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2007年3月31日 (土)

もう、ボロ泣きだよ。

たとえば、昨日。北島、平泳ぎ200メートル金メダル。よう勝ったよ。エライ。

そして、BSでやってた「あしたのジョー」のトリプルクロスの話。力石の「ありがてえ、ほんものだ」の台詞。

きわめつけは、スカパー流してたら始まった「侍ジャイアンツ」の31話。「ずんたったたーずんたった」から「王者の星がオレを呼ぶ」にオープニングが変わった後半の1エピソード。大回転魔球を投げる番場は中5日の休養が必要だったのだが、低迷するジャイアンツに歯噛みし、マウンドに向かい・・・。川上監督がかっこいいんだよ、この「侍ジャイアンツ」。

今はサッカー中年っぽいこと言ってるけど、私はやっぱり野球人。ドラゴンズの開幕戦大逆転劇も予言した(siが証人だ。8回裏、ウッズがバッターボックスの時に、私はドラゴンズの勝利が見えた。だってそうじゃん。説明すると長くなるけど、8回表のあれは、もう逆転されるためにスワローズが点入れたわけで・・・あ、八百長ってハナシじゃないですよ。・・・わかるかなあ)

とにかく、「侍ジャイアンツ」のエンディングテーマの時には「そうだよなあ、そうなんだよ」とかひとりでつぶやきながら、大量の涙をだらだら流していたここんとこナーバスな私でした。

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2007年3月30日 (金)

mの冒険。

 今日、mがひとりで京都の実家へ行きました。

もちろん、駒場までは送りましたが、高速バスから京都深草、そこから京阪電車で四条へ、四条から阪急に乗り換えて大宮へ、四条大宮から嵐電に乗って帷子の辻で乗り換え、鳴滝へ。鳴滝から私の実家までは徒歩5分以内。(小学校区は宇多野、中学校区は双ケ丘、私の母校は嵯峨野高校、ワンダーフォーゲル部でございますw 少年野球はもちろん宇多野OUクラブ!!)

 実家の父母にはえらく心配をかけたようだけど、もちろん私も心配したけど、中1の男子としての嗜みです(何がだ(笑)) 私の知っている子で、中2のときにはすでに鉄道が走っているところはどこでも自分で判断して(もちろん正当な金額を払ってw)行ける子がいたのですが、それは鉄道オタクじゃなくてもできることで、実際その子もそうでした。だから。できるんです。

 ただ、トレーニングすることとリスクを背負うことは必要。世の中便利になっているのに、出来ることが少なくなっている今的こどもに、私は自分の息子や娘をしたくないのです。

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2007年3月29日 (木)

まあな。

つらいこともあるよ。

まあな。

つらいこともあるよ。

まあな。

つらいこともあるよ。

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2007年3月28日 (水)

センターHPちょっとリニューアル

 昨日今日とパソコンとにらめっこし、センターのホームページをちょこっとだけリニューアルしました。こちら からリンクです。

・トップページの壁紙変更。

・トップページメインメニューに「なみあい育遊会とは」を追加。

・ダウンロードコーナーに「来年度募集告知ビラ」を追加。

・「浪合S.C.」のページを追加。

・「山村留学戦隊ナミレンジャー」のページを追加。

・「浪合通年合宿のスゴイところ」のページを追加。

こんなところです。あまり代わり映えしないっちゃそうなんですが(涙)、ぜひごらんください。

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2007年3月27日 (火)

春休みのお仕事

 浪合通年合宿センターは村直営ではなくなり、阿智村の指定管理者となりました。指定管理者制度導入のためのNPO法人化でした。で、先日の議会でめでたく指定管理者として認められたので、今急ピッチでいろいろ手続きしてます。

 苦手分野です(笑)

 税務署とか社会保険庁とか。とほほほほ。主にがんばってくれているのはきんぎょです。うちの番長総務係ですから!サポートはおしん。うちの裏番長もうひとりの総務係ですから!!

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2007年3月26日 (月)

山村留学のシーズンオフ

 春休みは山村留学の短いシーズンオフです。およそ2週間程度ですが、プロ野球選手やJリーガーのようなシーズンオフを味わっています。とはいえ、残務処理、受け入れ準備などいろいろあって、実際スタッフが休めるのはトータル7日間くらいかな。うち5日間の連休が常勤スタッフには与えられます。非常勤と私にはありません。

 春休みには家族サービスを集中してやったりします。でも年度末は自治会やら公民館やら部落会やらいろんな会議が行われる時期でもあります。歓送別会や慰労会なども続発です。なので結構・・・食べすぎ飲みすぎでコンディションを崩したりもします(笑)

 4月2日が新期生の入園受け入れ。今頃、新期生はどきどきしながら準備を進めているのでしょうね。

 通年係の連休は先週でおわり。今週からは遊楽館係が連休に入ります。通年係は受け入れ準備に入っていきます。新しいシーズンが、だんだんと本格的に近づいてきました。

 わくわくが高まっていきます。

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2007年3月25日 (日)

初の村外公演 「通年戦隊」から「山村留学戦隊」へ

 長野県下伊那郡下条村は阿智村のお隣で、旧浪合村からは極楽峠で行き来ができた、比較的温暖な天竜川流域の村です。タレントの峰竜太さん出身の村として知られています。

 この下条村には特産品がいろいろあり、中でも辛味大根は私も好物で、おろして蕎麦の薬味していただくとたいへんおいしいものです。

 下条村はローカルヒーロー発祥の地としても知られており、下条村にある道の駅(国道151号線沿い)で、今日「ローカルヒーロー大行進」というイベントが行われました。そしてその催しに、私たちの「通年戦隊ナミレンジャー」も出演してきました。

 その様子は こちら をごらんください。

 楽しそうでしょ(笑)

 そこにはいろんなローカルヒーローが集まっていて、私もたいへん勉強になりました。ナミレンジャーのいいところ、もっと改善できる点など、たくさんの情報を浮き彫りにすることができたような気がします。

 なかでも、「通年戦隊」という名称。浪合の中だとこれで十分通用しますが、浪合から外に出ると「通年」ってイミわかりません。これをたとえば「通年合宿戦隊」にしてもちょっとわからないでしょう。「こども戦隊」? これもなあ・・・ 「山村留学戦隊」?? まあこんなところだよな。

 てなわけで、以後は「山村留学戦隊ナミレンジャー」に名称を変更することにします。まあほとんどの人は「ナミレンジャー」ですましちゃってるんで、あんまり大きな変化にはならないと思いますけど。

 実際新聞記者の方々に取材を受けても、「通年戦隊」の説明に結構時間とられるんですよね(笑) ギャラリーの人々もよくわかんないままだろうし。また「山村留学」を冠につければ、「山村留学」の宣伝にもなるよな。いいことでしょ。

 あと、カンバッチとかTシャツとかDVDとかテーマソングとかオリジナルビデオ作品とか、いろいろ作らなきゃね(笑) オレパンダーに負けないように!

 

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2007年3月24日 (土)

ナミレンジャー合宿とsiのトレセン地区リーグ戦

 明日下条村で行われる「ローカルヒーロー大行進」に出演するため、センター園生が修園式で解散したにも関わらず、今日全員集合してくれました。

 中にはバスに乗り遅れた人とか(笑)、急遽保護者の方が送っていけなくなり、かわりにスタッフが迎えに行ったりといろんなことがありましたが、みんな元気よく、そしてノリよく集まってくれてうれしかったです。

 練習はみっちり2時間やりましたよ。練習の合間には鍋でたらふく食べましたし、練習の後はもっちろん「日本対ペルー」をみなで鑑賞しました。

 みんな前向きになんでも取り組んでくれて、浪合魂ががんがん燃えてるなあと感心したものです。ありがとな、みんな。

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2007年3月23日 (金)

慰労会でボーリングとカラオケ

 今日は5時まで働き、そこからスタッフの慰労懇親会を行いました。

ボーリングやって、居酒屋でカラオケという黄金コース(笑) かつては京都で懐石料理食べたり、近江牛のとろステーキ食べたりと遠征が多かったのですが、今年は近場でどかんと楽しもうということにしました。まあ、遠征する時間が惜しいってのが正直なところですが(笑)

 ボーリングは2ゲーム。3レーンに分かれて行い、成績によって次ゲームで投げる場所がかわるという厳しいゲーム。一番下のカテゴリーは屈辱のガーターレーン付(笑) スタッフ全員とスタッフのこどもも一緒に参加した、笑いあり(本当)、涙あり(コレも本当)のボーリング大会になりました。

 居酒屋ではボーリング最終成績上位者から順に注文ができるという、これまた厳しいルールで飲みに入ります。いいかげんに酔っ払ってきたところでカラオケスタート。これもボーリング最終成績上位者から順に、次の人が歌う歌を指定するという方式で行われました。ちなみに私に指定された歌は「夢芝居」(笑) 演歌って齢でもないと思っていたのですが(涙)

 スタッフ全員水入らずで飲むってことはめったにないだけに、本当に楽しい会になりました。

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2007年3月22日 (木)

先生と駐在さんのお別れ会

 今日は転退職される先生と駐在さんのお別れ会がPTA主催でありました。

 転任される先生は小椋校長先生、事務の川合先生、3年担任の小林先生、6年担任の古川先生、中3担任の柳原先生の5人。中田駐在さんは浪合交番勤務のおまわりさんです。

 今日のお別れ会はたくさんの方が出席されました。合併前より多かったんじゃないかな?賑やかにお別れを惜しむことができたのは、たいへんよかったと思います。

 どの先生にもたいへんお世話になりました。特に小椋校長先生にはモリアオガエル復活作戦から卓球の指導まで、そしてこどもから我々まで、本当に親身になって対応してくださり、いつも心温まる思いをさせていただきました。ありがとうございました。

 「今日は、泣きません。」と言っていた中田さんは、やっぱりぼろぼろとずっと涙を流していらっしゃいました。

 浪合で園生とうちの娘が当て逃げ事件に巻き込まれた時、こどもの証言を膝を折ってまっすぐ顔を覗き込み、全部本気で聞いてくださった姿には心を打たれました。こどもたちもあの姿で完璧に中田さんを信頼しました。それから連日、早朝から通学路に立ち、車の監視、割り出し、聞き込みに努めてくださったことは本当にありがたかったです。

「あんなかわいい、一生懸命なこどもたちを当て逃げするなんて・・・。絶対オレが逮捕してやる」

そうつぶやいていた中田さんの横顔を、私はきっと、忘れないでしょう。幸い被害を受けた子どもに擦り傷以上の傷はなかったのですが、それでも「そんなこと関係ない」と事件解決に無心に取り組んでくださった中田さん。こどもたちは、中田さんのようなおまわりさんにお世話になることができて、本当に良かったと思います。信頼する大人にあえたって体験は、宝です。

 ありがとうございました。本当にお別れが残念で、そしてつらいです。

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2007年3月21日 (水)

浪合S.C.西京極にのぼり立つ!!

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 見てください。京都サンガF.C.のホームスタジアム「西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場」のバックスタンド最上段に、わが「浪合S.C.」の名前が入った応援のぼりが登場しました。これはわたしのポケットマネーで立てたものです。なんでかっていうと、ま、シャレです、シャレ(笑)

 またお小遣いがたまったら「浪合通年合宿センター」のぼりや「なみあい遊楽館」のぼりを立てるかもしれません。

 いやあ、でも今日見つけた時はやっぱ感動しましたよ。

 下の写真は今日ピッチ内でサッカー教室を受講、その後の(ごちゃごちゃ)ミニゲームに参加したsiの後姿です。態度はでかかったです(笑)

Sinnpe

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2007年3月20日 (火)

わんぱくクラブ

 今日は阿智の学童クラブ「わんぱくクラブ」のみなさんが遊楽館に来てくださり、1日自然体験活動を楽しんでいってくれました。

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 午前中はくずてつ指導による野外料理。飯ごうすいさんに挑戦し、おいしいダッチオーブン料理を食べました。ダッチオーブン料理についてはまた別の機会にレシピをアップしますが、おいしかったですよ。

 午後はちゃづけがネイチャーゲーム指導。うららかな春の日差しに心も体も軽やかに、楽しい1日を過ごすことができました。

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2007年3月19日 (月)

カレーライスは好きですか?

カレーライスは好きですか。

13期の最初の夜はカレーライスでした。そして最後の夜もカレーライスでした。

カレーライスにはなんだかノスタルジーがつまっています。それに食べながら、それがそのまま思い出になっていくような、そんな感傷的な気分にもさせられます。

不思議ですねえ。

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2007年3月18日 (日)

花粉症???

我が家全員、ずるずるごほごほです。たいへん。

私は今年はかなりラクな方ですが、家内がつらそう。

そして去年まで症状らしい症状がなかった3人のこどもたちもずるずるごほごほです。

うちは神社の参道のすぐとなりにあり、参道には大きな杉の木がたくさん(笑) やっぱ、これが原因ですかね。でも、見たところ例年より花粉の量は少ないような・・・。

花粉症の時期はほこりにも通常より敏感に反応しちゃいますよね。あちこち掃除する機会が多いこの時期は、ティッシュの消費量も半端じゃないです。

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2007年3月17日 (土)

3連続試合ってどうよ。

 今日はアザリー飯田の5年生の交流試合がありました。対戦相手は上郷、豊科南、大町です。家族全員で応援です。

 朝8時に三日市場に集合。今日はアザリー飯田がグランド準備の当番なので、保護者はゴール運んだりネット張ったりのお手伝いをします。

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 試合開始は9時30分から。

 第一試合は上郷と。siはボランチ。中盤の底でゲームを組み立てます。守備も結構効いていたような。アシストを一つ決め、ゲームは2-0の勝利。いやアザリーのゲームでは久々の勝利だぞ。siはボールを持ったらパス、というプレイぶりで、確かにいいパスが行く本もあったのだけど、もっとキープして試合を落ち着かせるとか、ドリブル勝負をしかけるとかも見たかったなあ。

 第二試合は豊科南と。siは前半お休み。ところがその前半に3失点。おいおいおい。1点目は相手の苦し紛れのキックがふわあとゴール前にボールを運んだのですが、それがちょうど太陽と重なってしまい、キーパーキャッチできずにはじいてゴール、っていう不運なものでしたが、2、3点目はきっちり崩されていました。ほとんど押されてたし。

 で、後半si登場。アザリーの背番号10はJくんですが、前半はJくんがあっちこっちに出没して攻撃を仕掛けていましたが(実際彼のドリブルはすごいです。アジリティが桁違いって感じ)、後半は守備に専念、siが前目にあがってきます。どうやらJくんとsiの2ボランチだったようでです。

 後半はアザリー攻勢の時間帯が増えます。左サイドのHくんも果敢に攻めあがっていたなあ。息を切らせて、それでも一生懸命にボールを追うHくんは感動的でした。siも果敢にドリブル突破を試みます。右サイドを幾度か崩し、そのままシュートって場面が3回あったかな。でも3回ともゴールならず。おしい。けど、第一試合のパスパスプレイからえらい変わりよう。後から聞いたところによると、前半のベンチにいたときに、コーチからこってりと「ドリブルせい」といわれたそうで(笑) 

 後半はほとんど攻めていたのですが、しかし決定力不足で無得点、ゲームは0-3で決着がついてしまいます。残念。

 引き続き第三試合。対戦相手は大町。これは前半2-0、後半も途中までに2点加えて4-0と楽勝ムードになったのですが、そこから逆襲をくらい、終わってみれば4-3とひやひやものでした。siはやはりボランチ。前半に1アシストを決めましが、惚れ惚れするようなパスでした。ドリブルとパスの比率はやはりドリブルが多いような。

 後半は相手ゴールキーパーが代わってから得点できなくなりました。あと、ひとりで決めてやろうという意識が強くなりすぎたかな。ドリブル突破でゴール前に迫ったとき、「こいつはシュートしかない」と思わせちゃったらもったいないですよね。ショートパスあり、突破ありって思わせておけば、もしかしたらもっとチャンスは多くなったかもしれない。

 あ、試合後siが言っていましたが、「相手の1点、オフサイドだったよ。審判の人も、『オフサイドだったな、ゴメン』って言ってた」だそうです。うー、しっかりしてよ審判(笑)

 それにしても休憩なしの3試合連続ってどうよ。でも3試合目でも走り回れた子ども達ってカッコイイ。

 

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2007年3月16日 (金)

13回目のフィニッシュ。

 今日は第13期浪合通年合宿の修園式。つつがなくできました。園生紹介などをする私の声が花粉症でガラガラだったことを除けばいい出来だったのではないでしょうか。

 とりわけ、歌がよかった。園生による「ALL FOR ONE」の合唱。私好みのフォルテッシモ多用合唱(笑)。本気で涙が流れました。歌っている子どもたちも、感極まってウルウルになってる子が何人かいて。でも声はちゃんと出してたぞ。かっこいいぞ。

 うん、感動した!

 保護者のみなさま、1年間たいへんお世話になりました。いろんなことがありましが、みなさんの本当にあたたかいご支援のおかげで、無事1年を過ごすことができました。式の後の謝恩会もお世話になりました。お好み焼きおいしかったです。ホリのお父さん、日本酒おいしかったです。今度は私が用意しますね。

 阿智村の林教育次長さんが挨拶で「阿智にこのような教育施設があることを誇りに思います」とおっしゃってくださいましたが、とてもうれしく思いました。

 それと、サンのお母さんが、サンがお母さんあてに書いた作文を私に読ませてくれました。

 「山村留学に4年も出してくれてありがとう。おかげで僕は強くなれた。うちに帰ったら、僕がお母さんを助けてあげるからね。」

 彼は、すさまじく成績が良くなりました。それと、すさまじく運動能力が伸びました。阿智村一周駅伝の優勝メンバーの一人です。それから何より、すさまじく、すさまじく、いいヤツになりました。男としてあてになるヤツです。うれしいです。ありがたいです。

 いろんなこどもたちの成長に出会えるこの仕事、とてもいいです。

写真は、午前中に行われた卒業式の様子です。

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2007年3月15日 (木)

通知表

 今日は終業式。みんなの通知表がかえってきます。これを見るのが結構楽しみ。

みんながみんなってわけではないのですが、センターの子の成績はいいです。ほとんどの教科(「行動の様子」も含めて)が◎って子も何人かいます。それに1年前に較べておしなべて良くなっている。

これは自慢してもいいかなあ。

もちろん成績が良くなるのは学校の先生の適切な指導のおかげなんですが、そんな先生がたくさんいる学校に通える通年合宿のこどもたちは幸せです。

うちの子はっていうと、ま、ガンバットル!!!ということで(笑)

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2007年3月14日 (水)

誕生日プレゼント

2番目の息子の誕生日なんです、今日。

で、誕生日プレゼントなんですけど、あの野郎「デジカメが欲しい」と。

今彼は持っているのですが、それは望遠がきかない。スポーツ観戦するときとか、いい写真がとれないんだと言うのです。どうも200ミリ以上は欲しそう。可能なら300ミリってとこか。

望遠がきくデジカメはそれなりの値段です。まあエイデンとかで購入しようとすると、3万円台を下る事はないでしょう。じゃ、ネットでオークションですよね。

本人もお年玉とかで貯金したお金を使ってもいいようですし、先日祖父母からも

「なんか買ったれよ」

といくらか貰ったので、まあ1万5千円くらいなら出せるかと。

で、今探してます。探せばあるもんですね。なんとかなりそうです。

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2007年3月13日 (火)

元園生

びっくりしました。今日、いきなり元園生が自転車でセンターにやってきたのです。

彼のニックネームはティラノ。小学生のときに2年間センターにいました。

自転車でどこから来たかっていうと、神奈川県足柄市です。2泊してきたってことです。350キロくらい走ったようです。静岡まわりです。

「今日はこのへんの山に泊まる」とか言いましたが、そんなこと言わずにセンターに泊まってくれよと話し、センターに泊まってもらいました。なんせこのへんはまだまだ氷点下の夜ですし。

彼は明日か明後日、今度は諏訪まわりで神奈川に帰ります。そうそう、彼は今中3。先日卒業したばかりです。スゴイね。

彼の進路は公立の進学校。理数系に強い彼は、やはり理数の特進に進んだようです。話しを聞いてみると、彼は有名私立大学の海洋学部ってところを狙っているそうです。彼は・・・スゴイっすよ。ほんと。きっとその道ではビックになるはずです。

この時期、元園生が続々とセンターにやってきます。先日は海陽に合格した子が顔を見せに来ました。明日あたり、岐阜でがしがし頑張ってる女子高校生がお手伝いに来てくれます。山梨でスキーで結果出し続けている彼も、ぼちぼち顔を見せに来てくれるかな?

こういうのって、うれしいですねえ。

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2007年3月12日 (月)

週5日制の議論の参考に。温故知新ということで。

 パソコンのデータを整理してたら、4年前の浪合学校PTAの「あつまらまい会(=部内研修会)」に関し私がまとめたレポートが出てきました。いえ、別にブログの材料探しでデータ整理したわけじゃありませんよ(笑)

 当時は完全週5日制をもてあましている家庭の姿とかがあって、でも5日制にした意義もわかってて、さあどうしたものかしらん、という状況だったのです。

 よく言われていたのが「受け皿がない」という保護者や保護者寄りの評論家の主張。一方、文部省(当時)やそちら寄りの方々は「(学校一辺倒じゃなく)家庭や地域に子どもをかえすというのが主旨」と発言していました。

 学校化社会という言葉があって、1960年代に中米のイリイチという学者が言い出したのですが、それは「学校を卒業しないと一人前の社会人になれないという幻想に支配された社会」くらいの意味で捉えてもらえばOKです。さらには専門化社会について警鐘を鳴らしたのも彼で、いわく「治癒は病院、治安は警察、教育は学校、という具合に、人間社会の持つ機能を専門化させていったおかげで、人間の生存能力(=生きる力、って捉えでいいかも)は低下した。これでいいの?」です。彼が学校5日制の理論的バックボーンになったという話は、もしかしたら私の不勉強のせいかもしれませんが聞きません。しかし生きる力再生、コミュニティ再生を謳った当時(もちろん今も)の論理的支援は十分できる論調で、私はいまだにイリイチ(とその仲間たち)の仕事に敬意を持っています。

 閑話休題。

 さて、では当時のPTAでは、週5日制をどのように捉え、PTAではどのような方向付けをしようとしたのでしょうか。またぞろ週5日制について新聞紙上などでいろいろと議論が交わされている今日です。学力低下を主な理由として、たぶん週5日制はじょじょに崩れていく気配。すでに私立進学校などは土曜日の授業を実施しているし、公立の学校でも公開講座・公開授業という位置づけで補習などにあてています。そんな折に、かつての話を思い出すのもいいかな、と思い、以下に掲載してみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

①当日事後発表のためにまとめたレポ。

低学年部会で出された話題をまとめてご報告します。

・土日がすべて休みになって、こどもと一緒にいる時間が増えた。どこかへでかけようとすると、親はその段取りなどがたいへんになるが、それを楽しもうという気持ちになると、負担じゃなくなる。

・今年オープンした天竜川総合学習館「かわらんべ」や飯田市美術博物館の主催事業や、森のつどいなどに参加させているが、こどもがその気にならないと無理強いになる。

・土曜日が休みになったからといって、とにかく何か活動させにゃ、と思いこまないでもいいのではないか。

・土日が学校休みになって、たとえばスポーツクラブなんかはりきっちゃって、こどもが休む日がなくなってしまっている現状がある。

・サッカークラブのようなものが始まっているが、いいことだなーと思う。こどもが好きなことに取り組める仕組みがあるといい。学校はグランドや体育館を開放してくれているが、危機管理の観点からはこども同士のグループの場合は指導者が必要だと考えるが。

・兄弟がいると、どの子にあわせた休日をすごすか考えてしまう。中学生くらいになると、いっしょに買い物についてきてくれない。

・いっしょにいる時間が増えると、こどもをつい叱っちゃうという意見もあるが、叱ることができるくらいこどもを見てやれると、前向きに考えることもできますよね。

・家族そろってゆっくりご飯を食べる、とか、そんななにげないけど大切な時間がすごせるってことも大事ですよね。

・我が家では、ゲームボーイは門外不出です。(家の外には持って出ない)

 そんな話題が出た低学年部会でした。

②後日会報向けにまとめたレポ。

今年度から施行された「完全週休2日制」を、皆さんどんな風にすごしていらっしゃるのかしらん?ちょっと気軽におしゃべりしてみまいか、という主旨で今年の集まらまい会は開催されました。
 会の冒頭、長野県下で行われたアンケート調査の結果と、浪合学校で行われたアンケート調査の結果の資料をいただき、その説明を受けます。
 県下のアンケート結果は、芳しいとはいえない状況も示していました。土日がお休みになったことでこどもが増やした時間は「テレビゲームの時間」だったり「無目的な時間」だったり。また「土日の休みは)家庭での指導が十分ではない」と感じている教員の回答も多かったようです。保護者の方からは、「(こどもの)自由な時間が増えた」という声が多かったのですが、果たして「自由」が必ずしも良いのかというと、議論になっちゃいますよね。難しいところです。
 浪合学校の場合は、アンケートの回収率が約50パーセントと低かったことはさておき、回答内容はこの変革を前向きに受け止めている姿がありました。現実に親子の時間が持てないケースもあり異論の余地がありますが、「親子の時間が増えた」という点を、負担に思うかチャンスに思うかが、休みの家庭の有様を決めるひとつの分水嶺になると思います。
 会の話し合いでも私はそのことを強く思いました。「現実は、見方、考え方次第」ということでしょうか。たとえば「一緒にいる時間が増えると怒ってばっかりになっちゃう」状況は、「こどもに対して叱ってやりたくなることが次々目につくくらい一緒にいられる」ってことなんですよね。
 けれども、こうした心境になるってことは何か機会がなければ難しいかもしれません。その機会とは、たとえば読書かもしれないし、新聞記事かもしれないし、講演会かもしれません。でも、身近にある我らが「集まらまい会」も、十分機会になりえます。
 結論は出さなくていい、おしゃべりの会。でもそこに子育てのヒントがいっぱい詰まってる。集まらまい会って、いいですよ。来年もぜひ、お出かけてくださいね

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2007年3月11日 (日)

大掃除とくしゃみ、鼻水、涙に目の腫れと浪合の星空は日本一だった。

今日は修園前恒例の大掃除。台所、大広間、煙突掃除、窓拭きなどなどこどもたちとがんばりました。天気がいい日だったのですが(朝のうちは昨夜降ったミゾレがいくらか残っていました)、風がけっこうありました。

 大広間の掃除では、天井や壁のほこり払いもします。頭の上からほこりが降ってきます。もちろんマスクなどをしますが、しかし花粉症の時期でもあり、あちらこちらで「はくしょん」「くしょん」とくしゃみの声が聞こえます。

 私も花粉症持ちなので、目は充血して真っ赤だし腫れるし鼻はずるずるだし。もうたいへん。これからはゴーグルも着用した方がいいんでしょうか。

 がんばって掃除したおかげできれいになりました。これで来年の子どもたちにセンターを引き継ぐことができます。

 午後は各部屋の荷物まとめ、それから1年をふりかえるつどい、ナミレンジャーとテーマソングの稽古、慰労焼肉会と怒涛のごとく流れていきました。

 じゅうじゅう焼肉を焼いている時に、私のケータイが鳴りました。お世話になってる役場の方からの連絡です。「もしもし」、と出ると、うれしい知らせが。

 なんと浪合が日本で一番星空観察に適した場所だという調査結果が環境省ホームページに出てるよ、という知らせなのです。そのページって ここ(PDF) です。表の一番上が阿智村もみじ平キャンプ場(浪合地籍)になっています。うれしいですねえ。その前のページは ここ です。ちゃんと環境省ですから。

 このキレイな星空は浪合の宝ですよ。(この調査は自発的に参加した団体の中から選ばれたものであって、全国を網羅的に調べつくした結果ではないことを念のため書き添えておきますね)

よかったよかった。

そうそう、夕食中、たっつん(昨年度園生)が家族のみなさんと一緒に来てくれました。彼は今年6年生で、難関私立中学校に合格しています。現役時代はもっぱら熱血少年で通ってました。一時拍手で盛り上がり、しばらくみなとおしゃべりを楽しみました。修園式にも来てくれるそうです。こちらもうれしいです。

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2007年3月10日 (土)

対高森戦と、トレセン県交流大会(?)

 今日はスポーツ三昧の日となりました。

 午前中はスキー検定。こちらについて、詳しくはセンター日記の ここ を参照してください。

 それにしても1級合格したタグはすごいですね。かっこいい!!

 で、午後は浪合SCの今年度最後のゲーム、「高森FC対浪合SC」が高森南小学校で行われました。浪合から高森南小学校までは、車でおよそ1時間です。天竜川の河岸段丘の西側に位置し、南アルプスがきれいに見える学校です。グランドをぐるりと囲む桜の木はかなり大きな木ばかりで、いい景観の学校だなあと感心しました。

 さてゲーム。本日は8人制のサッカーとなります。20分ハーフです。

    ジョニー   ゆか

みほ              こてつ

       あっくん

  マリオ       コースケ

      サン(GK)

スタンバイ=まあちゃん、ユイ

監督=ちゃづけ

という布陣。不在のsiの代わりにみほが左サイド、あたりの強いジョニーと運動量の多いゆかさんのツートップに期待が集まります。ボランチは浪合SC不動の司令塔、あっくんです。マリオ、コースケ、サンの守備陣も、今日は守備的な戦いを強いられることが予想されることから落ち着いたプレーをしてほしいです。

対する高森FCは飯田下伊那のサッカーリーグに正式に参加している強豪。今回対戦するのは5年生だけのチームですが、とても侮れるものではなく、むしろ胸を借りるつもりで戦いたい相手です。

前半、押しに押される浪合SC。殆どが守備の時間です。ぎりぎりのところでブロックするなどなんとか失点を抑えますが、しかし声も出ず、ボールを落ち着かせることもできず、ドリブルは足につかずでいいところなし。あっくんが孤軍奮闘でボールに絡みますが、司令塔からのボールはその意図が味方に通じず、相手にカットされすぐに反撃をくらいます。

そして10分、左からのCKがゴール前に、それを押し込まれて失点。うつむく浪合SC。うつむくチームにいいことなどなく、その2分後、今度は流れの中からシュートを打たれ2失点目、さらに傷口を開けます。

カウンターのチャンスもあったのですが、シュートの精度を欠き、脅威にはならず。なすすべなくただ来たボールをけり返すだけの浪合SC。前半終了となります。

ハーフタイムに監督から指示が出ます。それと私も言わせてもらいました。「声を出せ。こんなクソッタレなチームじゃないはずだ。心と体のパフォーマンスをアップするには、まず声を出す事からだ」と。

後半、チームは見違えます。システムは

       ジョニー

みほ              こてつ

       あっくん

 マリオ   コースケ  ゆか

      サン(GK)

と、ゆかさんをバックに下げ、これ以上失点しないぞという意図と、それでもあっくんをボランチで使い続けることでカウンターを狙うという意図を込めた布陣です。

声が出ます。サンからコーチングの声が、選手それぞれから「フォローだ!」「走れ!」「ナイスディフェンス!」。出る声の量に比例して、足が動きはじめます。

しかし、それでも押し込まれるサッカーに変わりはありません。守備陣が懸命に守ります。中でもコースケの粘り強い守備には感心させられました。パスやシュートをブロックするだけの守備ではなく、一対一でボールを奪い取る守備です。これが欲しかった。

カウンターのチャンスは前半より増えます。キーパーと一対一の場面が2~3回はあったでしょうか。しかし、モノにはできません。相手キーパーも前に出ていてコースを消していったうまさがありましたが、浪合の攻撃がイマイチ弱気だったことも原因のひとつでしょう。「オレが決める」という強い意志がないと、得点はなかなか奪えません。

しかし繰り返すチャンスの中、ついに浪合に得点が生まれます。後半15分。相手陣内で動いていたボールをジョニーが右足でゴールに打ち込み、1点返します。

選手交代もありました。みほ、ゆかさんアウトで、まあちゃん、ゆいインです。

試合はその後も攻める高森、守る浪合の図式のまま推移し、相手の決定力不足にも助けられ、後半は無失点で終えます。しかしトータルスコアは浪合1-2高森。無念の敗戦。

試合には負けましたが、しかしいいゲームができました。正直、もっと点差は開くかなと思っていのですが、粘り強い守備で2失点ですみました。前半と後半でがらっと違うチームになったような浪合SCですが、今日の後半のような気持ちで戦えば、もうちょっと違う結果になったかもしれませんね。だって後半だけ見れば1-0だし。とりわけあっくんの奮闘ぶりが感動的でした。あっくん、どこにでもいました。ものすごい運動量でした。

相手チームには下伊那トレセンU-12の子が3人いました。といっても途中交代でフル出場していませんがね。この日、下伊那トレセンは飯田の運動公園で、県下の地域トレセンチームが集まって交流?研修?大会をしており、siもそちらに出場しており、今回の高森戦にはエントリーできませんでした。ところが高森のトレセン組3人はトレセン大会を途中で切り上げてこちらのゲームに来てくれたんです。

現地でsiが聞いたところによると、

「今日、愛知のチームが練習試合にくるんだ。だから帰らなければいけない」

って言っていたそうです。

あの、「愛知(あいち)」じゃなくて、「阿智(あち)」なんですけど(笑)

siもそう言ったそうですが、でもかたくなに「愛知なんだよ」と言って帰っていったそうです(笑) もしかして他のところでゲームしてたのかな??

siはといえば、3試合に出場。同じポジションではあまりプレイをしないようにということで、1試合目はFWとボランチ、2試合目はDF、3試合目は左サイドハーフとDFをやったそうです。ゲームは1勝2敗。相手はさすがに強かった模様。FWやっててもボールはあまりまわってこなかったとか。ただCKやFKのキッカーはsiがつとめたそうで、3試合目ではCKからのアシストを記録できたそうです。

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2007年3月 9日 (金)

テーマソング

 修園式の時期が近くなってきました。センターでは修園式に歌を歌います。

それがセンターのテーマソング、ALL FOR ONE です。

私は言葉的にはALL FOR ONE よりONE FOR ALLの方が好きだし今どきの日本人には大事かなと思っているのですが、ALL  FOR ONEの精神も忘れてはならないものであることは間違いありません。

どんな歌詞かというと、ここ を見て下さい。メロディーも流れ出しますのでパソコンの音量には気をつけてくださいね。

この歌は、10月下旬の演芸会の時と、3月の修園式の時に歌います。その前は毎日のように歌いこみます。

難しいことはできませんから、大きな声で、心を込めて歌うってことだけ注意しています。

さて、今年の出来はどうでしょう。

07年ものの歌はよかったなあ~なんて、ワインの賛美のような言葉がいずれ聞けるのでしょうか。

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2007年3月 8日 (木)

親子丼をつくりました。

 今日、私は遅番。

 遅番は夕飯当番です。今期、私の夕飯当番は、今夜を含めて後2回。何をつくろうかなあ・・・。

 私は料理が好きです。作ったものをおいしく食べてもらえるセンターは作りがいもあります。

 私が作る料理で今までおいしかった!といってくれたものは、

①あんかけから揚げ

②すりおろしカレー

③親子丼

です。このうち①はもうプレミアで(笑)、今期まだ作っていません。幻の料理と化しています。あんかけから揚げは、園生に人気で、ある保護者さんは飲食店経営されていたのですが、お店のメニューにしようか本気で考えられたそうです。レシピはごにょごにょ。

②のすりおろしカレーは、なんの変哲もないすりおろしカレーですが、これがおいしいらしい。私は具の大きいカレーとすりおろしカレーの両方好きですが、すりおろしカレーの方が味にコクが出ますかね。ちなみにセンターご用達のルーはハウスバーモンドカレー甘口です。これ以上のものはありませんね、こどもが主役の施設では。

③の親子丼は、とりわけ今年のこどもたちに人気。これとて別に特別な工夫をしているわけではありませんが、醤油とみりんと酒、出汁の割合は比較的大切にしています。とはいえだいたいですけどね(笑)

で、今夜は冷蔵庫にタマゴもたくさんあったので、親子丼にしました。がっつり作ったのですが、みんなもがっつり食べてくれました。うれしいですね、ホント。

0時過ぎにうちに帰ったのですが、そしたらうちの夕飯も親子丼だったらしく、笑ってしまいました。

先日家内が当番だったときに切干大根の煮物作ったら、その翌日の当番の私も(ろくろく記録を見ずに)作っちゃったことがあったのですが、なんか食べたいものが似てきちゃうんですかね。

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2007年3月 7日 (水)

花粉症・・・

この時期、あちこちでくしょんくしょんしています。私もそうだし、私の周辺の人もつらそうです。

昨日、園生でしんどそうな子を耳鼻科に連れて行きましたが、その子は蓄膿症でした。かわいそう。でもま、軽いってことでしたが。園生で花粉症を自覚している子は二人ですが、でも見たところもうちょっといそうです。

昨日はついでに引率した家内とついていったsiも見てもらったのですが、こちらは花粉症。家内はけっこうひどい方です。私も花粉症なのですが、今年はなぜかラクです。くすりも処方箋のじゃなくて市販のもので大丈夫。マスクも不要ですね。どうしたのでしょう??

それにしても、花粉が飛び始めるの、早いです。

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2007年3月 6日 (火)

あと、もう○日だよ。

 時々センターのこどもたちが口にします。

修園まであと○日。学校に行くのはあと○日。

言っておきますが、早く帰りたい!という気持ちがたくさんあって言ってるわけじゃないですよ。あ、ちょっとくらいはあるかな。

それより、

「本当に終わってしまうのかなあ」

というような気持ちで言っているのではないかと思います。

このメンバーで楽しめる週末は、あと1回しかありません。

その週末も、行事がいくつか入っています。

「終わりよければ全てよし」なんて都合のいいことを世の中の人は口にします。いろんなことがあった1年ですが、でもいい締めくくりができるとうれしいものです。

歌の練習、踊りの練習、引継ぎ式の練習、劇の練習。

やらなければいけないことはどんどん来ますが、慈しむようにがんばります。

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2007年3月 5日 (月)

so、西京極で球けりする。

※最初におことわり。この話題は3月3日のことです。

Photo_69 うちのsoちゃん、京都サンガF.C.の開幕戦の前座イベントで、西京極のピッチでサッカーしました。写真はその様子です。

前半はサッカー教室、後半は選手さながらに入場行進して、ミニゲームを2本行いました。親はスタンドからの観戦です。soちゃんの観戦は、私とmとsi。mもsiもエスコートキッズで選手といっしょに西京極での公式戦の選手入場を体験していますが、サッカーをしたことはありません。こうしたイベントに参加できるのは小学生なので、mはもうムリ。siも今年いっぱいでおしまいです。まあプロにでもなれば話しは別ですがね(笑) ボクなんてとなりの西京極球場でなら野球少年時代に選手入場行進しましたけど、球技場のピッチに入ったことはありません。うらやますい。

Photo_70 こちらの写真は元ミスターサンガの野口さんとsoの無理やりツーショット(笑) ・・・うらやますい。

soちゃん、終始緊張気味でした。ミニゲームではずるずる下がって守備専門になっちゃいましたが、フルタイムよくがんばりました。

山間過疎地のこどもは、自然とコミュニティに囲まれているというアドバンテージはありますが、しかしたくさんのこどもにまみれて活動することは少ないです。ですから、私はこういう機会を大切にしたいと考えています。地域のこどもたちにも体験させてやりたいです。

続きを読む "so、西京極で球けりする。"

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2007年3月 4日 (日)

ナミレンジャー秘話 3

「ナミレンジャー秘話」は今日が最終回です。

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 スタッフも、がんばってくれた。ちゃづけは歌の指導、ヒロは編曲と伴奏、ゆっちょはナミレンジャーロボの制作と、スライドショーの編集、ぶんぶん、きんぎょは衣装、ボランティアのヒデは照明。

 時に、自分のための劇、歌になってしまいそうな時もあったが、そこは厳しく修正した。

 「しゃべりにくいよ」

 あまりにゆっくり台詞をしゃべるように指示したものだから、こんな声を漏れた。

 「そんなしゃべり方だと苦しくなって当然だ。途中で言葉を切ってごらん、なんてことないから」

そんな指導もした。

 劇に入って最初の台詞をいうのは、トモリンだった。私は前日、彼女に言った。

「きみの最初の台詞が、会場を制圧し、劇全体のリズムも決める。ゆっくり、はっきり言うんだ。そのための練習を繰り返しておきなさい。」

 第2幕で最初の台詞をいう大チャンにも同じことを言った。

 当日、本番直前には10回練習しておけ、と伝えた。

 もうひとつ、本番の3日前だったか、こどもたちにきっちり伝えたことがある。

 「本番でも間違いが起こることがあるよ。台詞を間違える、忘れる、出す手を間違える、歌詞を間違える…他にも伴奏が間違える、照明が間違える、観客の反応が予想と違う、スクリーンが降りない、マイクが音を拾わない・・でも、そんな時、それを誰かのせいにしてオシマイにするんじゃなくて、カバーして、フォローして、乗り越えようとする意識が大切だ。」

ということである。台詞忘れがあったらそっと教えてあげよう、台詞間違いがあったら、言い直す時間を与えてあげよう、「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために(By スクールウォーズ)だ」と。

 そして当日、本番、控え室。みんな集まって緊張の面もち。

 「一時間後は、全てが終わっている。いい気持ちで帰ってこよう」

私はそう言い、最後の声かけをきいた。いい声かけだった。

「いくぞ」「おう!」

 

 そして今、2日が過ぎた。人のためにがんばることが、自分のよろこびになることを、子ども達は気づいてくれた筈である。この感覚が、宝物になるのである。私はそう信じる。

(おわり)

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2007年3月 3日 (土)

ナミレンジャー秘話 2

昨日の続きです。

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 そこで思いついたのがスーパー戦隊ものである。一気に5人が主役クラス。悪玉も同時に5人にすれば、もう10人。あとはそれぞれのリーダー(隊長、女王)と、ナレーターと、ロボ。ばっちり14人だ。(うちの園生は当時も14人)

 続いて脚本に着手する。勧善懲悪は望むところだが、しかしアウフヘーベンは捨てられない。最後には手を取り合って、未来に進む、そんな絵が欲しかった。またそうしないと、センターソングが生きない。センターソングを生かすためにも、「調和」を予感させるラストである必要があった。そのために、ミドナミジャーとモージョというキャラクターを生み出した。彼らの飛び出しには、未来への希望と、それから希望への意志を与えたつもりだ。

 脚本完成と同時に、読み合わせに入る。この段階では、まだ配役は一部を除いて決めていない。読み合わせをした後で、配役を決めたかった。2回の読み合わせの後、配役決めに入った。私はまず、私の希望を伝えた。それは以下の2点だった。

ウフフン女王(仇役「ウフフンガールズ」の親玉)はトモリンにやってほしい。彼女は中学3年生で、来年は絶対にセンターにはいない。目立つ役をやらせてあげたい。

中学生男子2名は残念だがナミレンジャーのメンバーには入って欲しくない。テニス部の試合のスケジュールの都合で、当日参加できない恐れがあるから。ナレーター、隊長のどっちかなら、当日の交代も可能。

こどもたちは理解し、協力してくれた。

  仕切り屋であることを自認している大チャンは、「アカナミジャー」を希望した。ロボは、アキラが猛烈なアピールで立候補し、対立候補のスマイリーをジャンケンで退け、ゲットした。大事なミドナミジャーにはソエちゃんが、モージョにはキノコが立候補した。みんな立候補で決まっていく姿は爽快だった。そして私は、脚本を書いた時の役のイメージそのままに配役が決まっていく様に、手応えを感じていた。

 次に、ビデオを見た。スーパー戦隊ものの元祖、「秘密戦隊ゴレンジャー」と、ヒーローものの決定版「怪傑ズバット」である。これで魂の注入をはかったわけだ。効果はテキメンだった。ビデオを見た次の日から、台詞に命が宿った。

 それからは練習あるのみである。毎日8時半からおよそ1時間程度、歌と劇、場合によって劇のみ、歌のみの練習を繰り返した。

 最初は脚本を持っての読み合わせ、ついで脚本を持っての立ち稽古、脚本なしの立ち稽古、公開練習、舞台稽古、衣装合わせ、音合わせ、通し稽古。練習の前に、必ず今日のねらいを明確に説明し、全員で輪をつくって「声かけ」をした。人の輪は、「和」と「集中」を示すのだと説いた。練習の終わりには、今日のねらいをふりかえっての感想・反省の発言を求め、最後に相談員や私からアドバイスをした。アドバイスは「一歩前に出る」とか「立ち位置が右にずれている」等具体的なものとし、抽象的な言葉は排した。最も大切にしたのは、「はじめて見るお客さん、特にお年寄りに、台詞のひとつひとつを聞きてもらい、劇の意味をわかってもらう」ということだ。自分たちのための劇ではない、お客さんのための劇なのだ、と。「寝たきりのおばあさんが立ち上がって拍手したくなるような劇を目指そう」、と本気で子ども達に言ったものだ。

(つづく 次回がこのシリーズ最終回です。)

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2007年3月 2日 (金)

ナミレンジャー秘話 1

 今日から京都に行きます。4日はPTAの県内の集まりに出席します。なので、この3日はその日にあったことを書くのは困難なので、時限爆弾方式でブログを仕込んでおきます。

 たまたま3年前に初めてナミレンジャーをやった時の私の作文が見つかったので、それを連載していきます。題して、「ナミレンジャー秘話」(笑)

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 今回、実は演芸会で劇をやるつもりはなかった。あくまで、私の中の気持ちとして、ではあるが。

 劇は、相当練習を要求される。いや、相当な練習を経た上での劇でないと、とてもお客さんに見てもらえるものにはならない。自分たちの自己満足だけの劇など、見せられたお客さんは迷惑千万な話しだ、と私は思う。その意味で、巨匠とよばれる映画監督の晩年の作品…ともすれば大衆をおきざりにし、自己満足というか「自己陶酔」の世界にひたり、「どーせおまーらにゃわかんねーよ」的世界…と似ている。人はみな、子どもから子どもに帰っていくのか。

 もとい。

 そんな自慰的な行為は、人に見せるべきものではないというのが、私の考えである。かの坂本金八が言うとおり、「人は人と人の間で生きるから人間」なのである。ひとりよがりはいけない。伝えたいことは伝えきる努力と技術を持ってしないと伝わらないし、そうでなければ失礼である。子どもとはいえ、周囲の理解が必要であることは言うを待たないが、伝える努力をすること、技術を発揮することをおざなりにするわけにはいかない。

 もといもとい。

 今回は劇をやるつもりではなかったのだ。センターソングの発表で十分だと思っていた。しかし、子どもがいった。劇をやりたい、と。その日の段取りにいた私は、その時のことを鮮明に記憶している。

 「正義の味方とワルの物語がいいなあ」といったのはアキラだった。

 「私は悪役をやりたい」といったのはヒナだった。ピーチ、キノコも声を揃えた。

 私の頭の中には、昨年やった「西遊記」の続編が思い浮かんでいた。牛魔王の話をやるか。

 しかし、昨年と違う要素があった。それは、全員が出演希望、という点だ。昨年はダンスに出演する子、歌に出演する子と様々で、劇は希望者だけだった。結局、劇のパワーに魅せられたこどもたちが次々合流することになったのだが(もちろん、ダンスや歌とも両立させてだから頑張ったものである)、キャストは決まった後なので、言い方は悪いがチョイ役を増やして対応した。しかし今回は最初から14人のこどもたちを組み込んでいく必要がある。それには、西遊記では役の数が少なかった。

(つづく)

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2007年3月 1日 (木)

角田誠選手

 今週末から開幕するJリーグですが、昨日、我が京都サンガF.C.にサプライズがありました。なんとこの時期に選手の加入です。

 それが昨シーズン途中に名古屋グランパスからレンタル移籍してきて、シーズン終了とともに名古屋に帰った角田誠選手。もともと角田誠選手は京都の宇治市出身で、京都ユースから京都パープルサンガでJのキャリアをスタートさせた選手です。

 DFで、アテネオリンピックの頃はU-23該当のチームに選出されたり、候補にあがったりを繰り返してきた優秀な選手。ボランチも右WBもできます。

 熱血タイプで、私は好きです。名古屋に帰ってしまったのは残念だなあと思っていたのですが、シーズン途中ではなく、シーズン開幕直前に加入してくるとは。しかも完全移籍です。裏でどたばたしてたのかなあ。

 しかしキャンプも終わったし、新チームのコミュニケーションも進んでいたろうに、チームワークがちと心配だなあ。さすがにすぐ試合登録メンバーになることはないと思いますけど。

 ちなみに角田誠選手は美濃部監督がユース時代の恩師です。

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