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2006年12月17日 (日)

バルサ敗れる

 山村留学のこどもたちとクラブW杯決勝戦を見ました。前半30分くらいから試合終了までですが。二日続けてテレビを見るなんて珍しいことです。(昨日は映画でしたが)

 ほとんどの子はにわかバルサファン。で、強いものに反感を持ってしまう私はなんとなくインテルナシオナルびいきだったりして。

 「バルセロナってブラジル?」なんてとぼけた質問をするこどももいましたが(「スペインって南米?」って子もいたな(笑)」、ロナウジーニョがいるところがバルサってことは了解していたようです。

 しかしゲームはバルサがやや押し気味ではあったものの、カウンター一発をかましてインテルナシオナルが金星をあげます。なんだかうれしい私。カウンターサッカーが好きなわけではありませんが、しかし強い相手を負かすには必要な戦術。しかしそれにしても90分を0点で抑えるとはたいしたものです。

 オシム監督の試合評がまたよかった。

「バルサはサッカーをスペクタクルな見せ物と思っていた。インテルは生活のための戦いと思っていた。そして試合には後者が勝った」

オシムは数学者になろうかと若い頃考えた事があったそうですが、しかし彼の言葉はいつもジャーナリスティックでかつ詩的な響きがありますね。感動、そして納得です。

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コメント

バルセロナを応援していた日本人の子供がスペインで話題になっているそうですね。
スペイン地元紙にトップで取り上げられたその顔は「号泣!!」そのもの。
バルセロナ側から「この子を探せ!」ということで何かプレゼントももらえるようです。粋な計らいですね。

さてさて、オシム監督。この人はとても魅力的な方ですね。私はラグビーファンですが、この方は非常に興味があります。
数学者を志した「数理的思考」と相反するように見られる「プロスポーツの監督」
実はこうした方が、今の世の中では秀でているように感じています。
あ~もっと数学やっておけばよかった・・・。今から算数やり直そうかな。子供が小学校上がったら一緒に。そのうちついていけなくなりそう。(^ ^)ゞ
失礼致しました・・・。

投稿: うらきん | 2006年12月23日 (土) 09時52分

オシム氏はジーコ監督在任の時から日本代表監督になればいいのに、と思っていました。ですから川渕キャプテンが口を滑らせたとき、うれしくなったものです。
でも。ほんとのほんとは、わが京都サンガの監督になっていただきたかった・・・ってのが本音です。

投稿: kzfe | 2006年12月24日 (日) 17時44分

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