です!

来週はさきょうねえさんが来るし、みっきーも来る。楽しみ、楽しみ。

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2007年7月14日 (土)

台風4号の影響

今日はなみあいキャンプのこどもたちにトレーニングキャンプを指導する日。来週の馬の背キャンプのために、テント設営、寝袋の使い方、キャンプバーナーなどの使い方を実際にキャンプしながら勉強するという企画です。なみあいキャンプの保護者参観もかねているので、保護者のみなさんをおいでです。特別企画で、火おこし器を使って火おこしにチャレンジってのもあります。

でも、台風4号が接近!そんなわけで今日は遊楽館の中でトレキャンを行うことにしました。

ホールでテント張ったり、囲炉裏の間で火おこしにチャレンジしたり、ダッチオーブン料理をつくったり。おかげさまで予定していた活動はすべて行うことができました。でも、ホールでテントをはり、その中で寝るってのもなかなかオモシロイ活動でしたよ。しかし・・・しっかりした大きさの野外炊飯棟とか野外活動棟が欲しいなあと、思いました。

センターでは午後、台風が来た際に困らないよう、外の整理整頓、畑の柵の強化などをしてました。そして入浴をすまし、万が一台風の影響で停電になっても大丈夫なように水の確保もしておきました。

停電になった場合、センターは水道が使えなくなります。照明もアウトですが、これはランタンなどで対応可能。夏なので暖房の心配はありません(冬もまきストーブだからOKですが)。ただ、水洗トイレはこまります。入浴をすましておくのは、お風呂の残り水を水洗トイレに使うためです。入浴をすませておけば、お風呂にいつ残り湯をとりに行っても大丈夫ですから。

夜中に1時間程度、土砂崩れの危険はないか、鉄砲水の恐れはないか、土手は大丈夫かなどが気になってみまわりをした私です。「ここで何かあったら、オレのこと誰か見つけてくれるかなあ」なんてちょっと本気で心配になりました。やっぱふたりで来るべきだったかな、と思いましたよ、まじで。みなさんはふたり以上で見回りしてくださいね。

次の日、園生に「ここで何かあったら・・・」のくだりを話たら、中2の女の子が「私がすぐ見つけたげる」って言ってくれて・・・ジンとうれしくなった私でした(笑)

結局、台風4号の影響でひどい被害は出ませんでした。トウモロコシが倒れましたが、でも壊滅的ってことでもなく、回復可能なほどでしたし。道や土手にも被害はありませんでした。よかったよかったです。

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2007年7月13日 (金)

ノルアドレナリンとドーパミンが多いオレって?

先日病院で検診したときに、ホルモン検査もしたのですが、その結果が今日出ました。

それによると、私はノルアドレナリンとドーパミンが多いそうです。で、さらに検査しましょということになりました。これらのホルモンは分泌されたりされなかったりするものなので、一日のホルモンの量をはかって、それでホントに恒常的に多いのかどうかを判断するということです。前回の検査では尿1回分だったのですが、今回は一日分の尿をためて提出することになります。

ノルアドレナリンって・・・

神経を興奮させる神経伝達物質。不安や恐怖を引き起こしたり、覚醒、集中、記憶、積極性、痛みを感じなくするなどのはたらきがある。ストレスとの関係も深く、敵(ストレッサー)に出会った緊急反応の際に自律神経の末端で分泌され、交感神経を刺激。血圧や心拍数を高める作用がある。ちなみに「ノル」とは「正規化合物」「基本の化合物」を表す言葉。ノルアドレナリンの一部が変化したものがアドレナリンである。(すぐわかる健康 より)

ドーパミンって・・・こちらを参照ください。

それにしても、私って興奮気味でシアワセ野郎ってことですか?ちょっとめいわくな人ですよね(笑)

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2007年7月12日 (木)

totoGOAL,2等ゲット!

したんですよ~

7月7日開催分のtotoGOALで・・・。

1つはずしの2等です。何をはずしたかっていうと、我が京都の得点(笑)

ここんとこ好調な京都サンガF.C.攻撃陣、3点以上とれるんじゃないの?と「3」にマークしたのですが、結局得点は1だけ・・・。これが3だったら、1等だったのになあ。

ちなみにminitotoもやってたのですが、我が京都サンガF.C.が追いつかれて引き分けにされちゃったのでハズレになっちゃいました(涙)

つくづく、我が京都は思うようにならないチームです・・・だから愛し続けてしまうんだよなあ。

ちなみに、totoGOAL2等の今回の賞金は!!!1010円です(涙)

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2007年7月11日 (水)

岡庭村長と懇談したり、県教育委員会の子ども支援課の視察に対応したり。

今朝は8時半に阿智役場に行き、羽場さんと飯田市教育委員会地育力向上係長の竹前さんと岡庭村長と懇談しました。

内容は、またいずれ(笑)

10時から定例のなみあいキャンプ打ち合わせ。これは毎日やってます。

で、11時半から長野県教育委員会事務局こども支援課地域子育て支援係の宮下さん、高澤さん、それから昨年度とてもお世話になった上条さんが視察に来てくださり、小一時間、懇談しました。内容は、浪合地区の山村留学について、です。

 夕方はなみあいキャンプのこどもたちと合流してお寺(堯翁院)へ。今日は和尚さんにこどもたちが詩吟を教わる日。風林火山(疾きこと風の如し・・・ってあれです)の吟を教わっていました。

 センターのこどもたちもやるといいなあ、なんて思った私でした。

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2007年7月10日 (火)

水鉄砲づくり

今日はなみあいキャンプのこどもたちと一緒に水鉄砲づくりをしました。

工程としては、

1.竹やぶに行って竹を切り出す。

2.竹を節で切る。

3.節をキリで穴をあける。

4.押し棒にするため、竹の細い部分を適当な長さに切る。(上から3~4センチのところに節がくるようにする。そこの凸部が布や紐のひっかかりになる)

5.その棒に布を巻きつけ、紐で縛る。節の部分に布や紐がひっかかるようにする。水で湿らせてやると締まってよい。

6.竹筒に押し棒を入れ、調子を見る。布が多すぎると筒にはいらないし、少ないとすかすか。ちょうどにするのがなかなか根気がいる。

7.水を筒に入れ、押し棒を押すと穴から勢いよく水が出る。押し棒側から水がこぼれないと完璧だが、なかなかそうはいかないので適当なあきらめが必要かも(笑)

11人のこどもたちとおよそ1時間、わいわい作りながら楽しみました。

難しいのは、布を巻きつけて縛るところですね。紐をしっかり締めて結ぶのは、技術がいりますから。

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2007年7月 9日 (月)

なみあいキャンプ、体験入学開始!

今日からなみあいキャンプのこどもたちが1週間浪合小中学校に体験入学します。

センターのこどもたちが遊楽館まで迎えに行き、登校します。

なみあいキャンプのこどもたちは、1~3時間目と5時間目を浪合のこどもたちといっしょに勉強し、4時間目と6時間目はキャンプのこどもたちだけのプロジェクトを進めるという方式です。

なお、給食や掃除は一緒に活動します。もちろん休み時間も一緒です!

楽しい1週間になるといいですね。

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2007年7月 8日 (日)

古武術奉納会

 浪合には剣道の始祖といわれる慈恩念和尚が悟りをひらかれたという場所があります。摩利支天といわれるところです。詳しくはこちらを。

 始祖さまですから、しかも剣道、由々しきものです。そんなわけで毎年1回、古武術の奉納がこの時期に行われます。神之田常盛先生のご尽力によるものです。

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 浪合神社のお社の前で、鎖鎌、杖術、居合道など、さまざまな武術が披露されます。

 今年は海外からサマースクールで浪合に来ているこどもたちもちょうど見学ができました。よかったよかったです。

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2007年7月 7日 (土)

冷麺と冷やし中華

 今日はセンターのAさんの誕生日会。誕生日会(夕食)にはリクエストメニューをこしらえることになっています。

 で、Aさんのリクエストは冷麺。

 買い物に行ったブンから「冷麺がなかなかないんですよ~」って連絡が。「この時期に冷やし中華がないのか?」なんて私。

 「いえ、冷やし中華じゃなくて、冷麺」とブン。なんとなくヘンな感じがしながら、「そうそう、冷麺・・・。夏なのにねえ」という私。

 夕飯をつくるのはえりりん。「今日は冷やし中華なんだよね」と私。「冷やし中華っていうか、冷麺です」とえりりん。またしてもなんかヘンな感じがしながら、「そうそう、冷やし中華」といいなおす私。

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 ・・・冷麺って冷やし中華じゃないのか?かすかな疑問が頭に浮かぶ私。

 夕飯で出てきた冷麺は、冷やし中華とはまるで違う食べ物。ん?これって何??

 みんなふつうに冷麺を受け入れています。どうなの?いいの?

 でもみんなは受け入れています。へーきみたいです。

 後で調べてみました。冷麺と冷やし中華は違うものだそうです。私、初めて知りました。

 で、調べたところに書いてありました。西日本の一部では、冷やし中華のことを冷麺と呼ぶことがある、と。

 私は西日本の出身。京都市に18まで住んでいたのですが、どうやらそこも「西日本の一部」なようです。

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2007年7月 6日 (金)

元園生のザボン

が、お手伝いに来てくれました。彼は6月末までカナダにいて、先日帰国してきたところです。

Imgp4432

久しぶりにあった彼は、やはり大人びた感じがしました。声が低くなって、背が伸びて。どことはなしに、落ち着いた感じがします。

「よお、久しぶり」

「くず、痩せたんじゃない?」(←ここ重要(笑))

そんなお互いの距離をはかるような会話から、目を合わせるのもなんとなく気恥ずかしいような、男って照れ屋ですね(笑)

しばらくすると、彼がギターを手に持って、音楽を奏で始めます。

かっこいいじゃないですか。彼が奏でる音楽は、

「主の人の世の喜びよ」とか「ボレロ」、「カノン」。

「そこはもっとゆっくり」

「低音を意識させよう」

なんて生意気に私が指示します。彼はそれに忠実に演奏します。

ああ、彼も人生を積み重ねてきたんだな。

私がギターを持つと、

「師匠、よろしくお願いします」って。

師匠なんて、私は彼にギターについては何もしてあげていないのに。

でも気分をよくした私は、

浜田省吾の「19のままさ」と吉田拓郎の「落陽」を弾き語りしました。

「くず、うまいわ」

彼がいいます。まあ、うまいけどね(笑)

彼とこんな時間が持てるとは。

至福です。

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2007年7月 5日 (木)

ささやかなことを大切にしよう。

びっくりすることはいろいろある。

きれいな星空を見て「プラネタリウムみたい」、とこどもがいうのはすでに古典である。死んで動かなくなってしまったカブトムシを見て「これどこに電池いれればいいの?」ってのも古典である。わたしがこの耳で聞いたのは、もはや15年も昔のことになる。

カブトムシを飼っていて、昆虫ゼリーがなくなると、「たいへんだ食べさせるものがない」。

カブトムシは昆虫ゼリーのなる木で育っているわけではないのだが。

体験のなさは本当にいびつな人間をつくる。

体験といっても、ひとつひとつはささやかなことだ。星を見る、生き物を飼う、料理の手伝いをする、紐靴をはく、ボール遊びをする、こどもたちだけで遊ぶ、勉強する、がまんする、・・・。

でも、それらひとつひとつが不十分だと、不十分なまま大きくなる。

せっかく、母親の胎内で受精し、魚類、両生類、爬虫類、哺乳類と進化を続け、ヒトとして世に生まれ出ても、ヒトとして十分に育たないまま、文化文明のなかに放り込まれ、文明人として生きようとしてもだ、ヒトとして不十分なままで文明人になれるはずがないではないか。ヒトから文明人の間のミッシングリンクは大きくなるばかりだ。

「こどもが遊ばない」>>遊べるこどもになるように育てたのか。そもそもこどもたちが遊べるコミュニティを維持する努力をしてきたのか。

「こどもが勉強しない」>>勉強が習慣になるように育てたのか。そもそも、親が時間をさいて勉強をみてやろうという気があるのか?勉強は学校にまかせる、って本気で全面的に思っているのか。

「靴紐が結べない」>>トレーニングしたのか。ていうか、教えるのが面倒だからマジックテープの靴ばかり与えていないか?「安いのよね」とか「小さい靴で紐なんての、ないのよ」なんて言い訳してないか?あるぞ、20センチ以下の紐靴。

「好き嫌いばっかりする」>>しないようにしてきたのか。ていうか、食事、いっしょにしてる??

・・・・

これがひいては、

「子育てできない親」を育て、再生産してゆく。

「子育てできない親がいる」>>>子育てできるヒトを育てたのか。ていうか、子育てしてきたのか??

これらひとつひとつは実はささやかなことの積み重ねだ。公式みたいなのがあって、パッパと効果があがったり答えが出たりするものではない。子どもが大人になるには時間がかかる。それが15年か20年かは見解の相違がありそうだが、ともあれ現代社会のスピードとは相反する、流行の言葉でいうならスローライフな感覚が必要なものなのだ。

しかし世の中、スローライフが賞賛されてはいるものの、それは逆説的で、希少価値がたかまったからこそ、賞賛されているのだ。ジツはパソコンやインターネットの普及などで、合理性や即時性は未曾有の極大値に向かっていると考えるべきだ。

人間の生活で野生が残っているところがあるとすれば、それは眠ることと食べることと恋愛することと、そしてこどもを育てることだろう。そのうち眠ることは別として、食べることと恋愛はスロでなくてかまわない。インスタント食品の普及はいわずもがなだし、恋愛もスピード勝負ってところがある。

話がそれるが、結婚生活は別だ。スローなものだ。スローなものは現代人にはそぐわない。だから、猛烈な勢いで離婚が増えている。

子育ては、スローなものだ。これと睡眠が唯一、残されたスローなる野生かもしれぬ。しかし睡眠のスローさはせいぜい8時間とか10時間。まれに24時間とかあるかもしれないが、子育てのスローさと比べるとまるで規模が小さい。

子どもをヒトにすることが、大人の、親の役割だ。ヒトになるために自然体験活動は必要だし(だってヒトは動物だから)共同生活体験も必要なんだ(だってヒトは群れをなす生きものだから)。そしてそれは、文明人に残された貴重なスローライフ実践の場で、合理性即時性とは一線を画す感覚が必要な活動なのだ。ささやかなことの積み重ねのみ、効果を発揮する。

雨垂れのみが、石を穿つのだ。

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2007年7月 4日 (水)

海外のこどもたちとハイキング

午前中は堯翁院へ。アメリカやタイ、フランスから来ているこどもたちの座禅体験と詩吟教室のためです。堯翁院の和尚さんは元教員で、子ども達にお話するのはお手の物。その上詩吟の現役の先生でもあるのです。

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短めのお説教のあと、座禅体験、そして春木屋の涼風和菓子で一息ついて、それから詩吟を教わりました。

和菓子は好評でしたねえ。まず、目で楽しむ時間をしっかりとりました。ひとつひとつ意匠が違うおかしです。紫陽花があったり、蛍があったり、清流であったり、朝顔であったり、水面であったり。絶妙なかたちときれいな色彩を楽しみます。これが肝心です。そして、ひとくちづつ、ゆっくり味わう。たまりませんねえ。

で、それから詩吟。「一休さん」を教わることを通して、詩吟の基本を学びます。

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午後は雨の中でしたが、浪合神社、浪合関所を見て回りました。それぞれの場所で10分程度、フリーで写真を撮影する時間を設けました。これらの写真は、キャンプ内で行うコンテストに応募するものだそうです。

雨の日の浪合は情緒があります。その情緒を一番感じてくれたのは、きっと山にたなびく、煙のような雲を見た時だったでしょう。しばらく、言葉無く、みんな見ていましたから。

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2007年7月 3日 (火)

阿智村の教育の未来を考える会(か?)

今日の午前中はなみあいキャンプの子どもたち対象に、写真の撮りかた講座なるものを実施、実際にこどもが撮影した写真や私が撮影した写真を素材に、写真を撮る心構えや姿勢の基本を話しました。

で。いろいろ施設の不具合なところを修繕などしていたらふらふらしだし、3時すぎに家に帰らせてもらいました。はい。寝不足です。ジツは写真講座、予定では明日だったのですが、今日に変更、資料づくりが間に合わず、寝てなんですね。うーん、体力落ちたかな。

家で寝ていたときにエリリン(注・センタースタッフ)からメールが入り、表記の会議があることを思い出しました。はい、すっかり忘れていました(すいません)。

阿智村中央公民館のミーティングルームで7時から開催。家内は今日「なみあいキャンプ」で五平餅づくりの講師をしているものですから、私は休む間を惜しんで(恩着せがましいですか?)こどもの夕飯をつくり、私はバナナ1本ほおばって会議に向かいました。

林次長と事務局の方の他に5名が会議のメンバーでした。子育て支援団体の長の方やこども育成会の方などがメンバーです。私はたぶん山村留学団体の責任者もしくは浪合SCの責任者という肩書きでの参加ではないかと思われます。(案内書類がないものでわからんかった)

話は3時間に及びましたが、要旨は

・阿智村で通学合宿のような集団宿泊体験活動をしよう。

・放課後の子どもの居場所作りを阿智村各学校で行おう。

・子育て中の親の居場所になるような場所や活動をさらに整備しよう。

というところでまとまったと思います。

ざっくばらんな会だったので、私もずうずうしくいろいろ発言させてもらいました。みなさんも積極果敢にいろいろな発言をされていました。

総じて、今の教育・子育て環境に危機感をもたれています。阿智村の現状でです。

親が子育てできていない。できない。でも親の変化を待てない。我々(地域)ができることをしよう、行政はその支援をしよう、そんな空気が濃厚な3時間でした。

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2007年7月 2日 (月)

長野県U-12県リーグ菅平合宿のことを少々。

Sは南信トレセンチームに選出、6月30日~7月1日で菅平へ県リーグ戦合宿に参加しました。


出場チームは
長野県トレセンA(北信越トレセン選考メンバー)
長野県トレセンB
東北信トレセン
中信トレセン
南信トレセン
の5チーム。各チーム16人程度で8人制サッカーで対戦します。
南信トレセンは1勝3敗。厳しい結果でした。

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1勝は県トレセンBから挙げたものでした。
SはFWかトップ下で出場したそうですが、得点をあげることはできず、アシストは1だったとのこと。
不完全燃焼かというとそうでもなく、
「オレのドリブルは県トレ相手でも結構通用した」
とか
「コーチにもう少しで県トレレベルだ」
とか
「ミドル打って、入らなかったけどナイス判断ってほめてもらった」
とか強気発言に終始していました(笑)
デジカメを渡しておいたのですが、撮影する暇はろくろくなかったらしく、残念でした。

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2007年7月 1日 (日)

今日から海外のこどもたちの「なみあいキャンプ」が始まりました

今年で3回目の「なみあいキャンプ」の受け入れが今日からはじまりました。

これはニューヨークで活躍されている「大山I.N.C.」が企画・主催しているキャンプで、海外在住の日系のこどもたちを対象とした4週間のキャンプです。目的は日本語トレーニングと日本文化に親しむこと。それと自然体験、共同生活体験を楽しむことです。

昨年まではニューヨークの国連小学校に通うこどもたちが主体でしたが、今年はフランス、タイのこどもたちも参加しており、よりワールドワイドなキャンプになってきました。

センターとしては、キャンプ運営の協力、自然体験活動などの指導、講師斡旋などのコーディネイト、それから園生とのセッションの企画運営などをします。

今日の15時半ころ遊楽館につき、17時から親睦交流夕食会を行いました。交流会では周辺案内と「だるまさんが転んだ」を、夕食会では「ひやむぎ、かきあげ、つけもの、サラダ、ゼリー」を楽しみました。センターの子とキャンプの子が交互に座る事ができるよう、くじで席を決めました。

最後にセンターソング「オール フォー ワン」を聞いてもらって解散しました。

7月28日のお別れまで、さまざまなセッションがありますが、楽しくできるといいと思います。

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