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2007年1月31日 (水)

V字回復、だそうですが。

家庭学習の時間がV字回復しているようです。

Benesseの調査によると、1990年の調査開始(6年に1度の調査)から下降傾向が続いていた家庭学習の時間なのですが、2006年の調査ではぐんと上昇しています。

国民意識は教育再生会議よりも先にオベンキョウに向いているようです。

しかも興味深いことに成績上位者の方が上昇幅は大きいのです。ここでまた「格差」という声が聞こえてきそうですが、他の格差とは大きく違います。なんでかっていうと他の格差は「底なし格差」、つまり底辺が広くなり更にレベルがどんどん落ちて行っているという格差です。しかし家庭学習の場合、底辺・・・今回の場合は成績下位者・・・も家庭学習の時間は上昇しているのです。(成績中位者も上昇しています。) しかしその伸び率は下位者より中位者が、中位者より上位者の伸び率の方が大きいのです。

ちなみに2001年からの比較で見ると、

(家庭学習平均時間)

下位者・・・5.6分増えた(61.9分  1996年レベルに回復)

中位者・・・8.2分増えた(77.6分  1996年レベルに回復)

上位者・・・17.5分増えた(105.6分  1990年レベルに回復)

やはり成績上位者は努力してますよね。

でも、家庭学習の時間が押しなべて延びているってのはイイ傾向だと思います。

しかしながら。

私は思います。勉強勉強といっていた時代の弊害を忘れてはならない。

勉強も大事、スポーツも大事、お手伝いも大事、自然体験も大事。そして会話も大事だし食卓をみんなで囲むことも大事。伝統行事に参加することも大事だし地域の行事に参加することも大事。

これだけしてれば大丈夫、なんてことはないのです。子育ての場合。

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2007年1月30日 (火)

「のんのんばあとオレ」が受賞

フランス国際漫画大賞を水木しげる氏の自伝的漫画「のんのんばあとオレ」がゲット

エントリーしてたんだ、という驚きもありましたが、しかしうれしいニュースですね。

この賞がどのくらいのものか正直ピンとこないところもあるのですが、フランスでは権威のある賞だそうです。(でも漫画は日本でしょ、って気持ちも強くありますが)

浪合支所の図書館にも確かあったはず。夢枕獏氏の「陰陽師」とはいくらか趣が違いますが、日本の夜が暗い時代のウエットな話って点では共通しますかね。小泉八雲とか渋澤龍彦(「空飛ぶ大納言」とかね)なんかとも似た雰囲気があるかなー。なんたってゲゲゲの鬼太郎の原作者でもすもんね、水木さん。

ともあれおめでとうございます。

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2007年1月29日 (月)

大阪遠征

 昨日の夜から私はひとりで京都に帰りました。信州山村留学推進実行委員会の仕事で、今日、堺市教育委員会と大阪市教育委員会に長野県の山村留学の広報リーフレットの全小学校配布をお願いするためです。先週の月曜日に川崎市と東京都江戸川区に行ったのと同じ仕事です。今回も長野県教育委員会こども支援課の方とご一緒させていただきました。

 昨夜はまたしても飲みました。親父が民主党の前原誠司氏の激励会(だっけか?)からとんぼ帰りでうちに帰ってきてくれており、母、義妹、それとたまたまお休みだった弟ともいっしょになって夜9時半から焼肉で飲み会。太りますよね、私・・・。でも、親父と母の結婚45周年記念日のイブだったので、まあお許しください(笑)

 話題は、京都検定のこと、小沢一郎と小泉純一郎のカリスマ性について、田中康夫元長野県知事の県政と村井新知事の県政について(弟の今の仕事先は蓼科です)、私の明日の仕事内容のこと、小さい子どもの癇癪について、京都サンガF.C.のこと、読売ジャイアンツの原監督のこと、サッカー日本代表のジーコ元監督とオシム監督のことなどごった煮。発泡酒もいいのですが、冷の日本酒がおいしかったねえ。

 で、今日は朝6時起きてしたくをし、朝食を食べてから花園駅へ。JRで堺市まで行きました。そこからバスで市役所へ。途中で切符を買いなおすのが面倒だったのでこの方法にしたのですが、市役所は南海鉄道の堺東駅のホントすぐ隣。バス待ちが結構あったので、地下鉄や私鉄を駆使した方がらくちんだったかもしれません。でもま、いいか。そうそう、途中で長居スタジアムを見たよ。立派なスタジアムですよ~。

 ともあれその日はだいたい予定通りの動きができ、こちらがお願いした事項はだいたいOKという成果を得られました。

 Photo_67 写真は大阪市役所の前にあった「Photo_68世界陸上大阪大会」のキャラの木像(?)と看板です。

看板のキャラが木像になるとさらに不気味(笑) ポーズがかわいいとことがまたちょっと不気味(笑)

梅田でヨドバシカメラをちょっとのぞき(デカかった)、いろんな人からケータイの履歴に入っていた案件をさばいているうち、大阪の天満橋あたりに勤めている兄に会う時間がなくなり、新幹線で名古屋へ、名古屋からバスで駒場へ。

7時半から始まっていた浪合小中学校のPTA新理事会に出席、私は来年PTA副会長になりました。よろしくお願いします。

続きを読む "大阪遠征"

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2007年1月28日 (日)

連敗。でもこのチームでよかった。

 siの郡代表のゲームが雨で流れてから実に2ヶ月ぶりの実戦。もちろん練習試合ですが、ここのところ週1でしかグランドでサッカーをしておらず、後は体育館でフットサルという状況が続いていたsiにとって、そして「サッカープレイヤー」siのファンである私たち家族にとってこの日は本当に楽しみだった日でした。

 それと、センター園生のAくんもアザリー飯田にセンター推薦枠(なんてものはありませんよ(笑))で体験入部していて、どうやらこの練習試合にも出させてもらえそうな様子。センター内で抜きん出た力を発揮しているAくんがどのくらい頑張れるか、それも見所のひとつです。

 練習試合の相手は「喬木アレグリ」と「飯田サッカースクール」。ともに昨夏の5年リーグ戦ではアザリーより上位でフィニッシュしたチームです。(喬木が優勝、飯田SCが2位、アザリーが3位) 練習試合とはいえ、なんとか雪辱を果たしたいところ。

 試合会場は喬木第一小学校でした。私とmが家族を代表して引率がてら応援に向かいました。

 雪はありませんが当然グランドは凍てついています。太陽があがるにつれぬかるみが出来てきそう。ちょっとてごわいピッチコンディションです。

 キックオフは10時から。40分程度のアップのあと、スタメンが発表されます。Aくんはなんとスリートップの右で先発出場。siはCF。幾度かこのポジションをつとめたことがあるsiですが、体がまだ大きくないsiにはやりづらそうなポジション。アイデアとスピードでゴールを脅かせということでしょうか。ハタチくんはCB、ジュンくんはボランチと定位置にいます。

 一試合目の対戦相手は喬木。押し込まれる時間帯が多く、なかなかボールを落ち着かせることができません。まあ喬木のホームゲームだしこんなものかな。それよりも声の小ささと出足の鈍さが気になります。スロースターターなんだよな、アザリーは。

 たまにsiまでボールがわたりますがsiはそれを一旦サイドに流して中央でまたもらおうとパスを出します。そのパスをカットされたり、プレスがかかって思うように折り返せなくて逆襲、というパターンが続きます。Aくんもボールに絡んでいきますが、しかし今ひとつアグレッシブさが足りない。まあこのチームでは初試合ですからそれもやむなしでしょうか。そうこうしているうち、アザリー失点。少年サッカーでよく見られる、味方ゴールキックのミスからの失点です。とほほ。ポゼッションで劣っていてもハタチのラインコントロールやジュンの果敢なプレスなどで失点は防いでいたアザリーだっただけに、痛いです。前半は0-1のまま終了。

 後半、ところが相手も同じミスをしてくれて同点。いやあ、少年サッカーにおいて味方ゴールキックはピンチなんです。試合は拮抗してきます。プレスをかけてボールを奪いsiに送ろうとするアザリーと、細かいパスで活路を見出そうとする喬木。軍配は前がかりになっていたアザリーの裏をつく一瞬のカウンターを成功させた喬木に上がりました。なおAくんは後半からは左のDFをつとめていました。

 2試合目。引き続き、11時からキックオフです。対戦相手は飯田SC。アザリー先発ポジションは1試合目の後半とほぼ同じ。キーパーにソウタ(一試合目はFW)、FWにリキ(一試合目はGK)という動きがありました。

 こちらも拮抗したゲームになりました。ただ、出足の遅さはまだ改善されていません。ていうか、2試合連続になったものだから、なお悪くなったかな?だって40分フルで走り回って、15分休憩してまた走るって、結構きついですよね。フレッシュなチームが優位に立つのは仕方ないかもしれません。先に失点したのはまたしてもアザリー。原因はまたしても味方ゴールキックから。繰り返しますが、少年サッカーの場合、味方ゴールキックはピンチです。

 後半。siは右FWにポジションを替えます。Aくんはここでお役御免。

 それまでも試合中、「siはもっとドリブルでつっかけろ~! パスだけになってるぞ~」と監督に指示されていたsiですが、中央ででかいDF2枚と対面することが多かったsiはドリブルを使えないでいました。正直、つっかけたらおもしろかったと思うのですが、サイドから崩すことにこだわっていたようにも見えます。

 右に移ったsiはアグレッシブさを取り戻します。2枚程度のプレスなら問題なく切り裂きます。中央に移ったリキくんへのスルーパスもさえます。リキくんのポストがまた強い!しかし・・・。そこから先が今日はイマイチでした。シュートの精度がいけません。ピッチコンディションも影響があったのかもしれません。もう1時間試合が遅ければ、ぬかるんだ状態はかなり乾燥してよくなり、双方もっとシュート数が多くなっていたでしょう。(実際、その後のゲームはシュートの打ち合いになってました。まあディフェンスにも問題があったのかもしれませんが・・・)

 siにも決定的な場面がいくつか訪れます。しかし決めきれない。いわく、軸足がすべる、とのこと。スパイクじゃなく、トレシューだったことも原因かな?あるいはフットサルばかりしてるからかな?それとも昨夜も40分フットサルで走り回ったからかな?いろんなことが頭をよぎります。あの場面ではずすsiをあまり見ないものですから・・・。ゲームはそのまま終了、0-1。連敗です。

 悔しかったですね。意気消沈です。

 でも。試合後のコーチや監督の話を聞いて、私はちょっとうれしくなりました。

 「試合には負けたけど、みんなよくがんばった。最初は出ていなかった声もだんだん出てくるようになった。」

 確かそんな言葉から始まったと思います。みんなうまくなってるぞ。だからもっと、ドリブルでがんばってみよう。一対一を挑もう。・・・これらはアザリーでよく言われることです。安易にパスに逃げるなということです。ボールをとられたらとりかえせ、ということとは違う、前向きに戦え!という意図を含んだ言葉です。

 私はパスサッカーが好きで、よくまわりを見てパスを出せ、なんてことを言うので対極に位置する言葉かも知れません。ですが、私もサッカーのコーチングの勉強をして、最近知りました。U-12の年代は、パスよりもドリブル。戦う姿勢を、気持ちを身に付けるのがこの年代にとって大事なことなのだそうです。有利な状況をつくるためのパスは、ともすれば自分に不利な状況をなくすためのパスにもなりえるということなのですね。自分が奪われるより他の誰かに責任を押し付けちゃえっていうメンタリティはよくないってことです。

 海外の有名クラブチームのジュニアチームは、どこもそういう考え方でやっているようです。もしかするとパスサッカーをさせた方が勝率はあがるかもしれない。でもそこからアグレッシブな選手は生まれにくい。一対一を頑張ろう。チャレンジしよう、リスクを恐れず戦おう。そういうことを言ってくれるコーチがいるチームでよかったと思いました。

 ですが、やっぱ勝負事は勝ちたくなってしまう俗物な私でした(笑)

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2007年1月27日 (土)

今度は山村留学団体同士の交流会だ!

 今日は飯田青年会議所の方と今度の例会の打ち合わせをした後、泰阜村の山村留学団体「くらしの学校だいだらぼっち」との交流会をしました。

 ひさしぶりの他団体との交流会です。こどもたちはもちろん、大人もわくわく。だいだらぼっちの担当者と電話やメールで打ち合わせをしましたが、その内容は以下の通り。

1.浪合学校体育館で交流フットサル。

2.浪合通年合宿センターで夕飯。

3.引き続き出し物大会。

4.で、大人の情報交換会っていうか正直言って飲み会。

 泰阜からは12人のこどもと5人のスタッフが来てくれました。浪合は園生14人にうちの子たち、スタッフは一応全員(時間差対応ですが)でお迎えすることができました。

 フットサルは浪合の子と泰阜の子の混成チームをつくり、そこで自己紹介して予選リーグ戦、順位決定戦という流れで楽しみました。予選リーグと順位決定戦の前に、スタッフ混成チームによる交流戦も行いました。4分間のゲームでしたが、その上私はキーパーだったのですが、終わったら息があがってましたね(笑)

 夕飯はカレーライス。泰阜からはサラダとゼリーを持ってきてくれました。おいしかったなあ。その後の出し物大会も歌あり、皿回しあり、クイズあり、剣玉あり、コントありで大笑い&拍手喝采。よかったですよ。

 大人の飲み会はなみあい遊楽館で。まじめな話あり、笑い話あり、未来話しあり、そして最後はフォークソング大会ってことで(笑)

 楽しかったですね。こどもたちも喜んでいました。何より、自分たちの位置がなんとなくわかったでしょうね。それって大事です。模擬テストもしましょう(笑)

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2007年1月26日 (金)

隠岐島、布施中学校との交流会

3泊4日で隠岐島の布施中学のこどもたちが浪合へ体験交流に来ていました。

夏には浪合中学のこどもたちが布施でお世話になりました。冬には布施のこどもたちが浪合に来てくれました。

夏の交流では、シュノーケリングやカヌー、釣りなど、海のプログラムをふんだんにさせていただいたそうです。

冬の交流ではスキーをメインに行いました。ほんとは、もっとふかふかの雪で出迎えてあげたかったのですが・・・。そしてスノーシューで雪山ハイキングなんて素敵だったろうなあ。ともあれ、スキー三昧の3泊4日でした。

昨夜は最後の夜ということで、生徒同士の交流夕食会がありました。私たちは五平餅づくりの指導をし、それから鹿肉を提供させていただきました。

その後は職員同士の交流会。センタースタッフも同席させていただき、楽しいひと時をすごすことができました。

いやあ、飲んだ飲んだ(笑)

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2007年1月25日 (木)

一眼デジカメと手振れ補正

 早速表題についてですが、このクラスのカメラを操る人に手振れ補正が必要なんですかね。足腰が弱ってない人に杖を渡しているようなそんな気がするのですが。だってボディだけで10万くらいはするわけですよ。それくらい投資していい写真を撮りたいという人が手振れ補正がいるの?

 とまあちょと前まで私はそう思っていました。でも今は違います(断言)

 手振れ補正はあった方がうれしいこともあります。 たとえば手持ちでのマクロ撮影。たとえば夜の雰囲気を壊さずに撮影したい時。たとえば・・・まあいいか。

 私は手振れ分岐点(いわゆる焦点距離分の1秒)を引き下げようとそれなりに修行をがんばりましたよ。でもね。私はまだ止まることができますが、止まれなくなる時もきっとくるんですよね。そのことを思ったとき、手振れ補正はやさしい機能なんだと思い至りました。

 ただね。ガキんちょに簡単にこの機能を使ってほしくないですね。撮影の姿勢というものはきちんと身に付けてほしいし、焦点距離分の1秒が手振れ分岐点だということくらいは常識として知っていて欲しいと思います。

 頼むぜ。

 ちなみにヨドバシカメラによると、売れ筋は初心者クラスで

1.キヤノン kiss digital X

2.ニコン D80 

3.ソニー α100

だそうです。価格はだいたい10~15万円くらいです。

でハイアマチュアクラスでは

1.ニコン D2 Xs

2.キヤノン EOS-1D mark-Ⅱ N

3.ペンタックス K100D

このうち上位ふたつは約50万円します(涙)が、ペンタのは74800円とお買い得価格。

でも一眼ってレンズやストロボ、嗜好性でメーカを選びますので必ずしもペンタが一番!ってわけではないと思います。

 

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2007年1月24日 (水)

企業好調、所得低調。

 長野県では製造業の社内改善が奏功し、成長率が2年連続でプラスだったそうな。しかし県民所得はマイナスだったといいます。企業はリストラを断行、業務の効率化を図りに図り、泥沼の中から再び経済成長を得たのだろう。しかし肝心の「人」の方はお寒くなってきている。これはおそらく、所得を向上させている一部の人と、それから所得をなくした、あるいは低下してしまった多くの人がいるということだと思う。だって企業は好調なのだから、みんなの所得が低下しているとは考えられない。

 国内でも景気はいいという話は新聞やテレビでよく見る。だが所得は冷えたままという人は少なくない。

 そもそも日本の人件費が高すぎるということは前から問題になっており、それが日本の経済成長を阻害していたという向きはある。商品価格に人件費は当然反映されるから、売値が高くなり国際競争の中で不利だということだ。もちろん国内でも海外から安価でイイモノが入ってくるので競争力を失う。

 だから、モノづくりで生きていくしかない日本は、つくったモノを安く売るために製造業従業員の給与を抑え、少しでも安く商品が売れるような努力をする必要もあろう。(もちろん、その会社でしか作れないスゴイ技術や製品をつくって高く売るという方法も模索しなければならないだろうが。)

 そうすると、日本はまだまだ、所得水準を下げていくことになると思う。そこへ持ってきて、リストラにあって再就職できない人、所得低層のフリーター、ニートなど収入がろくろくない人も多数いるから、県民なり国民全体の所得が向上してゆくことなどしばらくありえまい。まあ、格差社会だ。だが単純に富が集中するということではなく、パイ自体が小さくなってきているということも見逃してはいけない。つまりモノを売るとき(アウトプットするとき)の値段に含まれる人件費は、できるだけ下げたいに違いないのだから。

 あがり過ぎた人件費がじょじょに下がってゆく。これも国際競争力を持つための痛みであるに違いない。問題はそれでも平和と幸福を追求できる多数の人を確保できるのか、という、国や県、それから企業の理念や姿勢であろう。ここの部分に関しては、製造業に関連していない私や、これを読んでくださっている私と同様な方々も関与できるはずで、さしあたっては選挙の時には注意深く候補者の主張に耳を傾けましょう。

 

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2007年1月23日 (火)

もっと!もっと!!親しよう!!!

 2月2日(金)夜7時から表題のような催しがあります。

場所は飯田人形劇場です。

飯田青年会議所の2月例会です。

詳細は 

「2gatureikai1C.PDF」をダウンロード

 をご覧下さい。

私はパネリストのひとりとして登場させていただきます。もう一方のパネリストは飯田児童相談所 所長の小木曽計男さんです。

近辺にお住まいの方、金曜日の夜は飯田人形劇場に是非いらしてください。一緒に家庭での子育て、教育について考えましょう。

先着200名様で、申し込みが必要です。

申し込み先は飯田青年会議所FAX0265-23-7872(24時間受付)

もしくはホームページ http://www.iidajc.com/ から。

よろしくお願いします!(今日は宣伝のみですいません)

続きを読む "もっと!もっと!!親しよう!!!"

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2007年1月22日 (月)

デジカメいろいろ

 今日は出張で東京の方へ行ってきたのですが、仕事の帰りに新宿西口のヨドバシカメラのデジカメブースでいろいろ勉強してきました。いえ、自分のデジカメを購入しようというわけではありません。家族もそれぞれ持っていますし、それなりに満足していますから家族へのプレゼントというわけでもありません。単純に、今のデジカメってどんななの?ってことに興味があるからです。まあ本屋で本を立ち読みするような感覚ですね(笑)

 で、今の旬な技術は「手振れ補正」と「高感度撮影」それから「顔をみわけてピントと露出を自動であわせる機能」(フェイスキャッチテクノロジー、とか名乗っているメーカーもあります)だとわかりました。それと液晶画面が2.5型とかなり大型になっているのも今風です。

 で、そこの方にお話を伺うとヨドバシカメラ最新ヒットランキングなる資料をいただくことができました。(って無料配布されてる販促ツールですが)

 それによると、

1位 パナソニック LUMINEX DMC-FX07

2位 キヤノン IXY DIGITAL 900IS

3位 オリンパス μ1000

4位 リコー Caplio R5   (下でリンクしてます)

5位 ペンタックス Optio A20

ということだそうです。各メーカーがそれぞれ1台ずつランクインしているのでなんかホントなの?って気もしますが、どうなんでしょう。これらはどれも手振れ補正、高感度。2.5型の液晶も搭載しています。上のキヤノンの機種にはフェイスキャッチテクノロジーが搭載されています。有効画素数ではオリンパスとペンタが1000万画素オーバーで一歩優位。でもまあ700万画素もあればオッケーな気がしますけどね。

 このラインナップの中で私がいいなと思うのは、リコーのCaplio R5でした。光学ズームが7.1倍ある(他はだいたい3~4倍)し、マクロ撮影では1センチまで寄れる。記録メディアはSDカードです。

店頭を見ると、人気っぽいのはキヤノン IXY DIGITAL L4 のプレシャスレッドなる色のモノ。本機は4色あるのですが、その中でこの色の機種だけ在庫がなくなり予約販売になっていました。このカメラの液晶は1.8型と小さいのですが、でもなるほど、コンパクトでスタイリッシュ。かっこよかったです。色もなんか紫ちっくでしたし(笑)

一眼デジカメについてはまた別の機会に。

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2007年1月20日 (土)

説明会と百人一首

 今日は名古屋方面に通年合宿の説明会兼冬キャンプ写真展示会に出かけてきました。のべ22人の方が来てくださり、盛況でうれしかったです!

 とりわけ写真展示会は利用した部屋の都合で狭いブースでの展示になってしまったのですが、みなさん熱心にご覧くださり、出かけた甲斐がありました。通年合宿の広報もできたので、よかったよかったです。

 通年合宿の広報といえば日曜日は見学者2家族の対応、月曜日は川崎市と東京都江戸川区の教育委員会に長野県の山村留学の振興ということで広報に出かけてきます。

 家に帰ったのは10時ごろだったのですが、so以外みんな起きていて、なんでかっていうと、私と百人一首をやりたかったからだそうです。

 なのでやりました。中1のmはもちろん、5年のsiもだいぶ覚えてきたので手ごわくなってきました。もっとも私は百人一首を丸暗記するのは抵抗があり、その上早とりするための覚え方をするなんて短歌の作者に失礼だと主張(高校の古文の時から(笑))、だからこのゲームは比較的苦手な部類です。

 でも結局この夜の勝利者は家内でした(涙)

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2007年1月19日 (金)

こどもの歌

今日、こどもの歌、という歌本をセンターで見かけたのでそれをペラペラめくりながらギターで弾き語りなどしてみました。

キャンディキャンディとか魔法使いサリーちゃんとかハイジとかフランダースの犬とか。

こどもたちも結構歌えるんですよ。今日は参観日だったのでお母さんたちも来られていたのですが、「あ、その歌知ってる」とかって声が出たりして。

ちょい昔の歌はコードも簡単だし歌いやすいですね。新しい歌はまずもってコードが難しくメロディーもタイヘンなのが多いです。なので気持ちをこめて歌うことがなかなかできないでいます。

たとえば、おジャ魔女ドレミとかウルトラマンガイアとか(笑) それに比べてサリーちゃんや初代ウルトラマンの歌いやすいことよ。

ともあれこどもたちと一緒に歌を歌えるのは幸せなことです。

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2007年1月18日 (木)

時々、思い出したように。

 写真の整理をします。今はデジカメでの撮影が9割以上だから、パソコンに向かってればOKなので随分楽です。

 前に撮影した写真を見ると、新鮮な感動があって(自分が撮影したくせに(笑))楽しいです。

Photo_65 この写真には「神さまお願い」とタイトルをつけました。

Photo_66 こちらの写真には「愛しき人よ」とタイトルをつけました。

私の場合、整理している際にタイトルをつけることが多いです。

タイトルが決まると写真に魂がこもる感じがします。おおげさですかね(笑)

やっぱ大事だわ、振り返りは。

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2007年1月17日 (水)

家を掃除

 今日はお休みだったので、家の掃除をしました。暮れにもろくろく大掃除できなかったし(ぎりぎりまで夫婦そろってキャンプスタッフやってましたから・・・)。朝から家内と二人ではじめました。

 ゴミはたまってるもんですねえ。家の中のものを分類していくと、結構捨てていいものがたくさん出てきます。家内は午後から出勤だったので、私もちょっと外へ用を足しに行って、夕方こどもたちが帰ってきてから、今度はこどもたちと台所掃除を始めました。

 ついついたまってしまっているものを捨てられるように分類し、袋に入れ、外の倉庫に運び出します。これもやってみると意外に量が多かった。普段手を抜いてるのがわかりますね。

 そこそこきれいになったところで夕食。鉄板だして、焼肉少々と焼きそばを楽しみました。家族で作業した後の食事は、会話も弾みます。

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2007年1月16日 (火)

私の好きな

 私の好きなK選手が私の好きなチーム、京都サンガを離れることになった。

 k選手と私は面識ないが、k選手のお母さんはうちの母と一緒に仕事をしてくださったことがあるという。ふるさとのチームはこういうことがあるからうれしくなる。

 k選手は前シーズン途中に名古屋グランパスからレンタル移籍で京都に来た。いや「帰ってきた」という方が正確だろう。彼は京都サンガのユースからトップチームに昇格を果たした男なのだから。しかし彼は京都サンガが2度目の降格をした年、「どうしてもJ1でやりたい」ということで名古屋グランパスに移籍した。同じ生え抜きの黒部、松井がチームに残留したのに比べ、なんて薄情なやつなんだ、という誹りが多かったのをよく覚えている。

 ところが彼は、京都サンガがJ1に復帰した去年、シーズン途中ではあるものの名古屋からレンタル移籍で京都サンガに加入した。そして気迫あふれるプレーでチームを鼓舞、最終ラインから右サイドハーフまで、与えられたポジションはきっちりこなした。ここでいう「きっちりこなした」は、無難にこなしたということではない。高いレベルで戦ってくれたということだ。私は一気に彼のことが好きになった。気迫あふれるプレイヤーは好きである。京都サンガの監督は途中で交代し、美濃部という男が指揮をふるうことになったが、この美濃部氏はk選手がユース時代にユースチームを率いた監督で、この時に一度全国制覇をなしとげている。k選手はこの監督交代からさらにパフォーマンスが向上したように思えたが、たぶん美濃部氏が監督になったことが直接の原因のような気がする。

 しかし彼の奮闘むなしく、チームは3度目の降格が決まってしまった。J2降格は優秀選手のチーム離脱を引き起こす。誰だって高いレベルで、注目のあびる世界でプレイしたいだろう。しかしファンというものは、そうした個人の都合はあまり考慮しない。チームの危機にチームに残らないなんてなんて薄情者なんだ、と批判する。ちょうど3年前のk選手の移籍が決まったときのように。

 今日、悩みに悩んだであろうk選手の決断がニュースとしてチーム公式webサイトに掲載された。レンタル契約は継続せず、k選手は名古屋に帰ることになった。k選手は再びJ1の舞台で戦う。

 なんだか寂しい。しかし感心もする。彼は常々、高いレベルでやりたいと言っていた。かつて全国制覇をともに成し遂げた美濃部監督から慰留の要請もあったろう。しかし彼は高いレベルで戦うことを選んだ。浪花節で行動するのも切ないが、こうした選択だって切ないに違いない。それに、浪花節はまだまわりが同情したりかわいがってくれたりするからいいかもしれない。

 k選手には頑張って欲しい。そしてサンガがまたいつの日かJ1に昇格したときには、三度サンガの紫色のユニに袖を通して欲しいと思う。

 

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2007年1月15日 (月)

仕事のはやさ

 土曜日にシンポジウムをやり、私はその事務局をしていたわけですが、まあシンポそのものはなんとか滞りなく終わったものの、その後の事務の関係でちょっとうれしい驚きがありました。

 仲間のうちのひとりが、さっき報告書をメールに添付して送ってきてくれたのです。早い。彼は日曜日の朝浪合を出ました。日曜日に何か仕事があったはずです。なのに月曜日の夜には人に出せる報告書を仕上げている。もちろん彼にも本業があって、東京と長野をまたにかけて多忙に活躍されている人です。

 実は私も結構仕事は早い方です。まあ、エンジンがかかればね(笑) ていうか、運動量が多いタイプかな。(ムダな動きも多いです、ハイ。) そんな私だから、当然件の報告書づくりには着手していた。ところが、私よりもはるかに早く仕上げた男がいた。

 そのことが小気味良かった。かっこいいなあと正直思いました。ふだん一緒に仕事しない人と仕事すると、新鮮な驚きがあり、いろんなことで触発を受けますが、今回もいい驚きを貰えたなあ。うれしかったです。

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2007年1月14日 (日)

ほんやり様

Photo_63 冗談みたいにキレイに晴れ渡った空の下、今年も無事ほんやり様の活動を行うことができました。

午前はほんやりをつくります。写真のような木の枝でつくる円錐形の構造物です。それに「こんぶくろ」とよばれる傘をつけます。この傘はつける前にこどもたちが持って地域の家を一軒一軒たずね、傘の中に家の人に入ってもらいます。そうすることで今年1年無病息災でいられるようになるとか。Photo_64 地域の方はこんぶくろを持ってくるこどもたちにお年玉をあげることになっています。お年玉は図書カードに変え、地区のこどもたちに分配されます。あと、そこから新年会用のおやつを買ったり、大人に振舞うお酒を買ったりもします。

うちの地区では4時から集会所で新年会となります。で、5時半ころからほんやり様に点火。猛烈な炎は見事に火の粉を巻き上げ、天に昇っていきました。風がないので最高の火の粉巻上げ具合でした。習字を練習した紙を燃やして高く舞い上がらせると字が上手になるとか、その火で焼いた餅を食べると病気にならないとか(!そういえば今年食べてない!!)とか、いろんな縁起ものがあり、それを楽しみます。

その後、火を囲んでフォークソング大会が始まっちゃう我が地区(笑) ああ、楽しかったなあ。

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2007年1月13日 (土)

観光と自然体験活動シンポジウム

Photo_62 多方面の方々のご協力により、シンポジウムを無事行うことができました。阿智村参与で経済活性課課長の水上宗光氏、松本大学教授(観光ホスピタリティ学科)の佐藤博康先生、長野大学教授(社会福祉学部)の中島豊先生、飯田市教育委員会地育力向上係長の竹前雅夫氏を講師に、また信州大学教育学部の平野吉直先生をアドバイザーに迎え行いました。場所は阿智村コミュニティホール。総合進行を私がつとめ、11時から5時30分まで長い時間となりましたがのべ40名の参加者と「観光と自然体験活動」についての学びを深めました。

 最後のパネルディスカッションでは私もパネラーのひとりとして登場することになってしまい、それこそ「末席を穢して」しまった感があるのですが(笑)、「自然や自然体験を観光ビジネスにするには」とか「自然保護と開発の融和とは具体的にどういうこと」といった話題について話をさせていただきましたがどうだったんでしょう(笑)

 夜は会場をなみあい遊楽館に移し、交流親睦会(飲み会)をしました。通年合宿のこどももご一緒させていただきました。通年合宿のこどもの活動をスライドショーなんかでお見せしたりし、質問コーナーをしたりして、通年合宿の存在とその活動の実際、意義を多くの方に知っていただくことができました。それにしても同業者との飲み会は楽しい。

なお、本催しは「長野県アウトドア関係者のつどい」であり、長野県キャンプ協会の主催であります。毎年行われており、北信、南信、中信で順番に開催されています。前回南信で開催されたときは、「キャンプカウンセリング」をテーマに風越こどもの森公園で行われました。

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2007年1月12日 (金)

全国学力テストをやるぞ

 今度、うちの山村留学の現場で、中1、中2に対して学力テストを実施することにした。有料なので希望制にするが、しかし受験を推奨しようと思っている。

 ついでに中山間地域にいてこうした試験に縁がない多くの中学生にも受験を呼びかけようと思う。

 全国10万人を越える参加者がいる会場型模擬試験を、山間地のこどもたちにも受けさせてやりたいのだ。それができる材料とツテを得た。

 中2に関しては、志望校の合格評価がちゃんと出る。10万人受験していれば、自分の学力の位置も相当正確にわかろうというものだ。自分の今いる位置をはかる、という作業は何につけ必要であると私は思う。肝心なことは、それを決定的価値としてみるのではなく、形成的なもの・・・つまり自分の成長の道しるべとして前向きに捉えるということだ。学力テスト(模擬テスト)で人生は決まらないが、ちょっと先の道しるべにはなる、ということだ。

自分の立ち位置を知るって勇気がいることだが、しかしそれほどリスクの高いことでもない。せいぜい自分の怠慢や弱点を指摘されるのがコワイって程度のチキンメンタルリスク(←造語(笑))だろう。そんなものとはとっととオサラバした方がよい。

てなわけで、浪合近辺の方々、近くご案内申し上げますのでよろしくお願いします。有料テストですが、私たちの儲けなど度外視でまずやってみますので。(あんたはアホか、と言われるかもしれませぬが)

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2007年1月11日 (木)

わが国の公教育の軌道修正に関して

 教育課程について大幅見直しがされるらしい。

 「ゆとり」は姿を潜め、再び詰め込み強化ということになるか。ゆとりはバブリー時代の遺産だったということだな。結局学力がないと国力もなくなるといういたってシンプルな因果関係にもう一度着目したというわけだ。

 夏休み削減も視野にあるという。背景には学校にエアコンなどが普及してきたことがあるのだろう。学校は暑苦しいところではなくなったのだ。週5日制は継続するようだが、土曜や放課に補習をするプランもあるそうな。公教育の建て直しだ。結構なことだ。

 しかしながら。詰め込み教育が校内暴力に拍車をかけた歴史を忘れてはならない。管理教育の行き過ぎがゆとり教育を生み出した背景のひとつだったという認識も失ってはならない。ただ単純に振り子が戻る、というだけでは学びというものがない。

 こどもを「勉強してればいい」という存在にしてしまったら、獣から人になるための精神の修養がさらにできなくなるぞ。それがバラバラ殺人や親族殺人の根源になるぞ。

 総合的学習の時間はなくなる可能性があるという。しかしそれも早計ではないか。まだ緒についたばかりであるし、学際的な学びをするチャンスを失うのはもったいないように思うし、地域とのつながりや自然、くらしとのつながりが強いこの学習を失ってしまうのはイタイとも思う。授業時間数を削減する程度でよくはないか。いいところは残す勇気が必要だ。

 しかしながら私は、教科の授業時間数を増やすことは賛成である。それと矛盾するようだが、土曜日を休みにすることも賛成である。ただし、公の仕組みで土曜日に補習授業や進学授業があるといい。これは何も学校の先生がやらなくてもよい。退職教員や講師登録の教員等の活用で十分できるはずだ。私塾に行かなくても学習の補完、レベルアップができる仕組みはどうしても欲しい。

 しかし決定的かつ危機的なことは、公教育が盛り上がっても、公を構成する家庭はぐらぐらだ。学校がいくらがんばっても、家庭がちゃんとしていなければ歪な片輪走行がさらに歪になるだけだ。家庭をなんとかしよう。何ができる?俺たちに。

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2007年1月10日 (水)

再掲・観光と自然体験活動シンポ

1月13日に阿智村のコミュニティ館2階ホールで「観光と自然体験活動」のシンポジウムが開催されるのですが、私、その事務局を(実は)やってます。

11時からの開催です。

松本大学の佐藤先生、長野大学の中島先生、飯田市教育委員会の竹前氏の強力3講師に講演していただいたり、阿智村の水上参事(経済活性化課長)に事例発表していただいたり、パネルディスカッションをしたりします。

以前にもこのブログで掲載しましたが、興味ある方、是非ご参加ください。

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2007年1月 9日 (火)

いろんなオファーとか申し込み

 年末年始、いろんなオファーがセンターに舞い込んで来ている。

 私に直接関係するのものが講演ふたつ。(二日連ちゃん)

 ナミレンジャーに関連するものがひとつ。これは出演依頼。全国のローカルヒーローが大集合するショーに出演しないか、という話。山村留学界初のローカルヒーローが認められたってことっすかね。うれしい。ただ、開催が春休み。ここの日程調整をなんとか協力してもらい、実現していきたいと強く望むところだ。これは「わくわく日記」でまた詳細を通知します。

 センターそのもの(てか?ワタクシ??)に関連するものがひとつ。これは全国放送の民放バラエティ有名番組への取材(出演??)に関するもの。これもちゃんと決まったらお知らせしますね。

 あとは通年合宿継続申し込み。これは現状8名とここ数年でも多い数字。この8名のこどもたちの希望はこれから面接などを経て正式決定の運びとなるが、見通しは明るいと申し上げることができる。(ジツはこの数字を見込んで新規生の合格数を例年より低く抑えていたという先読みの良さ→ウチの通年係、エライ!!   もあった)

 遊楽館の方もちょい人気上昇中。冬の親子レクとか研修合宿、家族でのスキー合宿などに、なみあい遊楽館をぜひどうぞ。楽天トラベルでも予約できます!

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2007年1月 8日 (月)

雪合戦

 今日は通年合宿のこどもが帰ってくる日。帰ってくるなり雪合戦に誘う私。こどもたち、みんな来る来る!大人もこどもも入り混じり、二手に分かれて雪合戦を幾度も幾度も楽しみました。

 私たちはネイチャー雪合戦、なんて呼んでいるのですが、雪合戦の場所は林や土手などです。適当に広さを決めて、各軍のスタート地点たる「陣地」を決めます。チームは何人いてもかまいませんが、大将をひとり決めます。メンバーの役割は作戦次第。前線に出てプレスをかける者、後方から長距離砲で弾幕を張る者、遊撃軍となって別の角度から好機をうかがう者、大将の守りが薄くなるのをみるや特攻をかける者・・・。で、大将がやられたらその時点で負け。あるいは大将以外のメンバーが全滅しても負け。ルールはシンプル。戦いは熱い!

なお、味方の雪球にあたってもアウト、キャッチしてもアウト、首から上に当たってもアウト(ただしこの場合、当てた者もアウト)。途中で半分以下に分解した雪球は無効。でもワンバウンドでも雪球が崩れずに相手に当たったらアウト。

おもしろいですよ~。

肋骨の痛みもだいぶ癒えた私、もちろん参戦しました。まだ全力投球はできませんが、ふふふ、まもなくです。

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2007年1月 7日 (日)

大雪と傘はり

 今日はほんやり様(どんど焼き)の傘貼りをする日。これは地区子ども会の活動です。うちの地区はこども(小中学生)がいる家庭が減り、現在3家族5名。まあ傘貼りをする程度ならちょうどいい数ではありますが。

 この日は未明から大雪が降り、村内はたっぷりの雪が積もっています。で、日中も降り続いています。家の雪かきも2回しました。傘貼りは部落の集会所で行うのですが、そこまで行くのもラッセルしながら。どの家庭も雪を掘りながら集会所に来られました。

 傘はいわゆる唐傘(おみやげ屋さんで500円なり)を使うのですが、まず唐紙を破りとり、障子紙を貼り、その上から三角に切った色紙を糊付けします。作業時間はざっと1時間半くらいでしょうかね。

Photo_59

 その後こどもたちは3時間くらい雪合戦をしていました(笑)

 できあがった傘は14日に更に切り紙細工の飾りをつけ、それを持ったこどもたちが部落内の各家をめぐります。各家の人々は玄関先で飾りのついた傘の中に入れてもらいます。この傘に入ると1年間無病息災でいれらるといいます。各家は切り紙細工の飾りをさらに傘につけてくれますから、傘はどんどんにぎやかになります。最後に傘は「ほんやり」のてっぺんにつけ、夕方他の正月飾りといっしょに燃やします。

 この傘が燃えるとき、一瞬輝くように炎を上げます。きれいです。

 去年のほんやり様については、 右のカテゴリ の「伝統行事」のところをクリックすると行けます。去年の1月15日の記事です。

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2007年1月 6日 (土)

スタッフミーティングと新年会

 今日は午前10時からスタッフミーティング。2時間ほど各種打ち合わせをしました。あさってからこどもたちが帰ってくるので、その受け入れ段取りについてや来週末の観光と自然体験シンポ、通年合宿説明会が主な話題になりました。

 午後はそれぞれ庶務をすすめます。私は地区内のふたつのスキー場に年始挨拶も兼ねて出かけてきました。

 夕方からは恒例の忘新年会です。センターは忘年会と新年会を一回にまとめておこなっています。こどもがいる時期になると全職員が集まることはできませんので、こどもが帰ってこない時期に行います。

 場所はセンター。外に出かけるとお金が高くなる(笑) またセンターだとそのまま寝ていくこともできます。飲酒運転はいけませんし、それでなくても冬の夜の道はリスクが大きい。小さいこどもがいるスタッフがこども連れで来ても安心です。

 そんなわけでみんなと久々にじっくりお酒を楽しむことができました。坊主めくりや大富豪なんかもやっちゃいましたよ(笑)

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2007年1月 5日 (金)

マグロ

 私は連続テレビドラマがダイヘン苦手だ。毎週同じ時間にテレビを見るというのが仕事柄できないからだが、ビデオで予約することもあまりしない。きらいじゃないが執着ができないということか。

 そんな私が久しぶりに連続テレビドラマを見た。といっても2夜連続ですが(笑)

 「マグロ」って番組です。渡哲也さんが主演で、そこのところに惹かれました。あと、マグロの一本釣りにも興味あって、渡さんが一本釣り漁師を演じるところが私的にはビンゴだったのかもしれません。

 「家族」がテーマのドラマで、展開的には陳腐な部類に入るのでしょうが、涙腺の弱い私はもうずたずたにされてしまいました。

 松坂慶子さん演じる「おっかあ」が良かったですね。途中で亡くなってしまうのですが、それまでの存在感が別格。西田敏行さんは渡さんの旧友漁師という役柄でしたが、それもまたすごい存在感でした。

 一本釣り漁で有名な「助け舟」のシーン、あるはその位置づけがなかなか出てこないな~と思ったら、最後の最後できっちり登場しました。そこに家族の絆を象徴させたのでしょう。まあ演出的には王道でしょうが、「助け舟」のストイックさからはちょっと遠かったかな、というのが私の印象です。

 高橋克典くんの若手漁師役、好感持てました。石原プロモーションの作品を、本当に久しぶりに見たって感じです。

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2007年1月 4日 (木)

観光と自然体験活動シンポ

1月13日に阿智村のコミュニティ館2階ホールで「観光と自然体験活動」のシンポジウムが開催されるのですが、私、その事務局を(実は)やってます。

11時からの開催です。

松本大学の佐藤先生、長野大学の中島先生、飯田市教育委員会の竹前氏の強力3講師に講演していただいたり、阿智村の水上参事(経済活性化課長)に事例発表していただいたり、パネルディスカッションをしたりします。

で、今日も参加者確保のためあちこちにファックス飛ばしたりプレスリリースしたりしました。このブログを見て興味関心を持たれたあなた。参加費は無料です。ぜひご参加ください。

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2007年1月 2日 (火)

福袋好きですねえ。

今日は吉田神社と北野天満宮に行きました。ここのふたつと福王子神社が我が家の初詣ツアーの定番コースなのですが、今年は私が肋骨痛でダウンしていたため日を分散してもうでることにしました。

途中、大阪は阿倍野にすんでいる兄とその娘さんを阪急の某駅でピックアップして向かいました。吉田神社は日本中の神様を祭っているという結構スゴイ神社で、正月三が日は日本中の神様が集まっている社を特別に見せてくださいます。こどもたちも興味しんしん。吉田神社は京都大学キャンパス近くにあり、京大OBの兄には特別感慨が深い神社のようです。が。あまりメジャーではなく、参拝客は少なめ。

次に行った北野天満宮はものすごい人。駐車場まちの車の列が1キロはあったでしょうか。仕方ないので私は車に残って他の人々を下ろし、参ってきてもらいました。私は車の中からおまいりです。学問の神様だけに子ども連れが多く、受験もまじかなので人でごった返すのも道理です。

夕方、私たち家族と兄の娘さんの6人で京都の新京極方面へお土産購入に出かけました。うちのこどもたちは四条河原町ちょい西にあるサッカーショップKAMOが大好きで、そこに寄らないわけにはいきません。寄ったら当然、福袋がずら~っと。そしたら当然そこに向かう我が妻(笑) 「今年のお年玉はこれでいいでしょ?(ニコ)」と我が妻がふたりの息子たちに言います。息子たちもサッカー関連の商品が入ってる福袋(3500円ナリ)に興味はあるらしく「いいよ」なんていっちゃいます。で目出度くご購入(笑)

siの福袋には長袖のプラクティスシャツとアルゼンチン代表(←我が家は南米のチームではアルゼンチンが好き。ブラジルじゃないところが我が家っぽい)のワールドカップ予選全試合ハイライト入りDVD、大宮アルディージャ(←うちは埼玉のチームならば大宮アルディージャが好き。浦和レッズじゃないところが我が家っぽい)のストラップなどなどが入っており、mの福袋にはプラクティスシャツなどのほかにプーマ(mはアンブロやロトよりプーマがすき。獣柄が好きなところがmっぽい)のジャージ上下が入っており、家内も息子たちも大満足。まあ、結構結構。

この日の夕飯を食べてから我々は浪合に向かいました。

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2007年1月 1日 (月)

私のお正月 初買い物、天皇杯、破壊された渡月橋、胃が重い・・・

7時起床。2年参りに行ってないのでまともな時間に起きた。

8時15分、西小路四条にあるダイヤモンドシティhanaに買い物に行きたい家内と義妹、soを車に乗せ出発。今年は最初っから買い物。景気がいいんだか散財なんだか。家内と義妹、soを降ろし、私はそのまま周辺を流すことに。だって駐車場に入る車が多くて、入れたり出したりすることを考えたらとても駐車場を利用する気にならなくて・・・。hanaは10時開店。家内らのお目当てはこども服の福袋。実はうちの家内相当な福袋好き。町歩きしていても光に集まる虫のごとく吸い寄せられていきます。私は家内らを待つ間コンビニの駐車場で「わくわく日記」をケータイから更新。それからスポーツグラフィック誌「ナンバー」の最新号を購入して初読書。しばらくしてhanaに3人を迎えに行く。もうものすごい車の量。hanaの面している交差点は機能しておらず、無法状態。家内も義妹もお目当ての福袋はゲットできなかったらしく(開店40分前から並んでいたのに!)少々へこみ気味。

11時、父を囲んで新年会。吟醸酒で乾杯し、白味噌のお雑煮、おせちに舌鼓。

正午、氏神様である福王子神社へ初詣。ローカルな神社だけに参拝客はそれほど多くはないが、しかし神前で拍手を打つためにはやっぱり並ばなければならない。なお、この近所のガソリンスタンドのレギュラーは1リットル124円で売られていた。安い・・・ 

14時、天皇杯決勝をテレビ観戦。浦和レッズ対ガンバ大阪。我が家のトトでは、私と家内のみレッズの勝利を予想、こどもたちはみなガンバ勝利を予想した。闘莉王、三都主、ワシントン抜きの浦和は、たしかに迫力不足かもしれないが、しかしそれでも決勝まで来ている。ガンバの雪辱も見たい気はするが、しかしレッズのはずだ。それも1-0だ。得点は小野がとる。

16時、天皇杯終了。レッズ1-0ガンバ。私の予想は大当たり。しかし得点者は永井。小野は途中交代した。試合の8割はガンバが優位だった。レッズはずっと押されっぱなしだった。しかし、レッズは得点を許さなかった。押しっぱなしのチームが負けることはサッカーでは珍しくない。リーグ戦王者のレッズは、この試合はあきらかに弱者の戦法「守って守ってカウンター」を意図していた。ただ小野だけが(おそらく)その意図を潔しとはしていなかった。その小野が退き、ますますカウンター戦術の意図が統一されてレッズの得点が生まれた。ガンバは負けた気がしないだろうなあ。しかし攻めてる時に点を取らないと、えてして負けるんだ。

17時、息子ふたりと私で電車に乗って嵐山へ。暮れに19歳無職の少年が運転する車が、渡月橋の中ほどで凍結路にスリップして欄干に激突、そのまま欄干を破壊して川に転落したというので、その現場を見に行こうというわけだ。嵐山にも人がわんさかいたので驚いた。お店もほとんど営業していた。休んでいたのは和菓子屋の鼓月くらいか。京福電鉄嵐山駅から渡月橋までは歩いて3分くらいだ。行ってみると確かに渡月橋は破壊されていた。およそ15メートルくらいにわたって欄干がない。ないと危険なので工事用の柵や鉄パイプで応急処置がされていた。景観はもちろんだいなし。新聞によると車に乗っていたのは3人で3人とも命に別状はなかったそうだが、車は当然おしゃかだし、何より渡月橋の欄干15メートルを破壊!!川に落ちた車の引き上げにもクレーン車くらいは出動したろう。さて19歳無職の少年にいくらのお金が請求されることになるのか。気の毒である。幸い飲酒運転ではなかったそうだ。

Photo_60

18時、夕食。親父の好物、すき焼き。正直ご馳走続きに、胃が重い。親父もどうやらそうらしく、食も酒も進まない。ああお正月だなあ、とこんなところでしみじみ(笑)

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